コンビニをよく使う方必見! 利用コンビニ別お得なクレジットカード紹介

更新

コンビニでお得なクレジットカード

コンビニは毎日利用する人もいるほど、今や日本人にとっては生活の一部となっていますね。そのコンビニでもクレジットカードが使えることをご存じの方は多いでしょう。

しかし、それぞれのコンビニによってお得なクレジットカードは違います
今回はコンビニごとにどのクレジットカードを使ったらもっともお得になるのかをお伝えします。

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

コンビニでクレジットカードを使うメリット・デメリット

コンビニでの利用金額は少額であることが多いですよね。そのため、コンビニでクレジットカード決済ができることを知っている人でも、実際にクレジットカードで決済をする人はまだまだ少ないかもしれません。

クレジットカードで決済すると本当にお得なのでしょうか? まずはコンビニでクレジットカード決済をするメリットとデメリットについてご紹介します。

コンビニでクレジットカード決済するメリット

コンビニでクレジットカードを使って支払いをすることには以下のメリットがあります。
ただし、ここでのクレジットカードは一般的なクレジットカードであって、コンビニ利用で特にメリットがあるクレジットカードではありません。また、メリットに関しては現金決済と比較したものとなっています。

1.ポイントが貯まる

普段からクレジットカードを利用している人であれば、カード利用するのは「ポイントが貯まるから」という理由がもっとも多いでしょう。もちろんコンビニでカード決済するメリットも、ポイントが貯まることがもっとも大きなメリットです。

2.お釣りのやり取りがない

コンビニではスーパーのように大量購入をする人の割合は少なく、1点か2点の購入の人も多いので、レジで待たされるとイライラする人も多いのではないでしょうか?
その点クレジットカード決済はお釣りのやり取りがなく、スマートかつスピーディに決済できるので会計時もレジ待ちのときもストレスがありません。

3.決済スピードが速い

コンビニやスーパーでは1万円以下は伝票にサインする必要がない「サインレス決済」なので、クレジットカード決済は瞬時に完了します。
お釣りのやり取りがないことと合わせて、決済スピードが速いことも大きなメリットですね。

クレジットカードのメリットから考えても、もう少しコンビニでカード決済している人が多くてもおかしくありません。クレジットカード決済には大きなデメリットがあるのでしょうか? 次にそのデメリットを検証してみます。

コンビニでクレジットカード決済するデメリット

コンビニでクレジットカード決済ではなく現金決済をする理由を探ることで、コンビニでクレジットカード決済をするデメリットを考えてみます。

基本的にクレジットカードをコンビニで利用するデメリットは、あまりないと考えてもいいでしょう。ただし、クレジットカードは後払いシステムなので、支払期間は1ヶ月以上かかってしまいます。そのため、利用から返済までの期間が長くなることで、利用金額の把握がしにくい、忘れやすいという面があります。

お金の管理のしづらさをデメリットと考える人は多いかもしれません。
もうひとつデメリットをあげるとすれば、コンビニでは少額利用が多いので分割で支払う人はほとんどいませんが、リボ専用カードや自動的にリボ払いとなるサービスを利用している場合は注意が必要です。

せっかくポイントが貯まっても、リボ払いによる手数料を支払っていてはメリットがなくなります。コンビニで利用する場合は一括払いを原則とするよう心がけましょう。

コンビニで利用できる決済方法を表で比較してみました。

決済手段/
比較項目
コンビニのポイント付与※ 決済独自のポイント 決済スピード 支払い方法 利用額
クレジットカード 後払い クレジットカードの利用限度枠による
デビットカード 即時払い 口座残高の範囲内
プリペイドカード 前払い チャージ上限・残高による
電子マネー 前払い
/後払い
チャージ上限・残高による
コード決済 前払い
/後払い
・口座残高
・クレジットカードの利用限度枠内
・チャージ残高による
現金 即時払い
現金
+ポイントカード
即時払い

※ポイントカードの提示は必要

現金が絡んだ決済方法は独自のポイントも付かず、決済スピードも遅いので、上記の中でキャッシュレス決済だけをさらに比較してみましょう。

ポイントサービスの比較

もっとも大きなメリットであるポイント還元率で比較してみると、コード決済を除くカードに関しては還元率0.5%~1.0%が標準的で、突出した還元率を持つキャッシュレス決済はありません。

つまりポイント還元率だけでどの種類のカードがおすすめと判断できない状態です。
これに対してスマホでQRコードを読み取ることで決済するコード決済(PayPay、LINE Pay、楽天Payなど)は、それぞれ期間限定で高還元率のポイントサービスをキャンペーンとして展開しています。

しかし、決済手段としてコード決済が定着すれば標準的な還元率になると推測できます。
そのため、コード決済のポイント還元率は短期間の可能性が高いということを念頭に置いて利用しましょう。

返済スピードと返済方式での比較

決済スピードもそれほど大きな差はありません。また、支払い方法は使う人によって違いがあるので一概にどの方式が良いとは言えません。各方式の特徴を示しておくので自分にあった使い方を選んでみましょう。

    前払い方式(プリペイド)
  • 事前に金額をチャージ(入金)してから利用するしくみ。
    プリペイドカードと電子マネー、コード決済の一部
  • 後払い方式
  • 利用限度額の範囲内で利用し、約1ヶ月後に返済するしくみ。
    クレジットカードと電子マネーの一部。コード決済の一部
  • 即時払い方式
  • ショッピングの利用と同時に銀行口座から引き落としされるしくみ。
    デビットカード

セキュリティ面での比較

表では示していませんが安心して利用できるという点は重要なので、セキュリティ面でも比較してみましょう。
もっとも安心できるのはやはり長い歴史を誇るクレジットカードですね。カード盗難保険やネットでの不正に対応した保険の付帯、さらにはクレジットカード会社で24時間365日稼働している不正検知システムを考えても、もっとも安心できるシステムと言えるでしょう。

ここまではコンビニでクレジットカード決済をすることでどのようなメリット・デメリットがあるのか、他の決済方法と比較してどうなのかという点を検証してきました。
次に具体的にどのクレジットカードを利用すると、もっともお得なのかをコンビニ別に紹介していきます。

【コンビニ別】おすすめのコンビニクレジットカード

以下の4つの主要コンビニでお得に利用できるクレジットカードをそれぞれ1~2枚ご紹介します。

セブン-イレブン

セブン‐イレブンでは電子マネーのnanacoカードで買い物をするとnanacoポイントが貯まり、ポイントをnanacoに還元してさらに買い物に使うことができます。

nanacoポイントを貯めよう

つまり、ただnanacoカードを利用するだけでなく、nanacoポイントを有利に貯めることができるクレジットカードを使うとお得に利用できるということになります。まずはおすすめのカードとして「セブンカード・プラス」を紹介します。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラスがセブンイレブンでお得な理由は、以下のとおりです。

  • nanaco一体型で使いやすい
  • nanacoのチャージでもポイントが貯まる
  • セブン‐イレブンでポイント2倍

わかりやすいように具体的な数字でどれくらいポイントが貯まるのか計算してみます。

    <1万円をnanacoにチャージして全額をセブンイレブンでnanacoを使って決済した場合>
  • 1万円チャージ(還元率0.5%)→50ポイント
  • 1万円をnanacoで決済(還元率1.0%)→100ポイント
  • 150ポイントが付与、合計還元率1.5%

通常nanacoで買い物をすると200円で1ポイントが貯まりますが、セブンカード・プラスで決済すると1ポイント加算され、さらにチャージでも1ポイント貯まります。
つまり、ポイントを三重取りできることになり、nanacoカードだけで買い物をするよりも3倍お得になります。
なおセブンカード・プラスの基本スペックは以下のとおりです。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短1週間
国際ブランド
  • VISA
  • JCB
電子マネー
  • nanaco
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 毎月、8日・18日・28日の「ハッピーデー」にイトーヨーカドーでお買い物をすると5%割引

JCB CARD W

JCB CARD WはJCBが発行する高還元率カードですが、セブン‐イレブンを利用することでさらにポイント還元率を高くすることができます。
セブン‐イレブンでJCB CARD Wを使うメリットは以下のとおりです。

  • セブンイレブンでOki Dokiポイントが3倍
  • Oki Dokiポイントをnanacoポイントに移行できる

まずはJCB CARD Wをセブン‐イレブンで利用してOki Dokiポイントを貯めましょう。
さらにポイントをnanacoに移行することで、セブン‐イレブンでの買い物がお得になります。
セブンカード・プラスと同じように1万円の利用でどれくらいポイントが貯まるのか検証します。

  • セブン‐イレブンで1万円利用→30ポイント
  • Oki Dokiポイントからnanacoへの移行率:200ポイント→1000nanacoポイント
  • 30ポイントは150nanacoポイント(150円相当)の価値
  • 150nanacoポイントが付与、還元率1.5%

JCB CARD Wでも セブンカード・プラスと同じように還元率1.5%を実現することができます。ただしJCB CARD Wからnanacoへチャージしてもポイントは付きません。
またセブンカード・プラスのようにnanaco一体型ではないので、nanacoカードが別途必要な点に注意しましょう。

JCB CARD Wの基本スペックは以下のとおりです。

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヶ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)※2
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  • ・対象の店舗の利用でポイント10倍(2019年10月1日~12月31日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍
  2. 2019年12月に入会すると、2020年3月末までポイント10倍

ローソン

ローソンを利用すると共通ポイントのPontaポイントを貯めることができます。共通ポイントとは提携加盟店でポイントが貯まり、現金と同じようにポイントが使えるサービスです。そのため貯まったポイントはローソン以外の加盟店でも利用できて便利です。

つまり、ローソンでお得なクレジットカードはPontaポイントが貯まりやすい、高還元率でPontaポイントに移行できるカードとなります。

dカード

dカードがローソン利用者におすすめの理由は、dカードで決済するとカード利用代金請求時に3.0%オフになるからです。

その場で3.0%引きになるわけではありませんが、dカード決済と提示によるポイントがそれぞれ1.0%ずつ付くので、ポイント還元だけで2.0%、割引を加えると5%もお得になります。

なお、dカードはNTTドコモが発行しているのでドコモのユーザーでなければ入会できないと考えている人もいるかも知れませんが、ドコモユーザーである必要はありません。ただし無料でdアカウントを取得する必要があります。

dカードの基本スペックは以下のとおりです。

dカード(レギュラー)

dカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 通常ポイント(1%)に加え、決済金額の4%のdポイント進呈【上限2000ポイント/月】。キャッシュレス・消費者還元事業の登録加盟店での決済の場合には最大10%還元(2019年10月1日〜2020年3月31日)。
  2. 新規申込で1000円分のiDキャッシュバック。同時にドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すると、+1000円分のiDキャッシュバック
  3. 入会翌月末までに2万円(税込)以上の利用と、キャンペーンへのエントリーで、4000円分のiDキャッシュバック
  1. 街のお店でも1ポイント=1円相当として使用可能
  2. 2019年10月(9/16入会)よりdカード年会費が永年無料に変更

JMBローソンPontaカードvisa

ローソンで利用してお得になるもうひとつのクレジットカードが「JMBローソンPontaカードvisa」です。

JMBローソンPontaカードvisaのおすすめポイントはローソンでのポイント還元率が高いところです。また、クレジットカード機能以外にJALのマイレージカード、Pontaポイントカードの機能も備わった3つの機能を一体化したカードという特徴もあります。

Pontaポイントは100円で2ポイント付くので還元率は2.0%ですが、2020年2月29日までさらに200円で1JALマイルも貯めることができます

JMBローソンPontaカード

JMB-Pontaカードvisa
還元率 0.5%~2.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 永久不滅ポイント対象外カード

ファミリーマート

ファミリーマート(ファミマ)を利用するとTポイントが貯まります。
TポイントはPontaポイントと同じ共通ポイントなので、ファミマ以外のTカード加盟店でもポイントを現金と同じように使うことができます。

Tpoint_アイキャッチ

Tポイントは基本還元率が0.5%とそれほど高還元率ではありません。そのため、ファミマでお得なクレジットカードを利用して少しでもポイント還元率をアップしましょう。
なお、ファミマで便利なクレジットカードには「ファミマTカード」がありますが、2019年7月いっぱいで以下の特典が終了してしまいました。

  • ファミマTカード会員特別価格
  • カードの日
  • ファミランク
  • レディースデー
  • 若者応援ポイント

また、店頭でのカード申込受付もすでに終了しているので、入会希望の人はインターネット・入会申込書のいずれかで申し込みましょう。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードを利用すると、どこの加盟店を利用してもTポイントが貯まります。
そのため単純にファミマでYahoo!JAPANカードを使って買い物をするだけで、還元率が1.0%になるので、現金でTポイントカードを提示して購入するよりもポイントが2倍になります

Yahoo! JAPANカード

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
還元率 1%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • nanaco
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Yahoo!ショッピングとLOHACOでのご利用時、Tポイントが毎日合計3倍
  2. 家族カード:無料

これだけではそれほど大きいメリットにはなりませんが、Yahoo!JAPANカードとコード決済のPayPayを連動させることで大きなメリットが生まれます。

<PayPayの支払い方法と還元率>

  1. 銀行預金からチャージしてPayPay残高から支払う(3.0%)
  2. クレジットカードでチャージしてPayPay残高から支払う(3.0%)
  3. クレジットカードを設定してカード決済する(0.5%)

1と2のようにPayPayの基本還元率は3.0%です。
もちろんファミマでも利用できるのでこれだけでもお得ですが、Yahoo!JAPANカードでチャージしてから使うと、

3.0%(PayPayの基本還元率)+1.0%(Yahooカードの還元率)=4%

上記の還元率にアップします。
ただし、3のクレジットカードを設定してのカード決済だけは、基本還元率は3.0%ではなく0.5%になります。ただし、それはYahoo!JAPANカード以外のクレジットカードを設定した場合です。

Yahoo!JAPANカードを設定すると、3.0%の還元率が維持された上にTポイントが1.0%付与されます。つまり、Yahoo!JAPANカードでチャージしても、カードを設定して決済しても還元率4%を受けることができます。もちろんファミマ以外のコンビニでも活用できますが、Yahoo!JAPANカードのポイントがTポイントであることを考えるとファミマで利用するのがもっともお得です。

ミニストップ

最後に紹介するコンビニはミニストップです。
ミニストップで貯まるポイントはWAONポイントなのでWAONカードの取得は必須となります。そのためおすすめのクレジットカードもWAONカードと一体型のクレジットカードがおすすめです。

WAONカードのアイキャッチ

イオンカード(WAON一体型)

ミニストップを利用するのにおすすめのクレジットカードは「イオンカード(WAON一体型)」です。

基本的な利用方法はイオンカードでWAONをチャージして、ミニストップでWAONを使って買い物をするポイント二重取りの流れとなります。さらにミニストップはイオングループのお店なので、ポイントは常に2倍になるというメリットもあります。
1万円を利用した場合の合計ポイントは以下のとおりです。

  • 1万円のポイントチャージ:50ポイント
  • WAONで1万円買い物:50ポイント×2倍=100ポイント
    合計150ポイント付与、還元率1.5%

ミニストップでイオンカード(WAON一体型)を利用すると少なくても上記のポイント還元率になります。さらに対象商品を購入することでボーナスポイントも加算されたり、月3回の「お客さまわくわくデー」でポイントを2倍にしたりすることで、上記以上の還元率も可能ですよ。

コンビニで効率的にポイントを貯める方法

コンビニ別にお得に利用できる特定のクレジットカードを紹介しましたが、次にコンビニで効率的にポイントを貯める方法や基本的な考え方について紹介します。

クレジットカードの電子マネーチャージでポイント二重取り

すでに個別に紹介しましたが、クレジットカード単独ではなく電子マネーと連動させることでポイントを二重取りする方法があります。
それがクレジットカードによるチャージを利用した方法です。これを活用するためには次の条件を満たす必要があります。

  • 利用しているコンビニで使える電子マネーへのチャージでポイントが付くカードを利用する

単に電子マネーにチャージできるクレジットカードではなく、きちんとポイントが付くという点が重要です。

条件にあったクレジットカードであれば、電子マネーをチャージしてから電子マネーでコンビニを利用するだけで簡単にポイントの二重取りが可能です。また、ポイントカードの提示でもポイントが付くので正確にはポイント三重取りです。

ポイント三重取りの例

高還元率カードの活用

特定のコンビニを利用していないという人であれば、単純に高還元率のクレジットカードを使うことで、どこのコンビニでもお得にポイントを貯めることができますよ。

おすすめのクレジットカードとしては「リクルートカード」があります。
基本還元率1.2%なのでそのままコンビニで利用してもコンビニのポイント還元率が0.5%であれば1.7%の還元率を確保できます。またポイントをPontaに移行できるので、ローソンを利用している人には特にお得なクレジットカードです。

さらに、リクルートカードは楽天Edyやnanaco、モバイルSuicaなど多くの電子マネーにチャージでき、1.2%のポイント還元を受けることができます。ただし月額3万円までという制約がありますが、コンビニ利用であれば十分な金額ですね。

電子マネーそれぞれで3万円までではなく、電子マネーのチャージ金額が合計で3万円までという意味なので注意しましょう。

毎日使うとどれくらい貯まる?

ポイントの二重取り、三重取りを活用して還元率1.5%を確保した場合、年間でどれくらいポイントが貯まるのでしょうか? どれくらいお得になるかは誰でも気になるところですね。実際に試算してみましょう。

  • 1回の利用金額800円、還元率1.5%
    年間利用金額:800円×365日=29万2000円
    年間ポイント獲得:19万2000円×1.5%=4380ポイント

1ポイント1円として買い物ができるので。年間4000円以上お得になりますね。
ポイントカードだけで利用していた場合は1/3しかポイントが付かないので、1500円程度のポイント獲得だと考えると、上手にクレジットカードを活用すればかなりお得になることがわかります。しかも、ボーナスポイントやポイント2倍の特典などを活用しないでの結果です。
実質的にはもっとお得になりますよ。

クレジットカードが使えるコンビニの一覧

最後にこの記事をお読みいただいているみなさんは、すでにご存知のことかと思いますが、念の為クレジットカードが使えるコンビニを一覧で表示しておきます。

コンビニ名 使えるクレジットカードのブランド
サークルK/サンクス Visa
MasterCard
JCB
Diners Club
Discover Card
American Express
Dinners
UnionPay(中国銀聯)
ポプラ
生活彩家
スリーエイト
くらしハウス
Visa
MasterCard
JCB
American Express
Diners Club
Discover Card
セイコーマート Visa
MasterCard
JCB
セブン-イレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
Visa
MasterCard
JCB
American Express
Diners Club
Discover Card
UnionPay(中国銀聯)

※DISCOVERはアメリカの国際ブランド。日本でのカード発行はなく観光客向け。

まとめ

最後にコンビニでクレジットカード利用がお得で便利だという点を3つにまとめてみましょう。

  • コンビニでのクレジットカード決済はポイントが貯まるのでお得
  • 特定のクレジットカードを使うことでポイントはさらにお得になる

    セブン-イレブン→セブンカード・プラス、JCB CARD W
    ローソン→dカード、JMBローソンPontaカードVisa
    ファミリーマート→Yahoo! JAPANカード
    ミニストップ→イオンカード(WAON一体型)

まだコンビニでクレジットカードを利用したことがない人は、上記のカードを参考にしてお得にポイントを貯めてみましょう。