【2020最新】Apple Pay対応のおすすめクレジットカードを4枚紹介

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ApplepPayとクレジットカード

Apple Payへクレジットカードを登録すれば、よりスマートな支払いが実現できることをご存知ですか? この記事では、Apple Payとクレジットカードにまつわる情報を徹底的にまとめています。

「Apple Payとは何? どんなメリットがあるの?」
「Apple Payと相性のいいおすすめのクレジットカードはどれ?」

上記の内容についても、詳しく解説していきます。Apple Payに興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

※価格の表記に関して、特に指定があるもの以外は税抜き表記となっています。

登録前に知っておきたいこと

Apple Payにクレジットカードを登録するまでに、知っておきたいことをいくつか紹介します。カードを作ってから後悔しないためにも、ぜひ読んでおいてください。

カードによってiDとQUICPayのどちらかが割り当てられる

Apple Payは、iPhoneなどに最初から搭載されている「Wallet」アプリへクレジットカードを登録して使用します。Walletアプリへクレジットカードを登録すると、 各カードへiDやクイックペイが自動で割り当てられる仕組みとなっています。

つまりApple Payによる決済は、各カードに割り当てられたiDやクイックペイを通じて行うシステムなのです。そのため、実際に店舗で決済する際には「Apple Payで」ではなく、「iD(またはQUICPay)で」と伝える必要があります。

【iDとQUICPayについてはこちら】
【保存版】iDとクレジットカードの違いとは?iD付きおすすめカードも紹介
今さら聞けないQUICPayの使い方と登録におすすめのクレジットカード7選

還元率が下がるカードもある

クレジットカードによっては、Apple Payでの利用でポイント還元率が下がることがあるので注意しましょう。

還元率が下がるカード一覧はこちら

Apple Payに登録したい!おすすめのクレジットカード

次に、Apple Payに登録しておくと便利なクレジットカードを見てみましょう。Apple Payは、コンビニやスーパーなどの少額決済で利用する場合が多いかと思います。

コンビニやスーパーなどでポイントの貯まりやすいクレジットカードを何枚か紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

①JCB CARD W(QUICPay)

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会後3ヶ月はポイント4倍(2020年7月31日まで)
  2. Amazon.co.jpの利用でポイントが10倍(2020年7月31日まで)
  3. インターネット新規入会で最大11,500円分プレゼント!(2020年9月30日まで)
ETCカード年会費 無料
家族カード年会費 無料
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(利用付帯)
ショッピング保険 海外:年間最高100万円

還元率は常に2倍で1.0%!39歳以下限定のカード

JCBカードは還元率0.5%のカードが多いですが、JCB CARD Wは、常にポイント2倍で還元率が1.0%となっています。39歳以下の方しか申し込むことができませんが、それまでに申し込んでおけば、40歳以降も引き続き年会費無料で使うことができます。

特定店舗での利用で還元率アップ

JCB CARD Wは、特定店舗での利用で還元率がアップするのが大きな特徴です。特に、Amazonでのクレジットカード利用で2%、スターバックスカードへのオンライン入金で5%還元を受けられるので、それらの店舗をよく利用する方には非常におすすめです。

②イオンカードセレクト(iD)

次に紹介するApple Payへ登録しておきたいクレジットカードは、イオンカードセレクトです。日々の少額決済でポイントを貯めやすいクレジットカードとなっています。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
還元率 0.5~1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短即日発行
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 新規入会&利用特典で利用金額の最大14%をポイント還元
  1. イオングループの対象店舗でのお買い物でポイント2倍、各種公共料金のお支払いで1件につき毎月5WAONポイント
  2. 所定の条件を満たすと、ゴールドカード発行が可能

こちらのクレジットカードのスペックは以下のとおり。

ETCカード年会費 無料
家族カード年会費 無料
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 年間50万円まで
その他特徴 イオングループの対象店舗では還元率2倍

イオングループで買い物をする方におすすめ

こちらのクレジットカードは、イオングループの対象店舗で買い物をするとポイントが2倍貯まる仕組みとなっています。つまり基本の還元率が0.5%のところ、イオングループで買い物をすれば還元率が1%ということになります。日常的にイオンで買い物をする方であれば、非常にポイントを貯めやすいのでおすすめです。

また、イオンカードのコールセンターへ問い合わせたところ、「Apple Payを利用してもポイントは2倍になる」と回答を得られました。イオンでApple Payを利用したいのであれば、選んでおいて間違いのないクレジットカードです。

Apple Payでもお客様感謝デーの特典を受けられる

こちらのクレジットカードの特典として有名なのが、毎月20日と30日の「お客様感謝デー」です。イオンのお客様感謝デーは、毎月20日と30日に対象店舗で買い物をすれば、代金が5%オフになるというもの。

Apple Payを使って決済した場合であってもお客様感謝デーの特典は受けられます。そのため、Apple Payを使うことで特典が受けられなくなる心配はありません。

③三井住友カード(旧クラシックカード)(iD)

次に紹介するApple Payへ登録しておきたいクレジットカードは、三井住友カード(旧クラシックカード)です。Apple Pay利用によるキャンペーンは実施されていませんが、コンビニなどでの少額決済でポイントを貯めやすい仕組みとなっています。

三井住友カード(旧クラシックカード)

三井住友カード
還元率 0.5%※1
年会費 1250円※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大8000円】

With Cashless キャンペーン 合計1万本 ご利用金額全額タダ(上限10万円)

  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. インターネット入会で初年度年会費無料

こちらのクレジットカードの基本スペックは、以下のとおり。

ETCカード年会費 500円
家族カード年会費 400円
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(利用付帯)
国内:なし
ショッピング保険 年間100万円まで
その他特徴 対象のコンビニで利用するとポイント5倍

全国のコンビニ・マクドナルドでポイント5倍

こちらのクレジットカードは、全国のコンビニやマクドナルドの決済に使用した場合、通常の5倍のポイントが付与されるようになっています。

つまりコンビニやマクドナルドで決済すれば、クレジットカードのポイント還元率が2.5%になるということ。Apple Payを使ってコンビニでの少額決済が多くなる方には最適なクレジットカードなのです。

通常券面でも優れたステータス!初めての1枚に最適

信頼の置ける三井住友カードが提供するこちらのクレジットカードは、通常券面でありながらステータスにも優れた1枚です。付帯サービスや保険も充実しているので、初めてクレジットカードを持つ方でも利用しやすいカード。

さらに、三井住友カードにはさらにステータスの高いゴールドカードやプラチナカードも存在しています。クレヒスを積んでいけばゴールドやプラチナへのランクアップも夢ではないので、「将来的にはもっとステータスの高いクレジットカードを選びたい」という方にもおすすめです。

④dカード(iD)

dカード

dカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. ドコモの利用料金をdカード払いにするとdポイント1000ポイント進呈
  2. 入会の翌々月末までの利用金額に対し、入会翌月末まで、翌々月中それぞれ25%(上限2500ポイント)ポイント還元(要エントリー)
  1. 街のお店でも1ポイント=1円相当として使用可能
  2. 2019年10月(9/16入会)よりdカード年会費が永年無料に変更

次に紹介するクレジットカードは、dカードです。こちらのクレジットカードのスペックは以下のとおり。

ETCカード年会費 無料※
家族カード年会費 無料
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 年間100万円まで

※前年度に一度もETCカード利用のご請求がなかった場合、500円(税抜)かかります。

ローソンで還元率5%に

ローソンでの決済にdカードを利用すると、クレジットポイント(3%)+dカード提示(2%)で合計5%の還元を受けることができます。

また、Apple Payにdカードを登録している場合、決済時に「Apple Payで」と伝えると、ポイントとApple Payの決済を 1回タッチで同時に完了することができ、非常に便利です。「iDで」「QUICPayで」と伝えた場合、dポイントカードは同時に読み込まれないので注意しましょう。

Apple Payを利用するメリット

iPhoneやApple Watchでのキャッシュレス決済が可能になるApple Pay。財布からクレジットカードを取り出さなくてもいいので、日々の少額決済では大活躍です。そんなApple Payのメリットをチェックしてみましょう。

複数のクレジットカードを持ち歩かなくていい

Apple Payを利用する最大のメリットは、複数のクレジットカードを持ち歩かなくてもいい点にあります。

状況に応じて複数のクレジットカードを使い分けている方は、Apple Payへ全てのカードを登録すれば、持ち歩くのはメインカード1枚でOK。財布が非常にスッキリとして、支払いや管理はより簡単になります。

全国にたくさんの対応店舗があって便利

「Apple Payに興味はあるけど、対応店舗が限られていて使いにくいのでは?」と感じてはいませんか。そんなことはありません。Apple Payは全国のさまざまな店舗で利用できるので、非常に使い勝手のいい決済システムなのです。

Apple PayはiDやクイックペイ、Suicaのマークがある店舗なら利用可能。コンビニを例に挙げると、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンやミニストップで使えます。その他にもたくさんの店舗が対応しているので、使える場所が限定されてしまう心配はありません。

Apple Pay利用時の注意点

多くのメリットがあるApple Payには、デメリットは存在しているのでしょうか? 次に、Apple Payを利用する際の注意点を確認しましょう。

ポイントの2重取りにはならない

注意したいのは、Apple Payで決済しても「ポイントの2重取り」にはならない点です。なぜならApple Payというサービスには、それ自体のポイントシステムは存在しないから。nanacoやPayPayのようにポイント2重取りができる決済システムではないことを覚えておきましょう。

ただし2重取りができないといっても、クレジットカードのポイントは貯まるのでご安心ください。

2万円以上の買い物には使えない可能性がある

Apple Payを利用するデメリットとして覚えておきたいのは、利用限度額です。Apple Payは店舗により、1回の決済に限度額が設定されているケースがあります

また、Apple公式サイトでも「購入金額が2万円を超えると使えない場合がある」と記載されています。Apple Payは家電量販店でも利用できますが、高額な決済には使用できない可能性があることを覚えておきましょう。

Apple Payにクレジットカードを登録する方法

ここでは、Apple Payにクレジットカードの情報を登録する方法を紹介します。

登録手順は次のとおりです。

  1. Walletアプリを開く
  2. 画面右上の「+」をタップ
  3. 画面に合わせクレジットカードをスキャンする
  4. 案内に従って認証手続き完了

クレジットカードを複数所有していたり、紛失などで新しくカードを作成したりした場合は、Apple Payで使いたいカードへの変更をしなければなりません。

変更の手順は次のとおりです。

  1. 前述手順でWalletアプリからクレジットカードを追加登録
  2. 「設定」画面を開く
  3. 「WalletとApple Pay」を選択
  4. ページ下部の「支払い設定」から「メインカード」を選択
  5. 使いたいクレジットカードを選択

一度登録したクレジットカード情報は、カード番号、有効期限の変更はできません。

通常は期限が切れて新しいカードになったときに自動的に更新されますが、カード会社のほうで自動更新に対応していない場合があります。その場合は、登録済みのカード情報を削除して、再度登録しなおす必要があります。

クレジットカード以外にSuicaも登録可能

Apple Payへ登録できるのはクレジットカードだけではありません。カード型SuicaやモバイルSuicaも登録することができます。

カード型のSuicaを持っていればすぐにApple Payへ登録できるほか、ICカードがなくてもSuicaアプリをダウンロードすれば登録可能。モバイルSuicaを利用する場合は、ICカード発行時に必要となるデポジットは不要です。

Suica(モバイルSuica)の登録方法

iPhoneでSuicaを登録するには、次のような操作となります。

  1. Walletアプリを開き、追加「+」をタップ
  2. 「次へ」→「Suica」をタップ
  3. 「カード番号」にSuicaの裏面に記載されている下4桁を入力
  4. 定期券を追加する場合は生年月日も入力
  5. Suicaの上にiPhoneを置いて転送完了まで待つ

Suicaを2枚以上もっていて、どちらもiPhoneで使いたいという方は、Apple Payで追加登録し、エクスプレスカードで変更することができます。

ただし、2枚以上のSuicaを登録しても、Apple Payとして使えるのは1枚だけです。2枚以上のSuicaを使い分けたい場合は、Suicaを追加登録して、その都度変更する必要があります。

エクスプレスカードでSuicaを変更するのは次のような操作手順となります。

  1. 前述の手順でWalletアプリにSuicaを追加登録する
  2. 「設定」画面を開く
  3. 「WalletとApple Pay」を選択
  4. 「エクスプレスカード」をタップし、変更したいSuicaを選ぶ
  5. Face ID、Touch ID、パスコードのどれかで認証する

元のSuicaカードは使えなくなる

なお、カード型のSuicaをApple Payへ登録した場合、そのSuicaカードは使えなくなってしまう点は注意しておきましょう。

2枚以上のSuicaをApple Payに登録すると、その都度エクスプレスカードでの変更をしなければなりません。

日常的に複数枚のSuicaを使い分けているという方は、もっとも利用頻度の高いSuicaだけを登録するとよいでしょう。

チャージできない時はどうする?

ただし、クレジットカードの中にはApple Payアプリからのチャージができないものもあります。そういう場合は、Apple Payアプリ経由ではなく、Suicaアプリからチャージすることもできます。

Suicaアプリをインストールして会員登録とクレジットカードの登録をし、そこからSuicaにチャージしたい金額を決定します。

Apple Payの使い方・クレジットカードの登録から支払いの流れ

Apple Payは、支払いに対応しているお店で簡単に手続きができます。

まずはApple Payにクレジットカードの情報を登録しなければなりません。

登録手順は次のとおりです。

  • Walletアプリを開く
  • 画面右上の「+」をタップ
  • 画面に合わせクレジットカードをスキャンする
  • 案内に従って認証手続き完了
    1. クレジットカードの登録が完了したら、Apple Payでの支払いが可能になります。

      コンビニやドラッグストアなど、Apple Payの支払いに対応しているお店であれば、どこでもiPhoneやApple Watchでの支払いができます。

      Face IDで支払う場合は、次のとおりです。

      1. Apple Payでの支払いが可能な店舗か、ロゴで確認(「Apple Pay」「iD」「QUICKPay」のいずれか)
      2. 店員さんに「iD」か「QUICKPay」での支払いを伝える
      3. サイドボタンをダブルクリックしてFace IDを起動
      4. リーダーにかざす

        Touch IDで支払う場合は、次のとおりです。

        1. Apple Payでの支払いが可能な店舗か、ロゴで確認
        2. 店員さんに「iD」か「QUICKPay」での支払いを伝える
        3. Touch IDに指を置く
        4. iPhoneの上部をリーダーにかざす

          これだけでお買い物の支払いは完了です。

          還元率が下がるクレジットカードに注意

          Apple Payに対応しているクレジットカードの中には、Apple Pay決済を行うことで還元率が下がってしまうものも存在しています。先ほど紹介したビックカメラSuicaカードを含めて、Apple Pay利用で還元率が下がってしまうカードとして代表的なものは以下のとおり。

          <Apple Pay利用で還元率が下がるクレジットカード>

          • ビックカメラSuicaカード
          • JALカードSuica
          • セブンカード・プラス
          • イオンカード(ミニオンズ)

          ビックカメラSuicaカード

          JR東日本グループが提供するビューカード。Suicaへのオートチャージ機能が便利なビューカードのうち、ビックカメラでも大きな力を発揮してくれるのがビックカメラSuicaカードです。

          こちらのクレジットカードには、ビックカメラでSuicaを使った決済をすると、ビックポイントが10%還元される特典があります。しかし、Apple Payを使うことで還元率が8%に下がってしまうので注意しましょう。

          JALカードSuica

          JALの飛行機をよく利用する方にとってメリットの大きいJALカード。そんなJALカードとSuicaが一つになったJALカードSuicaも、Apple Payを利用することで還元率が下がってしまうので注意が必要です。

          Apple Payで還元率が下がる具体的な内容は、本来ならJALカード特約店での決済で2倍のマイルが貯まったところ、その特典を受けられないというもの。マイルを貯める目的でこちらのクレジットカードを利用している方の場合、Apple Payを利用する店舗には注意した方が良さそうです。

          セブンカード・プラス

          イトーヨーカドーやセブン-イレブンなどで利用すると2倍のポイントが貯まるセブンカード・プラス。こちらのクレジットカードはApple Payに対応しているものの、Apple Pay決済だとさまざまな特典を受けられなくなるので注意。

          公式サイトでは、「セブン-イレブンなどでの決済時の特典が受けられない」と明記されていて、セブンカード・プラスならではの付帯サービスを十分に活用できない恐れがあります。

          イオンカード(ミニオンズ)

          Apple Payと相性のいいおすすめクレジットカードの中で、イオンカードセレクトを紹介しました。イオンカードの特典は基本的にApple Payを使っても受けられるのでおすすめですが、イオンカード(ミニオンズ)のみデメリットがあります。

          こちらのクレジットカードは、「USJで使用するとポイント10倍」という特典が大きなメリット。しかし、Apple Payで決済するとこの特典が使えなくなってしまいます。

          もちろん、こちらのクレジットカードでも「お客様感謝デーの優待」や「イオングループでのときめきポイント2倍」などの特典は受けられますのでご安心ください。あくまで「USJへ行くときは、Apple Payではなく通常のクレジットカード払い」すれば大丈夫です。

          新登場「Apple Card」はApple Pay利用に最適!?

          2019年8月にアメリカで登場した「Apple Card」。Apple Cardは、その名のとおりApple社が発行するクレジットカードです。

          通常1%のキャッシュバックのところ、Apple Payを利用すれば還元率は2%までアップします。さらに、iPhoneやMacなどのApple製品を購入した場合には3%ものキャッシュバックを受けられる仕組みです。

          「じゃあApple Cardが1番じゃないか」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、残念なことに日本でのサービス開始についてはまだ発表されていません。Appleファンの方はアメリカで入手するか、続報を待ちましょう。

          まとめ

          今回の記事では、Apple Payと相性のいいおすすめクレジットカードを紹介しました。ご自分の利用シーンにぴったりのクレジットカードは見つかりましたか?

          紹介したカードの中でイオンカードセレクトについては年会費が無料。もちろん、年会費が発生するクレジットカードであっても、Apple Payと相性がいいだけではなくさまざまな優待が備わっています。もしあなたが気になるクレジットカードを見つけたら、ぜひインターネットから申し込みを行ってみてくださいね。