学生クレジットカード総まとめ!安心して使えるクレジットカード

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「学生向けのおすすめクレジットカードはどれ?」
「そもそもクレジットカード、必要かな?何かこわい…」

学生の利用者を想定して作られた学生クレジットカードは、ポイントをおさえて使えばとても便利なものです。

この記事では、初めてクレジットカードを作る学生の皆さんに向けて、クレジットカードを持つメリット・デメリットや、安心して使うコツなどをお伝えします。

学生がクレジットカードを持つメリット・デメリット総ざらい

そもそも、学生にとってクレジットカードは本当に必要なのでしょうか?

まずは学生がクレジットカードを持つメリット・デメリットを見ていきましょう。

学生がクレジットカードを持つメリット

  • お得な特典やポイント還元サービスが充実している
  • ネットショッピングを手数料なしで利用できる
  • 海外旅行のときも便利で安心
  • お金の管理がしやすくなる
  • 社会人になってからシルバーカードやゴールドカードを持ちやすくなる

学生がクレジットカードを持つデメリット

  • お金を使いすぎてしまう可能性がある
  • 紛失すると悪用されるリスクがある

学生がクレジットカードを持つ5つのメリット

メリット1 お得な特典やポイント還元サービスが充実している

クレジットカードを利用するいちばんのメリットとも言えるのが、カード会員限定のお得なサービスを受けられることです。

サービスの内容はクレジットカードによって異なりますが、提携店舗で割引サービスが受けられたり、利用金額に応じてポイントが貯まったりするのが一般的です。

「割引やポイントって、微々たる額でしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、現金払いを続けている限り、これらのサービスは受けられません。現金払いからカード払いに切り替えたほうが、得する場面がたくさんあるはずです。


メリット2 ネットショッピングを手数料なしで利用できる

学生の皆さんにとって、ネットショッピングを活用するのは当たり前のことですよね。

しかしネットショッピングを利用する際、クレジットカードを持っていないと金引換(代引き)やコンビニ払い、銀行振り込みなど手数料がかかる決済方法を選ばざるを得ません。商品本体がいくら安くても、結果的に高くついてしまうこともあります。

こんなときにクレジットカードを持っていれば、「クレジット決済」を選べるので手数料なしで支払いが済ませられます

また、一度カード情報を登録しておけば、次回からの決済もスムーズです。
ネットショッピングをよく使う人は、クレジットカードを1枚持っておくと便利でしょう。


メリット3 海外旅行のときも便利で安心

クレジットカードのなかには、海外旅行傷害保険がついているカードもあります。

万が一、渡航先で事件や事故、紛失、盗難などのトラブルに見舞われた場合に補償してくれるサービスです。

「スリにあったらどうしよう」
「何か事故にまきこまれたら……」

海外旅行にはそんな不安がつきものですが、もしもの備えがあれば安心して旅行を楽しめます。

また海外旅行中に買い物や食事をするときも、クレジットカードを1枚持っておくと便利です。お店によっては現金払いがNGだったり、事前に両替した現金が足りなかったりしても、臨機応変に対応できます。何より、慣れない通貨で支払うストレスもありませんよ。

学生必見!海外にクレジットカードを持っていくメリットと3つの注意点

メリット4 お金の管理がしやすくなる

「クレジットカードはお金の管理が大変そう…」

そんなイメージを抱いていませんか?実は、クレジットカードのほうがお金の管理がしやすくてラクという話もあります。

現金支払いの場合、支出をきちんと管理しようと思ったら、レシートを保管し、利用額をいちいち家計簿に記入しなければなりません。しかしたいていの方は、面倒くさくて長続きしませんよね。

クレジットカードの場合は、毎月の利用明細を確認すれば、「いつ、どこで、どれだけお金を使ったか」が一目瞭然です。大きな買い物だけでなく、食費や日用品など日々のちょっとした買い物もカード払いにすれば、クレジットカードの利用明細が家計簿代わりになります

また、最近は紙ではなく、スマホやアプリで利用明細を確認する方法もあります。学校や外出先でも、最新の利用状況を確認できますよ。


メリット5 社会人になってからシルバーカードやゴールドカードを持ちやすくなる

クレジットカードを利用すると、信用情報機関にいわゆる「クレジットヒストリー(クレヒス)」と呼ばれる信用履歴が残ります。

学生の頃から、毎月の請求に対して遅れることなく返済していれば、将来的にゴールドカードやプラチナカードに申し込んだ際にも審査に通りやすくなる、という話もあります。

社会人にとって、ゴールドカードやプラチナカードは一種のステータスでもあります。
利用できるサービスの充実度も一般カードに比べて格段に上がるため、「いつかゴールドカードを持ちたいな」という方は学生のうちから信用履歴を積み上げておくことをおすすめします。


学生がクレジットカードを持つ2つのデメリット

一方で、クレジットカードを持つデメリットもあります。

デメリットを知ることは、失敗を防ぐことにもつながります。ぜひ、デメリットも把握しておいてくださいね。


デメリット1 お金を使いすぎてしまう可能性がある

現金を持たずに買い物ができるという点は、クレジットカードの最大のメリットでもあり、同時に注意しなければならないポイントでもあります。

支払い日が先だからといって、お金のアテがないのにクレジットカードを使いすぎてしまうと、返済に苦しむことになってしまいます。

しかし一般的に学生が持てるクレジットカードは、利用限度額が10~30万円程度に制限されています。使いすぎが心配であれば、自分自身で限度額を下げることも可能です。

利用明細をこまめに確認して、節度のある使い方を心がけましょう。


デメリット2 紛失すると悪用されるリスクがある

現金の場合、財布を紛失したり盗難されたりしても、その金額以上の損失はありません。

しかしクレジットカードの場合は、悪用されると多額の損失をこうむるリスクがあります。限度額以上の請求が来ることはありませんが、数万円の損失であっても学生にとって痛手となることは間違いないでしょう。

もしもカードが入った財布を紛失したり盗難されたりした場合は、すぐにクレジットカード会社に問い合わせ、カードの利用を停止してもらいましょう。その時点で悪用されていなければ、損失はありません。

紛失や盗難のリスクを避けるためにも、普段から貴重品の管理には気を配ることが大切です。また、もしもの場合に備えて、クレジットカード会社の緊急連絡先はスマホや手帳などに控えておきましょう。


学生がクレジットカードを安心して使うための3つの注意点

デメリットを踏まえ、「やっぱりクレジットカードはこわいな…」と感じた方もいるかもしれません。

しかし、カードを安心して使うためのコツさえ知っておけば大丈夫。

ここでは、学生の皆さんにとくに気を付けてほしい3つの注意点をお伝えします。


注意点1. 定期的に利用明細をチェックする

クレジットカードを安心して使うには、次の2つのポイントを定期的にチェックすることが大切です。

  1. 使いすぎていないか
  2. 不正利用などされていないか

使いすぎを防ぐためには、毎月カード会社から発行される利用明細書や、スマホやアプリの利用明細を小まめに確認することが大切。

最低でも月1回は利用明細に目を通し、問題がないかをチェックしておきましょう。万が一不正利用があった場合でも、早急に対処すれば大事にならずに済みます。こうした異常になるべく早く気づくためにも、定期的なチェックを習慣づけましょう。


注意点2. 必ず一括払いを指定する

クレジットカードには、「支払い方法」というものが存在します。

クレジットカードの支払い方法の種類

  • 一括払い
  • 分割払い
  • リボ払い

もっとも一般的な「一括払い」は一度にすべての支払いを済ませる方法です。「分割払い」や「リボ払い」は支払いを複数回に分ける方法です。

高額の買い物をしたときは、分割払いなどを活用したいと思うかもしれません。しかし、基本的に分割払いやリボ払いを利用すると手数料がかかってしまいます。月々の支払額は抑えられますが、最終的に支払う総額は増えてしまうので注意しましょう。

クレジットカードを安心して使い続けるためにも、翌月に支払えるだけの利用にとどめ、なるべく分割払いやリボ払いを指定するのは避けましょう。

※ただし例外として、2回払いは手数料がかかりません。

初任給の1/2が返済に…リボ払いに苦しんだ新卒1年目女子の体験談はこちら

注意点3. キャッシングを利用しない

クレジットカードの機能のひとつに、キャッシングがあります。キャッシングとは借り入れのこと。要するにお金が必要なときに「借金」ができる仕組みです。

借り入れの手続きは簡単ですが、キャッシングの利用には利息が発生するため、気づいたら借金の返済に追われていた……なんて事態に陥る可能性も否定できません。

こうしたリスクを防ぐには、クレジットカードの申し込みの際に、キャッシング枠をゼロにしておくのがおすすめです。キャッシング枠がなければカード発行時の審査にも通過しやすいため、一石二鳥でしょう。


学生クレジットカードの作り方

クレジットカードのメリット、デメリットや注意点をご理解いただけたでしょうか。

きちんと注意点を把握したうえで使えば、クレジットカードは決してこわいものではないので、安心してくださいね。

ここからは、学生が実際にクレジットカードを作る方法を見ていきましょう。

クレジットカードは、次の3つのステップで使えるようになります。

STEP1. 店頭またはWEBで申し込み

各クレジットカードのサービスカウンター、またはWEBサイトから申し込みます。

申し込みには氏名や生年月日、住所などの個人情報に加え、引き落とし口座の情報が必要です。

ただし、未成年者の場合は親権者の同意が求められるため、WEBからの申し込みができない場合もあります。

STEP2. 入会審査

申し込みが完了したら、カード会社による入会審査に移ります。

これは、カード会社が申し込み時の情報をもとに、「入会基準をクリアしているかどうか」を判断するための審査です。場合によってはカード会社から電話で本人確認が行われることもあります。

STEP3. カード発行・受け取り

入会審査を通過したら、いよいよクレジットカードが発行されます。

通常は簡易書留で自宅に郵送されますが、店頭受け取りが可能なケースもあります。

なお、申し込みから発行までの所要期間はカード会社や個別の状況によって異なります。


おすすめ!学生クレジットカードまとめ

続いて、学生の皆さんにこそおすすめしたいクレジットカードを紹介します。

どのカードが使いやすそうか、実際に使う場面を想像しながら選んでくださいね。

学生カード編

まずおすすめしたいのは、学生向けのサービスが充実した学生向けクレジットカードです。

年会費無料ながらも、いろいろなシーンでおトク感を得られるはずですよ。

学生専用ライフカード
  • ポイント還元率:1%~(1000円で1P)
  • 年会費:0円
  • ポイントの種類:LIFEサンクスプレゼント
  • 国際ブランド:Visa / JCB / Mastercard
  • 発行スピード:最短3営業日
  • 年齢制限:満18歳以上満25歳以下(高校生を除く)
 

特徴1 海外でのショッピング利用額のうち5%キャッシュバック
特徴2 もしものときも安心の海外旅行傷害保険付き
特徴3 貯まったポイントは商品券やdポイント、マイルに交換可能

学生にうれしい特典が盛りだくさんの学生専用ライフカード。特に海外旅行時のサポートが手厚いので、学生の間に海外旅行を楽しみたいという方におすすめです。盗難などのトラブルに遭ったときも、最高2,000万円まで補償してもらえる海外旅行傷害保険が付帯するほか、事前に申し込みをすれば海外でのカード利用額から5%がキャッシュバックされます。

また、カードの利用額に応じて貯まるLIFEサンクスプレゼントのポイントは交換先が豊富。商品券やdポイント、マイルなど、あなたが使いやすいものに交換できますよ。

楽天カードアカデミー
  • ポイント還元率:1%~(100円で1P、1P=1円)
  • 年会費:0円
  • ポイントの種類:楽天スーパーポイント
  • 国際ブランド:Visa / JCB
  • 発行スピード:通常1週間
  • 年齢制限:満18歳以上28歳以下の学生(高校生を除く)
 

特徴1 楽天市場などで使える楽天スーパーポイントが貯まる
特徴2 Rakutenブックスでの利用でポイント最大5倍
特徴3 卒業後は手続き不要で楽天カードへ切り替わる

ポイント還元率がよく、楽天関連サービスを利用する人には必携ともいわれる楽天カードの学生向けカードです。年会費は永年無料で、卒業後は自動的に楽天カードに切り替わります。

学生限定カードだけの特典として、入会初年度はRakutenブックスでのカード利用でポイントが最大5倍、Rakutenトラベル・Rakutenダウンロードでの利用で3倍になります。学校で必要な書籍の購入や、旅行時のホテルやバスを予約など、ポイントが貯まるシーンはたくさんあるはず。貯まったポイントは、楽天関連サービスで使えるほか、マイルや他のポイントに交換することもできます。


家族カード編

家族カードとは、カード会員本人と生計を同一にする配偶者や子などに対して発行されるカードです。

家族間でポイントを移行できたり、利用金額は本会員から引き落とされたりと家族向けのサービスが充実していますよ。

楽天カード
  • ポイント還元率:1%(100円で1P、1P=1円)  
    →楽天市場でのお買い物で最大3%
  • 年会費:0円
  • ポイントの種類:楽天スーパーポイント
  • 国際ブランド:Visa / JCB / Mastercard / American Express
  • 発行スピード:約1週間
 

特徴1 年会費永年無料ですぐに発行してもらえる
特徴2 本会員と同様にポイントが貯まり、家族間でシェアも可能
特徴3 利用額の請求は本会員の口座から一括して引き落とし

自分名義のクレジットカードにこだわらない場合は、家族カードという選択肢もあります。家族カードとは、カードの本会員と生計を同じくする親族に発行されるクレジットカードのこと。家族が楽天カードの本会員であれば、すぐに発行してもらえます。

機能面に一般のクレジットカードと大きな違いはなく、ポイントも本カードと同様に貯まり、家族間でのポイントのやりとりもOK。利用金額は一括して本会員の口座から引き落としになるため、親御さんも安心でしょう。
ただし、「利用明細を見られたくない」「自分でカードを管理して、自分で支払いたい」という方には不向きです。


一般カード編

一般カードとは、学生に限らず一般的に広く利用されているクレジットカードです。

学生に特化した特典はありませんが、用途に合うカードを選べば、十分おトク感を得られるでしょう。

Orico Card THE POINT
  • ポイント還元率:1%
     →入会後6ヵ月は2%
  • 年会費:0円
  • ポイントの種類:オリコポイント
  • 国際ブランド:JCB / Mastercard
  • 発行スピード:最短8営業日
 

特徴1 年会費永年無料なのに、ポイントがザクザク貯まる
特徴2 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2%にアップ
特徴3 「iD」「QUICPay」搭載で、ちょっとしたお買い物がスムーズに

社会人にも人気のある、高いポイント還元率が魅力のクレジットカードです。学生にうれしい年会費永年無料のカードですが、ポイント還元率は常時1%以上。特に入会から6ヶ月間は還元率が2%になるため、利用すればするほどおトクです。オリコモールを経由してネットショッピングをすると、さらにポイントが貯まる仕組みも。Amazonをよく利用する人にとってはメリットが大きいカードです。

「iD」「QUICPay」という2つの電子マネー機能も搭載されているので、コンビニなどでの少額の支払いをスマートに済ませたい人にもぴったり。現金を持たずに簡単・便利にお買い物ができる1枚です。

三菱UFJニコス
VIASOカード
  • ポイント還元率:0.5%(1000円で5P)
  • 年会費:0円
  • ポイントの種類:VIASOポイント
  • 国際ブランド:MasterCard
  • 発行スピード:最短翌営業日
 

特徴1 Amazonや楽天市場での利用でポイントが貯まる
特徴2 貯まったポイントは1ポイント1円で自動的にキャッシュバック
特徴3 海外旅行傷害保険サービス付きで安心

最短翌営業日に発行されるというそのスピーディーさも魅力のクレジットカード。

VIASO eショップを経由してAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで買い物をすると、効率よくポイントを貯められます。条件によっては還元率が最大10%になるケースもあるため、かしこく利用したいところ。

貯まったポイントは1ポイント1円でオートキャッシュバックされるのも特徴です(蓄積ポイントが1,000ポイント以上の場合に限る)。海外旅行傷害保険サービスも充実しているため、持っておくと何かと便利な1枚です。

エポスカード
  • ポイント還元率:0.5%(200円で1P)
  • 年会費:0円
  • ポイントの種類:エポスポイント
  • 国際ブランド:Visa
  • 発行スピード:即日
 

特徴1 最短即日発行で、すぐに使えて便利
特徴2 全国の飲食店やカラオケなどでお得な割引優待サービスが受けられる
特徴3 ネットショッピングや公共料金の支払いでポイントが貯まる

申し込みから最短即日で発行されるクレジットカード。急な出費や海外旅行を控えているときでも、すぐ使えるため便利です。

提携している居酒屋やカフェ、カラオケチェーン店でエポスカードを提示すると、お得な割引優待サービスを受けられるのも学生にとってうれしいポイント。携帯電話の利用代金の支払いでもポイントが貯まりますよ。

ほかにも舞台やライブイベントなどのチケットを会員限定価格できたり、海外旅行の傷害保険も付帯しているなど各種サービスが充実しています。


こんなときどうする?学生クレジットカードQ&A

最後に、学生の皆さんからよく寄せられる質問にお答えしていきます。

Q1. 海外旅行や携帯電話の端末購入などで限度額が足りるか心配。どうしたらいい?

A.審査に通過すれば、一時的に限度額を増額できます。

クレジットカードによっては、一時的に限度額を増額することができます。

ただし、増額には審査があります。海外旅行を理由とした増額であれば審査に通りやすいと言われていますが、学生の場合は最大でも30万円程度が一般的と考えましょう。

海外旅行時にカードの限度額が心配な場合は、クレジットカードを2枚持って行くことをおすすめします。


Q2. 今日中にクレジットカードが欲しい!どうしたらいい?

A.「即日発行」のクレジットカードを選びましょう。

クレジットカードのなかには、即日発行が可能なカードもあります。

ただし、申し込んだ時間などによっては、当日中にカードを受け取ることができません。詳しくは、即日発行のクレジットカードに関する記事をご覧ください。


Q3. クレジットカードの有効期限は延長できるの?

A.期限の延長はできません。

ただし、利用状況に大きな問題がなければ、有効期限を迎えるタイミングで新しいカード(更新カード)が自宅に届きます。新しいカードはこれまでと同様に使うことができます。

なお、クレジットカードの有効期限は申し込んでから3~5年ほどが一般的です。


Q4. クレジットカードの国際ブランドはどれを選んでも変わらない?

A.基本的にはVISA、JCB、MasterCardのどれを選んでもOK。

ただし、ごくまれにお店によっては特定の国際ブランドが使えないこともあります。カードを使いたいお店が決まっている場合は、事前にカードが使えるか確認しておくとよいでしょう。


Q5. カードの利用限度額が10万円の場合、1ヶ月あたり10万円まで使えるの?

A.利用限度額は、支払いが済んでいない利用残高の合算になります。

つまり、毎月きっかり10万円ずつ使えるわけではなく、支払いが完了した時点で、その金額分の枠が空いて再び利用できるようになるという仕組みです。

たとえば今月7万円しか利用していないとしても、未支払い分が3万円残っていれば、それ以上カードは利用できません。


まとめ

  • クレジットカードにはメリットがある一方で、デメリットもある
  • 翌月支払える分だけを利用することが大切
  • 定期的に利用明細を確認し、一括払いでの返済を心がけよう

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