【2019最新】Amazonユーザーにおすすめのクレジットカードは? 20枚を徹底比較!

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Amazonクレジットカード比較

Amazonは日常生活で使うものならたいていそろうので、頻繁に利用している方も多いのではないでしょうか。

もし、あなたがAmazonの利用代金をクレジットカードで支払っているなら、どのカードを使うのがベストなのか気になりませんか?

そこで、この記事では年会費無料のクレジットカードを中心に20種類ピックアップして比較し、Amazonで使うのに最適なクレジットカードはどれか検証しました。

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

Amazon Mastercardの特徴を理解しよう

Amazonは三井住友カードと提携して「Amazon Mastercardクラシック」と「Amazon Mastercardゴールド」という2種類のカードを発行しています。

Amazon Mastercardクラシック

Amazon Mastercardクラシック
還元率 1.0%※1
年会費 1250円※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Amazon.co.jpで不定期・単発で開催されるポイント還元キャンペーンで〜10%ポイント還元
  2. 入会月から起算して12ヶ月後の月末までに1度でもカードを利用すると、翌年度も年会費無料

Amazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercard ゴールド
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. 前年度のカードご利用金額300万円以上で翌年度年会費無料・100万円以上300万円未満で半額

これらのカードはAmazon自身がかかわっているものなので、言うまでもなくAmazonユーザーにメリットのある特徴を持っています。

結論から言うと、AmazonのヘビーユーザーならAmazon Mastercardは最有力候補となるクレジットカードです。そのため、まずはこれらのカードの特徴を理解しましょう。

Amazon Mastercardのメリット

Amazonで買い物をするにあたり、Amazon Mastercardを利用することのメリットは以下の3点です。

  • 還元率が高い
  • モールを経由する必要がない
  • Amazonポイントが直接貯まるので、ポイント交換の手間が不要

Amazon Mastercard最大の特徴は、何と言ってもAmazonでの買い物でポイントが貯まりやすいという点です。

Amazon Mastercardで買い物をした場合、その利用金額に対して1.5~2.5%のAmazonポイントが還元されます。

他のクレジットカードを利用してAmazonで買い物をする場合、還元率を高めるためには各社が用意しているショッピングモールを経由することが条件になります(モールと特典が用意されている場合に限ります)。

しかし、Amazon Mastercardならその手間はかかりません。モールを経由するのは意外と手間なので、このメリットは大きいです。また、貯まったポイントがそのままAmazonで使えるというのもメリットです。

仮にたくさんポイントが貯まっても、いちいちAmazonのポイントやAmazonギフト券に交換するのは面倒ですよね。でもAmazon Mastercardならその手間はかかりません。

以上のメリットがあるので、Amazonでの買い物で使うクレジットカードならAmazon Mastercardを最有力候補として挙げることができるのです。

また、Amazon Mastercard はAmazon以外のショッピングでも1%のポイントが付きます。これも他のクレジットカードに引けを取らない高い還元率なので、Amazon MastercardはAmazon以外の買い物で使い物にならないようなカードではありません。

Amazon Mastercardのスペックを比較

Amazon Mastercardを作るなら2種類のうち、どちらのカードを作るべきでしょうか。

Amazon Mastercardクラシックはカードの利用を続ける限り年会費はかかりません。それに対してAmazon Mastercardゴールドは毎年1万円の年会費がかかります

ただ、年会費だけで単純に決めることはできません。そこで、2枚の特徴を比較しやすくするため表にまとめてみましたので、まずは違いを確認していきましょう。

Amazon Mastercardクラシック Amazon Mastercardゴールド
発行対象 満18歳以上(高校生を除く)
未成年の場合は親権者の同意が必要
原則として満20歳以上
本人に安定継続収入があることが条件
年会費 初年度:無料
2年目以降:1250円
※前年度に1回以上の利用があれば翌年度無料
1万円
※所定の条件を満たすと最大で6000円の割引あり
ポイント還元率
(Amazon利用)
プライム会員:2%
プライム会員以外:1.5%
2.5%
ポイント還元率
(Amazon以外での利用)
1%
旅行傷害保険 なし 海外・国内旅行傷害保険
お買い物安心保険 年間100万円まで 年間300万円まで
空港ラウンジサービス なし 全国主要空港ラウンジが無料で利用可能
電子マネー iD
ETCカード 初年度:無料
2年目以降:500円
※前年度に1回以上、ETC利用の請求があれば翌年度無料
家族カード 年会費無料で3枚まで追加可能
Amazonプライム 別途、申し込みが必要 無料で使い放題

Amazon Mastercardゴールドの年会費を安くする方法

両者を比較するうえで、年会費は大きなポイントですよね。

Amazon Mastercardゴールドは、何もしなければ初年度から1万円の年会費がかかります。しかし、この年会費については最大で6000円(初年度は5000円)の割引を受ける方法があります。

初年度については申し込み時に「マイ・ペイすリボ」に登録することで、5000円引きとなります。「マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回払いの利用分が自動的にリボ払いになる支払方法です。

リボ払い手数料の実質年率は15%なので、分割払いよりも高い手数料がかかるのですが、毎月の返済額を普段の利用額よりも高めに設定しておき、実質1回払いにすると手数料がかからないので、手数料が高いことを気にする必要はありません。

例えば、Amazonで毎月2万円くらいの買い物をしているのであれば、月の返済額を5万円に設定しておくことで常に1回で返済することになります。毎月の返済額に余裕を持たせておき、ちょっと多めに買い物をした月でも1回で支払えるようにしておくのがポイントです。

2年目以降は以下の2つの条件を満たすと年会費が6000円引きになります。

  • マイ・ペイすリボに登録していて、前年度に1回以上のカードの利用があること(5000円引き)
  • カード利用代金WEB明細書サービス(Vpass)を利用しており、過去1年間に6回以上の請求があること(1000円引き)

ただし「前年度に1回以上のカードの利用」については各種年会費、一部の保険料およびリボ払い・分割払い・キャッシングリボの支払い分などは対象外なので注意してください。

なお、AmazonのヘビーユーザーならAmazonプライムを利用している方が多いのではないでしょうか。

Amazonプライムはの会費は、年会費として支払う場合は4900円(税込)、月会費として支払う場合は500円(税込)です。Amazon Mastercardゴールドの会員になると会費の支払いなしでAmazonプライムが使い放題になるので、すでにAmazonプライムの会員ならこの会費も浮くことになります。

なお、申し込み前の時点でプライム会員である方がゴールドカードを申し込んだ場合、すでに支払い済みの会費の未使用期間分が返金されます。

この点も考慮すると6000円+4900円=1万900円 > 1万円なので、実質的にカードの年会費は無料ということになります。

クラシックとゴールド、どちらを利用するのがおトク?

Amazon Mastercardクラシックとゴールドは、どちらにするのがおトクなのでしょうか。カードを作る前からAmazonプライムの会員であるという前提で考えてみましょう。

先述のとおり、クラシックカードは使い続けている限り2年目以降も年会費が無料です。ゴールドカードも一定の条件を満たしていれば実質無料で使い続けることができます。

このように条件をそろえて比較した場合、ゴールドカードはクラシックカードと比べて以下の4点のメリットがあります。

  • Amazon利用でのポイント還元率が0.5%高い
  • 海外・国内旅行傷害保険がついている
  • 空港ラウンジサービスが使える
  • お買い物安心保険の補償額が大きい

ゴールドカードはクラシックと比べてポイント還元率が0.5%高くなりますので、これに魅力を感じるならゴールドを選ぶのがおすすめです。

旅行傷害保険や空港ラウンジサービスは、あまり旅行に行かない方にとってはメリットを感じないかもしれませんので個人差があるでしょう。また、他のクレジットカードに付帯されているので不要という方もいるかもしれません。

ただし、ゴールドカードの年会費が割引になる条件は今後、変わるかもしれません。こうしたメリットにあまり価値を感じないのであれば、年会費を無料にする条件がゆるいクラシックカードにしておくのが無難かもしれません。

Amazon Mastercardクラシック

Amazon Mastercardクラシック
還元率 1.0%※1
年会費 1250円※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Amazon.co.jpで不定期・単発で開催されるポイント還元キャンペーンで〜10%ポイント還元
  2. 入会月から起算して12ヶ月後の月末までに1度でもカードを利用すると、翌年度も年会費無料

Amazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercard ゴールド
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. 前年度のカードご利用金額300万円以上で翌年度年会費無料・100万円以上300万円未満で半額

Amazonギフト券にチャージしてから買うと還元率UP!

Amazonで買い物をするときはチャージタイプのAmazonギフト券を事前に購入し、ギフト券で支払うようにすると還元率が高まります。還元率は以下のとおりです。

1回のチャージ額 通常会員の還元率 プライム会員の還元率
5000円~1万9999円 0.5% 1.0%
2万円~3万9999円 1.0% 1.5%
4万円~8万9999円 1.5% 2.0%
9万円~ 2.0% 2.5%

チャージするのでひと手間かかりますが、わずかな手間をかけるだけで最大2.5%も還元率が高まるので、日常的にAmazonを利用しているなら習慣化したいところですね。

ゴールドカードを作るなら、クラシックカードを作ってから切り替えるのがおすすめ

Amazon Mastercardを初めて作るときからゴールドカードにしようと考えた場合でも、まずはクラシックカードに申し込むのがおすすめです。

なぜなら、クラシックカードは新規に入会するだけで5000円分のポイントをもらうことができるからです。

ゴールドカードにはこの特典がないのでまずはクラシックに申し込み、あとから切り替えましょう。

Amazon Mastercard以外でおすすめのカードは?

Amazonで買い物をするならAmazon自身が発行しているカードが魅力的であることをこれまで解説してきましたが、他のカードにもAmazonで買い物をするときにポイントがアップするものがあり、こちらも検討の余地があります。

クレジットカード各社は独自のショッピングモールを用意していることが珍しくなく、そのモールを経由してからAmazonで買い物をすると、ポイントがアップする仕組みになっていることがよくあります。

Amazonでの買い物でポイントがアップするカード

Amazonで買い物をする場合にポイント還元率がアップするカードを見つけるため、評判の良い19種類のクレジットカードをピックアップして調べ、その結果を表にまとめてみました。

カードの名称 年会費 通常還元ポイント Amazon利用時の還元ポイント(還元率) 1Pの価値 特典を得る条件
JCB CARD W/W plus L 無料(申し込みが可能なのは39歳まで) 1000円につき2P 1000円につき4P
(最大2%)
1P=5円(JCBプレモカードにOki Dokiポイントをチャージした場合) モール経由
Orico Card THE POINT 無料 100円につき1P 100円につき2P
(2%)
1P=1円 モール経由
REXカード 無料 2000円につき25P 2000円につき35P
(1.75%)
1P=1円 モール経由
三井住友VISAデビュープラスカード 初年度無料
2年目以降は年1回の利用で無料
1000円につき2P 1000円につき4~18P
(2.0~9.0%)
1P=5円(Amazonギフト券に交換した場合) モール経由
エポスカード 無料 200円につき1P 200円につき2~6P
(1~3%)
1P=1円 モール経由
イオンカードセレクト 無料 200円につき1P 200円につき2P
(1%)
1P=1円 モール経由
セディナカード 無料 200円につき1P 200円につき2P
(1%)
1P=1円 モール経由
三菱UFJニコス VIASOカード 無料 1000円につき5P 1000円につき10P
(1%)
1P=1円 モール経由
セゾンカードインターナショナル 無料 1000円につき1P 1000円につき1~2P
(0.5~1%)
1P=5円 モール経由
JAL CLUB EST 普通カード 初年度無料
2年目以降:2000円
100円につき1マイル 同左
(1%)
1マイル=1円 特典なし
リクルートカード 無料 100円につき1.2P 同左
(1.2%)
1P=1円 特典なし
dカード 初年度無料
2年目以降は年に1回の利用で無料
100円につき1P 同左
(1%)
1P=1円 特典なし
楽天カード 無料 100円につき1P 同左
(1%)
1P=1円 特典なし
Yahoo! JAPANカード 無料 100円につき1P 同左
(1%)
1P=1円 特典なし
P-oneカード<Standard> 無料 1%(請求額から自動的にOFF) 同左
(1%)
1P=3円 特典なし
「ビュー・スイカ」カード 477円 1000円につき5P 同左
(0.5%)
1P=1円 特典なし
エムアイカード 初年度無料
2年目以降:500円
200円につき1P 同左
(0.5%)
1P=1円 特典なし
ANA一般カード 初年度無料
2年目以降:2000円
1000円につき5マイル 同左
(0.5%)
1マイル=1円 特典なし
ライフカード 無料 1000円につき1P 同左
(0.5%)
1P=5円 特典なし

今回、Amazonで利用するならどのクレジットカードがおすすめなのか検証するにあたり、Amazon Mastercardも含めて20種類のカードを比較しました。

以上の表からもわかるとおり、約半数のカードはAmazonでの利用に特典を設けていません。そのため、Amazonでの還元率にこだわるならAmazon Mastercardか、次に紹介するカードから検討してください。

おすすめカードの解説

Amazonのヘビーユーザーを自認していても、クレジットカードによるショッピング利用額のうちAmazonの占める割合はそれほど高くないという場合もあるでしょう。

クレジットカードを積極的に利用しているなら、公共料金や携帯電話などの代金もすべてカードで支払っていませんか?

そのような場合はAmazon Mastercardより通常の還元率が高いカードのほうが良いこともあります。Amazonの還元率だけにとらわれず、他のメリットも含めて総合的に検討してください。

JCB CARD W/W plus L

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヵ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍

JCBカードはショッピング1000円につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」が付与されますが、「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」は付与されるポイントが2倍に設定されています。

また、「Oki Dokiランド」というモールを経由してAmazonで買い物をすると、ポイントはトータルで4ポイントになります(ただし、「MyJチェック」というWEB明細サービスを利用していることが条件です)。

JCB CARD W/W plus LをAmazonでの支払いに利用すると自動的に「パートナーポイントプログラム」に登録され、代金の支払方法の1つとしてOki Dokiポイントが選択できるようになります。つまり、Oki Dokiポイントを交換の手間なくそのままAmazonでの買い物に利用できるというわけです。

ただし、Amazonでの買い物にOki Dokiポイントをそのまま利用してしまうと1ポイント=3.5円(還元率1.4%)になってしまいます。還元率を2%にするためには、貯まったOki Dokiポイントをいったん「JCBプレモカード」にチャージし、チャージされた残高(プレモバリュー)で支払う必要があります。これだけの手間をかけて、ようやく還元率が2%になります。

なお、JCB CARD W/W plus Lをスターバックスで利用する場合、Oki Dokiポイントは最大で通常カードの11倍になり、プレモバリューで支払うときは5.5%の還元率になります。スタバ好きなら持っておきたいですね。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

Orico Card THE POINTは100円につき1ポイント(1%)が貯まりますが、オリコモールを経由してAmazonで買い物をした場合は「オリコモール利用分(0.5%)」と「オリコモール特別加算(0.5%)」が加わるので、合計で100円につき2ポイントが貯まります。1ポイントは1円相当なので、金額ベースでの還元率も2%ということになります。

なお、入会後6ヶ月間はポイントの還元率(基本部分)が2倍の2ポイントになるので、オリコモール経由の分も含めると3ポイント(3%)となります。

また2019年11月末まで、会員登録日の翌々月末までにOrico Card THE POINTを携帯電話代の支払いやオリコモールの利用などの条件を満たし、かつ期間内に10万円以上の利用があると最大で7000円相当のポイントをもらえるキャンペーンが行われています。

REXカード

REX CARD

REX CARD
還元率 1.25%
年会費 無料
発行スピード 1~2週間
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

REX CARDは月間のカードショッピング利用金額2000円につき25pが付与されるので、基本の還元率は1.25%(1p=1円相当)です。クレジットカードの中ではトップクラスの還元率となっています。

Amazonで利用する場合は「JACCSモール」を経由することで、還元率が0.5%上乗せされて1.75%となります。

貯まったポイントは「Jデポ」またはANAマイルに交換することができますが、Jデポに交換すればカード利用代金の引き落とし時にその分、値引きされます。

そのため、貯まったポイントをいちいち何かの商品に交換しなければ使えないのが面倒と感じている方にはおすすめです。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・新規ご入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%キャッシュバック【最大12,000円】(2019年9月2日~12月27日)
  • ・タダチャン!~お買物利用が抽選で合計10万本、全額タダ~【上限10万円まで】(2019年9月2日~12月29日)
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. 2年目以降、年一回以上の利用で年会費無料

三井住友VISAデビュープラスカードは18~25歳の人を対象にしたクレジットカードです。

三井住友VISAデビュープラスカードは、利用金額1000円につき2ポイントの「ワールドプレゼント」ポイントをもらうことができます。Amazonの買い物で利用する場合は「ポイントUPモール」を経由することでポイントが2倍になります。また、ファッションカテゴリでの買い物については9倍になります。

貯まったポイントはさまざまな商品に交換できますが、キャッシュバックを申し込む場合は1ポイント=3円相当で、カード利用代金の支払いにあてることができます。Amazonギフト券に交換すると1ポイント=5円相当になります。

そのためAmazon(ファッションカテゴリ以外)で利用する場合、1000円につき4ポイントがもらえるので4p×5円=20円、還元率は2.0%という計算になります。ファッションカテゴリなら18pなので18p×5円=90円となり、還元率は9.0%です。

エポスカード

エポスカード

エポスカード
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ネットショッピングで2〜30倍(「たまるマーケット」経由)

エポスカードはカードショッピング200円の利用につき1ポイントが貯まります(リボ払い・3回以上の分割払いは2ポイント)。

Amazonでの買い物で利用する場合、エポスが運営する「たまるマーケット」を経由するとポイントが2倍になります。ファッションカテゴリの場合は6倍です。

エポスポイントは1ポイント=1円として利用できるので、たまるマーケットを経由すると200円につき2ポイント(2円相当)となるので還元率は1%です。ファッションカテゴリの場合は3%です。

なお、エポスカードは年会費無料なのに充実した内容の旅行傷害保険が付いていたり、全国の飲食店や遊園地などを割引料金で利用できたりする特典があります。Amazonギフト券にも1ポイントから交換でき、手数料もかからないのでメリットが大きいです。

まとめ

  • Amazonでの利用ならAmazon Mastercardクラシックまたはゴールドが最有力
  • 月間のクレジットカード利用金額に占めるAmazonの割合がそれほど高くなければ、還元率の高い他のカードも候補になる
  • 他のクレジットカードを選ぶなら、還元率が最大になる条件に注意。また、使うときに手間がかからないかという点も考慮して選ぶべき
  • 面倒でなければAmazonギフト券にチャージして、還元率を高めるのがおすすめ

※価格はすべて税抜です。