【独自調査】高還元率クレジットカード=お得は本当?2019年おすすめカードを紹介

クレジットカードの還元率

「楽天カードがお得ってよく聞くけど、本当?」
「情報が多すぎて、結局どのクレジットカードがお得かわからない!」

せっかくクレジットカードを使うのであれば、還元率が高いカードを賢く使ってポイントをたくさん貯めたいですよね。

初めてカードを選ぶ人も、すでに何枚か持っている人も、「本当にお得なクレカはこれだ!」と自信のある方は少ないのでは?

この記事では、雑誌やWebでお得と言われるクレジットカード14枚を徹底比較。本当に得するカードを見極める方法と、おすすめカードを紹介します。

この記事で伝えていること

  • 還元率が高いからといって、お得なカードであるとは限らない。
  • 特定の店舗で還元率がアップするクレジットカードを選んだほうがお得。
  • 還元率アップキャンペーンを活用すれば、5年間で3~4万ポイント貯まることも。

目次

クレジットカードの還元率とは何か?

お得なカードを選ぶためには、「還元率」のことをある程度理解しておく必要があります。

まずは、還元率の意味や仕組み、還元率の違いによるポイントの貯まり方を見ていきましょう。

還元率とはどんな意味?計算方法は?

還元率とは
クレジットカードの利用金額に対して「何円に相当するポイントがもらえるか」もしくは「いくら分の割引を受けられるか」を示す数値のこと。

還元率は高ければ高いほどもらえるポイントや割引額が多くなるため、クレジットカードを選ぶ際の大事な指標にもなります。

クレジットカードの多くは、還元率0.5~1%程度。特定のお店で買うと還元率がアップすることもあります。

クレジットカードの還元率

なお、還元率を出すための計算式は次の通りです。

ポイント還元率の計算式

還元率(%)=もらえるポイント÷購入金額

還元率は時代とともに改訂されますが、2018年12月現在は「1%あれば高いほう」と言われています。

1%という数字は一見少ないように見えますが、なぜ高いと言えるのでしょうか。それはポイント還元の仕組みに答えがあります。

続けて詳しくみていきましょう。

ポイント還元率の仕組みとは?平均的な還元率が1%未満の理由

基本的にはクレジットカードを使うと、自動的にポイントが還元されます(一部のカードを除く)。年会費無料のカードであってもポイントが還元されるため、不思議に思う方もいるかもしれませんね。

実は、ポイントが還元される理由は、クレジットカード会社とカード加盟店の仕組みにあります。

クレジットカードのポイント還元の仕組み

上の図のようにクレジットカードを使えるお店は、カード決済を導入する代わりに、カード会社に3%程度の「加盟店手数料」を支払っています。この手数料はカード会社の取り分となるわけですが、カード会社はより多くの人にカードを使ってもらうために、この3%の収入の一部をポイントとして利用者に還元しているのです。

2018年12月現在、還元率は1%あれば高いほうとお伝えしましたが、カード会社の取り分から還元されていることを考えると、1%という数値が還元率が高いものであることがわかりますよね。

還元率0.5%と1%でこんなに違う!ポイントの貯まりやすさをシミュレーション

では、高還元率のクレジットカードを利用すると、どれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。実際にシミュレーションしてみましょう。

たった0.5%の違いでも、年間の還元額に換算すると大きな差になることがわかりますよ。

ここでは、次の2つの例で考えてみましょう。

例1.月のカード支払額が5万円のAさんの場合
例2.月のカード支払額が10万円のBさんの場合


例1.月のカード支払額が5万円のAさんの場合

毎月必要最低限のものしかカード払いをしないAさん。

支払いの内訳は次の通りです。

Aさんのカード利用の内訳

項目 毎月の費用
食費 3万円
スマホ代 1万円
光熱費 1万円
5万円

1ヶ月あたりのカード利用額は5万円、年間に換算すると60万円です。

1ポイントにつき1円が付与されるクレジットカードの場合、1年間の還元額は次のように変動します。

ポイント還元率 1年あたりの還元額
1% 6000円
1.5% 9000円
2% 1万2000円

還元率1%と1.5%の場合とでは、年3000円の差があります。ちょっとした飲み会を楽しめる金額ですね。さらに1%と2%では、6000円もの差に。2%の1万2000円ともなると、豪華な食事を楽しめるような金額です。

仮に月5万円の支払いが10年間続くと、還元額はもっと増えていきます。現金やポイント還元率が低いカードで支払っている限り、この金額を得られないと考えると、カード払いを活用したほうがお得であると言えるでしょう。

例2.月のカード支払額が10万円のBさんの場合

続いてBさんの場合です。利用の内訳は次の通りです。

Bさんのカード利用の内訳

項目 毎月の費用
食費 4万円
スマホ代 1万円
光熱費 1万円
日用品 1万円
被服費 1万円
交際費 2万円
10万円

Bさんのクレジットカード年間利用額は120万円です。この場合、1年あたりのポイント還元額は次のように変動します。

ポイント還元率 1年あたりの還元額
1% 1万2000円
1.5% 1万8000円
2% 2万4000円

1%と1.5%では6000円、1%と2%では1万2000円の差に。10年後にはその差は6万円、12万円にも上ります。ちょっとした海外旅行を楽しめるほどの金額ですね。

「還元率0.5%の差ってそんなに大きいの?」と思っている方は、ぜひ長期的に考えてみてください。

同じ金額の買い物をするのであれば、少しでもポイント還元率の高いカードを利用することをおすすめします。

【2019年最新】高還元率おすすめクレジットカード比較

ここではクレジットカード14枚を「還元率」で比べていきます。専門雑誌などでよく「高還元率カード」として紹介されるカードを厳選しました。

主要クレジットカード14枚を還元率で比較

【クレジットカード比較表】

クレジットカード 還元率 年会費 電子マネー 国際ブランド
リクルートカード 1.2~4.2% 無料 国際ブランドによって異なる VISA
Mastercard
JCB
楽天カード 1~3% 無料 楽天Edy VISA
Mastercard
JCB
アメリカン・エキスプレス
dカード 1~5% 1250円(税込)
※初年度のみ無料
※年1回利用で無料
iD
オサイフケータイ
Apple Pay
VISA
Mastercard
Yahoo! JAPANカード 1~3% ※1 無料 nanaco
Apple Pay
VISA
Mastercard
JCB
Orico Card THE POINT 1~2.5% 無料 iD
QUICPay
Apple Pay
Mastercard
JCB
Amazon Mastercard 1~2% 1350円(税込)
※初年度のみ無料
※年1回利用で無料
iD
Apple Pay
Mastercard
イオンカードセレクト 0.5~5% ※2 無料 WAON
Apple Pay
VISA
Mastercard
JCB
JALカード
普通カード
0.5~2% 2160円(税込)~
※初年度のみ無料
カードによって異なる VISA
Mastercard
JCB

アメリカン・エキスプレス
ダイナース
DC
エポスカード 0.5~15% 無料 楽天Edy
モバイルSuica
スターバックスカード
au WALLETプリペイドカード
Apple Pay
VISA
セディナカード 0.5~10% 無料 nanaco
SAPICA
モバイルSuica
SMARTICOCA
楽天Edy
Apple Payほか
VISA
Mastercard
JCB
JCB CARD W 0.5~5.5% 無料 QUICPay
Apple Pay
Google Pay
JCB
ライフカード 0.1~2.5% 無料 iD
楽天Edy
モバイルSuica
nanaco
Apple Pay
VISA
Mastercard
JCB
VIASOカード 0.1~10% 無料 QUICPay
Apple Pay
Mastercard
三井住友VISA
クラシックカード
0.1~10% 1350円(税込)
※ネット申込は初年度無料
iD
Apple Pay
PiTaPa
WAON
VISA

※1…nanacoへのチャージ分は0.5%
※2…Suicaチャージ分は0.25%。5%のポイント還元にはリボ払いが必要です。


上の表の通り、還元率の高いカードは上から順に、リクルートカード、楽天カード、dカード、Yahoo! JAPANカード、Orico Card THE POINTです。

リクルートカード

リクルートカード
ポイント還元率 1.2%
年会費 無料

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

こんな人におすすめ!

  • 高還元率カードを求めている人
  • 年会費永年無料カードが良い人

公式サイトはこちら

楽天カード

楽天カード
ポイント還元率 1.0%~3.0%
100円で1P 1P=1円
年会費 無料

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

電子マネー

  • 楽天Edy

こんな人におすすめ!

  • 楽天市場や楽天サービスをよく利用する人
  • 楽天Edyを使って実店舗でもポイントを貯めたい人
  • ハワイ旅行に行く予定のある人
  • 入会特典でポイント獲得したい人

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dカード(レギュラー)

dカード
ポイント還元率 1.0%
100円で1P
年会費 初年度無料
※条件あり

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard

電子マネー

  • iD

こんな人におすすめ!

  • docomoユーザーの人
  • 近所にローソンやスタバ、ドトールがあってよく利用する人

公式サイトはこちら

一番お得なのはリクルートカード。でも本当?

還元率1.2%のリクルートカードは、調査したカードのなかではもっとも還元率の高いカードということもあり、「とりあえずリクルートカードを選ぼう」と思う方も多いかもしれませんね。

しかし本当に「高還元率のリクルートカード=誰にとってもお得なカード」と言えるのでしょうか?

答えはずばりNOです。

その理由を、以下で説明していきます。

おすすめ比較ランキングを鵜呑みにするな!【本当にお得な】カードの選び方

ここからは「還元率」のからくりについてご紹介。あなたに合うクレジットカードを選ぶコツもお伝えします。

クレジットカードの比較ランキングを鵜呑みにしてはいけない理由

多くの比較サイトや雑誌では、「還元率1.2~4.2%」といったように、還元率の数字がふたつ記されていますよね。

ここで「還元率4%!? めちゃくちゃお得!」と早まってはいけません。ふたつの数字は、次のような意味を持つからです。

クレジットカードの還元率の見方

つまりこのクレジットカードの場合、通常の還元率は1%ですが、特定の店舗で使えば還元率は10%にアップします。特定の店舗とは、リクルートカードであればポンパレモール、楽天カードであれば楽天市場といったクレジットカードの提携店舗を指します。

提携店舗で買い物をすれば最大還元率を得られますが、それらのお店を利用しない人にはそれほどうまみがない、とも言えます。よくある「比較ランキング」は最大還元率で比較されていることもあるため、注意して見る必要があります。

このように、本当にお得なクレジットカードを見極めるためには、普段利用する店舗限定の還元率が付与されるクレジットカードを選ぶことが大切なのです。

「店舗限定の還元率」については、次の項目で詳しく説明していきます。

還元率3%超のカードも!特定の店舗限定の還元率とは

店舗限定の還元率とは、クレジットカード会社が運営している店舗、サービス、あるいはパートナシップを結んだ店舗の限定還元率のこと。

わかりやすく言うと、特定の店舗によってポイント還元率がアップするキャンぺーンのようなイメージです。

店舗の呼び名は、特約店、パートナー店、ポイント加盟店、ポイントアップ店など、クレジットカード会社によってさまざまです。

【還元率がアップする店舗の例】


  • 楽天市場で楽天カードを利用
    還元率が1%から3%に
  • セブンイレブンでJCB CARD Wを利用
    還元率が1%から2%に
  • スターバックスでdカードを利用
    還元率が1%から4%に

いずれも高還元No.1のリクルートカードの1.2%を大幅に超えていることがわかりますね。

具体的にどれくらいポイントが貯まるのか、実際にシミュレーションしていきましょう。

店舗限定の還元率を楽天市場、Amazonでシミュレーションしてみた

利用するクレジットカードによって、貯まるポイントにはどれくらい差が出るのでしょうか?

還元率1%、2%、3%のカードでシミュレーションしてみましょう。

【ポイント獲得数の推移】

例:月3万円分、還元率がアップする特定の店舗で利用した場合

カード 還元率 ポイント 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年 3年 5年
JCB CARD W 1% 店舗限定ポイントなし 300 900 1800 3600 10800 18000
Amazon
Mastercard
2% Amazon限定
ポイント
600 1800 3600 7200 21600 36000
楽天カード 3% 楽天市場限定
ポイント
900 2700 5400 10800 32400 54000

※Amazon MastercardはAmazonで利用した場合。
※楽天カードは楽天市場で利用した場合。


結果的に、店舗限定ポイントあり・なしで、5年で3万6000ポイントもの差がつきました。使うクレジットカードによってこれだけの差がでるのであれば、やはりよく使うお店でポイントが貯まりやすいカードを選んだほうがよいですよね。

【保存版】店舗別・サービス別クレジットカードの限定還元率一覧

ここまで、よく利用するお店で還元率が高いクレジットカードを選ぶことが大切であるとお伝えしてきました。

ここからはあなたがよく使うお店やサービスを軸に、おすすめのクレジットカードを紹介します。

店舗別クレジットカード限定還元率一覧

まずは特定の店舗でポイントアップするクレジットカードを大調査。家電量販店、カフェ、コンビニ、飲食店、ドラッグストア、書店などの項目別にまとめてみました。

あなたがよく行くお店でポイントが貯まりやすいカードはどれか、考えながらご覧くださいね。

【店舗別・還元率が高いクレジットカード】
(2019年3月18日現在)

店舗限定
の還元率
還元率 おすすめカード
家電量販店 ビックカメラ 11.5% ビックカメラSuicaカード
ヨドバシカメラ 11% GOLD POINT +
ヤマダ電機 10.5% ヤマダLABIカード
ソフマップ 11% ソフマッププレミアムCLUB
カフェ スターバックス 5% JCB CARD W
ドトール 3% dカード
サンマルク ×
タリーズ ×
コンビニ セブンイレブン 2% JCB CARD W
ファミリーマート 2% ファミマTカード
ローソン 3% dカード
ミニストップ 1% イオンカードセレクト
飲食店 マクドナルド 2% dカード
ケンタッキー ×
フレッシュネス ×
ココス 2% au WALLETクレジットカード
ロイヤルホスト 1% JALカード
プロント ×
かっぱ寿司 2% au WALLETクレジットカード
ワタミ 6% ワタミふれあいカード
モンテローザグループ 2% au WALLETクレジットカード
牛角 2% au WALLETクレジットカード
ドミノピザ 2% au WALLETクレジットカード
ドラッグストア ウエルシア 1% イオンカードセレクト
マツモトキヨシ 2% au WALLETクレジットカード
dカード
スギ薬局 2% スギグループJCBカード
トモズ 2% au WALLETクレジットカード
書店 紀伊国屋書店 2% dカード
音楽 タワーレコード 2% dカード
レジャー BIG ECHO 2% dカード
TOHOシネマズ 2% au WALLETクレジットカード
自遊空間 2% au WALLETクレジットカード
百貨店 PARCO 5% PARCOカード
LUMINE 5% LUMINEカード
マルイ 5% エポスカード
高島屋 2% JCB CARD W
三越 10% エムアイカード
伊勢丹 10% エムアイカード
小田急 2% JCB CARD W
アトレ 3% JRE CARD
ペリエ 3% JRE CARD
スーパー マックスバリュ 1% イオンカードセレクト
イオン 1% イオンカードセレクト
イトーヨーカドー 1.5% au WALLETクレジットカード
ヨークマート 1.5% au WALLETクレジットカード
ガソリン ENEOS 3% ENEOSカードP
エッソ 1.5% JCB CARD W
モービル 1.5% JCB CARD W
出光SS 1.5% au WALLETクレジットカード
昭和シェル 1.5% JCB CARD W

上記の還元率を平均すると、3.4%というとても高い還元率となっています。

なかでも目立つのは、家電量販店系のクレジットカードの還元率の高さ。PCや家電など高い買い物をする際は、これらのカードで支払えば、ついでにもう1商品買えるぐらいのポイントが貯まりそうです。

ほかにも百貨店やファッションビルのクレジットカードもポイント還元率が高くておすすめ。洋服をまとめ買いするときや、誰かにプレゼントを贈るときなど、カード払いにすればポイントが貯まってお得です。

よく行くお店が決まっている方や、年数回でも高額の買い物をする方は、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを探してみましょう。

サービス別クレジットカード限定還元率一覧

実店舗以外のネットサービスや交通機関などにおいても、限定の還元率が付与されることがあります。

以下の表は、各サービス限定の還元率の有無をまとめたものです。ネットショッピング、旅行、電車、携帯利用料などの項目で分けています。

【サービス別・店舗限定還元率の有無】
(2019年3月現在)

店舗限定
の還元率
還元率 おすすめカード
ネットショッピング Amazon 2% Amazon Mastercard
楽天市場 3% 楽天カード
Yahoo!ショッピング 3% Yahoo!JAPANカード
ZOZOTOWN 2% ZOZOCARD
旅行 楽天トラベル 2% 楽天カード
じゃらん ×
Yahoo!トラベル ×
JTB 3% dカード
出版 プレジデント社 2% dカード
日経ビジネス、アソシエ、日経WOMAN 4% dカード
引っ越し サカイ引越センター 3% dカード
アリさんマークの引越社 3% 楽天カード
アート引越センター 2% JRE CARD
電車 東京メトロ 1回乗車ごと
土日・祝日:15ポイント
平日:5ポイント
To Me CARD
JR 1.5% JRE CARD
飛行機 ANA 10% ANAカード
JAL 10% JALカード
ガス・電気 レモンガス 51% VIASOカード
ニチガス 1% VIASOカード
ETC利用 1% VIASOカード
ケータイ au ×
ドコモ 10% dカードゴールド
SoftBank ×
電子マネー Suica 1.5% ビュースイカカード
ビックカメラSuicaカード
JRE CARD
PASMO ×
iD ×
楽天Edy ×

サービス別の還元率のなかでも、ANAやJALのクレジットカードの還元率は最大10%という驚異的な高さであることがわかります。

また、ネットショッピングを日常的に利用する方も、おすすめカードを持っておけば常に2~3%還元されるためお得です。

どのカードがどの店舗限定の還元率を扱っているか

「お得なのはわかったけど、店舗ごとカードを使い分けるのはめんどくさい」
「よく使う店舗が決まっていない」

このような方は、なるべく多くの店舗やサービスで還元率がアップするクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

以下の表は、還元率がアップする特約店が多いクレジットカード7枚に関して、それぞれどの店舗、サービスに対応しているのか、還元率はいくらかまとめたものです。

CREVIEW的におすすめのカードは次の3枚。多くのお店で高い還元率が設定されているのでオススメです。

  • JCB CARD W
    スターバックス 5%
    セブンイレブン 2%
    Amazon 2%
  • dカード
    ローソン 3%
    ドトール 3%
    JTB 3%
  • au WALLET クレジットカード
    マツモトキヨシ 2%
    TOHOシネマズ 2%
    ココス 2%

【クレジットカード別店舗限定の還元率】(2019年3月現在)

JCB CARD W dカード au WALLET
クレジットカード
JRE CARD 楽天カード イオンカード
セレクト
JALカード














EC Amazon 2
%
楽天市場 3
%
旅行 JTB 3
%
出版 プレジデント社 2
%
日経ビジネス 4
%
引越 サカイ引越センター 3
%
3
%
アリさんマークの引越社 3
%
アート引越センター 2
%
電車 JR 1.5
%
飛行機 JAL 2
%
携帯 ドコモ 10
%
※1
電子マネー Suica 1.5
%
家電量販店 ビックカメラ 1.5
%
カフェ スターバックス 5
%
4
%
2.5
%
ドトール 3
%
コンビニ セブンイレブン 2
%
1.5
%
ファミリーマート 1
%
ローソン 3
%
ミニストップ 1
%
マクドナルド 2
%
飲食店 ココス 2
%
ロイヤルホスト 1
%
かっぱ寿司 2
%
ワタミ 2
%
モンテローザグループ 2
%
ドミノピザ 2
%
ドラッグストア ウエルシア薬局 1
%
マツモトキヨシ 2
%
2
%
トモズ 2
%
書店 紀伊国屋書店 2
%
2
%
音楽 タワーレコード 2
%
メガネ・コンタクト エースコンタクト 3
%
メガネストアー 3
%
2
%
レジャー ビッグエコー 2
%
2
%
TOHOシネマズ 2
%
自遊空間 2
%
百貨店 高島屋 2
%
2
%
三越伊勢丹 2
%
小田急 2
%
アトレ 3
%
ペリエ 3
%
スーパー マックスバリュ 1
%
イオン 1
%
1
%
イトーヨーカドー 1.5
%
ヨークマート 1.5
%
ガソリン ENEOS 1.5
%
2
%
2
%
1
%
エッソ 1.5
%
2
%
2
%
1
%
モービル 1.5
%
2
%
2
%
1
%
出光SS 1.5
%
昭和シェル 1.5
%

※1ゴールドのみ

JCB CARD W

JCB CARD W
ポイント還元率 1.0%
1000円で2P
年会費 無料

国際ブランド

  • JCB

電子マネー

  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • 39歳以下の人※年齢制限あり
  • セブンイレブン、スターバックス、Amazonをよく利用する人

公式サイトはこちら

dカード(レギュラー)

dカード
ポイント還元率 1.0%
100円で1P
年会費 初年度無料
※条件あり

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard

電子マネー

  • iD

こんな人におすすめ!

  • docomoユーザーの人
  • 近所にローソンやスタバ、ドトールがあってよく利用する人

公式サイトはこちら

au Wallet クレジットカード

au Wallet クレジットカード
ポイント還元率 1%
200円につき2ポイント
年会費 無料
※条件あり

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard

電子マネー

こんな人におすすめ!

  • auユーザーの人
  • 近所にセブン、イトーヨーカドー、マツキヨがあってよく利用する人

公式サイトはこちら

店舗限定のキャンペーンを受け取る前に必要な手続きについて

「店舗限定の還元率を受け取るには面倒な手間がかかるんじゃないの?」
「登録料とか取られないの?」

と考えている方もいるかもしれませんね。

多くのクレジットカードは事前登録なしで、お店でカードを使えば自動的に還元率がアップします。しかしJCB CARD Wのように、事前に情報を登録しないと還元率がアップしないカードもあります。

  • dカード、au WALLET クレジットカード
    無料。事前登録必要なし。
  • JCB CARD W
    無料。買い物前にJCBの専用サイトで登録する必要アリ。

dカード、au WALLET クレジットカードは事前登録や追加料金は必要なく、特定の店舗やサービスでクレジットカードを利用するだけで還元率がアップします。

JCB CARD Wの場合、店舗によってはJCB専用サイトで買い物前に登録しておく必要があります。詳しい手順は次の通り。1分程度で完了するのでカンタンですよ。

【STEP1】JCBのWebサイト「JCB ORIGINAL SERIES」で登録したいお店を選ぶ

【STEP2】カード番号、メールアドレス、キャンペーンを知った理由を入力する

【STEP3】登録内容を確認し、登録する

利用前に一度登録すれば、あとはいつでも還元率がアップします。

ちなみに、店舗によっては事前登録は必要ありません。たとえばセブンイレブン、Amazonは事前登録なしで限定の還元率が得られます。

※ポイント還元率が高いクレジットカードはリボ払い専用カードの場合もありますが、当記事で紹介しているカードはリボ払い専用ではないのでご安心ください。

【もっと得したい方へ】ゴールドカードは還元率が高い

一般的に、ゴールドカードのほうが一般カードよりも還元率が高いと言われています。

ただしゴールドカードは年会費がかかる場合がほとんどなので、年会費を上回る分のポイントを得られるか慎重に見極める必要があります。

ここでは一例として、楽天カードと楽天ゴールドカードを比較しました。

楽天カード VS 楽天ゴールドカード

楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費 永年無料 2160円(税込)
還元率 ポイント最大+2倍 ポイント最大+4倍
ETCカード 年会費540円(税込) 無料付帯
ご利用可能枠 最高100万円 最高200万円
空港ラウンジ 特典なし 年間2回無料

次の条件に当てはまる方は、ゴールドカードを選んだほうがお得です。

年間11万円以上、楽天市場を利用する方

楽天市場で年間11万円分の買い物をした場合、楽天カードなら3300ポイント、楽天ゴールドカードなら5500ポイントがもらえます。

つまり、ポイント還元分の差額だけで年会費がペイできてしまうのです。年会費を支払ったほうがお得になるので、生活用品などを楽天市場で購入している方、大型家具などを毎年1回以上は購入するという方はぜひ検討してみましょう。

楽天ETCカードを利用中で、年間9万円以上楽天市場を利用する方

ETCカード利用料とポイント還元分の差額で、年会費がペイできます。

毎年、空港を使う機会がある方

国内の空港ラウンジと一部の海外空港ラウンジを年に2回利用できるので、旅行前のひと時をゆったり過ごしたい方にはおすすめです。

続いて、還元率に関するよくある質問をまとめました。興味のある方はぜひご覧くださいね。

還元率、ポイントにまつわるQ&A

学生クレジットカードのQ&A

Q1.入会特典でカードを選んでもいい?

A.入会特典を考慮して選んだほうがよいですが、入会特典だけで選ぶのはおすすめしません。

入会特典があるカードの場合、発行後数ヶ月の間に多くのポイントを獲得できるため、なるべく特典を考慮して選んだほうがお得です。

ただし、入会特典には獲得条件があります。入会したからといって必ずポイントをもらえるわけではありません。クレジットカードのなかには獲得条件が厳しく、入会した大半の人がポイントを得られないものもあります。

参考までに、カード別の入会特典・ポイント有効期限・ポイント獲得条件をまとめました。

【クレジットカード別入会特典情報】(2019年3月現在)

クレジットカード 入会特典 獲得条件
リクルートカード (1)新規入会で1000P
(2)カード利用1回で2000P
(3)携帯電話料金支払いで3000P
(1) カード発行から翌月末に手続き
(2) カード発行から60日以内
(3) 携帯電話料金の利用日がカード発行日の翌日から60日以内 ※有効期限は加算日の翌月末まで
楽天カード (1)新規入会で2000P
(2)カード利用1回で3000P
(1)カード発行から半年以内に手続き
(2)カード発行から翌月末以内 ※2は期間限定ポイント
dカード (1)新規入会で1000P
(2)ドコモの携帯電話料金支払いで1000P
(3)合計2万円(税込)カード利用で4000P
(1)新規申込から翌月末までに入会
(2)申込時にdカード払いに設定し、翌月末までに入会
(3)エントリー手続きし、入会から翌月末以内
Yahoo! JAPANカード (1)新規入会で4000P
(2)1回の利用につき2000P、3回利用で最大6000P
(1)特になし
(2)申込月を含む3ヶ月目の末日以内 ※有効期限は申込月含む5ヶ月目の15日
Orico Card THE POINT (1)新規入会で1000P
(2)入会後6ヶ月間還元率2倍
(1) 特になし
(2) 上限5000P ※有効期限は入会月含めた6ヶ月後の月末
Amazon Mastercard 新規入会で2000P 特になし
イオンカードセレクト (1)新規入会で1000P
(2)イオンウォレット登録で500P
(3)合計2万円(税込)以上で2000P、合計4万円(税込)以上で4500P
(1)キャンペーン期間中に新規申込
(2)2019/7/10時点で登録およびログインが確認できる方
(3)2019/7/10までにクレジット払いを利用した方
JALカード 普通カード (1)新規入会で300マイル
(2)JALカードショッピングマイル・プレミアム入会で500マイル
(3)合計3万円以上カード利用でAmazonギフト券3240円分
(4)JALグループ便に初めて搭乗で1000マイル
(1)特になし
(2)特になし
(3)入会月の翌々月末まで10名に1名当選
(4)JMBマイル積算対象運賃で搭乗
エポスカード 新規入会で2000P 一部カード対象外
セディナカードJiyu!da! (1)新規入会で800P
(2)1万円利用で1000P
(3)5万円利用で1500P
(4)10万円利用で2000P
(5)20万円利用で4000P
入会月を含む3ヶ月間
JCB CARD W 入会後3ヶ月間ポイント4倍 特になし
ライフカード (1)カード発行で2000円相当ポイント
(2)5万円利用で5000円相当ポイント
(1)新規申込から翌月末前にカード発行
(2)入会3ヶ月後の月末までにカードショッピングで5万円以上
VIASOカード ・15万円利用で9000円相当ポイント
・登録型リボに登録で1000円相当ポイント
入会から3ヶ月後末日までの期間
三井住友VISAクラシックカード 新規入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック 新規入会から3ヶ月後末日まで

Q2.ポイントがキャッシュバックされたり、商品券などに交換できるカードはある?

A.はい、あります。

大半のクレジットカードは、ポイントを各種商品券に交換することができます。

ポイントがキャッシュバックされるクレジットカードは、一部のカードのみです。以下、一覧にまとめました。

キャッシュバックのあるカード一覧

  1. Booking.comカード
  2. VIASOカード
  3. P-oneカード<Standard>
  4. NTTグループカードレギュラー
  5. My Cloud プレミアム カード
  6. MUFGカード スマート
  7. インヴァストカード
  8. Andromeda Card

Q3.特定のポイントを貯められるカードはある?

A.はい、あります。

nanacoやPontaなど、特定のポイントを貯めたい場合は、基本的にはそれらのポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

ただし、最近はどのクレジットカードもカード間のポイント交換機能が充実しており、「貯まったAポイントをBポイントに換える」といったことも可能です。

特にどのポイントを貯めるか決めていない人は、ひとまず還元率の高いカードを選び、適宜欲しいポイントに交換するとよいでしょう。

ポイントざくざく貯めたい!おすすめクレジットカード・賢い交換術

Q4.用途別のおすすめクレジットカードはある?

A.はい、あります。

特定の用途でクレジットカードを利用する際は、利用できるカードに絞り込んだうえで、還元率の高いカードを選択するとよいでしょう。

詳しくはそれぞれの記事をご覧ください。

【最新】おすすめ学生クレジットカード超比較!安心&お得に使えるカードまとめ
ETCカードの損しない作り方を解説!基礎知識からカードの選び方まで

Q5.ポイントの有効期限って何?

A.クレジットカードごとに設定されている、ポイントを使える期限のことです。

せっかくポイントを貯めても、有効期限を過ぎると失効してしまいます。多くのポイントは獲得してから1年以上有効ですが、期間限定ポイントの場合はそれより短いことがあります。アプリの「マイページ」などで、ときどき有効期限を確認するようにしましょう。

クレジットカードのポイントの有効期限

なお、ポイントの有効期限は、次の3つのパターンに分類されます。

  1. 無期限
  2. 最後のカード利用から一定期間が経過すると失効
  3. ポイント獲得月から一定期間が経過すると失効

「知らないうちにポイントが失効しそうで心配…」という方は、ポイントの有効期限がないカードや、カードを利用するたびにポイント有効期限が延長されるカードを選ぶことをおすすめします。

【クレジットカード別ポイント有効期限】(2019年3月現在)

クレジットカード パターン 詳細
リクルートカード 3 最終獲得日から12ヶ月後の月末まで
楽天カード 3 最後獲得月から12ヶ月後の月末まで ※一部期間限定ポイントあり
dカード 2 獲得月から48ヶ月 ※期間限定ポイントは6ヶ月
Yahoo! JAPANカード 2 獲得日から12ヶ月後
Orico Card THE POINT 2 獲得月を含めて12ヶ月後の月末
Amazon Mastercard 3 Amazonでの最終購入日もしくは最終獲得日のいずれか遅い日から1年間
イオンカードセレクト 2 誕生月11日から翌年誕生月の10日までに獲得したポイントは、獲得期間開始日の翌々年の誕生月末日
JALカード 普通カード 2 マイル付与月から36ヶ月後の月末まで
エポスカード 2 加算日から2年間
セディナカード 2 付与月から2年間
JCB CARD W 3 最後に獲得してから2年間
ライフカード 2 獲得から2年目までは自動繰越。以降毎年1回繰越申請すれば最大3年間
VIASOカード 1P=1円でオートキャッシュバック
三井住友VISAクラシックカード 2 獲得月から2年間

まとめ

  • 還元率が高いカード=あなたにとってお得なカードとは限らない
  • あなたがよく利用するお店で還元率がアップするクレジットカードを選ぼう

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