おすすめ高還元率クレジットカード3選!失敗談から学ぶ選び方の極意

更新

高還元率クレジットカードを選ぶと損?失敗談から学ぶコツ

「ポイント還元率が高いカードを選んだはずなんだけど、思ったよりポイントが貯まらない…」

「還元率が高いから」というだけで、クレジットカードを選ぶと失敗します。

この記事ではポイントを上手に貯めて、賢くクレジットカードを利用したい方向けに、おすすめクレジットカード一覧、カード選びの3つの極意、実際にポイントを貯めた体験談を紹介します。

※この記事では、マイル情報は取り扱いません。マイルを貯めたい方はマイルの基本から解説!マイルが貯まるおすすめクレジットカードをご参照ください。

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

おすすめ高還元率クレジットカード3選【2019年版】

CREVIEW編集部が実施した調査によると、「高還元率だから」という理由で選んだカードに不満を感じている方は、100人中およそ30人。約3.3人に1人がカード選びに失敗したと感じているのです。

クレジットカード利用者の還元率アンケート

不満を感じた理由を詳しく調査したところ、カードを選ぶ際に重要となる3つの観点が抜け落ちていることがわかりました。

  1. よく利用する店舗のポイント優待
  2. 貯まったポイントの使い道
  3. ポイントの有効期限

特に1つ目の「よく利用する店舗のポイント優待」は、還元率が3%、5%どころか10%に大幅アップする場合もあるので要チェックです(※【参考】還元率がアップする店舗・サービス一覧

まずは、これら3つの観点から高スペックと言えるおすすめ高還元率クレジットカード3枚を厳選したので、ご紹介します。

【1】Amazon,スタバ,セブンで高還元「JCB CARD W」

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヵ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍

JCB CARD Wは39歳以下・Web入会限定の年会費無料カードです。還元率はJCB通常カードの2倍です。

貯めたポイントはマイルやPonta、Tポイントなどに交換可能なので、貯めたいポイントの種類が決まっていない方に特におすすめです。

「JCB CARD W」の詳細はこちら⇒【2019最新】JCB CARD Wの特徴・メリット・デメリットを徹底考察

【2】楽天サービスに加え、街のお店でもお得な「楽天カード」

楽天カード

楽天カード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会と「楽天e-NAVI」への登録で、2000ポイント
  2. カード申込翌月末までに1回以上の利用で、3000ポイント
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:無料

楽天カードは、楽天関連サービスはもちろん、日常生活でも活躍することの多いカードです。

マクドナルドやミスタードーナツといった全国展開の飲食店、ドラッグストア、ファッション店舗でもポイントが貯まる&使えるので、日用品の買い物やランチで得をしたい方にも方にもおすすめのカードです。

「楽天カード」の詳細はこちら⇒【2019最新】楽天カードはかなりおトク? デメリット込みで特徴をご紹介

【3】ドコモユーザーなら断然おトク「dカード」

dカード(レギュラー)

dカード
還元率 1.0%※1
年会費 1250円※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 新規申込で1000円分のiDキャッシュバック
  2. 新規申込と同時にドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すると、1000円分のiDキャッシュバック
  3. 入会翌月末までに2万円(税込)以上の利用と、キャンペーンへのエントリーで、4000円分のiDキャッシュバック
  1. 街のお店でも1ポイント=1円相当として使用可能
  2. 2年目以降は前年度に1度でもご利用がある場合は無料

ドコモのケータイ利用者に特にオススメなのがdカード。

100円(税込)の利用につきdポイントが1ポイント貯まるほか、ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金でも1000円につき10ポイント貯まります。

年会費は初年度無料、2年目以降も前年度に一度でもショッピング利用をしていれば無料になるため、実質年会費無料のカードと言えるでしょう。

ちなみに、ワンランク上の「dカード GOLD」の場合だと、ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金1000円につき100ポイント(10%)が貯まります。年会費は1万円かかりますが、ドコモのケータイ料金だけで毎月1000ポイント近く貯まるため、ドコモユーザーであれは「dカード GOLD」も検討してみましょう。

高還元率クレジットカードを選ぶ3つの極意

ここからは、カード選びに失敗した人の実際の声や対処法について、詳しく見ていきます。

失敗から学ぶ極意1.シミュレーションしてみる

クレジットカードのポイントをシミュレーションしている男性

「思った以上にポイントが貯まらない…」

よくある失敗は「ポイントが思った以上に貯まらない」というパターンです。

そんな状況を防ぐためには、次のコツをチェックしましょう。

【カード選びの極意1】

ポイントが思った以上に貯まらないという状況を避けるために、事前に貯まるポイント数をシミュレーションしてみましょう。

同じ金額分買い物をしても、カードによって得られるポイント数が大きく異なることがわかりますよ。

クレジットカードの還元率の目安は1%前後ですが、中には「還元率1~10%」「還元率0.5~12%」など、高還元率をアピールしているカードもありますよね。

このような高還元率は、特定の店舗や条件下でのみ適用されることがほとんど。条件を知らずにカードを作ると、「思った以上に還元率が低くてポイントが貯まらない」なんてことになってしまうのです。

実際、カードによって貯まるポイントはどれくらい変わるのでしょうか。
ふたつのシミュレーションをご紹介します。

シミュレーション(1)楽天カード VS その他のカード

楽天市場で月5000円分買い物をする場合、楽天カードを選ぶかそれ以外のカードを選ぶかによって、年間1200ポイントもの差が出ます。

【楽天市場で月5000円買い物する場合】

楽天市場における還元率 貯まるポイント
1ヶ月目 6ヶ月目 1年目
楽天カード 3% 150P 900P 1800P
リクルートカード 1.2% 60P 360P 720P
エポスカード 1% 50P 300P 600P

表からもわかるように、楽天市場を利用するのであれば、楽天カードを選んだほうがポイントがたくさん貯まりお得です

楽天市場以外にも、楽天トラベルや楽天ブックスなど、楽天サービスを利用している方は貯まるポイントをシミュレーションしてみましょう。

楽天カード

楽天カード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会と「楽天e-NAVI」への登録で、2000ポイント
  2. カード申込翌月末までに1回以上の利用で、3000ポイント
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:無料

シミュレーション(2)GOLD POINT CARD+ VS その他のカード

ヨドバシカメラで3万円分の買い物をする場合、「GOLD POINT CARD+」を使ったほうがその他のクレジットカードを使うより900ポイントもお得です。

【ヨドバシカメラで3万円分の家電を購入する場合】

ヨドバシカメラにおける還元率 貯まるポイント
GOLD POINT CARD+ 11% 3300P
現金払い 10% 3000P
その他のクレジットカード 8% 2400P

GOLD POINT CARD+以外のカードは還元率8%であるのに対し、GOLD POINT CARD+の還元率は11%。3%もの差があります。

「新生活に向けて家電が欲しい」「オリンピック前にテレビが欲しい」といった方は、早いうちにクレジットカードを作っておいた方がたくさんのポイントを得られますよ。

◇ ◇ ◇

このように実際の利用シーンを想像しながらシミュレーションしてみると、どのクレジットカードが一番ポイントを貯めやすいかが一目瞭然です。

新しいカードを検討する際には、ぜひ試算してみましょう。

なお、特定の店舗やサービスの利用によってどれぐらいポイントが還元されるのかという点は、次の表を参考にしてみてください。

【参考】還元率がアップする店舗・サービス一覧

※興味のあるジャンルをクリックしてください。

  • 商業施設

    商業施設

  • コンビニ

    コンビニ

  • ドラッグストア

    ドラッグストア

施設名 還元率 おすすめカード
パルコ 5% PARCOカード
マルイ 5% エポスカード
ルミネ 5% LUMINEカード
アトレ 3% JRE CARD
ペリエ 3% JRE CARD
伊勢丹 10% エムアイカード
小田急 2% JCB CARD W
高島屋 2% JCB CARD W
三越 10% エムアイカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
セブンイレブン 2% JCB CARD W
ファミリーマート 2% ファミマTカード
ミニストップ 1% イオンカードセレクト
ローソン 3% dカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
ウエルシア薬局 1% イオンカードセレクト
スギ薬局 2% スギグループJCBカード
トモズ 2% au WALLETクレジットカード
マツモトキヨシ 2% au WALLETクレジットカード
dカード
  • スーパー

    スーパー

  • 家電量販店

    家電量販店

  • 飲食店

    飲食店

ショップ名 還元率 おすすめカード
イオン 1% イオンカードセレクト
イトーヨーカドー 1.5% au WALLETクレジットカード
マックスバリュ 1% イオンカードセレクト
ヨークマート 1.5% au WALLETクレジットカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
ソフマップ 11% ソフマッププレミアムCLUB
ビックカメラ 11.5% ビックカメラSuicaカード
ヨドバシカメラ 11% GOLD POINT CARD +
ヤマダ電機 10.5% ヤマダ LABIカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
かっぱ寿司 2% au WALLETクレジットカード
牛角 2% au WALLETクレジットカード
ココス 2% au WALLETクレジットカード
ドミノピザ 2% au WALLETクレジットカード
モンテローザグループ 2% au WALLETクレジットカード
マクドナルド 2% dカード
ロイヤルホスト 1% JALカード
ワタミ 6% ワタミふれあいカード
  • ネットショッピング

    ネットショッピング

  • 旅行

    旅行

  • レジャー

    レジャー

ショップ名 還元率 おすすめカード
Amazon 2% Amazon Mastercard
ZOZOTOWN 2% ZOZOCARD
Yahoo!ショッピング 3% Yahoo!JAPANカード
楽天市場 3% 楽天カード
サービス名 還元率 おすすめカード
JTB 3% dカード
じゃらん 3.2% リクルートカード
楽天トラベル 2% 楽天カード
施設名 還元率 おすすめカード
自遊空間 2% au WALLETクレジットカード
TOHOシネマズ 2% au WALLETクレジットカード
BIG ECHO 5% ビックエコーエポスカード
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 10% イオンカード(ミニオンズ)
  • ケータイ

    ケータイ

  • 電子マネー

    電子マネー

  • ETCカード

    ETCカード

サービス名 還元率 おすすめカード
au 2% au WALLET クレジットカード
ソフトバンク
ドコモ 10% dカード GOLD
電子マネー名 還元率 おすすめカード
Suica 1.5% ビュースイカカード
ビックカメラSuicaカード
JRE CARD
nanaco 1.2% リクルートカード
楽天Edy 0.5% 楽天カード
カード名 還元率
VIASOカード 1%
  • ガス・電気

    ガス・電気

  • 交通

    交通

  • ガソリン

    ガソリン

サービス名 還元率 おすすめカード
ニチガス 1% VIASOカード
レモンガス 1% VIASOカード

※オートチャージの場合。

サービス名 還元率 おすすめカード
小田急 0.5% OPクレジットカード
京王 0.5% 京王パスポートPASMOカード VISA
京成電鉄 0.5% 京成カード(オリコ)
JR 1.5% JRE CARD
西武 0.5% SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン
東京メトロ 0.5% To Me CARD
東武 0.5% 東武カード
施設名 還元率 おすすめカード
出光SS 1.5% au WALLETクレジットカード
ENEOS 3% ENEOSカードP
エッソ 1.5% JCB CARD W
昭和シェル 1.5% JCB CARD W
モービル 1.5% JCB CARD W

極意2.ポイントを使いやすいカードを選ぶ

次によくある失敗は、せっかくポイントを貯めたのに使いこなせず損をする、というパターンです。

高還元率カードを使っている人の中には、次のような失敗をした人もいます。

ポイントを何に使ったらいいかわからない

ひろすけさん(会社員・30歳)
所持カード:エポスゴールドカード
マルイでのポイントが最大3倍になると知り、学生時代に申し込んだエポスカード。社会人になってからゴールドに切り替えました。 年間利用金額が200万円程度&還元率が1%ほど(ボーナスポイント含む)なので、1年で約2万ポイント貯まります。現在6万ポイントほど貯まっていますが、使い道が決まらず放置しています。

社会人になってマルイをまったく使わなくなったこともあり、エポスポイントが貯まっても使い道に困ってしまうんですよね。

ポイントの有効期限は無期限なので、ポイント失効の心配はありませんが、何となく宝の持ち腐れのような感じです。

きちんとポイントの使い道を考えたうえでカードを選べばよかったです。

このように、申し込み当初は魅力を感じたカードでも、時間が経つと自分の消費スタイルに合わなくなってしまうこともあります。

「ポイントをうまく使えない…」

そんな方は、次のような点をチェックしましょう。

【カード選びの極意2】

ポイントを使いやすいカードを選びましょう。具体的に言うと、

  1. ポイントの交換レートが高い
  2. ポイントの使い道が多い
 

この2点を満たしていれば、「ポイントが使いやすいカード」と言えます。

(1)(2)について、もう少し詳しく解説していきます。

ポイントの交換レートの高さ

交換レートとは、貯めたポイントを他社ポイントやマイルに変換する場合の交換比率のことです。

例えば、ポイントをマイルに変える場合の交換比率はカードによって次のように異なります。

クレジットカード別のマイル換算率

カード名 獲得ポイント マイル換算率 1マイル貯めるのに必要な金額
Orico Card THE POINT 100円で1P 5P=3マイル 約167円
JCB CARD W 1000円で2P 1P=3マイル 約167円
Yahoo! JAPANカード 100円で1P 1P=0.5マイル 200円
dカード 100円で1P 1P=0.5マイル 200円
楽天カード 100円で1P 2P=1マイル 200円
エポスカード 200円で1P 2P=1マイル 400円

※最低交換ポイント数はカードによって異なります。

「必ずマイルに交換したい」「Amazonギフト券に交換したい」といったようにポイントの使い道が決まっている方は、交換した際にどれぐらいのレートになるか、という点も意識しておきましょう。

ポイントの使い道の多さ

クレジットカードのポイントの使い道

「ポイントの使い道を決めていないが、高還元率カードが欲しい」という方は、カードを申し込む前にポイントの使い道を確認しておくことをおすすめします。

代表的なポイントの使い道には、次のようなものがあります。

  • ポイントのまま利用する
  • 金券に交換する
  • 電子マネーに交換する
  • 商品に交換する
  • 他社ポイントに交換する
  • マイル(JAL、ANA)に交換する

高還元率カードを見てみると、次の表のようにカードによって使い道が異なることがわかります。

ポイントの使い道を明確に決めていない方は、なるべくいろいろなものに交換できるカードを選ぶとよいでしょう

ポイントのまま利用 金券交換 電子マネーに交換 商品交換 他社ポイントに交換 マイル交換
JCB CARD W
楽天Edy他

JAL
ANA
Yahoo! JAPANカード
現金化〇

ANA
エポスカード
JAL
ANA
Orico Card THE POINT
WAON

JAL
ANA
楽天カード
楽天Edy

ANA
リクルートカード
JAL
dカード
JAL

なお、CREVIEW独自のアンケート調査によると、人気のポイントの使い道は次のとおり。

クレジットカード

人気の使い道である「ポイントのまま利用」「金券に交換」「電子マネーに交換」を満たすカードは、JCB CARD Wです。

JAL・ANA両方のマイルへの交換が可能なうえ、交換レートが高い点も魅力です。

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヵ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍

極意3.有効期限が長いカードを選ぶ

3つ目のよくある失敗は、貯めたポイントがいつの間にか失効しているパターン

カードによっては「獲得日から1年間」などと有効期間が短く設定されています。ポイントを貯める場合は、有効期限が2年以上あるカードや有効期限が更新されるカードを選ぶと安心でしょう

代表的なカードのポイント有効期限は、次のとおりです。

カード名 ポイント有効期限
楽天カード 最終獲得月から12ヶ月後の月末まで
※期限延長可
Yahoo! JAPANカード 最終利用日から12ヶ月後
※手続きをすれば期限延長可
エポスカード 獲得日から24ヶ月
※手続きをすれば期限延長可
dカード 獲得月から48ヶ月後の月末まで
※期限延長ナシ
JCB CARD W 獲得月から24ヶ月後の15日まで
※期限延長ナシ
リクルートカード 最終加算日から12ヶ月後の月末まで
※期限延長ナシ
Orico Card THE POINT 獲得月を含め12ヶ月後の月末
※期限延長ナシ

※期間限定ポイントは除く。

一度有効期限が切れたポイントは、二度と戻ってきません。高還元率カードを利用する際は、ポイントの失効に気を付けましょう。

結局どのカードがいいの?高還元率クレジットカードはこれだ!

ここからは、失敗談から学んだ選び方のコツを踏まえ、CREVIEW的おすすめクレジットカードをご紹介。
還元率の高さに加え、ポイントの使いやすさ、有効期限の長さの観点から厳選しました。

39歳以下で、スタバやAmazon、セブン利用者なら「JCB CARD W」

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヵ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍

【ポイントの貯まり方】
ひろすけさん(30歳・男性・会社員)のある月の支出

支出 金額 ポイント 還元率
セブン-イレブン利用 1万円 200 2%
Amazon利用 2万円 400 2%
スターバックス利用 5000円 250 5%
その他 7万円 700 1%
合計 10万5000円 1550 1.47%

→年間1万8900円相当お得

楽天サービスを一つでも使っているなら「楽天カード」

楽天カード

楽天カード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会と「楽天e-NAVI」への登録で、2000ポイント
  2. カード申込翌月末までに1回以上の利用で、3000ポイント
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:無料

【ポイントの貯まり方】
たつおさん(40歳・男性・会社員)のある月の支出

支出 金額 ポイント 還元率
楽天市場利用 2万円 600 3%
楽天トラベル利用 2万円 600 3%
楽天ブックス利用 5000円 150 3%
その他 7万円 700 1%
合計 11万5000円 2050 1.78%

→年間2万4600円相当お得

ドコモユーザーなら「dカード」

dカード(レギュラー)

dカード
還元率 1.0%※1
年会費 1250円※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 新規申込で1000円分のiDキャッシュバック
  2. 新規申込と同時にドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すると、1000円分のiDキャッシュバック
  3. 入会翌月末までに2万円(税込)以上の利用と、キャンペーンへのエントリーで、4000円分のiDキャッシュバック
  1. 街のお店でも1ポイント=1円相当として使用可能
  2. 2年目以降は前年度に1度でもご利用がある場合は無料

【ポイントの貯まり方】
ようじさん(25歳・男性・会社員)のある月の支出

支出 金額 ポイント 還元率
ローソン利用 1万円 500 5%
マクドナルド利用 5000円 100 2%
ドトール利用 3000円 90 3%
BIG ECHOでカラオケ利用 5000円 100 2%
ドコモ支払い 1万円 1000 10%
その他 5万円 500 1%
合計 8万3000円 2290 2.76%

→年間2万7480円相当お得

リクルート系サービス利用者なら「リクルートカード」

リクルートカード

リクルートカード
還元率 1.2%※1
年会費 無料※2
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 期間限定ポイント、サイト限定ポイントあり
  2. 家族カード:無料

【ポイントの貯まり方】
さやかさん(27歳・女性・会社員)

支出 金額 ポイント 還元率
ホットペッパービューティー利用 1万円 320 3.2%
ポンパレモール利用 1万円 420 4.2%
ホットペッパーグルメ利用 5000円 310 6.2%
じゃらん利用 2万円 640 3.2%
その他 3万円 360 1.2%
合計 7万5000円 2050 2.73%

→年間2万4600円相当お得

高還元率クレジットカード入会で得した!編集スタッフの体験談

あなたに合いそうなカードは見つかったでしょうか?

ここからは、実際クレジットカードを切り替えた編集スタッフの体験談をご紹介。

大きな買い物をする前や、生活圏が変わるタイミングはクレジットカードを切り替えるチャンス。今使っているカードよりも、より多くのポイントを得られる可能性があります。

家電購入前にカードを作り、1万1000Pゲット

編集スタッフN:ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店のクレジットカードは、家電量販店での購入時のポイント還元率が10%超。普段利用している楽天カードよりもポイントが貯まるということで、大型家電購入前に「GOLD POINT CARD+」に申し込みました。

10万円の冷蔵庫を購入したので、1万1000円相当のポイントをGET。楽天カードと比べるとその差は3000ポイント。「GOLD POINT CARD+」は年会費無料のカードなので、今後も家電購入時に活用したいと思います。

例)10万円分の家電を購入した場合

ヨドバシカメラにおける還元率 貯まるポイント
楽天カード 8% 8000P
GOLD POINT CARD+ 13% 1万1000P

ここから先は、年間利用額が多い方や学生さんに向けておすすめの高還元率クレジットカードを紹介していきます。

年間利用額が多い人や学生さんがカードを選ぶ際は、先ほどご紹介したことに加え、プラスアルファのコツがあります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【年間利用額が多い方へ】ゴールドカードを使えばさらに還元率アップ

「毎年決まったお店で一定金額以上買い物をする」
「カードの年間利用金額が人よりも多い」

といった方は、一般カードではなくゴールドカードを選んだ方が、よりたくさんのポイント還元を得られる可能性があります。

なぜなら、ゴールドカードに切り替えると特定店舗で還元率がアップしたり、ポイント還元以外の特典が用意されていたりするからです。

ゴールドカードを選ぶ前にチェックした方がよいのは、次の2点です。

  1. 年会費をペイできるか
  2. 特典に「うまみ」を感じるか

詳しくは「ゴールドカードVS一般カード還元率比較!ペイするのはいくらから?」の記事でも紹介しています。

ここでは、簡単にご説明しますね。

1.年会費をペイできる分だけ利用するか

はじめにチェックした方がよいのは、「年会費を上回るメリットがあるのか」という点です。

多くのゴールドカードは年会費が有料です。年会費は2000円前後のこともあれば、1万円を超えるものもあります。年会費が有料だからこそ、買い物で得られるポイントが支払う年会費分を上回らなければ、損をしてしまいます。

例えば楽天カードと楽天ゴールドカードで考えてみましょう。

月1万円以上楽天市場で買い物をする人であれば、次の図のように楽天ゴールドカードを選んだ方がより多くのポイントを得られます。

楽天ゴールドカードの損益分岐点

カードによっても異なりますが、いくら以上使えばゴールドカードを選んだ方が得なのか、あらかじめシミュレーションしてみましょう。

2.特典にうまみを感じられるか

多くのゴールドカードには、一般カードと異なり「空港ラウンジを無料で利用できる」「海外旅行傷害保険が付帯する」といった特典が用意されています。

それらの特典に価値を感じるのであれば、ゴールドカードを選んでもよいでしょう。

しかし、特典が魅力的なカードはたいてい年会費も有料です。用意されている特典を利用しない可能性が高い場合や、あまり魅力を感じない場合は、一般カードで十分かもしれません。

このように、ゴールドならではの特典をうまく活用できそうで、かつ年会費もペイできそうであれば、ゴールドカードを選んだ方がよいでしょう。

【学生の皆さんへ】年会費無料でポイントが貯まりやすいカードを選ぼう

大学生や専門学校生など学生の皆さんは、なるべく年会費無料で、普段の支払いのなかでポイントが貯まりやすいカードがいいですよね。

ここでは、学生の方におすすめしたい3枚のカードをセレクト。参考にしてみてくださいね。

25歳以下の方なら「三井住友VISAデビュープラスカード」

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・新規ご入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%キャッシュバック【最大12,000円】(2019年9月2日~12月27日)
  • ・タダチャン!~お買物利用が抽選で合計10万本、全額タダ~【上限10万円まで】(2019年9月2日~12月29日)
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. 2年目以降、年一回以上の利用で年会費無料

Amazon利用者なら「Orico Card THE POINT」

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

スタバ利用者なら「JCB CARD W」

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
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【基礎知識】クレジットカードの還元率とは?なぜポイントが付与される?

最後に、

「そもそもクレジットカードの還元率って何?」
「よく聞くけど、実はあんまり知らない…」

という方に向けて、還元率の基礎知識をお伝えします。

クレジットカードを選ぶ前の基礎知識として、知っておいて損はありません。以下で詳しく見ていきましょう。

クレジットカードの還元率とは

クレジットカードの還元率とは、次のようなことを意味します。

クレジットカードの還元率とは
クレジットカードの利用金額に対して「何円に相当するポイントがもらえるか」もしくは「いくら分の割引を受けられるか」を示す数値のこと。

還元率が高ければ高いほどもらえるポイントや割引額が多くなるため、クレジットカードを選ぶ際の大事な指標にもなります。

還元率を出す計算式は、次のとおりです。

ポイント還元率の計算式
還元率(%)=もらえるポイント÷購入金額

例えば100円で1ポイント貯まるクレジットカードであれば、1%。200円で1ポイントであれば、0.5%の還元率です。

クレジットカードの多くは、還元率0.5~1%程度。特定のお店で買うと還元率が5%や10%にアップすることもあります。

ここで、「年会費が無料のカードでもポイントがつくのはなぜ?」と疑問に思う方もいるでしょう。

その理由は私たちカード利用者と、商品を売るお店と、クレジットカード会社の三者の関係性にあります。続けて見ていきましょう。

ポイントが付与される仕組み

基本的にはクレジットカードを使うと、自動的にポイントが還元されます(一部のカードを除く)。これは、年会費無料のカードであっても、有料のカードであっても同じです。

ポイントが還元される理由は、私たちカード利用者と、クレジットカード会社とお店の仕組みにあります。

クレジットカードのポイント還元の仕組み

上の図のようにクレジットカードを使えるお店は、カード決済を導入する代わりに、カード会社に3%程度の「加盟店手数料」を支払っています。この手数料はカード会社の取り分となるわけですが、カード会社はより多くの人にカードを使ってもらうために、この3%の収入の一部をポイントとして利用者に還元しているのです。

カードによっては特定の店舗では10%還元、特定期間のみポイント5倍など、さまざまな還元率アップキャンペーンを用意しています。

◇ ◇ ◇

前半でお伝えしたように、高還元率カードをただ選ぶだけでは、ポイントが思ったよりも貯まらなかったり、うまく使いこなせなかったり、挙句の果てには失効してしまったり…と、思わぬ失敗をしてしまう可能性があります。

ポイントを貯めるには、カードを選ぶ前の事前準備が大切です。

ポイントの有効期限を確認したり、ポイントの使い道を考えたうえで、どのカードを選べばいくらぐらいポイントが貯まるのかシミュレーションしてみましょう。

ぜひあなたに合う1枚を選んで、楽しいカードライフを送ってくださいね!

まとめ

  • 「高還元率だから」という理由だけでカードを選ぶと、失敗してしまうことがある
  • 失敗しないためにも、どれくらいポイントが貯まるかシミュレーションしよう
  • ポイントの使いやすさや、ポイントの有効期限も事前に確認しよう

※価格はすべて税抜です。
※紹介している還元率やキャンペーン内容は変更となる可能性があります。最新情報はカード会社公式サイトでご確認ください。