おすすめのPontaクレジットカードは? 全11種類を徹底比較

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「Pontaポイントを貯めたいけど、どのクレジットカードを選べばいい?」
「ポイントの還元率だけじゃなくてカードの使い勝手も知りたい」

クレジットカードの利用でPontaポイントを貯めようとした場合、選択するカードによってポイントの還元率や年会費などの細かい要件が異なります。ここではPontaポイントを貯められるクレジットカード11種類を比較して、ポイントを効率的に貯められるおすすめクレジットカードをご紹介します。

Pontaポイントが貯まるクレジットカード全11種類の一覧&比較

Pontaポイントを貯められる代表的なクレジットカードは11種類ほど存在しています。

また、Pontaポイントを貯めやすいクレジットカードは、どの店舗でも変化なくポイントが加算される「特定の店舗に偏らないカード」と、特定の店舗に対して割増ポイントが加算される「店舗特化型のカード」に分かれます。

以下ではそれぞれタイプに分けて各クレジットカードの還元率、年会費についてまとめました。

特定の店舗に偏らないカード

クレジットカード名 基本還元率 MAX還元率 年会費
Ponta Premium PlusPonta Premium Plus 1% 2% 初年度無料、翌年から2000円。年間カードショッピング利用合計額が5万円以上であれば無料
リクルートカード※リクルートカード 1.2% 4.2% 無料

※リクルートポイント→ポンタポイントへの交換が必要

店舗特化型のカード

クレジットカード名 基本還元率 MAX還元率 年会費
シェル-Pontaクレジットカードシェル-Pontaクレジットカード 1% 4% 初年度は年会費無料
Pontaに加盟している昭和シェルサービスステーションを年に1回でも利用すれば、年会費を無料とすることが可能
JMB ローソンPontaカードVisaJMB-Pontaカードvisa 0.5% 2% 無料
ローソン Ponta プラスローソン Ponta プラス 0.5% 4% 無料
ローソンPontaカードVisaローソンPontaカードVisa 0.5% 2% 無料
ルートインホテルズPonta VISAカードルートインホテルズPonta VISAカード 0.5% 10.5% 初年度は年会費無料、次年度からは1250円。しかし、年間20万円以上のカード利用があれば、翌年の年会費は無料
ヒマラヤPontaカードPlusヒマラヤPontaカードPlus 0.5% 2% 初年度は年会費無料、次年度からは1250円
SHIMIZU With CardSHIMIZU With Card 0.5% 1% 年会費は1250円、年間10万円以上のカードの利用か携帯電話料金の支払い、公共料金の支払いに利用した場合、年会費が無料
ニシムタ Ponta JCBカードニシムタ Ponta JCBカード 0.5% 1.5% 初年度は年会費無料、カードショッピングを年間1回以上利用した場合次年度の年会費も無料。通常は1250円
アルビスpontaカードプラスアルビスpontaカードプラス 0.5% 7% 初年度は年会費無料、次年度は1000円の年会費が発生する。しかし、カードショッピングを年間1回以上利用した場合、次年度の年会費も無料

特定の店舗でポイント還元率の高いカードと店舗特化型のカードでは、使い勝手が大きく異なります。

比較してみると、店舗特化型のクレジットカードの方が最大のポイント還元率は高いものの、効率的に使用できる場所が非常に限定的であることも少なくありません。

次項からは、どのようにしてPontaポイントに関連するクレジットカードを選べばいいのかについてふれていくので、ぜひ参考にしてみてください。

【特定の店舗に集中しない方向け】Pontaを効率的に貯められるおすすめクレジットカード

Pontaを効率的に貯める

特定の店舗で買い物をしていない場合は、どの店舗でも還元率の高いクレジットカードを使用することによって、ユーザーへの還元は大きくなります。

そして、 Pontaポイントを効率よく貯めるためのクレジットカードでは「Ponta Premium Plus」とリクルートカードがおすすめだといえます。

Ponta Premium Plus

Ponta Premium Plus

Ponta Premium Plus
還元率 1.0%※1
年会費 2000円※2
発行スピード
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 年間5万円以上の利用で翌年無料
  2. Ponta提携先で利用に応じて+αポイント貯まる

理由としては、ポイントの還元率が最低でも1%に固定されており、100円で1Pontaポイントを貯めることが可能です。また、ポイントカードとクレジットカード機能を統合しているため、 「Ponta Premium Plus」を提示した場合、ローソンでの現金払いによる買い物であってもポイントが付与されます

また、8月と1月にはクレジット利用金額に合わせて、下記のようにポイントが上乗せされます。

利用金額(7月と12月に利用した金額) 上乗せされる還元率
10万円以上 +0.5%
20万円以上 +1%

7月、12月に月間利用金額10万円以以上で還元率1.5%に上昇、20万円以上では還元率2.0%に上昇するポイント還元サービスは「Ponta Premium Plus」のメリットとなり得るポイントです。

もっとも、ポイントの上乗せとなる時期が限定的であることに加えて、上乗せの対象となる金額も最低でも10万円以上のクレジットカード使用が条件となっています。決してクレジットカードの利用金額は安価ではないため、無理をしてポイントの上乗せを狙う必要はないでしょう。

また、カードの利用限度額は最大でも60万円となっています。クレジットカードの中でも決して利用限度額が大きいクレジットカードではないことに注意が必要です。

年間で5万円以上クレジットカードを使用する場合、次年度の年会費も無料になります。

7月と12月には利用金額に応じて、次月のポイント付与率が限定的に向上するため、他のクレジットカードとの使い分けも可能です。

例えば、7月か12月に10万円単位の高い買い物を行う場合などに優先的に使用するといった使い方をした場合は、通常よりも高いポイント還元率を狙うことができるでしょう。

Ponta ポイントだけでなく「Ponta Premium Plus」には、旅行傷害保険も国内・海外の両方が自動付帯していることから、旅行先で安心して使用できるクレジットカードだといえます。

リクルートカード

リクルートカードは使用する店舗を選ばないクレジットカードです。ポイントの還元率は常に1.2%に固定されていることに加えて、ポンパレモールなどのリクルート関連のサービスに対する支払いを行った場合、最大で4.2%までポイント還元率が向上します。

また、リクルートポイントが貯まった場合、Pontaポイントに交換できるもメリットだといえます。

リクルートカード

リクルートカード
還元率 1.2%※1
年会費 無料※2
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 新規入会で4000円分のポイントプレゼント
  2. 初めてのカード利用で2000円分のポイントプレゼント
  3. 携帯電話料金の支払いで4000円分のポイントプレゼント
  1. 期間限定ポイント、サイト限定ポイントあり
  2. 家族カード年会費:無料

Ponta Premium Plusの場合は、還元率は常に1%となっており、提携店でクレカ支払いを行うことによってポイントを獲得することも可能です。また、7月と12月にクレジットカードの利用が10万円以上となれば1.5%~2%までポイント還元率が向上することになります。

しかし、通常のポイント還元率はリクルートカードの方が優れていることから、以下の場合は、Ponta Premium Plus を使用するよりもリクルートカードを使用することをおすすめします。

  • 7月や12月に大きな買い物をしない
  • 普段の生活において、Ponta提携店ばかりを利用しない

ライフスタイルによってもクレジットカードの優位性は変わってくるため、自分がどのようなサービスをよく使用しているのか考慮するところからスタートしてみましょう。

【ローソンをよく使う人向け】年会費無料&高還元な3つクレジットカード

Pontaポイントを貯められるクレジットカードの中には、ローソンの名前を冠しているものが3つあります。ここでは以下の3つのカードを比較しながらご紹介していきます。

  • JMB ローソンPontaカードVisa
  • ローソン Ponta プラス
  • ローソンPontaカードVisa

どのカードも、ローソンで使用することによってポイントが付与されるものの、カードの使い方によって還元率も変わるため、ぜひ申し込む際の参考にしてみてください。

ポイント還元率の比較

3つのカードをローソンで使用した場合のポイント還元率を比較してみると、「ローソン Ponta プラス」がもっとも高いといえます。

pontaプラスのポイント還元

例えば、クレジットカードを月に6万円以上8万円未満で利用した場合、「ローソン Ponta プラス」の還元率は3%となります。

また、この場合の利用金額はローソン以外でクレジットカードを使っていてもポイント還元の対象となることから、よくクレジットカードを利用する方にとって使いやすいクレジットカードだといえます。

仮に8万円以上利用した場合、「ローソン Ponta プラス」は還元率が4%となり、「JMB ローソンPontaカードVisa」と「ローソンPontaカードVisa」の2倍のポイント還元率です。

そのためPontaポイントの還元率のみでいえば、「ローソン Ponta プラス」がもっともおすすめできるカードといえるでしょう。

クレジットカード名 ポイント還元率 国際ブランド
ローソン Ponta プラス 2%(月の利用額が4万円で+0.5%、6万円で+1%、8万円以上は+2%) Mastercard
JMB ローソンPontaカードVisa 2% VISA
ローソンPontaカードVisa 2% VISA

ローソン Ponta プラス

ローソン Ponta プラス
還元率 0.5%
年会費 無料
発行スピード
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

3つのカードの審査は?

審査に関しては公表されていないため、審査の難易度については解説できません。

ただ、JMBローソンPontaカードVisaは公式の入会条件に以下の記載があるため、主婦や学生でも発行できる可能性のあるカードといえます。

JMBローソンPontaカードVisaは、高校生を除く18歳以上で連絡可能な方あればどなたでもお申し込みいただけます。
※携帯電話のみも可
※20歳未満の方のお申込みには親権者の同意が必要となります。
●主婦・パート・アルバイト・学生・年金受給者の方も受付中。

引用:【公式】JMBローソンPontaカードVisa

マイルは貯まる?

「JMB ローソンPontaカードVisa」は、利用で直接マイルを貯めることはできませんが、貯めたPontaポイントをマイルに変換することや、マイルをPontaポイントに変換することができます。

交換元ポイント(マイル) 交換ポイント(マイル)数
2Pontaポイント 1マイル
1マイル(3000~9000マイル) 0.5Pontaポイント
1マイル(1万マイル) 1Pontaポイント

表からもわかる通り、1マイルに対するPontaポイントの還元率は最高でも等価であり、Ponta ポイントからマイルに変換する場合は50%になることには注意が必要です。

JMBローソンPontaカード

JMB-Pontaカードvisa
還元率 0.5%~2.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 永久不滅ポイント対象外カード

ローソンをよく利用し、クレジットカードの月々の支払い額が6万円以上である場合は、「ローソン Ponta プラス」がもっともおすすめできるカードといえます。

【使い方別】Pontaポイントを効率的に貯められるクレジットカード

ここでは使い方によって効率的にPontaポイントを貯められるレジットカードを詳しく紹介していきます。

住んでいる場所によっては、対象店舗が限られたクレジットカードがベストな選択となることもあります。そのため、クレジットカードのポイント還元率の高さだけでなく、自分のライフスタイルも考慮したうえでクレジットカードを選択していきましょう。

昭和シェルをよく使う方向け「シェル-Pontaクレジットカード」

シェル-Pontaクレジットカード

シェルPontaクレジットカード
還元率 1.0%※1
年会費 1250円※2
発行スピード 申込後1~2週間程度
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Ponta提携社でのクレジット決済で2%
  2. Ponta加盟の昭和シェルサービスステーションで年1回以上の利用で次年度年会費無料

Pontaに対応しているサービスステーションであれば、150Lまでの給油で1Lにつき2ポイントが還元されます。また、Ponta提携店で使用した場合にも100円につき1ポイントの還元率となります。それ以降の給油では、ポイントの加算はありません。

例えば、ガソリンが1L140円だった場合、150L給油すると2万1000円となります。150L以上は加算ポイントが付与されないため、目安として2万円以上の給油を行うなどの場合は、ポイント還元率に優れるPonta Premium Plusを使用することをおすすめします。

ルートインホテルをよく使う方向け「ルートインホテルズPontaVISAカード」

非常に限定的な使い方ではあるものの、ルートインホテルズで使用した場合、最大10.5%まで還元率が上がるカードです。

この還元率が反映されるのは、ルートインホテルズでクレジットカード払いを行った場合です。ルートインホテルズ以外の通常利用では0.5%であるものの、ルートインホテルズで使用した場合はプラス10%加算されるようになります。出張や旅行が多い方には、特におすすめのカードといえます。

ヒマラヤをよく使う方向け「ヒマラヤPontaカードPlus」

ヒマラヤPontaカードPlusは、スポーツ用品店であるヒマラヤでの支払いに特化したクレジットカードです。

ヒマラヤでの通常の現金支払いでは、現金とカード提示で1%のポイント還元率となっています。クレジットカード払いを選んだ場合、最大で2%のポイント還元を受けることが可能です。ヒマラヤの店舗は全国に点在しており、店舗での使用では2%のポイント還元率は見逃せないでしょう。

そして、ヒマラヤPontaカードPlusはヒマラヤ以外での支払いでも有用です。例えば、公共料金の支払いでもポイント還元率は1%であるため、ヒマラヤ以外での支払いにも使用しやすいクレジットカードだといえます。

清水銀行をよく使う方向け「SHIMIZU With Card」

Pontaポイントを使用することのできるクレジットカード中でも、SHIMIZU With Cardはクレジットカード・キャッシュカード・Pontaカードの3つの機能が統合されており、何枚もカードを所持する必要がない点がメリットといえます。

Ponta提携店で使用した場合、通常の買い物によっても Pontaポイントが付与されます。ポイント還元率は最大でも1%であるものの、使いやすい統合型カードといえるでしょう。

ニシムタをよく使う方向け「ニシムタPonta JCBカード」

通常の支払い(現金払いとカード提示)ではポイント還元率は0.5%です。ニシムタでの買い物に対してニシムタPonta JCBカードで支払うことで1.5%までポイントの還元率が向上します。

しかし、使用できる場所が非常に限定的です。そのため、特定の店舗の使用を限定しないPonta Premium Plusの方がクレジットカードとして使いやすいといえます。

アルビスをよく使う方向け「アルビスpontaカードプラス」

通常の支払い(現金払いとカード提示)では0.5%のポイント還元率となっています。アルビスpontaカードプラスでのクレジット払いを選択した場合には、ポイントの倍率が1.5%まで上がるものの、全国的な店舗ではないため非常に使いどころを選ぶクレジットカードとなっています。

そうなってくると、特定の店舗を対象としない Ponta Premium Plus を使用した方がポイントの還元率も高いといえるでしょう。クレジットカードのメリットは、ライフスタイルや住む場所によっても異なります。限定的な使い方となるクレジットカードよりも、幅広く使用できるクレジットカードを選択した方が総合的なポイントの還元率が高い場合もある点には注意が必要です。

Pontaポイントの使い方

PontaポイントをPonta提携店舗で使うには、会員登録が必要です。会員登録をするには、リクルートIDで「PontaWeb」にログインします。リクルートIDとは、じゃらんやホットペッパーなどのサービスを利用したことがあれば、すでにIDを持っています。これまでにそうしたサービスを利用したことがない人は、新規登録してください。

まとめ

Pontaを貯めやすいクレジットカードを紹介してきました。住んでいる場所やライフスタイルによって、有効となるクレジットカードは異なります。そのうえで自分にあったものを選択していきましょう。

  • ローソン利用の多い方は、「ローソン Ponta プラス」「JMB ローソンPontaカードVisa」
  • Ponta提携店のある店舗を集中して利用する方は、各店舗特化型のクレジットカード
  • 特定の店舗を集中して利用しない方は、「Ponta Premium Plus」「リクルートカード」