【2019年版】クレジットカードの還元率おすすめランキング4選

更新

クレジットカードの還元率ランキングを見る人

「少しでも還元率が高いクレジットカードを選びたい」

1ポイントでも多く稼ぐためには、店舗別の高還元率情報を参考に、カードを選ぶとよいでしょう。

通常還元率1%&店舗別の高還元カード4選

  1. JCB CARD WAmazonで還元率2%
  2. 楽天カード:楽天市場で還元率3%
  3. YJカード:Yahoo!ショッピングで還元率3%
  4. dカード:ローソンで還元率2%&割引3%

実店舗ではクレジットカードを利用するだけ、ECでは特定のサイトを経由してお買い物をするだけで、ポイント還元率が2倍,3倍になります。

※その他店舗別の還元率がこちら

この記事では、還元率が高いクレジットカードをランキング形式で一挙公開。ポイントの貯まり方のシミュレーションや、カードを選ぶときの注意点を紹介します。


【高還元率ランキング1位のカード】

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%
1000円で2P 1P=5円
ポイント優待 スターバックス +5%
Amazon +2%
セブンイレブン +3%
※上記は一例です。
ポイント有効期限 獲得月より24ヶ月以内
※期限延長可

国際ブランド

  • JCB

電子マネー

  • QUICPay

お得なポイント情報

  • Oki Dokiランド経由でポイント最大20倍
  • 金券、電子マネー、他社ポイント、マイル等に交換できる優秀ポイント
  • 入会特典で最大1万3000円分プレゼント

高還元率のクレジットカードランキングBEST4

まずは使うだけで、どんどんポイントが貯まる高還元率のクレジットカードをご紹介。

ご自身の利用シーンを想像しながら読んでみてくださいね。

1.【Amazon,スタバ,セブンで高還元】JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD W
ポイント還元率 1.0%
1000円で2P 1P=5円
年会費 無料

国際ブランド

  • JCB

電子マネー

  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • 39歳以下の人※年齢制限あり
  • セブンイレブン、スターバックス、Amazonをよく利用する人

公式サイトはこちら

  • 特徴1 Oki Dokiランド経由でポイント最大20倍
  • 特徴2 金券、電子マネー、他社ポイント、マイル等に交換できる優秀ポイント
  • 特徴3 入会特典で最大1万3000円分プレゼント

JCB CARD Wは39歳以下限定の年会費無料カードです。Web入会のみ受け付けており、還元率はJCBの通常カードと比べて2倍です。

JCBで貯まったポイントを、マイル、Ponta、Tポイントなどの自分の使いやすいポイントに変更できるので、ポイント利用初心者に特におすすめです。

2.【楽天市場で還元率最大3%】楽天カード

楽天カード

楽天カード
ポイント還元率 1.0%
100円で1P 1P=1円
年会費 無料

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

電子マネー

  • 楽天Edy

こんな人におすすめ!

  • 楽天市場や楽天サービスをよく利用する人
  • 楽天Edyを使って実店舗でもポイントを貯めたい人
  • ハワイ旅行に行く予定のある人
  • 入会特典でポイント獲得したい人

公式サイトはこちら

  • 特徴1 楽天市場で利用すると最大3%、楽天銀行口座からの引き落としで最大4%
  • 特徴2 楽天市場以外での利用も1%の高還元
  • 特徴3 街でのお買い物でもポイントを貯められる

楽天市場の利用によってかなりの高還元が期待できるカード。もともと楽天市場の利用で得られる楽天スーパーポイントは1%と高い還元率を誇りますが、楽天カードで支払えば最大3%分のポイントがつきます。さらに引き落とし口座を楽天銀行に指定するだけで、最大4%分のポイントバック。1ポイント=1円で、楽天市場での買い物などに利用できます。

また、楽天ポイントカード機能付き楽天カードを提示すれば、街でのお買い物でもポイントがたまります。いろんなシーンでポイントを貯めやすく、使いやすいカードと言えるでしょう。

3.【Tポイントが貯まる】Yahoo!JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
ポイント還元率 1%
100円で1P 1P=1円
年会費 無料

国際ブランド

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • nanaco

こんな人におすすめ!

  • Yahoo!ショッピングでポイントを貯めたい人
  • Tポイントをお得に貯めたい人

公式サイトはこちら

  • 特徴1 Yahoo!ショッピングやLOHACO利用でポイント3%還元
  • 特徴2 手持ちのTポイントカードのポイントとまとめられる
  • 特徴3 貯まりやすく、使いやすいTポイント

Yahoo! JAPANカードで貯まるのは、TSUTAYAやファミリーマートでおなじみのTポイント。貯めやすく、使いやすいのが魅力です。手持ちのTポイントカードに貯まっているポイントを、Yahoo! JAPANカードにまとめることも可能ですよ。

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用で、いつでも3%のポイントを還元毎月5のつく日はポイントが5倍になるキャンペーンも実施しており、この日を狙ってYahoo!ショッピングを利用すると、ポイントが一気に貯まります。

4.【ローソンで還元率実質5%】dカード

dカード(レギュラー)

dカード
ポイント還元率 1.0%
100円で1P 1P=1円
年会費 初年度無料
※条件あり

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard

電子マネー

  • iD

こんな人におすすめ!

  • docomoユーザーの人
  • 近所にローソンやスタバ、ドトールがあってよく利用する人

公式サイトはこちら

  • 特徴1 いつでも1%ポイント還元
  • 特徴2 ローソンでのお買い物が最大5%もお得に
  • 特徴3 ドコモユーザーならケータイ料金の支払いにも使える

もともとdカードはドコモユーザー向けに発行されたため、ポイントをドコモの利用料金の支払いに充てられるなど、ドコモユーザーにうれしい特典が充実しています。一方で、近年はdポイントが急速に普及してきたことから、貯まったポイントを使えるお店が増え、ドコモユーザー以外にも使い勝手がよいカードに進化しています。

ローソンや家電量販店のノジマの利用は常時3%オフに。さらに2%分のポイントが還元されるため、最大5%もお得になります。

還元率の違いによるポイントの貯まり方をシミュレーション

クレジットカードのポイントをシミュレーションしている男性

先ほど紹介したような高還元率のクレジットカードを利用すると、どれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。実際にシミュレーションしてみましょう。

たった0.5%の違いでも、年間の還元額に換算すると大きな差になることがわかりますよ。

ここでは、次の2つの例で考えてみましょう。


例1.月のカード支払い額が5万円のAさんの場合
例2.月のカード支払い額が10万円のBさんの場合


例1.月のカード支払い額が5万円のAさんの場合

毎月必要最低限のものしかカード払いをしないAさん。支払いの内訳は次の通りです。

Aさんのカード利用の内訳

食費 3万円
スマホ代 1万円
光熱費 1万円
5万円

1ヶ月あたりのカード利用額は5万円、年間に換算すると60万円です。
1ポイント=1円が付与されるカードの場合、1年間に還元される金額は次のように変動します。

ポイント還元率 1年あたりの還元額
1%の場合 6000円
1.5%の場合 9000円
2%の場合 1万2000円

1%の場合と1.5%の場合とでは、年3000円も違います。ちょっとした飲み会を楽しめる金額ですね。さらに1%と2%では、6000円もの差に。2%の1万2000円ともなると、豪華な食事を楽しめるような金額です。

仮に月5万円の支払いが10年間続くとすると、還元額はもっと増えていきます。現金やポイント還元率が低いカードで支払っている限り、この金額を得られないと考えると、カード払いを活用したほうがお得であると言えるでしょう。


例2.月のカード支払い額が10万円のBさんの場合

続いてBさんの場合をシミュレーションしてみましょう。利用の内訳はこちらです。

Bさんのカード利用の内訳

食費 4万円
スマホ代 1万円
光熱費 1万円
日用品 1万円
被服費 1万円
交際費 2万円
10万円

毎月の利用額が10万円のBさんの場合、年間の利用額は120万円です。1年あたりのポイント還元額は、次のように変動します。

ポイント還元率 1年あたりの還元額
1%の場合 1万2000円
1.5%の場合 1万8000円
2%の場合 2万4000円

1%と1.5%では6000円、1%と2%では1万2000円の差に。10年後には、その差は6万円、12万円にも上ります。ちょっとした海外旅行を楽しめるほどの金額になってしまうのです。

「還元率0.5%の差ってそんなに大きいの?」と思っていた方も、ぜひ長期的な目で見て考えてみてください。どうせ同じ金額の買い物をするのであれば、少しでもポイント還元率の高いカードを利用することをおすすめします。

還元率の意味やポイント還元される仕組みを詳しく知りたい方はこちら

高還元率でお得なクレジットカードを選ぼう!3つの注意点とは?

ここまで高還元のメリットを中心にお伝えしてきましたが、一方で注意すべき点もあります。

それは次の3点です。

高還元率カードを選ぶときの注意点

  1. 貯まったポイントは使いやすいか?
  2. リボ払い専用カードではないか?
  3. 年会費は割に合う設定になっているか?

1.貯まったポイントは使いやすいか?

クレジットカードのポイントの有効期限

どんなに還元率が高かったとしても、貯まったポイントは生活の中で利用しやすいものでしょうか。

還元率が高いカードでも「期間限定ポイント」として付与される場合もあり、「ポイントを使おうと思ったときには失効していた」などというケースも少なくありません。


2.リボ払い専用カードではないか?

クレジットカードのリボ払いの手数料に苦しむ学生

還元率が高いクレジットカードのなかには、「リボ払い専用カード」というものが存在します。

リボ払い専用カードは、レジで一括払いを指定しても、請求時には自動的にリボ払いとなってしまうというカード

リボ払いは利用料金に手数料が上乗せされるため、結果的に還元されたポイントよりも手数料のほうが高くなってしまうという事態が起こり得ます。高い還元率をアピールしているカードほど、気をつけましょう。(当サイトで紹介しているカードのなかには、リボ払い専用カードはありません。安心してご覧くださいね)


3.年会費は割に合う設定になっているか?

一般カードVSゴールドカード

カード選びの際には年会費にも注目しておきましょう。もちろん年会費無料であるに越したことはありませんが、やはり有料のカードのほうが還元率も高い傾向にあると言えます。

dカードを例に出すと、dカード GOLDの場合は年会費が1万円かかりますが、ドコモやドコモ光の利用料金においては10%の高還元になります。年間の利用金額によっては還元されたポイントで十分に年会費を回収できるため、通常のdカードよりもdカード GOLDを選んだほうがお得になるというケースもあるのです。

これらの注意点を踏まえてクレジットカードを選べば、毎日の生活の中で自然とポイントが貯まるはず。ご自身のライフスタイルに照らし合わせて、還元率を最大限アップできるようなカードを選んでくださいね。


まとめ

  • 還元率はたった0.5%の違いでも、年間の還元額に換算すると大きな差になる
  • ポイントの使いやすさなどを踏まえ、あなたのライフスタイルに合うカードを選ぶことが大切