【検証】クレジットカードのポイントで本当に損しない使い方とは?おすすめ交換術まとめ

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ポイントの使い方が本当にお得か検証している人

「ポイントがいつのまにか貯まっていたけれど使い方がわからない…」
「損しないポイントの交換方法が知りたい!」

クレジットカードを使うと利用金額に応じてポイントが貯まります。ですが、正直何に使ったらいいかわからない…という方も多いのでは?

クレジットカードのポイントは、同じ1Pでも交換するものによっては価値が大きく変わります

この記事では、損せず、かつラクでお得なポイントの使い方をご紹介していきます。
自分にあったポイントの使い方を見つけてくださいね。

今さら聞けないクレジットカードのポイントの基礎知識

まずは、知っているようで実は知らないポイントの基礎知識について簡単に解説していきます。今さら周りの人には聞けない疑問を、ここで解消していきましょう。

クレジットカードのポイントとは?

クレジットカードのポイントとは、クレジットカードの利用額に応じて自動的に貯まり、商品やマイルなどに交換できるお得なものです。

カードごとに独自のポイントプログラムがあり、還元率や貯まるポイントの種類、1ポイントあたりの価値が異なります。

例を見てみましょう。

ポイント名 1Pあたりの価値
三井住友カード ワールドプレゼント 1P=5円
JCB CARD W Oki Doki ポイント 1P=5円
楽天カード 楽天スーパーポイント 1P=1円
イオンカード ときめきポイント 1P=1円
Amazonカード Amazonポイント 1P=1円

クレジットカードを使うことで自動的にポイントが貯まる仕組みはこのようになっています。

クレジットカードのポイント還元の仕組み

カードを使って買い物をすると、店舗からカード会社に加盟店手数料が支払われ、そのうちの数パーセントが利用者にポイントとして還元されます。

多くのクレジットカードは、ベースの還元率が0.5%~1%程度です。

クレジットカードの還元率

特定の店舗で買い物をしたり、指定のオンラインモールを利用することで還元率がアップする場合もあります。

クレジットカードの還元率についてもっと詳しく知りたいという方はこちら

交換するものによってポイントの価値が変わる

貯まったポイントは商品やギフト券と交換したり、他のポイントに変換できたりとさまざまな使い道があります。

しかし、貯まったポイントは皆等しい価値なのかというと、そうではありません。
通常は1P=1円であっても、貯めたポイントを何に交換するかによって1Pあたりの価値が2~5円になることもあります。

損せずにポイントを交換するためには、1Pあたり何円になるのかという交換レートをチェックすることが大切です。

それでは、損しないポイントの使い道はいったい何なのか、具体例とともに見ていきましょう。

本当にお得?ポイントの使い方を徹底検証

前提として、ポイントの使い道は「ポイントを使って何をしたいか」で決めましょう

日常の買い物をポイント払いにするもよし、マイルに交換するもよし、商品に交換するもよし。

「商品に交換すると損」という意見もありますが、自分が貯めたポイントで自分が欲しい商品を手に入れられたら、それは本人にとっては幸せなことですよね。「この交換方法は絶対にダメ」というものはないのです。

ここからは、ポイント交換で少しでも損したくないという方に向けて、賢いポイントの使い道を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

代表的な5つのポイント交換先

クレジットカードによってポイントの交換先は非常に多種多様ですが、ここでは多くのカードに当てはまる代表的なものをご紹介します。

ポイントの交換先の例

 
  • 商品交換
  • キャッシュバック(利用代金や購入代金に充当することを含む)
  • ギフト券
  • 電子マネーにチャージ
  • 他社ポイントに変換(マイル含む)  など

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポイントの使い方を手軽さ&お得度で比較してみた

ここでは、三井住友カード・JCB CARD W・楽天カードの3枚のカードをもとに、実際にポイントを交換したときの「手軽さ」「お得度」と具体的な交換例を出してみました。

手軽さ お得度
電子マネー or プリペイドカードにチャージ ★★★☆☆ ★★★★☆
ギフト券 ★★★★★ ★★★★☆
キャッシュバック ★★★★★ ★★★☆☆
マイレージ交換 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
商品交換 ★★★★☆ ★☆☆☆☆

クレジットカードによってベースの還元率が違うため一概には言えませんが、損しにくいのは「ギフト券」と「電子マネー or プリペイドカードにチャージ」という結果になりました。

では、具体的な交換例をあわせて見ていきましょう。

商品交換

手軽さ ★★★★☆

お得度 ★☆☆☆☆

クレジットカード会社が発行するカタログのなかから、ポイント残高に応じて商品を選ぶタイプ。選んで申し込めば、商品が自宅に届くのでかなりお手軽です。

しかし手軽な反面、交換に必要なポイントともらえる商品の通常販売価格を比べてみると価格が釣り合っていないことが多いのも事実

三井住友VISAクラシックカードを例に見てみましょう。

三井住友VISAクラシックカード ポイント還元率
0.5%(1000円=1P)
年会費
無料(年1回以上の利用で)
国際ブランド
VISA
貯まるポイント
ワールドプレゼント
  • 大手の三井住友フィナンシャルグループの三井住友カードが発行
  • カード紛失・盗難による不正使用の被害額を補償
  • 入会3ヶ月はポイント5倍(還元率2.5%)

1Pあたりの価値=5円相当

三井住友VISAクラシックカードは、ベースの還元率は0.5%。1000円につき1P「ワールドプレゼント」という名前のポイントが貯まります。

たとえば、1500Pで交換できるパナソニックのコードレススチームアイロン。ワールドプレゼント1P=5円相当と考えると7500円相当になります。

ですが、Amazonで検索してみると、品番・色が全く同じ商品が4888円で購入できます。つまり、商品そのものの値段と比べると、ポイントを使った場合は3000円分近く損してしまうことになります。お得度で見ると少しもったいないかもしれませんね。

商品交換は、カタログのなかに「普段だったら絶対買わないけれど、この機会に欲しい!」というものがある場合にのみおすすめです。

マイレージ交換

手軽さ ★★☆☆☆

お得度 ★★★☆☆

帰省や旅行などで飛行機を使う機会がある、という方におすすめなのはマイレージ交換。

JALカードやANAカードといった航空系のクレジットカードはそのままポイントがマイルとして貯まりますが、そうではないカードの場合でも、貯まったポイントをマイルに変換することができます。

3枚のカードで見てみましょう。

三井住友VISAクラシックカード 楽天カード JCB CARD W
移行レート ワールドプレゼント1P ⇒ 3マイル(ANA) 楽天スーパーポイント2P ⇒ 1マイル(ANA) Oki Doki ポイント1P ⇒3マイル
ポイント移行単位 100P以上100P単位 1P以上 500P以上1P単位
移行所要期間 約1週間 約1週間 2~3週間

1000円の買い物をした場合、それぞれ貯まったポイントをマイルに変換すると、このようになります。

1マイルあたりの価値は、航空券に交換すると通常2~3円だといわれていますので、おおむね損はしていません。

ただし、マイルに変換するには申し込みが必要なうえ、移行に1~3週間かかってしまうため、手軽さには欠けます。また、マイルの有効期限は3年で、航空券に変えるとなるとたくさんのマイルが必要です。(例:沖縄旅行 往復1万8000マイル程度)

普段あまりクレジットカードを使わない方はせっかくポイントをマイルに変換しても、マイル数が足りないまま失効してしまう、という可能性も大いにありますので、ご注意ください。

ギフト券

手軽さ ★★★★★

お得度 ★★★★☆

難しい手続きがなくて手軽なギフト券は、ポイント交換先のなかでも大変人気です。デパートや百貨店などの実店舗で使えるギフト券のほか、AmazonやApp store&iTunesギフトカードなど、オンラインのギフト券に交換すれば汎用性も広がります。

JCB CARD Wを例に見てみましょう。

JCB CARD W ポイント還元率
1%(1000円=2P)
年会費
無料
国際ブランド
JCB
貯まるポイント
Oki Dokiポイント
  • 入会3ヶ月間はポイント4倍となり、還元率2%
  • JCB ORIGINAL SERIESという優待店を利用するとポイントが10倍になることも
  • インターネットからの新規入会でもれなく2000円分のJCBギフトカードプレゼント

1Pあたりの価値:5円相当

JCB CARD Wはベース還元率が1%。1000円で2PのOki Doki ポイントが貯まります。

このOki Doki ポイントを、JCBギフト券に交換するとこのようになります。

交換に必要なポイント キャッシュバック額 1Pあたりの価値
JCBギフトカード 1050P 5000円 4.8円
2050P 1万円 4.9円
3050P 1万5000円 4.9円
4050P 2万円 4.9円
5050P 2万5000円 5円
6050P 3万円 5円
7050P 3万5000円 5円
8050P 4万円 5円
9050P 4万5000円 5円
10050P 5万円 5円

1Pあたりの価値が、4.8円~5円ほどで、交換するポイント数が多くなればなるほど還元率が高くなります。

JCBギフト券は、全国のスーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)をはじめ、家電量販店、ドラッグストアなど、日常的に使える店舗がかなり幅広いので、利便性が非常に高いです。

損することなく、かつ手軽で汎用性が高い交換方法だといえるでしょう

キャッシュバック

手軽さ ★★★★★

お得度 ★★★☆☆

お手軽さNO.1のキャッシュバック。
キャッシュバックと一口にいっても、クレジットカードのキャッシュバックには大きく2種類あります。

  • 自動割引(請求額からポイント分を自動で割引)
  • 口座入金(現金に換算されたポイントが口座に振り込まれる)

クレジットカードがうたっているキャッシュバックは、利用したぶんの請求額からポイント分を割引する「自動割引」であることがほとんどです。

今回は、楽天カードと三井住友カードを例に、「自動割引」のキャッシュバックについて見ていきましょう。

楽天カード ポイント還元率
1%(100円=1P、1P=1円)
年会費
無料
国際ブランド
Visa / JCB / Mastercard / American Express
貯まるポイント
楽天スーパーポイント
  • 楽天市場での買い物はいつでもポイント還元率3%
  • 楽天トラベルや楽天ブックスなど、関連サービスの利用で最大ポイント15倍

1Pあたりの価値:1円

楽天カードの利用代金を通常の楽天スーパーポイントで支払えるキャッシュバックサービスは、2018年9月12日にスタートしたばかり。50ポイントから使うことができます。

三井住友VISAクラシックカード ポイント還元率
0.5%(1000円=1P)
年会費
無料(年1回以上の利用で)
国際ブランド
VISA
貯まるポイント
ワールドプレゼント
  • 大手の三井住友フィナンシャルグループの三井住友カードが発行
  • カード紛失・盗難による不正使用の被害額を補償
  • 入会3ヶ月はポイント5倍(還元率2.5%)

1Pあたりの価値=5円相当

一方、三井住友カードは200ポイント以上1ポイント単位からキャッシュバックに使うことができます。

これら2枚のカードのポイントをキャッシュバック利用した際に、ポイントの価値がどう変わるのか見てみましょう。

楽天カード 三井住友VISAクラシックカード
通常 1P=1円 1P=5円
キャッシュバック利用 1P=1円
(200P⇒200円のキャッシュバック)
1P=3円
(200P⇒600円分のキャッシュバック)

楽天カードは通常時とキャッシュバック利用時でポイントの価値が変わっていないことがわかります。

一方、三井住友VISAクラシックカードは、通常1P=5円相当の価値があるにもかかわらず、キャッシュバックで利用するとポイントの価値が3円に下がってしまっています。

キャッシュバックは自動で利用額を割引してくれるので、節約にもなって便利ですが、カードによっては1Pあたりの価値の変動が大きい交換方法でもあります

お持ちのカードが、キャッシュバックにした場合に1Pいくらになるのか確認しておきましょう。もしくは、VIASOカードのようにキャッシュバックに特化したカードの作成を検討するのも手かもしれません。

電子マネー or プリペイドカードにチャージ

手軽さ ★★★☆☆

お得度 ★★★★☆

クレジットカードで貯まる多くのポイントは、そのまま直接支払いに使うこともできますが、電子マネーや他のポイントに交換することでよりお得になるケースがあります。

楽天カードを例に見てみましょう。

楽天カード ポイント還元率
1%(100円=1P、1P=1円)
年会費
無料
国際ブランド
Visa / JCB / Mastercard / American Express
貯まるポイント
楽天スーパーポイント
  • 楽天市場での買い物はいつでもポイント還元率3%
  • 楽天トラベルや楽天ブックスなど、関連サービスの利用で最大ポイント15倍

1Pあたりの価値:1円

楽天カードで貯めた楽天スーパーポイントは、電子マネーの「楽天Edy」にチャージすることができます。楽天Edyで買い物をすると、200円につき1Pが貯まります。

通常、楽天スーパーポイントを使って買い物をすると、ポイントを利用したぶんはポイント付与対象外となってしまいますが、楽天Edyにチャージして支払いをすることで、そのぶんのポイントが貯まります。

ポイントを電子マネーにチャージして得する仕組み

このように、貯まったポイントを対応している電子マネーやプリペイドカードポイントにチャージすると、余すことなくポイントを貯められるということ。そのため、お得度が高くなります。

また、電子マネーにチャージすることで、コンビニや自動販売機、スーパーなどあらゆる場所で、現金と同じような感覚で使うことができるためとても便利。

チャージするひと手間がかかるため手軽さはやや劣りますが、街中で少しでもお得に買い物したいという方にはおすすめです。

カードによって各電子マネーへの交換レートは異なりますので、ポイントを交換する際はそちらもあわせてチェックしましょう。

クレカユーザーに聞いてみた!カード別おすすめのポイント活用術

では、実際クレジットカードユーザーは生活のなかでどのようにポイントを利用しているのでしょうか。20代~30代の方にインタビューしてみました。

初心者向けから少し高度な交換術までカード別に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

リクルートカード

ウノさん

年齢:30歳
職業:会社員
持っているカード:リクルートカード、リクルートカードプラス
選んだ理由:nanacoモバイルと一番相性がいいのがリクルートカードと聞いたから

リクルートカードのポンパレモールで貯まったリクルートポイントを、dポイントに変換して、スマホの料金支払いに使っています

dポイントだと、1P⇒1Pで価値も下がらないし、ちょっと今月ピンチだな、というときはポイントで料金が支払えるのでめちゃくちゃ助かります。

リクルートカードユーザー

まさおさん

年齢:31歳
職業:会社員
持っているカード:リクルートカード、リクルートカードプラス
選んだ理由:還元率の高さとポイントの使いやすさ

リクルートポイント⇒Pontaポイントに交換⇒ローソンのLoppiでお試し引換券に交換しています。お試し引換券を使うと、たとえば通常200円のドトールの黒糖ラテを、お試し引換券で60P(=実質60円)で買えるんです。つい昨日も、350mlの缶ビールを実質100円で交換しました。

通常は1P=1円ですが、この交換方法をすることで、1P=4~5円にまで価値を引き上げることができるので、喜んで使っています。

三井住友VISAデビュープラスカード

ユウさん

年齢:25歳
職業:会社員
持っているカード:三井住友VISAデビュープラスカード
選んだ理由:学生時代に初めてのクレジットカードとして先輩に勧められたから

僕の場合は、メインで使っているのが楽天カードなので、三井住友VISAデビュープラスカードで貯めたポイントもすべて楽天スーパーポイントに変換しています。変換した楽天スーパーポイントは、基本的に楽天市場で1P=1円として使いますね。

このあいだ変換したポイントと通常の楽天スーパーポイントを合わせて、2万円くらいのベッドをGETしました。ワールドプレゼント1P=楽天スーパーポイント5Pになるので交換レートもよく、楽天カードと2枚持ちしている人にはおすすめです。

JCBカード

JCBカードユーザー

K.Sさん

年齢:20歳
職業:大学生
持っているカード:JCB CARD W
選んだ理由:よく使う通販サイトやコンビニでの還元率が高かったから

わたしはややこしい手続きが苦手なので、貯まったポイントは提携しているAmazonでの買い物で使っています。1P=3.5円分なのでレートはあまりよくないらしいのですが、とにかくラクなんです。

Amazonをよく利用する私にとっては貯まったポイントでほぼタダで欲しいものが手に入ると思うとうれしいですし、ラクに得したい!という方におすすめです。

ポイントを使う際にチェックしておきたい2つの注意点

ポイントを使うにあたって、注意すべきことが2つあります。いざポイントを使うというときに困ってしまわないように、チェックしておきましょう。

  • ポイントの有効期限は意外とあっという間
  • ポイント利用するには条件がある場合も

ポイントの有効期限は意外とあっという間

クレジットカードのポイントの有効期限

多くのクレジットカードのポイントには、有効期限があります。特に、還元率が高いカードは有効期限があることが多いです。

なかには、「永久不滅ポイント」とうたっているような、クレジットカードを登録してある限りポイントが失効しないクレジットカードもありますが、ほとんどのカードでは1年~2年の有効期限が設けられています

せっかく貯めたポイントを、うっかり失効してしまうともったいないですよね。今はほとんどのカードでスマホのアプリからポイント残高と有効期限を確認できますので、こまめにチェックしましょう。

ポイントを利用するには条件がある場合も

ポイントの使い道によっては、利用するにあたって条件が発生する場合があります

例えば、楽天カードで貯まった楽天スーパーポイントをANAマイルに変換する際には、以下の2つの条件があります。

  • マイルへの交換可能なポイントは、ひと月あたり2万ポイントまで
  • 1回の交換では1000ポイントしかマイルに交換できない

たとえば、「有効期限ぎりぎりだから大量のポイントを一度にマイルに交換したい!」と思っても、このような条件が発生するため、できない場合があります。

他にも、楽天スーパーポイントやdポイントの期間限定ポイント等は、楽天Edyやdカードのプリペイドカードにチャージすることができません。

このように、いざポイントを交換しようと思ったら条件を満たしていなかった!ということにならないよう、よくチェックしておきましょう。

ポイントが貯めやすい&使いやすいクレジットカード

最後に、これから新しいポイントの使い方を開拓したい!という方に向けて、ポイントが貯まりやすくて使いやすいクレジットカードをご紹介します。

これまで見てきたように、クレジットカードによってポイントの使い方は多種多様です。新しいクレジットカードで、ポイントの使い道の幅を広げてみるのもおすすめです。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード ポイント還元率
0.5%(1000円=1P)
年会費
無料(年1回以上の利用で)
国際ブランド
VISA
貯まるポイント
ワールドプレゼント
  • 大手の三井住友フィナンシャルグループの三井住友カードが発行
  • カード紛失・盗難による不正使用の被害額を補償
  • 入会3ヶ月はポイント5倍(還元率2.5%)

三井住友VISAクラシックカードは、ベース還元率が0.5%とあまり高くはありませんが、2019年3月からセブン-イレブン、ファミリマート、ローソン、マクドナルドでの利用がポイント5倍に!

交換先も幅広く、dポイントや楽天スーパーポイントといった汎用性の高い他社ポイントへの交換もお得にできるので、よく買い物をする場所を考えながら選ぶとよいでしょう。

Amazonギフト券などのオンラインギフトに交換すれば、ポイントを無駄なく使えておすすめです。

ワールドプレゼントの交換例

交換先 レート お得度
三井住友プリペイドチャージ 1P=5円
三井住友WAONポイント 1P=5P
(その他のWAONカードへの移行は4P)
iDバリュー
Amazonギフト券
Google Play ギフトコード
App Store & iTunes ギフトカード
dポイント
楽天スーパーポイント
au WALLETポイント
ベルメゾン・ポイント
ビックポイント(ビックカメラ)
ジョーシンポイント
1P=5円
楽天Edy
nanacoポイント
Pontaポイント
スターバックスカード
タリーズカード
1P=4円
ANAマイル 1P=3マイル
キャッシュバック 1P=3円

JCB CARD W

JCB CARD W ポイント還元率
1%(1000円=2P)
年会費
無料
国際ブランド
JCB
貯まるポイント
Oki Dokiポイント
  • 入会3ヶ月間はポイント4倍となり、還元率2%
  • JCB ORIGINAL SERIESという優待店を利用するとポイントが10倍になることも
  • インターネットからの新規入会でもれなく2000円分のJCBギフトカードプレゼント

Web申し込み&39歳以下限定のJCB CARD Wは、ポイントが貯まりやすい高還元率カード。

セブン-イレブンで買い物をすればOki Doki ポイントが2倍になり、貯まったポイントをnanacoポイントに変換すればさらにお得に

ご自身の生活のなかで使いやすいポイントに交換してみてくださいね。

Oki Doki ポイントの交換例

交換先 レート お得度
nanacoポイント
1P=5円
ビックポイント(ビックカメラ)
ベルメゾン・ポイント
ジョーシンポイント
セシールスマイルポイント
1P=5P
dポイント
楽天スーパーポイント
au WALLET ポイント
スターバックスカードチャージ
Tポイント
WAONポイント
1P=4P
楽天Edy 1P=3円
ANAマイル
JALマイル
1P=3マイル
キャッシュバック 1P=3円

※キャンペーン中はnanacoポイントへの交換が、1P=6Pになるのでさらにお得です。

楽天カード

楽天カード ポイント還元率
1%(100円=1P、1P=1円)
年会費
無料
国際ブランド
Visa / JCB / Mastercard / American Express
貯まるポイント
楽天スーパーポイント
  • 楽天市場での買い物はいつでもポイント還元率3%
  • 楽天トラベルや楽天ブックスなど、関連サービスの利用で最大ポイント15倍

ポイントが貯まりやすい王道クレジットカードといえば楽天カード。貯めたポイントは楽天市場や楽天トラベルなどの楽天経済圏で使うのが一番お得です

楽天Edyにチャージする手間を除けば、ポイント利用分も新たにポイントが貯まるので、少しでも得したい方にはおすすめ。

他のカードでは交換レートが低いキャッシュバックも、楽天カードの場合は等価交換できます。

楽天スーパーポイントの交換例

交換先 レート お得度
楽天市場 1P=1円
楽天Edy 1P=1円
ANAマイル 2P=1マイル
キャッシュバック 1P=1円

VIASOカード

ポイント還元率
0.5%(200円=1P)
年会費
無料
国際ブランド
Mastercard
貯まるポイント
VIASOポイント
  • ETCマークのある全国の高速道路の通行料金や、各種携帯電話の利用料金などはポイント2倍
  • 貯まったポイントを自動でキャッシュバック(指定の銀行口座に振り込み)

三菱東京UFJニコスが発行しているVIASOカード。ポイントの使い道は、現金で振り込まれるオートキャッシュバックのみです。

1000P以上貯まったポイントは、1P=1円で自動的に指定口座にキャッシュバックしてくれる便利なシステム。

ポイントの使い方に迷ってしまう方や、できるだけラクにポイントを使いたい方にはおすすめです。

ただし有効期限が1年と短く、交換最低数のポイントが貯まっていないと失効してしまうので注意が必要です。

VIASOカードポイントの交換例

交換先 レート お得度
オートキャッシュバック 1P=1円

まとめ

クレジットカードのポイントのお得な使い方をご紹介してきましたが、イメージは湧いたでしょうか。

クレジットカードで支払いをするだけで貯まったポイントでお得になると思うと、少しわくわくしませんか?一見ややこしいポイントですが、賢く使うことで日々の生活がより豊かになるはずです

せっかく貯めたポイントを無駄にしないよう、ぜひ有効に使ってくださいね。

  • 交換するものによって1Pあたりの価値は変わる
  • 損しにくい交換方法はギフト券と電子マネー or プリペイドカードにチャージ
  • ポイントを交換する際にはレート・有効期限・利用条件を必ずチェック