ゴールドカードVS一般カード還元率比較!ペイするのはいくらから?

一般カードVSゴールドカード

「一般カードからゴールドカードに切り替えるか悩むなあ」
「ゴールドに切り替えたら、どれぐらいお得?」

ゴールドカードは特典が豊富で、持っているだけでかっこいいイメージがありますよね。

しかし、ポイントをたくさん貯めたい方は慎重に選ばないと、結果的に損してしまう可能性もあります。
あなたの場合、本当にゴールドカードを持つべきなのか、この記事で検証していきましょう。

最高のゴールドカードを選ぼう!2つの見極めポイント

ゴールドカードを選んだほうがメリットがあるのか、それとも一般カードのままのほうがいいのかという点は、あなたのカードの使い方によって変わります。

ゴールドカードを選ぶ際、大きなポイントとなるのは次の2点です。

  1. 年会費をペイできるか?
  2. 特典に「うま味」を感じるか?

それぞれについて、くわしく見ていきましょう。

ゴールドカード見極めポイント1.年会費をペイできるか?

ゴールドカードを検討する際は、まず「支払うことになる年会費を上回るメリットがあるのか」という点を考えなければなりません。

たとえば楽天ゴールドカードの場合、年会費は2160円(税込)。ゴールドカードのなかでは比較的リーズナブルです。しかしいくらリーズナブルだからといっても、2160円分を超える利用価値がなければ、損をしてしまいます。

楽天ゴールドカードは、楽天市場で買い物をすると最大で5倍のポイントがもらえます。仮に月1万円、年間で12万円分の買い物をした場合、一般カードの利用でもらえるのは3600ポイント。一方のゴールドカードは6000ポイントとなり、その差は年会費の2160円相当を上回る2400ポイントとなります。

楽天ゴールドカードの損益分岐点

年会費や特典はゴールドカードによって異なります。一般カードのままの場合とゴールドカードに切り替えた場合のポイントの差を比較し、

  • いくら以上使えば得なのか?
  • 本当にその金額以上カードを使うのか?
    (過去いくらぐらい使っているのか)
  • を確認してみましょう。

    ゴールドカード見極めポイント2.特典に「うま味」を感じるか?

    次に考えたいのは、ゴールドカードの特典に「うま味」を感じるかどうかという点です。

    ゴールドカードには、ポイント還元以外にもさまざまな特典が用意されています。

    「海外旅行の傷害保険」や「空港ラウンジを利用できる権利」などは、多くのゴールドカードに見られる代表的なサービスです。しかし、そもそも海外にあまり行かない人にとってはさほど価値を感じられないものと言えます。

    また、有料のサービスが無料で利用できたり、割引になったりといった特典も同様です。普段使わないサービスであれば、いくら無料でもお得感はありませんよね。

    • 今までお金を払って利用していたサービスが無料になる(割引がある)
    • 海外旅行時にメリットが大きい

    このように感じる方は、ゴールドカードを検討してみるとよいでしょう。

    高還元率ゴールドカードランキングBEST10

    ゴールドカードだからといって必ずしも還元率が上がるわけではありません。

    では、本当にお得なゴールドカードはどれなのか?

    高還元率のカードをランキング表にまとめました。

    カード名 年会費
    (税込)
    基本還元率 年会費がペイできる金額
    オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド 1950円 1% オリコモールで19万5000円以上またはカード搭載電子マネーを39万円以上利用
    楽天ゴールドカード 2160円 1% 楽天市場を年12万円以上利用
    dカード GOLD 10800円 1% ドコモ光・ドコモケータイ代を年間11万円以上支払う
    イオンゴールドカード 永年無料 0.5%
    エポスゴールドカード 5000円
    年間50万円以上利用で永年無料 ※1
    0.5%
    セディナゴールドカード 6480円
    ※ネット入会で初年度無料
    0.5% 年間200万円以上の利用で最大6000P進呈
    三井住友VISAゴールドカード 10800円
    ※ネット入会で初年度無料
    0.5% 利用状況によって異なる
    ライフカードゴールド 10800円 0.5% 一般カードと同じ還元率
    MUFGカード・ゴールド 2057円
    ※初年度無料
    0.4% 利用額によって異なる
    JCBゴールド ザ・プレミア 16200円
    (内10800円はゴールド会員費)※2
    0.5% 約450万円以上の利用

    ※1…インビテーションにて発行の場合、年会費永年無料。プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介の場合、年会費永年無料。

    ※2…年間100万円(税込)以上のショッピング利用でサービス年会費5000円(税別)が無料。

    1位:ポイントざくざく!楽天ゴールドカード

    普段から楽天市場を利用している方であれば、楽天ゴールドカードで支払うことで年会費以上のポイントを獲得できるはずです。

    年会費は2160円(税込)とゴールドカードのなかでは比較的安く、ペイしやすいのが特徴です。また、楽天ポイントは街中でも使い勝手がよいポイントです。飲食店やドラッグストアなどのリアル店舗でもポイントが使える&貯まりますよ。

    2位:ドコモユーザーならdカード GOLD

    dカード GOLDの年会費(10800円)は一見高く見えるかもしれませんが、ドコモを利用している方であれば、比較的簡単に年会費をペイできます

    毎月のドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金の10%がポイント還元されるため、ドコモユーザーであれば毎月数百ポイントずつポイントが貯まっていきますよ。

    また、お持ちのケータイの紛失・盗難時に、購入から3年間・最大10万円まで補償してくれるサービスも付帯。通常のdカードは「購入から1年以内・最大1万円まで」ですから、ゴールドカードのほうがサービスが充実していると言えます。

    3位:モール利用でポイントUP!オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド

    オリコのプレミアムゴールドは、リーズナブルな年会費(1950円)のわりに、一般カードよりも買い物でポイントが貯まりやすいのが特徴です。

    たとえばAmazon、楽天、Yahoo!などを利用するとポイントが貯まるショッピングモール「オリコモール」利用時、一般カードは0.5%しかポイントが加算されないのに対し、ゴールドカードは1%が加算されます。また、電子マネー(iD・QUICPay)利用時は200円で1オリコポイントが加算されます。

    【番外編】年会費無料のゴールドカードもあるが…

    イオンゴールドカードやエポスゴールドカードといった年会費が永年無料のゴールドカードも存在します。持っているだけで保険や補償などの付帯サービスが使える点はメリットですが、基本的に一般カードと還元率が変わりません。

    「今よりもっとポイントを貯めたい!」という方は、年会費がかかってもトータルで得するゴールドカードを選ぶことをおすすめします。

    【2019年最新】ゴールドカードVS一般カードの比較

    すでに何らかの一般カードをお持ちの方は、ゴールドカードとの具体的な違いが気になるところですよね。

    ここからは、クレジットカード別にゴールドカードと一般カードを比較していきます。
    ゴールドカードを作ったほうが得するのは、一体どのような人なのでしょうか?

    お持ちのカードを選んでご覧くださいね。

    楽天カード VS 楽天ゴールドカード

    楽天カード 楽天ゴールドカード
    年会費
    (税込)
    永年無料 2160円
    還元率 ポイント最大+2倍 ポイント最大+4倍
    ETCカード 年会費540円 無料付帯
    利用可能枠 最高100万円 最高200万円
    空港ラウンジ なし 年2回無料

    次のような方は、楽天ゴールドカードを選ぶとよいでしょう。

    (1)年間12万円以上、楽天市場を利用する人

    楽天市場で年間12万円分の買い物をした場合、楽天カードなら3600ポイント、楽天ゴールドカードなら6000ポイント貯まります。

    つまり、ポイント還元分の差額だけで年会費がペイできてしまうのです。生活用品などを楽天市場で購入している方、大型家具などを毎年1回以上は購入するという方はぜひ楽天ゴールドカードを検討してみましょう。

    (2)楽天ETCカードを利用者で、年9万円以上楽天市場を利用する人

    通常、楽天カードにETC機能を付帯すると、540円(税込)の年会費がかかります。
    しかし、楽天ゴールドカードはETCカードの年会費が無料に。

    楽天ETCカードを利用している方で、年間9万円以上(月7500円以上)楽天市場を利用するのであれば、楽天ゴールドカードのほうがおトクです。

    ETCカード利用料とポイント還元分の差額で、年会費がペイできます。

    楽天カード 楽天ゴールドカード
    年会費 0円 ー2160円
    ETCカード ー540円 0円
    楽天市場で貯まるポイント(9万円分) +2700円分 +4500円分
    合計 +2160円分 +2340円分

    ※通常の楽天カードであっても、会員ランクがダイヤモンドもしくはプラチナの場合、ETCカードの年会費は無料となります。

    (3)空港を使う機会が毎年ある人

    楽天ゴールドカードを持つと、国内の空港ラウンジと一部の海外空港ラウンジ(ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国の仁川国際空港)を年2回まで利用できます。

    旅行前のひと時をゆったり過ごしたい方にはおすすめです。

    ただし、「年2回まで」という回数制限があるため、頻繁に空港を利用する方は少々物足りないかもしれません。

    dカード VS dカードGOLD

    dカード dカードGOLD
    年会費(税込) 初年度無料
    2年目以降は年1回利用で無料
    10800円
    ドコモ光・ケータイポイント還元率 1000円(税抜)で10P 1000円(税抜)で100P
    年間利用額特典 なし 最大2万円相当の選べる特典
    ケータイ補償 1年間最大1万円 3年間最大10万円
    お買い物保険 年間100万円まで 年間300万円まで
    海外旅行保険 なし 最大1億円
    国内旅行保険 なし 最大5000万円
    空港ラウンジ なし 無料(国内29ヶ所、ハワイ)
    お客様サポート 通常のサポート 専用サポートデスク

    次のような方は、dカードゴールドを選ぶとよいでしょう。

    (1)ドコモのケータイを利用している人

    dカードゴールドを利用すると、ドコモのケータイ料金のポイントが10倍になります。

    月の利用料が1万円の人は、年間1万2000ポイント貯まることに。一般カードで貯められるポイント(1200ポイント)と比べると、その差は1万800ポイント。dカードゴールドの年会費と同額です。

    ドコモケータイとドコモ光を併用していたり、家族でドコモケータイを使ったりしている場合は、早々に年会費をペイできる可能性が高いと言えます。

    (2)「ドコモ光」を利用している人や「ドコモ光」に変えてもいい人

    「ドコモ光」の月額使用料は4000円~なので、最低でも毎月360ポイント、年間4320ポイントが貯まります。

    これだけでは10800円の年会費には届きませんが、ドコモケータイの利用などと併用することでメリットを得られる可能性が高くなります。

    (3)充実したサポートを受けたい人

    dカードGOLDには、旅行保険や買い物補償、専用サポートデスクといったきめ細やかな特典が多数用意されています。

    安心して旅行やお買い物を楽しみたい方、サポートデスクを利用する頻度が高い方にはメリットがあるでしょう。

    オリコカード ザ ポイントVSオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド

    オリコカード ザ ポイント オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド
    年会費
    (税込)
    永年無料 1950円
    入会特典 半年間ポ還元率2% 半年間還元率2%
    ポイント特典 オリコモール利用で0.5%加算 オリコモール利用で1%加算
    電子マネー利用で0.5%加算
    海外旅行保険 なし 傷害保険最高2000万円
    国内旅行保険 なし 傷害保険最高1000万円
    ホテル、飲食店等の割引 なし あり
    (Orico Club Off)

    次のような方は、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドを選ぶとよいでしょう。

    (1)Amazonなどのネットショッピング利用者

    プレミアムゴールドは、一般カードよりもショッピング時のポイントが貯まりやすいのが特徴です。

    オリコモールを経由してAmazonや楽天、Yahoo!などで買い物をすると、次のように計2.5%以上のオリコポイントが貯まります。

    オリコモール利用時の還元率

    利用シーン 還元率
    カード利用分 1%
    オリコモール利用分 0.5%~
    特別加算 1%
    2.5%~

    ※「オリコモール特別加算」は一部対象外のショップがあります。

    (2)旅行頻度が高く、補償やサポートを手厚くしたい人

    最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯するため、旅行や仕事で比較的よく海外に行く方にはおすすめです。

    治安に不安がある場所に行く場合や、荷物が多い場合には心強い存在です。

    イオンカード VS イオンゴールドカード

    イオンカード イオンゴールドカード
    年会費
    (税込)
    無料 無料
    ポイント還元率 0.5% 0.5%
    イオンラウンジ なし 利用可能
    空港ラウンジ なし 無料
    (国内空港6ヶ所)
    ショッピングセーフティ保険 年間50万円まで 年間300万円まで
    海外旅行保険 なし 最高5000万円の傷害死亡・後遺障害ほか
    国内旅行保険 なし 最高3000万円の傷害死亡・後遺障害ほか
    申込条件 18歳以上 年間100万円以上利用かつ招待状の届いた方

    次のような方はイオンカードゴールドを選ぶとよいでしょう。

    (1)ゴールドカードを年会費無料で持ちたい人

    通常、ゴールドカードを持つ場合は年会費が発生します。初年度は無料でも、翌年以降は年会費が発生するカードもあります。

    しかし、イオンゴールドカードであれば、ずっと年会費無料で保有できます。イオンカードで年間100万円以上の利用するとインビテーション(招待状)が届くので、その機会を逃さずにゴールドカードへ切り替えましょう。

    ※招待状が届いても、審査によってはゴールドに切り替えられないこともあります。

    (2)イオン系列のお店でよく買い物をしている人

    ゴールドカードに変えるとイオンモール全国187店舗にある「イオンラウンジ」が無料で使えるようになります。

    ラウンジではドリンクサービスがあるほか、新聞・雑誌を自由に読むことができます。

    1日1回30分以内という制限はあるものの、イオンで頻繁に買い物をするファミリーは活用できそうなサービスです。

    (3)買い物や旅行で十分な安心を得たい人

    イオンゴールドカードは、通常のイオンカードよりもサービス内容が格段に向上します。

    年会費無料にも関わらず、旅行時の付帯保険が付く(※利用付帯)、空港ラウンジが無料で使える、商品の盗難や破損による損失保証が拡大するといったサービスが無料でついてくるのです。

    すでにイオンカードをお持ちの方であれば、ゴールドカードを狙わない手はありません。

    エポスカードVSエポスゴールドカード

    エポスカード エポスゴールドカード
    年会費 永年無料 5000円
    ※招待状が届いた方は無料
    ※年間50万以上利用で翌年以降無料
    ポイント還元率 0.5% 0.5%
    ボーナスポイント なし ・申込月の翌月から3ヶ月間は月10回以上利用で毎月200円相当
    ・年間50万円以上利用で2500円相当
    ・年間100万円以上利用で1万円相当
    ポイント有効期限 2年 なし
    お客様サポート 通常サポート 通常サポート+海外サポートデスク
    空港ラウンジ なし 無料(国内外22ヶ所)
    海外・国内旅行保険 傷害死亡・後遺傷害最高500万円 傷害死亡・後遺傷害最高1000万円

    次のような方にはエポスゴールドカードがおすすめです。

    (1)ポイント管理に手間をかけたくない人

    エポスカードからエポスゴールドカードに変更する際、もっとも魅力的な点はポイントが有効期限のない永久ポイントになることです。

    通常のエポスカードの場合、ポイントの有効期限は2年ですが、ゴールドカードに変更すればポイントの有効期限を気にする必要はありません。

    ポイント残高を頻繁に確認する人には不要かもしれませんが、ポイント管理にそこまで手間をかけたくない方は重宝するはずです。

    (2)エポスカードからインビテーションが届いた人

    エポスカードからゴールドカードのインビテーション(招待状)がメールまたは郵送で届くことがあります。

    このインビテーションを受け取った方は、指定された期間内に申し込めばエポスゴールドカードを年会費無料で持つことができます。

    通常の申し込みでも年間利用金額が50万円以上に到達すれば、翌年からは年会費無料でゴールドカードを持つことができます。ただし、初年度は年会費がかかってしまうので、インビテーションが届いたときがゴールドカードへの切り替えのチャンスです。

    なお、申し込みには審査が必要です。インビテーションが届いたとしても必ず審査が通るわけではないのでご注意くださいね。

    (3)カードの保証やサービスを充実させたい人

    エポスゴールドカードを持つと、海外サポートデスクや空港ラウンジの利用権利、ボーナスポイントの付与、旅行保険枠の増加など、さまざまな特典が追加されます。

    カードの特典やサービスが増えるのは嬉しいですよね。

    年会費が永年無料となるには「年間利用金額が50万円以上」という条件があるものの、永年無料となるゴールドカードはなかなかありません。

    持っておいて損のないカードです。

    三井住友VISAクラシックカード VS 三井住友VISAゴールドカード

    三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAゴールドカード
    年会費(税込) 1350円
    (ネット入会で初年度無料)
    10800円
    (ネット入会で初年度無料)
    ポイント還元率 0.5% 0.5%
    ボーナスポイント 年間50万円以上利用で最大750円相当(利用金額に応じてボーナスアップ) 年間50万円以上利用で最大1500円相当(利用金額に応じてボーナスアップ)
    ポイント有効期限 2年 3年
    空港ラウンジ なし 無料(国内28ヶ所)
    お客様サポート 通常サポート ゴールドデスク(専門サポート)
    ドクターコール24 なし 病気やケガ、不安の相談に専門スタッフが24時間年中無休で対応
    海外・国内旅行保険 最高2000万円の傷害死亡・後遺障害・賠償責任ほか 最高5000万円の傷害死亡・後遺障害・賠償責任ほか
    申し込み条件 満18歳以上 満30歳以上で、安定した継続収入のある方

    次のような方は、三井住友VISAゴールドカードを選ぶとよいでしょう。

    (1)ステータス感のあるクレジットカードが欲しい人

    三井住友VISAゴールドカードは、30代で安定した収入のある方のみ保有できるカードであり、審査基準はほかのカードと比べて厳しめに設定されています。

    だからこそ、三井住友VISAゴールドカードは信用を証明するカードとなります。

    1万800円の年会費がかかるものの、「大人の証」としてステータス感漂う一枚です。

    ※年会費は条件を満たすことで4000円まで減らすことができます。
    ※20代の方でもゴールドカードを持つことができますが、その場合は「三井住友VISAプライムゴールドカード」になります。基本的なサービスは変わりませんが、年会費が5000円と割安であり、カードの中央上部に「Prime」と記載があります。

    (2)病気やケガなど、日常生活や外出先での不安を抱えている人

    三井住友VISAゴールドカードには、「ドクターコール24」というサービスが付いています。

    「病院に行くほどではないけれど、不安…」

    そんな悩みに、医師や保健師、看護師といった専門のスタッフが対応してくれます。

    国内であれば、病気やケガはもちろん、生活ストレスや健康上の不安についても24時間年中無休で無料相談できます。外出先でのトラブルにも対応してくれますよ。

    (3)充実した最高クラスの国内・海外旅行傷害保険が欲しい人

    三井住友VISAゴールドカードには、最高クラスの充実した付帯保証があり、国内外の旅行先でトラブルに対して最高5000万円の補償が付きます。

    これだけあれば、旅行する機会が多い方や、旅行先でのトラブルが心配な方であっても安心できますね。

    ※付帯保険の条件として、事前に旅費などをゴールドカードで支払う必要があります。


    ここまで、具体的なクレジットカードにおける一般カードとゴールドカードの比較をお伝えしました。

    還元率の面におけるゴールドカードのメリットはご理解いただけたでしょうか?

    ここからは、還元率以外のゴールドカードのメリットにもスポットをあてていきます。

    なぜゴールドカードをおすすめするのか?還元率以外のメリット

    ゴールドカードを持った方がよい理由は、還元率以外にもたくさんあります。

    ゴールドカードの還元率以外のメリットは、次の5つ。

    これらに魅力を感じるのであれば、ゴールドカードへの入会を前向きに考えてみましょう。

    メリット1. ステータス感がある
    メリット2. 限度額が比較的高めに設定されている
    メリット3. 付帯保険がさらに充実する
    メリット4. 空港ラウンジが無料で使える
    メリット5. その他の特典・優待サービスがある

    メリット1.ステータス感がある

    ゴールドカードは通常カードよりもワンランク上のカードであり、持っているだけで大人な雰囲気を演出できます。カードのデザインも、一般カードより高級感があるものが多いのが特徴です。

    「一般カードよりかっこいいかなと思って…」
    「持っているだけで気分がアガりそうだから」

    このような理由で、ゴールドカードを申し込む人もいます。

    ゴールドカードは単なる決済ツールではなく、「生活を彩る演出家」と言えるかもしれません。

    メリット2.限度額が比較的高めに設定されている

    ゴールドカードの場合、100万円以上の利用可能枠(限度額)があるカードも少なくありません。

    支払い能力がある方だからこそゴールドカードを持てるため、限度額が高いのは当然ですが、急な出費が重なったときでも限度額に余裕のあるゴールドカードを1枚持っておけば安心です。

    メリット3.付帯保険がさらに充実する

    ゴールドカードを持つと、旅行時に付帯保険がついてきます。

    旅先での病気やケガ、損害賠償、盗難、携帯品の破損…といったさまざまなトラブルに対応できるため、旅行の頻度が高い方にはおすすめです。

    ただし、補償内容によっては別途旅行保険に加入したほうがよい場合もあるので、注意してくださいね。

    メリット4.空港ラウンジが無料で使える

    通常カードからゴールドカードに変更すると、各カード会社の保有する空港ラウンジが使えるようになります。

    空港での待ち時間などに利用できるので、旅行や出張などで頻繁に飛行機に乗る人にとってはありがたいサービスですよね。

    メリット5.その他の特典・優待サービスがある

    そのほかにも、カードによってさまざまな特典や優待サービスが用意されています。

    三井住友ゴールドカードの「ドクターコール24」のような専門サポートや、楽天カード・dカードのように発行会社系列のサービスがお得に使えるもの、人気のホテルやレストランの優先予約ができるものなど、各カードごとに特色があります。

    基本の還元率に加え、これらの特典を自分が活用できそうか、という点でも吟味してみましょう。

    まとめ

    ゴールドカードを検討する際は、次の2点を確認しましょう。

    1. 年会費分をしっかりペイできるか
    2. 特典にうま味を感じられるか

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