ポイントざくざく貯めたい!おすすめクレジットカード・賢い交換術

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クレジットカードのポイントをギフト券と交換

「クレジットカードでポイントをざくざく貯めたい!」
「ポイントが貯まりやすいおすすめカードはどれ?」

せっかくクレジットカードをもつなら、ポイントが貯まりやすいカードを選びたいですよね。ポイントの貯まりやすさは、あなたのライフスタイルによって変わります。

この記事では、おすすめクレジットカードや賢いポイントの貯め方、ポイント交換術をご紹介。カードをフルに活用して、ポイントを貯める方法を見ていきましょう。

ライフスタイル別・おすすめクレジットカード

同じクレジットカードをもっていても、ポイントの貯まりやすさは個人のライフスタイルによって大きく変わります。

例えば、楽天のサービスをまったく使わないのに楽天カードをもっていてもあまり意味がありません。今の生活で、自然とポイントが貯まるカードを見つけるのがおすすめです。
早速、あなたのライフスタイルに合うクレジットカードを見つけていきましょう。

あなたのライフスタイルはどれ?

  •  楽天市場をよく利用する
  •  Amazonをよく利用する
  •  コンビニをよく利用する
  •  公共料金を自分で支払っている
  •  海外出張が多い

楽天市場をよく利用する方へ【楽天カード】

楽天カード

楽天カード
ポイント還元率 1.0%~3.0%
100円で1P 1P=1円
年会費 無料

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

電子マネー

  • 楽天Edy

こんな人におすすめ!

  • 楽天市場や楽天サービスをよく利用する人
  • 楽天Edyを使って実店舗でもポイントを貯めたい人
  • ハワイ旅行に行く予定のある人
  • 入会特典でポイント獲得したい人

公式サイトはこちら

ポイントが貯まりやすい王道カード。楽天市場や楽天トラベル、楽天銀行などの関連サービスを使えば使うほど、付与されるポイントの倍率が大幅にアップするのが大きな特徴です。
新規入会&利用でもれなく5000円相当のポイントを受け取れるのもうれしいポイントですね。

Amazonをよく利用する方へ【Orico Card THE POINT】

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
ポイント還元率 1.0%~2.0%
100円で1P 1P=1円
年会費 無料

国際ブランド

  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • Amazonをよく利用する人
  • 高級感のあるカードデザインを好む人
  • ポイントをざくざく貯めたい人

公式サイトはこちら

普段からAmazonをよく利用する方におすすめなのが、Orico Card THE POINTです。

基本のポイント還元率は1%ですが、オリコモール経由でAmazonを利用すると特典で合計2%のポイントが還元されます。また、入会後6ヶ月間は基本のポイント還元率が2%にアップ。この期間にまとめてお買い物を済ませてもいいですね。獲得したポイントはAmazonギフト券などに交換できます。

コンビニをよく利用する方へ【セディナカード】

セディナカード

セディナカード
ポイント還元率 0.5%
200円で1P
年会費 無料

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • 近所にセブン-イレブンがあってよく利用する人
  • 海外旅行や出張によく行く人

公式サイトはこちら

セブン-イレブンでよく買い物をする方なら、セディナカードが断然おすすめ。全国どこのセブン-イレブンで使ってもポイントが3倍になるおトクなカードです。
通常のポイント還元率は0.5%ですが、入会後3ヶ月間は還元率が3倍になるといううれしい特典も。
また、ETCや海外でのショッピング利用分のポイントが1.5倍になるので、毎日の生活の中でポイントアップのチャンスがいっぱいです。

公共料金を自分で支払っている方へ【イオンカードセレクト】

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
ポイント還元率 0.5%~1.0%
200円で1P
年会費 無料

国際ブランド

  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • WAON

こんな人におすすめ!

  • イオングループの店舗が近所にある人
  • イオン系列スーパーでよく買い物をする主婦/主夫

公式サイトはこちら

キャッシュカード・クレジットカード・電子マネー「WAON」が一体化した便利なカード。
ポイント還元率は通常0.5%ですが、イオングループ対象店舗での利用ではいつでも2倍。また、毎月20日・30日は対象店舗での買い物が5%オフに。
公共料金の支払いに使用すれば、支払い1件につき毎月5ポイントのWAONポイントが付与されるのも魅力。公共料金を支払っている方は、早めに切り替えた方がおトクです。

海外出張が多い方へ【JALカード】【三菱UFJニコス VIASOカード】

JALカード

JALカード
ポイント還元率 0.5%
年会費 2000円(入会後1年間無料)

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • WAON
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • JALユーザーの方
  • 日々の生活でマイルを貯めたい方
  • 国内・海外旅行が好きな方

公式サイトはこちら

国内・海外旅行や出張で飛行機に乗ることが多い方には、JALカードがおすすめ。
JALグループの飛行機を利用すると、入会搭乗ボーナスや毎年初回搭乗ボーナスがもらえるほか、搭乗ごとにフライトマイルの最大25%のマイルがもらえます。
日常の買い物でも200円で1マイル、ファミマなどの特約店であれば200円で2マイルが貯まるため、こつこつ貯めて特典航空券にするのが◎

三菱UFJニコス VIASOカード

ポイント還元率 0.5%
1000円で5P 1P=1円
年会費 無料

国際ブランド

  • Mastercard

電子マネー

こんな人におすすめ!

  • 自動キャッシュバックで楽したい方
  • 海外旅行傷害保険付きのカードがよい方
  • なるべく早くカードを作りたい方

公式サイトはこちら

VIASOカードの海外旅行傷害保険は、補償額最高2000万円と高額。海外での病気・ケガやトラブルに十分に備えられます。
貯まったポイントを自動でキャッシュバック(指定の銀行口座に振り込み)してくれるため、手間がかからない&ポイントが無駄になりにくいのもメリット。
通常のポイント還元率は0.5%ですが、ETCマークのある全国の高速道路の通行料金や、各種携帯電話の利用料金などは2倍になるのも魅力。

ポイントをざくざく貯めよう!貯め方のコツ

選んだクレジットカードをフル活用してポイントを貯めるためには、ちょっとしたコツがあります。

前提として大事なことは、次の2つのポイントです。

  1. 利用するクレジットカードは絞る
    複数枚のカードでポイントを貯めるよりも、ある程度利用するカードは絞った方が効率的にポイントを貯められます。
  2. とにかくクレジットカードを使う
    たとえ少額決済でもカード払いにした方が、ポイントがたくさん貯まります。
    病院や車検、自動車税など意外なものがカード払いできることもありますよ。

2つの注意点を踏まえて、ポイントを貯めるコツを見ていきましょう。

(1)スマホ決済サービスを活用しよう

「PayPay」や「楽天ペイ」など、最近話題のスマホ決済サービス。各種決済アプリにクレジットカードの情報を登録しておけば、スマホ画面を見せるだけで即決済ができます。

また、楽天ペイのように、楽天ペイの利用分に加え、クレジットカード利用分のポイントがつく「ポイント二重取り」が可能な場合も。使っているカードはどのスマホ決済サービスとの相性がよいか、確認してみましょう。

(2)ネットで買い物するときは、ポイントモールを経由しよう

ポイントモールとは、いろんなネットショッピングのお店が集まっているサイトのこと。
クレジットカード会社が運営するポイントモールを経由してネットショッピングをすると、直接お目当てのサイトに行って買い物するよりもポイントがアップするのです。

例:1万円分の買い物をする場合
200円で1ポイント貯まる、還元率0.5%のカード場合

直接ネットショップへ行き、購入
付与ポイント 50ポイント
合計 50ポイント

ポイントモールを経由して購入
付与ポイント(通常カード利用分) 50ポイント
付与ポイント(モール利用分)  1000ポイント
合計 1050ポイントGET

提携店舗はモールにもよりますが、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングといった大手ショッピングサイトから、家電、ファッション、コスメ、旅行など幅広いジャンルのお店を扱っていることが多いです。

「ポイントモールを1回経由する」という手間はかかりますが、ポイントの貯まり方が大きく変わります。ポイントを貯めたい方は、クレジットカード会社が運営しているポイントモールサイトをぜひチェックしてみましょう。

(3)公共料金などをカードで支払おう

電気、ガス、水道といった公共料金や、携帯電話料金、国民年金保険料などをカード払いにすることもできます。

ただし、公共料金は「口座振替の場合は月50円割引」といった口座振替割引サービスがあることも。口座振替とクレジットカード、どちらの方がおトクか事前に確認しておきましょう。

クレジットカードのポイント交換術

クレジットカードのポイントは、貯めた後に使って初めて意味があるもの。
最後におすすめの交換先と、ポイント交換時の注意点をお伝えします。

ポイントのおすすめ交換先

おすすめは、次のような使い方です。
電子マネーをよく使う人であれば電子マネーに、飛行機によく乗る人であればマイルに、といったように、なるべく日常で使いやすいものに交換するのがおすすめです。

  • ポイントのまま支払いに使う
  • 電子マネーに交換して各種支払いに使う
  • マイルに交換して旅行する
  • 商品券やギフト券に交換する

一方で、日用品などの商品への交換はあまりおすすめしません。現金で同じものを購入した方が安い場合が多いためです。

ポイントを使う際の注意点

これからポイントを貯めようとしている方は、次の点にも気をつけましょう。

  • 交換レートは突然変わることがある
  • ポイントの有効期限に注意する

ポイントの交換レートは、各カード会社のサイトに記されていますが、ある日突然レートが変わることがあります。ある程度ポイントが貯まったら、こまめに交換しておくと安心です。

また、ポイントの有効期限にも注意が必要となります。有効期限のルールはカード会社によって細かく決められているため、ポイントを貯め始める前にチェックしておきましょう。

クレジットカード還元率の仕組みについて詳しく知りたい方はこちら

まとめ

  • あなたのライフスタイルによって、ポイントが貯まりやすいクレジットカードは変わる
  • ポイントを貯めるには、利用カードを絞り、カードを使うことが大切
  • 貯まったポイントは、電子マネーや商品券など支払いに使えるものに交換するのがおすすめ
※金額はすべて税抜表記です。