おすすめ高還元率クレジットカード10選!専門家から学ぶ失敗しない選び方

高還元率のおすすめクレジットカードを紹介する

「ポイントをたくさん貯めたいけど、どうやって高還元率カードを選べばいいのかわからない…」

高還元率カードを選ぶ際には下記の3つのポイントを参考にして、自分に最適なカードを見つけましょう。

高還元率カードを選ぶ際の3つのポイント

  1. 還元率の下限が1.0%以上:1.0%は、相場の還元率の2倍
  2. 年会費無料:年会費を払うと、その分のポイントは実質的に獲得したことにならない
  3. 特定店舗での還元率アップ:3.0%、5.0%など通常の倍以上の還元率を得られる

この記事では、高還元率カードを3つのポイントで比較していきます。この比較結果をクレジットカード専門家に監修していただきながらご紹介していきます。

※この記事では、マイル情報は取り扱いません。マイルを貯めたい方はマイルの基本から解説!マイルが貯まるおすすめクレジットカードをご参照ください。


監修者プロフィール
クレジットカード専門家の池田星太 池田星太(いけだせいた)
  • クレジットカード・キャッシュレス専門家
  • キャッシュレス情報メディア「大人のクレジットカード」編集長

一般カードからゴールドカード、ブラックカードまで幅広く利用し、取材などを通じて、利用者に役立つ情報をメディア・雑誌で発信中。


【当サイトおすすめの高還元率カード】

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヶ月間のご利用はポイント10倍(~2019年12月31日)※2
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(~2019年12月15日)
  • ・対象の店舗の利用でポイント10倍(~2019年12月31日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍
  2. 2019年12月に入会すると、2020年3月末までポイント10倍

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

目次

【3つのポイントで選ぶ】2019年高還元率クレジットカードのおすすめランキング

カード選びに失敗しないために、カード選定の基準からクレジットカード専門家の方に監修をしていただきました。

【カード選びに失敗しないために】高還元率カードを選ぶ際の3つのポイント


  1. 還元率の下限が1.0%以上:1.0%は、相場の還元率の2倍
  2. 年会費無料:年会費を払うと、その分のポイントは実質的に獲得したことにならない
  3. 特定店舗での還元率アップ:3.0%、5.0%など通常の倍以上の還元率を得られる

それでは、どうしてこの3つのポイントになったのかを解説していきます。

還元率の下限が1.0%以上

クレジットカードは様々な機会で利用すると思いますが、特定店舗での還元率だけが高くても高還元率カードとは言えません。
しかし、どこで利用しても還元率が高いカードであれば、日々の普段使いからもポイントを貯めることができます。

池田星太

一般的にクレジットカードの還元率は0.5%が多く、特にカード会社が力を入れている一部のカードに限って1.0%以上の還元率が設定されています。
1.0%以上の還元率は、クレジットカード会社の収益面からみても、ギリギリまで引き上げられた還元率と言えます。1.0%以上の還元率があれば、相対的に高還元率と言っていいでしょう

※「還元率の下限」のことを、これからは「通常還元率」と記載。

年会費無料

高還元率を発揮するためには、年会費が無料であることが重要です。
例えば、年会費が2000円のカードをポイント還元でカバーするためには、2000ポイント=20万円の利用が必要になります。(還元率が1.0%の場合)

池田星太

このように年会費次第では、1年単位で計算したときに還元率が下がってしまいます。

しかし、ゴールドカードのように特定店舗での還元率が大幅に上がる場合には、自分の利用金額を考慮して、ゴールドカードを選んだほうがお得な場合もあります。

特定店舗での還元率アップ

先ほど、通常時の還元率が高いことが重要だと説明しましたが、さらにポイントを獲得するには、日常で利用する「特定店舗で還元率がアップする」カードを選ぶ必要があります。

池田星太

「ポイントが最大20倍」だとしても、日常生活でほぼ利用しない店舗が対象である場合があります。どの店舗で利用できるかを冷静に確認して、自分にとってメリットがあるのかを見極めましょう。

おすすめ高還元率カードランキングBEST10

早速、専門家が厳選した10枚の高還元率カードを3つのポイントで比較してみましょう。

←←←(スマホのみ)横スクロールで表示→→→
順位 クレジットカード名 通常還元率が1%以上 年会費無料 特定店舗での還元率アップ
1位 JCB CARD W
2位 楽天カード
3位 Orico Card THE POINT
4位 Yahoo!JAPANカード
5位 dカード
6位 リクルートカード
7位 レックスカード
8位 イオンカードセレクト ×
9位 ビックカメラSuicaカード ×
10位 P-one wiz

10枚の代表的な高還元率カードを比較した結果、「通常還元率が1%以上」「年会費無料」「特定店舗での還元率アップ」の3つのポイントを満たすカードは、5枚あるという結果になりました。

この5枚のカードについてさらに詳しく説明していきます。BEST3のカードについては、専門家目線での選定理由とあわせて特に詳しく紹介していきます。

1位:JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヶ月間のご利用はポイント10倍(~2019年12月31日)※2
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(~2019年12月15日)
  • ・対象の店舗の利用でポイント10倍(~2019年12月31日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍
  2. 2019年12月に入会すると、2020年3月末までポイント10倍
池田星太

【カード選定理由】
今一番注目されているJCBのプロパーカード。通常還元率が1%と高く、スターバックスをはじめとしたJCBオリジナルシリーズパートナー店舗で最大10倍のポイントが得られます。

Amazonやセブンイレブンなど普段使いしやすい店舗で2%の還元率が得られる点にも注目です。

JCB CARD Wは39歳以下・Web入会限定の年会費無料カードです。還元率はJCB一般カードの2倍です。

貯めたポイントはマイルやPontaポイント、Tポイントなどにも交換可能なので、貯めたいポイントの種類が決まっていない方に特におすすめです。

「JCB CARD W」の詳細はこちら
【2019最新】JCB CARD Wの特徴・メリット・デメリットを徹底考察

2位:楽天カード

楽天カード

楽天カード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会と「楽天e-NAVI」への登録で、2000ポイント
  2. カード申込翌月末までに1回以上の利用で、3000ポイント
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:無料
池田星太

【カード選定理由】
楽天市場を利用することでいつでも3%の還元を得られます。楽天グループで還元率が上がる、楽天SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)で最大14倍の還元率を得るためには必携のアイテムです。

楽天Edy、楽天ポイントなど、楽天関連サービスの中心となる年会費無料のクレジットカードです。
楽天市場以外でも1%還元なので、使い勝手はよいカードと言えます。

マクドナルドやミスタードーナツといった全国展開の飲食店、ドラッグストア、ファッション店舗でもポイントが貯まる&使えるので、日用品の買い物やランチでも得をしたい方におすすめのカードです。

「楽天カード」の詳細はこちら
【2019最新】楽天カードはかなりおトク? デメリット込みで特徴をご紹介

3位:Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
池田星太

【カード選定理由】
通常還元率が1%と高く、オリコモール(オリコが運営するポイントサイト)を経由することで、Amazonや楽天で2%の還元を得られます。

入会後6ヶ月間はさらに0.5%還元率がアップするので、最大2.5%の還元率を実現できます。国際ブランドはマスターカードなので、国内外問わず広い店舗で使えるのも魅力です。

Orico Card THE POINTの特徴は還元率が高い点と、ポイントの交換先が豊富な点です。

しかし、その高い還元率に対してポイントの有効期限が1年間で期限延長の方法もないので、他のカードに比べたらポイントの有効期限が短いという点がデメリットとしてあげられます。

「Orico Card THE POINT」の詳細はこちら
【2019最新】オリコカード ザ ポイントのメリット・デメリットを解説!

4位:Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
還元率 1%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • nanaco
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Yahoo!ショッピングとLOHACOでのご利用時、Tポイントが毎日合計3倍
  2. 家族カード:無料

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOで還元率3%、PayPayにもチャージ可能でPayPayを利用すると還元率が最大4%(Yahoo! JAPANカードでチャージ1%+PayPay利用3%)です。

Tポイントが貯まり、ポイントを獲得・利用したらポイントの有効期限も延長され続けるので、ポイントを失効する心配もありません

「Yahoo! JAPANカード」の詳細はこちら
【2019最新】Yahoo! JAPANカードはおトク?気になる特徴を解説

5位:dカード

dカード(レギュラー)

dカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 通常ポイント(1%)に加え、決済金額の4%のdポイント進呈【上限2000ポイント/月】。キャッシュレス・消費者還元事業の登録加盟店での決済の場合には最大10%還元(2019年10月1日〜2020年3月31日)。
  2. 新規申込で1000円分のiDキャッシュバック。同時にドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すると、+1000円分のiDキャッシュバック
  3. 入会翌月末までに2万円(税込)以上の利用と、キャンペーンへのエントリーで、4000円分のiDキャッシュバック
  1. 街のお店でも1ポイント=1円相当として使用可能
  2. 2019年10月(9/16入会)よりdカード年会費が永年無料に変更

ドコモのケータイ利用者に特にオススメなのがdカードです。

100円(税込)の利用につきdポイントが1ポイント貯まるほか、ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金でも1000円につき10ポイント貯まります

ちなみに、ワンランク上の「dカード GOLD」の場合だと、ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金1000円につき100ポイント(10%)が貯まります。年会費は1万円かかりますが、ドコモのケータイ料金だけで毎月1000ポイント近く貯まるため、ドコモユーザーであれは「dカード GOLD」も検討してみましょう。

「dカード」の詳細はこちら
【2019最新】dカードはドコモユーザーの強い味方!特徴を詳しく解説

高還元率カードでポイント生活をより充実させるための3つのコツ

CREVIEW編集部が実施した調査によると、「高還元率だから」という理由で選んだカードに不満を感じている方は、100人中およそ30人。約3.3人に1人がカード選びに失敗したと感じているのです。

クレジットカード利用者の還元率アンケート

つまり、高還元率カードを選べばポイントを活用できるのではなく、カードの利用方法にも気を付けないといけないということです。

ここからは、高還元率カードを利用していくうえでの3つのコツについて、詳しく説明していきます。

コツ1.ポイントアップが見込める店舗や条件を把握する

クレジットカードのポイントをシミュレーションしている男性

クレジットカードの還元率の目安は1%前後ですが、中には「還元率1~10%」「還元率0.5~12%」など、高還元率をアピールしているカードもあります。

このような高還元率は、特定の店舗や条件下でのみ適用されることがほとんどです。条件を知らずにカードを作ると、「高還元率カードを選んだはずなのに思った以上にポイントが貯まらない」という事態になってしまいます。

逆に特定店舗での還元率アップに関してしっかりと把握しておくことで、効率的にポイントを貯めることができます。

どのくらいポイントの貯まりやすさが変わるのか、実際にシミュレーションをしてみたので、参考にしてみてください。

【実際のシミュレーション】楽天カード VS その他のカード

楽天市場で月5000円分買い物をする場合、楽天カードを選ぶかそれ以外のカードを選ぶかによって、年間1200ポイントもの差が出ます。

【楽天市場で月5000円買い物する場合】

楽天市場における還元率 貯まるポイント
1ヶ月目 6ヶ月目 1年目
楽天カード 3% 150P 900P 1800P
リクルートカード 1.2% 60P 360P 720P
エポスカード 1% 50P 300P 600P

表からもわかるように、楽天市場を利用するのであれば、楽天カードを選んだほうがポイントがたくさん貯まりお得です

なお、特定の店舗やサービスの利用によってどれぐらいポイントが還元されるのかという点は、次の表を参考にしてみてください。

【参考】還元率がアップする店舗・サービス一覧

※興味のあるジャンルをクリックしてください。

  • 商業施設

    商業施設

  • コンビニ

    コンビニ

  • ドラッグストア

    ドラッグストア

施設名 還元率 おすすめカード
パルコ 5% PARCOカード
マルイ 5% エポスカード
ルミネ 5% LUMINEカード
アトレ 3% JRE CARD
ペリエ 3% JRE CARD
伊勢丹 10% エムアイカード
小田急 2% JCB CARD W
高島屋 2% JCB CARD W
三越 10% エムアイカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
セブンイレブン 2% JCB CARD W
ファミリーマート 2% ファミマTカード
ミニストップ 1% イオンカードセレクト
ローソン 3% dカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
ウエルシア薬局 1% イオンカードセレクト
スギ薬局 2% スギグループJCBカード
トモズ 2% au WALLETクレジットカード
マツモトキヨシ 2% au WALLETクレジットカード
dカード
  • スーパー

    スーパー

  • 家電量販店

    家電量販店

  • 飲食店

    飲食店

ショップ名 還元率 おすすめカード
イオン 1% イオンカードセレクト
イトーヨーカドー 1.5% au WALLETクレジットカード
マックスバリュ 1% イオンカードセレクト
ヨークマート 1.5% au WALLETクレジットカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
ソフマップ 11% ソフマッププレミアムCLUB
ビックカメラ 11.5% ビックカメラSuicaカード
ヨドバシカメラ 11% GOLD POINT CARD +
ヤマダ電機 10.5% ヤマダ LABIカード
ショップ名 還元率 おすすめカード
かっぱ寿司 2% au WALLETクレジットカード
牛角 2% au WALLETクレジットカード
ココス 2% au WALLETクレジットカード
ドミノピザ 2% au WALLETクレジットカード
モンテローザグループ 2% au WALLETクレジットカード
マクドナルド 2% dカード
ロイヤルホスト 1% JALカード
ワタミ 6% ワタミふれあいカード
  • ネットショッピング

    ネットショッピング

  • 旅行

    旅行

  • レジャー

    レジャー

ショップ名 還元率 おすすめカード
Amazon 2% Amazon Mastercard
ZOZOTOWN 2% ZOZOCARD
Yahoo!ショッピング 3% Yahoo!JAPANカード
楽天市場 3% 楽天カード
サービス名 還元率 おすすめカード
JTB 3% dカード
じゃらん 3.2% リクルートカード
楽天トラベル 2% 楽天カード
施設名 還元率 おすすめカード
自遊空間 2% au WALLETクレジットカード
TOHOシネマズ 2% au WALLETクレジットカード
BIG ECHO 5% ビックエコーエポスカード
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 10% イオンカード(ミニオンズ)
  • ケータイ

    ケータイ

  • 電子マネー

    電子マネー

  • ETCカード

    ETCカード

サービス名 還元率 おすすめカード
au 2% au WALLET クレジットカード
ソフトバンク
ドコモ 10% dカード GOLD
電子マネー名 還元率 おすすめカード
Suica 1.5% ビュースイカカード
ビックカメラSuicaカード
JRE CARD
nanaco 1.2% リクルートカード
楽天Edy 0.5% 楽天カード
カード名 還元率
VIASOカード 1%
  • ガス・電気

    ガス・電気

  • 交通

    交通

  • ガソリン

    ガソリン

サービス名 還元率 おすすめカード
ニチガス 1% VIASOカード
レモンガス 1% VIASOカード

※オートチャージの場合。

サービス名 還元率 おすすめカード
小田急 0.5% OPクレジットカード
京王 0.5% 京王パスポートPASMOカード VISA
京成電鉄 0.5% 京成カード(オリコ)
JR 1.5% JRE CARD
西武 0.5% SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン
東京メトロ 0.5% To Me CARD
東武 0.5% 東武カード
施設名 還元率 おすすめカード
出光SS 1.5% au WALLETクレジットカード
ENEOS 3% ENEOSカードP
エッソ 1.5% JCB CARD W
昭和シェル 1.5% JCB CARD W
モービル 1.5% JCB CARD W

コツ2.ポイントの使い道を考えておく

次に注意するパターンは「せっかくポイントを貯めたのに使いこなせず損をする」というパターンです。

高還元率カードを使っている人の中には、次のような失敗をした人もいます。

ポイントを何に使ったらいいかわからない

ひろすけさん(会社員・30歳)
所持カード:エポスゴールドカード
マルイでのポイントが最大3倍になると知り、学生時代に申し込んだエポスカード。社会人になってからゴールドに切り替えました。 年間利用金額が200万円程度&還元率が1%ほど(ボーナスポイント含む)なので、1年で約2万ポイント貯まります。現在6万ポイントほど貯まっていますが、使い道が決まらず放置しています。

社会人になってマルイをまったく使わなくなったこともあり、エポスポイントが貯まっても使い道に困ってしまうんですよね。

ポイントの有効期限は無期限なので、ポイント失効の心配はありませんが、何となく宝の持ち腐れのような感じです。

きちんとポイントの使い道を考えたうえでカードを選べばよかったです。

このように、申し込み当初は魅力を感じたカードでも、時間が経つと自分の消費スタイルに合わなくなってしまうこともあります。

「ポイントをうまく使えない…」

そんな場合のために、代表的なポイントの使い道をまとめたので、参考にしてみてください。

代表的なポイントの使い道一覧

クレジットカードのポイントの使い道

「ポイントの使い道を決めていないが、高還元率カードが欲しい」という方は、カードを申し込む前にポイントの使い道を確認しておくことをおすすめします。

代表的なポイントの使い道には、次のようなものがあります。

  • ポイントのまま利用する
  • 金券に交換する
  • 電子マネーに交換する
  • 商品に交換する
  • 他社ポイントに交換する
  • マイル(JAL、ANA)に交換する

高還元率カードを見てみると、次の表のようにカードによって使い道が異なることがわかります。

ポイントの使い道を明確に決めていない方は、なるべくいろいろなものに交換できるカードを選ぶとよいでしょう

ポイントのまま利用 金券交換 電子マネーに交換 商品交換 他社ポイントに交換 マイル交換
JCB CARD W
楽天Edy他

JAL
ANA
Yahoo! JAPANカード
現金化〇

ANA
エポスカード
JAL
ANA
Orico Card THE POINT
WAON

JAL
ANA
楽天カード
楽天Edy

ANA
リクルートカード
JAL
dカード
JAL

なお、CREVIEW独自のアンケート調査によると、人気のポイントの使い道は次のとおり。

クレジットカード

人気の使い道である「ポイントのまま利用」「金券に交換」「電子マネーに交換」を満たすカードは、JCB CARD Wです。

JAL・ANA両方のマイルへの交換が可能なうえ、交換レートが高い点も魅力です。

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヶ月間のご利用はポイント10倍(~2019年12月31日)※2
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(~2019年12月15日)
  • ・対象の店舗の利用でポイント10倍(~2019年12月31日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍
  2. 2019年12月に入会すると、2020年3月末までポイント10倍

参考情報として、ポイントの交換レートについてもまとめました。

ポイントの交換レートの高さ

交換レートとは、貯めたポイントを他社ポイントやマイルに変換する場合の交換比率のことです。

例えば、ポイントをマイルに変える場合の交換比率はカードによって次のように異なります。

クレジットカード別のマイル換算率

カード名 獲得ポイント マイル換算率 1マイル貯めるのに必要な金額
JCB CARD W 1000円で2P 1P=3マイル 約167円
Orico Card THE POINT 100円で1P 5P=3マイル 約167円
Yahoo! JAPANカード 100円で1P 1P=0.5マイル 200円
dカード 100円で1P 1P=0.5マイル 200円
楽天カード 100円で1P 2P=1マイル 200円
エポスカード 200円で1P 2P=1マイル 400円

※最低交換ポイント数はカードによって異なります。

「必ずマイルに交換したい」「Amazonギフト券に交換したい」といったようにポイントの使い道が決まっている方は、交換した際にどれぐらいのレートになるか、という点も意識しておきましょう。

コツ3.ポイントの有効期限が長いカードを選ぶ

3つ目に注意したいのは「貯めたポイントがいつの間にか失効しているパターン」です。

カードによっては「獲得日から1年間」などと有効期間が短く設定されています。ポイントを貯める場合は、有効期限が2年以上あるカードや有効期限を延長できるカードを選ぶと安心でしょう

ポイントの有効期限延長について

クレジットカードの中には、「カードの利用」や「有効期限延長の申し込み」をすることでポイントの有効期限が延長できるカードがあります。

例えば、楽天カードは有効期限内に「カードを利用すること」で有効期限が延長されるので、カードの利用を続けている間は、ポイントは半永久的に利用可能です。

代表的なカードのポイント有効期限は、次のとおりです。

カード名 ポイント有効期限
楽天カード 最終獲得月から12ヶ月後の月末まで
※期限延長可
Yahoo! JAPANカード 最終利用日から12ヶ月後
※手続きをすれば期限延長可
エポスカード 獲得日から24ヶ月
※手続きをすれば期限延長可
dカード 獲得月から48ヶ月後の月末まで
※期限延長ナシ
JCB CARD W 獲得月から24ヶ月後の15日まで
※期限延長ナシ
リクルートカード 最終加算日から12ヶ月後の月末まで
※期限延長ナシ
Orico Card THE POINT 獲得月を含め12ヶ月後の月末
※期限延長ナシ

※期間限定ポイントは除く。

一度有効期限が切れたポイントは、二度と戻ってきません。高還元率カードを利用する際は、ポイントの失効に気を付けましょう。

◇ ◇ ◇

ここまでは、一般カードでの高還元率カードやカードの選び方について紹介してきました。

ここから先は、「年間利用額が多い方」や「学生」に向けておすすめの高還元率クレジットカードを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

【年間利用額が多い方へ】高還元率おすすめゴールドカード3選

「毎年決まったお店で一定金額以上買い物をする」
「カードの年間利用金額が人よりも多い」

といった方は、一般カードではなくゴールドカードを選んだ方が、よりたくさんのポイント還元を得られる可能性があります。

なぜなら、ゴールドカードに切り替えると特定店舗で還元率がアップしたり、ポイント還元以外の特典が用意されていたりするからです。

ゴールドカードを選ぶ前にチェックするべき2つのポイント

ゴールドカードを選ぶ前にチェックした方がよいのは、次の2点です。

  1. 年会費をペイできるか
  2. 特典に「うまみ」を感じるか

詳しくは「ゴールドカードVS一般カード還元率比較!ペイするのはいくらから?」の記事でも紹介しています。

ここでは、簡単にご説明しますね。

1.年会費をペイできる分だけ利用するか

はじめにチェックした方がよいのは、「年会費を上回るメリットがあるのか」という点です。

多くのゴールドカードは年会費が有料です。年会費は2000円前後のこともあれば、1万円を超えるものもあります。年会費が有料だからこそ、買い物で得られるポイントが支払う年会費分を上回らなければ、損をしてしまいます。

例えば楽天カードと楽天ゴールドカードで考えてみましょう。

月1万円以上楽天市場で買い物をする人であれば、次の図のように楽天ゴールドカードを選んだ方がより多くのポイントを得られます。

各カードの楽天市場での基本還元率

  • 楽天カード:3%
  • 楽天ゴールドカード:5%

楽天ゴールドカードの損益分岐点

カードによっても異なりますが、いくら以上使えばゴールドカードを選んだ方が得なのか、あらかじめシミュレーションしてみましょう。

2.特典にうまみを感じられるか

多くのゴールドカードには、一般カードと異なり「空港ラウンジを無料で利用できる」「海外旅行傷害保険が付帯する」といった特典が用意されています。

それらの特典に価値を感じるのであれば、ゴールドカードを選んでもよいでしょう。

しかし、特典が魅力的なカードはたいてい年会費も有料です。用意されている特典を利用しない可能性が高い場合や、あまり魅力を感じない場合は、一般カードで十分かもしれません。

このように、ゴールドならではの特典をうまく活用できそうで、かつ年会費もペイできそうであれば、ゴールドカードを選んだ方がよいでしょう。

おすすめ高還元率ゴールドカード3選

早速、3枚のゴールドカードを3つのポイントで比較してみましょう。

順位 クレジットカード名 通常還元率 年会費 特定店舗での還元率アップ
1位 楽天ゴールドカード 〇(1.0%) 〇(2000円)
2位 dカードGOLD 〇(1.0%) 〇(1万円)
3位 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 〇(1.0%) 〇(1986円/税込)

※「dカードGOLD」の年会費の評価に関しては、各カードの紹介で詳しく説明します。

上記の3つの軸では比較しきれないので、ここからはカード選定理由を通して詳しく各カードの紹介をしていきます。

1位:楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
還元率 1.0%※1
年会費 2000円※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:500円 / 1枚につき
池田星太

【カード選定理由】
楽天市場でいつでも5%還元が受けられます。さらに年会費が2000円と安く、手軽に発行できます

楽天SPUで最大16倍の還元を目指すとさらにお得になります。

楽天ゴールドカードは、楽天のヘビーユーザーでコストパフォーマンスを重視する方におすすめのゴールドカードです。

月1万円、つまり年に12万円以上を楽天市場で利用するなら「楽天ゴールドカード」のほうが、より多くのポイントを貯めることができます。

「楽天ゴールドカード」の詳細はこちら
楽天ゴールドカードに切り替えてさらにポイントアップ! 押さえておきたい魅力を解説

2位:dカードGOLD

dカード(GOLD)

dカードゴールド
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金の10% ポイント還元
  2. 家族カード1枚目は無料、2枚目以降1000円/枚
池田星太

【カード選定理由】
NTTドコモの料金支払いで10%のポイントが貯まります。ドコモのスマホやドコモ光の利用料金が月9000円を超える方であれば、年会費の元を取ることができます

その他、10万円のケータイ補償もついており、コストとサービスの両方で満足度の高いゴールドカードです。

dカードGOLDの年会費(1万円)は一見高く見えるかもしれませんが、簡単に年会費の元はとることができます。

効率よくポイントを貯め、「旅行保険や買い物補償、専用サポートデスク」などのゴールドカードならではの充実したサービスを利用しましょう。

「dカードGOLD」の詳細はこちら
dカードGOLDは年会費以上にお得なポイント還元と特典あり

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
還元率 1.0%
年会費 1986円(税込)
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
池田星太

【カード選定理由】
通常還元率は1.0%ですが、iD、QUICPayの利用で1.5%の高還元率となるゴールドカードです。

年会費が1986円(税込)とゴールドカードの中では格安で、ETC、家族カードも無料とコストパフォーマンスが高いカードです。

さらに、Orico Club Offを利用すれば、国内約2万ヵ所のホテル・温泉などが最大90%OFF、全世界112ヵ国6万5000軒のホテルが最大80%OFFという優待価格になります。

また、全国約600ヵ所の遊園地・テーマパークが最大75%OFFとなり、全国2万店以上の飲食店で割引を受けられます。

【学生の皆さんへ】年会費無料でポイントが貯まりやすい学生向けカード3選

大学生や専門学校生など学生の皆さんは、年会費無料で、なおかつ普段の支払いのなかでポイントが貯まりやすいカードがいいですよね。

ここでは、学生の方におすすめしたい3枚のカードをセレクトしました。参考にしてみてください。

おすすめ高還元率学生向けカード3選

まずは、3枚の学生カードを3つのポイントで比較してみましょう。

順位 クレジットカード名 通常還元率 年会費無料 特定店舗での還元率アップ
1位 三井住友VISAデビュープラス 〇(1.0%) 〇(初年度無料)
年一回の利用で翌年無料
2位 JALカードnavi 〇(1.0%) 〇(無料)
3位 エポスカード ×(0.5%) 〇(無料)

ここからは各カードの特徴などを詳しく説明していきます。

1位:三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・新規ご入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%キャッシュバック【最大12,000円】(2019年9月2日~12月27日)
  • ・タダチャン!~お買物利用が抽選で合計10万本、全額タダ~【上限10万円まで】(2019年9月2日~12月29日)
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. 2年目以降、年一回以上の利用で年会費無料
池田星太

【カード選定理由】
18歳~25歳限定で持つことができるカードで、年会費無料で通常還元率が1.0%の高還元率カードです。

入会後3ヶ月間は2.5%の還元を得ることができます。コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど対象の店舗を最大3つまで選ぶことができ、それらの店舗ではいつでもポイントが2倍になります。

三井住友ブランドの安心感がありながら、還元率の面でも十分なサービスを提供してくれています。

例えば、ポイントアップモールを利用すると、Amazon、楽天、Yahooでのショッピングがポイント2倍になるほか、東急ハンズやビックカメラでも事前エントリーでポイントが2〜3倍になるなど、実店舗でもお得に使えるのが魅力です。

「三井住友VISAデビュープラスカード」の詳細はこちら
【2019最新】三井住友VISAデビュープラスカードが「初めて」におすすめな理由

2位:JALカード navi

JALカード navi

JALカードnavi
還元率 1.0%
年会費 無料※1
発行スピード 2~3週間
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・新規入会で最大1350マイルプレゼント(2019年10月1日~2020年1月15日)
  • ・東京-沖縄間の特典航空券、通常1万5000マイルが6000マイルに減額
  1. 在学期間中無料
池田星太

【カード選定理由】
学生専用で、年会費無料、JALマイルが100円につき1マイル貯まる高還元率カードです。

特典航空券の必要マイル数も3000マイルからと通常の特典航空券に比べてかなり優遇されています。

JALカード naviは、マイルの有効期限が在学期間中は無期限になります。

基本的に、JALマイルは付与されてから3年間で利用しなければ消滅してしまいます。しかしこのカードを所有していれば、マイルの期限が「獲得した時点から3年後」ではなく、「卒業から3年後」まで延びることにもなるのでお得です。

「JALカードnavi」の詳細はこちら
【2019最新】JALカード naviをオトクに使える人は!? カードの特徴を解説

3位:エポスカード

エポスカード

エポスカード
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ネットショッピングで2〜30倍(「たまるマーケット」経由)
池田星太

【カード選定理由】
通常還元率は0.5%と高還元率とは言えませんが、居酒屋、カラオケ、映画館など1万店舗以上で使える優待特典(割引や獲得ポイントUPなど)はそれを十分に補う魅力があります。

年4回開催される会員限定セール「マルコとマルオの七日間」では、マルイやモディ全店・マルイのネット通販での買物が10%OFFとなります。

このカードは数少ない即日発行できるカードで海外旅行保険も自動付帯しています。還元率は少し低いですが、他のカードと組み合わせて利用するにはおすすめのカードです。

「エポスカード」の詳細はこちら
【2019最新】エポスカードは「ゴールド」への近道? 特徴を徹底紹介

【基礎知識】クレジットカードの還元率とは?なぜポイントが付与される?

最後に、

「そもそもクレジットカードの還元率って何?」

という方に向けて、還元率の基礎知識をお伝えします。

クレジットカードの還元率とは

クレジットカードの還元率とは、クレジットカードの利用金額に対して「何円に相当するポイントがもらえるか」を示す数値のことです。

還元率を出す計算式は、次のとおりです。

ポイント還元率の計算式

還元率(%)=獲得ポイント(×1Pあたりの価値)÷利用金額
※1000円の利用での獲得ポイントが1Pでも、1Pに5円の価値があるのならば還元率は0.5%とする。

クレジットカードの多くは、還元率0.5~1.0%程度です。特定のお店で買うと還元率が5%や10%にアップすることもあります。

監修者コメント

クレジットカード専門家の池田星太

一般的に、ポイント還元率が1.0%を超えてくるとそのカードは高還元率カードだと言えます。しかし、その時に注意していただきたいのが「ポイント付与率」との違いです。

上記のポイント還元率の計算式に当てはめると、「100円で1P」は還元率1.0%、「200円で1P」は還元率0.5%になります。
さらに、「1000円で1P」の場合ポイント付与率は0.1%ですが、1Pに5円の価値があれば還元率は0.5%になります。

還元率を見る場合には、1ポイントの価値によって付与率と還元率に差が出てくる点に注意しましょう。

なぜポイントが還元される?ポイント還元の仕組み

クレジットカードのポイント還元の仕組み

上の図のようにクレジットカードを使えるお店は、カード決済を導入する代わりに、カード会社に3%程度の「加盟店手数料」を支払っています。

この手数料はカード会社の取り分となるわけですが、カード会社はより多くの人にカードを使ってもらうために、この3%の収入の一部をポイントとして利用者に還元しているのです。

まとめ

  • 高還元率カードを選ぶ際の3つポイントは
    1. 通常還元率1.0%以上
    2. 年会費無料
    3. 特定店舗での還元率アップ
  • 下記3点にも注意してカード選びをしましょう
    1. ポイントアップが見込める店舗や条件を把握する
    2. ポイントの使い道を考えておく
    3. ポイントの有効期限が長いカードを選ぶ
  • 上記のチェックポイントを満たすオススメカードは「JCB CARD W」

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヶ月間のご利用はポイント10倍(~2019年12月31日)※2
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(~2019年12月15日)
  • ・対象の店舗の利用でポイント10倍(~2019年12月31日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍
  2. 2019年12月に入会すると、2020年3月末までポイント10倍

この記事はこの方に監修していただきました。

監修者プロフィール
クレジットカード専門家の池田星太 池田星太(いけだせいた)
  • クレジットカード・キャッシュレス専門家
  • キャッシュレス情報メディア「大人のクレジットカード」編集長

一般カードからゴールドカード、ブラックカードまで幅広く利用し、取材などを通じて、利用者に役立つ情報をメディア・雑誌で発信中。

※価格はすべて税抜です。
※紹介している還元率やキャンペーン内容は変更となる可能性があります。最新情報はカード会社公式サイトでご確認ください。

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