家族カードvs本会員カードどっちがお得?サービスやメリットで見るおすすめカード

家族カードメイン

「家族カードって聞いたことあるけどどんなカードなの?」
「せっかくならお得な家族カードを作りたい!」

家族カードと聞いて、なんとなくイメージはできるけれど詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。

家族カードは、もとのクレジットカードのスペックや使い方次第では、とてもお得に利用することができます。一方で、家族カードを作るよりも新規でクレジットカードを申し込む方がお得な場合もあるのです。

この記事では、家族カードの仕組みや審査などの基礎知識のほか、本会員カードとの比較、家族みんなが得するおすすめの家族カードなどを解説していきます。

比較検討したうえで、納得のいく家族カード選びをしてくださいね。

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

3分でわかる!家族カードの基礎知識まとめ

家族カードとは本会員のカードに付随している家族専用のクレジットカードです。

例えば、夫が楽天カードを持っていた場合、妻や子どもは楽天カードの家族カードを作ることが可能です。なお、国際ブランドは、本会員カードと同じブランドのみ選択可能です。

家族カードがどんな仕組みになっているのか、詳しく見ていきましょう。

家族カードの仕組み

家族カードの基本的な仕組みは以下のとおりです。

家族カードの仕組み

家族カードを使って支払いをした場合、利用金額は本会員であるクレジットカード保有者が指定している口座から引き落とされ、ポイントは全て本会員のカードに貯まります。

家族カードの利用分は本会員の利用明細に集約され、いつどこでいくら支払ったかを一括で管理することができます。

家族の対象範囲

家族カードが発行できるのは本会員の家族ですが、家族の定義や対象範囲はカード会社によって異なります。

一般的には、「本会員と生計をともにする配偶者、親、満18歳以上の子ども(高校生を除く)」とされています。

仕送りや学費の支援などで生計をともにしているのであれば、親元をはなれて生活をしている学生の息子や娘も対象に入ります。

一方で、兄弟姉妹や祖父母、義理の両親などは対象外としているカード会社が多いです。

ですが、例外として同性パートナーの場合は家族カードを発行できるカード会社もいくつかあります。

同性パートナーでも発行可能な家族カード

  • 楽天カード
  • オリコカード
  • ANAカード
  • アメリカン・エキスプレス

申し込みの際、同性パートナーシップの証明書が必要になる場合もありますので、詳細は各公式HPをご覧ください。

家族カードの限度額と発行上限枚数

家族カードは本会員のカード利用限度額を共有することになります。
つまり、本会員の限度額が50万円だった場合、本会員と家族会員あわせて50万円まで利用できるということです。

カード会社によって、家族カードの発行上限枚数にはかなり差がありますが、多くて5~6枚までです。家族カード保有者が増えれば増えるほど、限度枠内でのやりくりが難しくなるでしょう。

誰かが使いすぎるとすぐに限度額に達してしまう可能性があるので、事前に家族内でルールを決めて使うのがよさそうですね。

家族カードの審査

家族カードを発行するときに審査対象となるのは、申し込みをした家族ではなく本会員です。

本会員がクレジットカードを保有している=すでにカード会社の審査に通過しているということなので、追加で家族カードを申し込む場合でも、よほどのことがなければ審査は通るでしょう。

家族カードの審査に落ちてしまうのは、本会員の信用情報に問題がある可能性が高いです。

不安な場合は、信用情報機関であるCICで事前に信用情報の開示をしておくと安心ですよ。初回の開示には利用手数料が1000円かかりますが、スマートフォンからも気軽に開示ができますのでぜひ試してみてください。

家族カード VS 本会員カード!お得なのはどっち?

次に、家族カードを発行するのと、本会員として個人のカードを新規発行するのとでどんな違いがあるのか見ていきましょう。

家族カードと本会員カードを比較

年会費無料のスタンダードカードと、年会費有料のステータス系カードを例に、あなたが家族カードを作ってもらう側だった場合それぞれの家族カードにどんなメリットやデメリットがあるのか比較していきます。

年会費無料カード

まずは、年会費無料のクレジットカード。

今回は例として、CMでもおなじみの楽天カードを取り上げます。

楽天カード

楽天カード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会と「楽天e-NAVI」への登録で、2000ポイント
  2. カード申込翌月末までに1回以上の利用で、3000ポイント
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:無料
本会員カード 家族カード
年会費 無料 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、American Express 本会員と同じブランドのみ
選択可
ポイント還元率 1% 1%
海外旅行傷害保険 最大2000万円
※利用付帯
最大2000万円
※利用付帯
主な付帯サービス ・ネット不正安心制度
・商品未着あんしん制度
本会員と同じサービス利用可
カードデザイン 選べる 選べない(本会員と同じ)
入会審査 あり なし
入会特典 5000ポイント
(※2019年8月現在)
1200ポイント
(※2019年8月現在)

本会員カード、家族カードともに年会費無料の楽天カードでは一見大きな差がないように見えますが、一番注目したいポイントは入会特典です。

本会員カードを発行すると5000ポイント貰えるのに対し、家族カードだと半分以下の1200ポイントになってしまいます。

また、家族カードを作ったあとに本会員カードを作っても、新規入会扱いにはならないので入会ポイントはもらえません。

そのため、ポイントで損したくないという方は家族カードではなく新規で本会員カードを作るのもひとつの手です。

年会費無料のカードは、過去によほど大きな遅延や金融事故を起こしていない限り審査基準も難しくないので、審査があるのがネックという方にもおすすめですよ。

ステータスカード

次に年会費がかかるかわりにサービスが充実している、ステータスカードで比較してみましょう。

ここでは、ステータスカードの代表格であるアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを例に見ていきます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

amex_gold
還元率 1.0%※1
年会費 2万9000円
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • American Express
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ボーナスポイント・パートナーズを利用すると還元率が最大10%(100円=10P)
本会員カード 家族カード
年会費 2万9000円 無料(1枚目)
2枚目以降1万2000円/枚
国際ブランド American Express 本会員と同じブランドのみ
選択可
ポイント還元率 1%(100円で1P) 1%(100円で1P)
海外旅行傷害保険 最大1億円
※自動付帯+利用付帯
最大5000万円
※利用付帯
その他主な付帯サービス ・手荷物無料宅配サービス
・エアポート送迎サービス
・空港ラウンジ利用
・プライオリティ・パス
・プロテクション
本会員と同じサービス利用可
入会審査 あり なし
入会ポイント 最大3万ポイント なし

アメックスゴールドといえば、名の知れたステータスカード。

家族カードであれば、通常2万9000円の年会費がかかるアメックスゴールドをなんと1枚までなら無料で作ることができます

また、ゴールドカードならではの充実したサービスも本会員と同様に利用することが可能です。

家族カードは審査がないため、通常であればゴールドカードを作ることが難しい主婦や学生でもアメックスゴールドが持てるのです。

このようにサービスが充実したゴールドカード以上のステータスカードであれば、家族カードを作る旨味は十分ありそうですね。

家族カードのメリット・デメリット

これらの比較を踏まえ、家族カードの主なメリット・デメリットをまとめました。

家族カードのメリット

家族カードのメリット

  • 優遇された年会費でステータスカードが持てる
  • 本会員カードと同様に保険やサービスが適用される(一部違いあり)
  • ポイントやマイルを一緒に貯められる
  • 審査の心配をせずにすむ

どんな家族カードにも共通する大きなメリットとしては、審査がないことです。

極論を言えば、過去に自分のクレジットカードが利用停止になってしまったという方でも家族カードであれば作ることが可能です。

また、通常であれば年会費が高かったり、条件を満たしていなくて作れないようなステータスカードを持つことができるのも、家族カードの魅力です。

つまり、家族カードの場合はグレードが高いカードほどお得度が高くなると言えるでしょう

家族カードのデメリット

家族カードのデメリット

  • 入会特典がない or 本会員カードに比べて少ない
  • 利用履歴が本会員である家族に丸見え
  • 本会員と家族カードで同一の限度枠なので、すぐに上限に達してしまう可能性がある

デメリットとしては、家族カードは本会員カードに比べてサブカード的な役割のため、入会特典やキャンペーンなどの恩恵はほとんど受けられません。

また、家族カードは本会員カードの口座と紐づいているため、いつどこで何を購入したのかがすべて本会員の利用明細でわかってしまいます。

限度額に関しても本会員と同一枠なので、家族と上限のなかで上手くやりくりする必要があります。

これらのデメリットを踏まえ、家族カードを発行するか、新規で本会員カードで申し込むか検討してみてくださいね。

家族みんなお得に!おすすめの家族カード

いざ家族カードを作ろうと思ったとき、選択肢が2つあります。

家族カードを作る方法は2パターンある

家族カードを作る方法は、以下の2パターンです。

  1. 家族がすでに持っているクレジットカードに追加で家族カードを申し込む
  2. 新しくクレジットカードを発行してもらい、家族カードを一緒に作る

まずは、家族が持っているクレジットカードで家族カードの発行が可能な場合、追加で家族カードを申し込むという方法。

もうひとつは、家族カードを作ることを見越して、よりサービスが充実した本会員カードと一緒に家族カードを新し作るという方法です。

現時点で家族が持っているカードが年会費無料で特別なサービスがついていなかった場合、最低限のクレジット機能が付いていればいいという方はそのまま家族カードを申し込めばOK。

もし家族でより充実したサービスを受けたいなら、新しくカードを作るほうが家族で得する場合もあります。

今家族が持っているクレジットカードのスペックや家族カードで受けられるサービスを事前によく確認してみましょう。

よりお得に家族カードを利用したい方向けおすすめカード

ここからは、すでに家族が持っているカードではなく、よりサービスが充実した家族カードを作りたいという方に向けて、おすすめのカードを紹介していきます。

dカードGOLD

dカード(GOLD)

dカードゴールド
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金の10% ポイント還元
  2. 家族カード1枚目は無料、2枚目以降1000円/枚
カード名 dカード GOLD dカード GOLD
家族カード
年会費 1万円 無料(1枚目)
2枚目以降1000円
/枚
国際ブランド VISA、Mastercard 本会員と同じブランドのみ
選択可
10%ポイント還元
dカードケータイ補償
最大10万円補償

最大10万円補償
dカードゴールドデスク
空港ラウンジ
海外旅行傷害保険
最大1億円

最大1億円

※サービスは一例です。

家族で利用しているスマホ・携帯がドコモである場合、作っておいて間違いないのがdカードGOLDの家族カードです。

dカードGOLDでドコモの携帯電話料金を支払うと10%分がポイント還元され、家族カードを保有している家族の携帯料金も対象になります。

そのため、毎月家族の携帯料金を支払うだけで、ポイントをざくざく貯められるということです。

本会員カードが年会費1万円なのに対し、家族カードは1枚目無料!(2枚目以降1000円/枚)

国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用や、ケータイ補償3年間で最大10万円、海外旅行傷害保険といったサービスも、本会員と同様に使えるのでとてもお得です。

メインカードと別に、携帯料金の支払い用として家族でdカードGOLDを作るのもおすすめですよ。

JAL(一般)カード

JALカード

JALカード
還元率 0.5%※1
年会費 2000円※2
発行スピード 各提携カードによって異なる
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • WAON
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ショッピングマイル・プレミアム(年会費3000円)の入会で1.0%
  2. 入会後1年間無料
カード名 JAL(一般)カード JALカード
家族カード
年会費 2000円 1000円(初年度無料)
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB 本会員と同じブランドのみ
選択可
JALビジネスクラスチェックインカウンターの利用
国内線手荷物優待
宅配サービス
入会後初搭乗で
5000マイルプレゼント
JALカード家族プログラム 無料 無料
空港ラウンジ
海外旅行傷害保険
国内:最大100万円
海外:最大1000万円

国内:最大100万円
海外:最大1000万円

※サービスは一例です。

家族でよく飛行機に乗って旅行や帰省をする、という方におすすめなのがJALカード。

JALカードの家族カードは、「JALカード家族プログラム」に無料で登録できて、家族で貯めたマイルを合算できるのが魅力です。

また、買い物の際にマイルが2倍貯まるショッピングマイル・プレミアム(年会費3000円)に本会員が入会していると、家族カードでもマイルが2倍に。

ショッピングマイル・プレミアムの年会費がかかるのは本会員のみなので、普段のお買い物で「マイル2倍×家族会員分」貯めることができるのです。

家族でマイルを貯めて旅行に行きたい!という方は、マイルを貯める用として家族みんなでJALカードを作るのがおすすめです。

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード
還元率 0.5%
年会費 5万円
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
カード名 三井住友VISAプラチナカード 三井住友VISAプラチナカード
家族カード
年会費 5万円 無料(何枚でも)
国際ブランド VISA、Mastercard 本会員と同じブランドのみ
選択可
コンシェルジュサービス
ユニバーサル・エクスプレス™・パス
空港ラウンジ
(世界130ヶ国)

※プライオリティ・パス

※プライオリティ・パス
海外旅行傷害保険
最大1億円

最大1億円
パーソナルアカウントタイプ

※サービスは一例です。
三井住友VISAプラチナカードは、インビテーション不要で申し込みが可能なプラチナカードで、充実したサービスが魅力的なカードです。

本会員の年会費が5万円なのに対し、家族カードは何枚申し込んでも無料。しかも、サービスや機能は本会員カードと変わらないという、最強のスペシャルカードなのです。

つまり、家族カードであれば、主婦や大学生でもプラチナカードを持てるということになります。

さらに、本来家族カードの口座は本会員と紐づいていますが、プラチナカードであれば「パーソナルアカウントタイプ」というサービスで口座を分けることも可能です。(※ただし条件によっては年会費が発生する)

本会員の年会費は比較的高めですが、家族全員が得すること間違いなしのカードですので、検討する価値ありですよ。

【調査】家族カードをどう使ってる?

実際に家族でクレジットカードを使っているユーザーに、家族カードをどのように利用しているのか聞いてみました。

家族カードの使い方アンケート

多かったのは、個人用として普段の買い物やネットショッピングで利用するという声。

つづいて、家族の日用品の買い物や光熱費の支払いといった生活費の支払いに使っているという声も目立ちました。これは、家計が管理しやすい家族カードならではかもしれませんね。

また、海外旅行用やラウンジ利用、ガソリンの支払い用など、特定の目的のために家族カードを使っている方が多い印象。

自分のメインカードは別で持ちつつも、家族でポイントやマイルを貯められたり、充実したサービスが受けられる家族カードを上手く使っている様子が伺えます。

中にはこんな使い方をしているという方も。

夫婦で海外旅行に行くことが多いので、妻もわたしも海外旅行保険がついている自分のクレジットカードでお互いに家族カードを発行しあっています。

自分のカードと妻に発行してもらった家族カードの2枚を海外に持っていくことで、保険の補償が単純に倍になるので、安心感が段違いです。 (30代・男性)

海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードであれば、持っているだけで保険が適用されるため、家族カードがあれば保険が倍掛けに。

保険用として家族カードを作っておくのもひとつの手ですね。

家族カードにまつわるQ&A

最後に、家族カードにまつわるよくある疑問をQ&Aでお答えしていきます。

Q1. 家族カードは国際ブランドが選べる?

A.本会員カードと違う国際ブランドは選べません。

家族カードは、本会員カードで選択しているのと同じ国際ブランドしか選択することができません。

例えば楽天カードの場合、本会員が国際ブランドを「JCB」で選択している場合は、家族カードも「JCB」になります。

もし他の国際ブランドを選択したい場合は、本会員カードを申し込むのがよいでしょう。

Q2. 家族カードと本会員カードで限度額は個別に設定できる?

A.基本的にはできません。

もし限度額を個別に設定したい場合は、一般的な家族カードと少し異なりますがエポスファミリーゴールドというサービスがあります。

エポスプラチナ・ゴールド会員の紹介で、家族がエポスゴールドカードを年会費無料で作れるというもので、限度額が個別に付与されるほか、利用明細や引き落とし口座も別になります。

ですが、家族間でファミリーボーナスポイントを貯めたりシェアできるので、ポイントは家族でシェアしたいけど限度額や口座は別にしたいという方におすすめです。

Q3. 本会員が亡くなった場合は家族カードはどうなる?

A. 本会員が亡くなった場合、原則として使用できなくなります。

家族カードというのは、あくまでも本会員の信用のもとに発行されているカードのため、本会員が亡くなってしまった場合、カード会社にその旨を伝える必要があります。

カード会社に連絡をせずにそのまま家族カードを使い続けた場合、違法と見なされクレジットカード自体が作れなくなってしまうケースもあります。

もちろん、本会員のカードを家族が引き継ぐこともできませんので、クレジットカードが必要な場合は新規で申し込みをする必要があるでしょう。

Q4. 家族カードでETCカードは作れるの?

A. 家族カードでもETCカードが発行可能なカードはあります。

しかし、すべての家族カードでETCカード発行できるわけではありません。

ETCカードが発行できるカードとできないカードは以下の通りです。

ETCカードが発行可能な家族カード

  • JCBカード
  • 三井住友VISAカード
  • dカード
  • オリコカード
  • イオンカード

ETCカードが発行できない家族カード

  • 楽天カード
  • ライフカード
  • Yahoo! JAPANカード

発行を検討している家族カードでETCカードが発行できるか不安な場合は、公式ページを参照ください。

まとめ

ここまで家族カードについて見てきましたが、疑問は解決できたでしょうか?

家族カードは便利なのはもちろんのこと、クレジットカード自体のスペックや付帯サービスによっては、とてもお得に使えます。

ご家族で相談しながら、ぴったりな家族カードを作ってくださいね。

  • 家族カードは本会員と生計をともにする配偶者・両親・18歳以上の子どもが発行可能
  • 本会員カードがハイステータスであればあるほど、家族カードはお得になる
  • クレジットカードによっては、家族カードではなく新規で本会員カードを申し込んだほうが得する場合もある

※価格はすべて税抜です。