【2020年最新】おすすめゴールドカード12選!定番&人気カードを紹介

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おすすめゴールドカード

「おすすめのゴールドカードはどれ?」
「ゴールドカードがほしいけど、選び方がわからない」
「特典・サービスが充実しているゴールドカードは?」

この記事では、おすすめのゴールドカードを知りたいという方に向けて、編集部が厳選したゴールドカード12枚をいくつかの項目に分けて紹介しています。

記事の前半では、「選び方がよく分からないから無難なゴールドカードを知りたい」という方のために、ゴールドカード12枚の中からおすすめカードを年代別に紹介しています。また記事の後半では、「ステータスが高いカードを作りたい」「年会費が安いカードがいい」などのこだわりがある方に向けて、5つのこだわり条件別にゴールドカードを紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。

5つのこだわり条件別でゴールドカードを見たい方はこちら

年代別におすすめゴールドカードを紹介

ここでは、20代と30代以降に分けておすすめのゴールドカードを紹介しています。

どうして年代別で紹介するの?

ゴールドカードには入会資格が20代限定のヤングゴールドカードというものが存在しています。年会費がゴールドカードの半額である一方、付帯サービスはゴールドカードとほとんど変わらないという特徴があります。

一般カードVSゴールドカード

そのため、20代の方には20代限定のカードを紹介し、30代以降の方には編集部が選んだおすすめカード5枚を紹介していきます。

20代におすすめのヤングゴールドカード

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
還元率 0.5%※1
年会費 5000円※2
発行スピード 最短翌営業日 ※3
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大12000円】

  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍&選んだ3店で2倍
  2. オンライン入会で初年度無料
  3. オンライン申込なら最短5分でカード番号を発行

表からもわかるように、三井住友カード ゴールドと比較して、サービスの充実さで劣っているというわけでは決してありません。

カード名 三井住友カード
プライムゴールド
三井住友カード
ゴールド
年会費 一般:5000円 一般:1万円
申込
資格
満20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入のある方 原則、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
旅行傷害
保険
最高5000万円
(海外・国内)
最高5000万円
(海外・国内)
ショッピング補償 300万円 300万円
利用
可能枠
50~200万円 50~200万円

しかし注意点としては、満30歳を過ぎた最初の更新時に、自動的に三井住友カード ゴールドに切り替わるという点です。ゴールドカードを安く利用したいという方にとってはデメリットとなりえるので、この点を考慮しつつカードを選ぶと良いでしょう。

おすすめポイント

  • 三井住友カード ゴールドの半分の年会費で作成できる。
  • 付帯サービスは三井住友カード ゴールドとほとんど変わらない。

30代以降の方におすすめ!
ゴールドカード5選

ここからは、30代以降の方におすすめのゴールドカードを紹介していきます。

各カードのおすすめポイントをまとめているので、ぜひカード選びの参考にしてください。

①JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールドの券面画像
還元率 0.5%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 平日11時までのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. JCBスターメンバーズにより、利用金額に応じて最大60%アップ
  2. オンライン入会のみ初年度無料。※切りかえは初年度年会費無料の対象とならない

まず最初に紹介するおすすめのクレジットカードは、JCBゴールドです。根強い人気のあるJCBのゴールドカードについて、詳しい情報をチェックしてみましょう。

ステータスの高さが魅力!みんなが知ってる定番カード

日本で唯一の国際ブランドとして知名度を誇るJCB。そんなJCBが提供するプロパーのゴールドカードこそJCBゴールドです。国際ブランドが発行するプロパーカードはステータスが高く、「みんなが知っている」からこそ、あなたのステータスをアピールできます。

「ワンランク上のカッコいい大人」を目指す方は、ぜひJCBゴールドを検討してみてください。

国内利用だけじゃない!海外でも力を発揮

「JCBのクレジットカードは、国内利用でしか役に立たないのでは?」という考えを持っている方もいらっしゃると思います。しかし、そんなことはありません。JCBゴールドなら、国内利用だけではなく海外でも大きな力を発揮してくれるんです。

例えば、JCBゴールドには最大1億円の海外旅行保険が搭載されています。「海外旅行で最大1億円」というのは、ゴールドカードの中でも比較的補償額が大きい部類に入ります。さらに、JCBゴールドの海外旅行保険には家族特約が付いていて、カード会員の家族も最高2000万円の付帯保険を利用可能です。

また、JCBゴールドでは空港ラウンジを無料で利用することが可能です。国内のさまざまな空港ラウンジが利用できるほか、海外ではハワイのラウンジが使えます。

<この特典を現金換算すると?>

  • 保険会社で海外旅行保険に加入すると、最低限のプランでも家族2人で2000円〜が必要。この費用をゴールドカードの特典でまかなえるのは、非常にお得です
  • 空港ラウンジは有料利用だと1回1000円〜2000円ほど。利用する回数が多ければ多いほど、お得になります

使い続けているとさらに特別な特典が

JCBゴールドを常日頃から使い続けていると、普通では味わえないさらに特別な特典への招待が来ることも。それは、「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」へのインビテーションです。

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドの進化系。JCBゴールドのサービスはそのままに、さらに追加で特別な優待を利用できるようになります。限られた人しか利用できないゴールドカードなので、ステータスも抜群です。

そしてJCBザ・クラスは、言わずと知れたJCBカードの最上級カード。インビテーションがないと入会できない招待制のクレジットカードです。JCBゴールドを使い続けてJCBから「優良的な顧客だ」と認められれば、きっとあなたにもインビテーションが届くはず。JCBゴールドは、「ゴールドカードの上を目指したい」というあなたにも最適な1枚なのです。

還元率が低めな点はデメリット

ステータスと各種優待、そして付帯保険の3拍子がそろったJCBゴールド。しかしデメリットを挙げるとすれば、還元率の低さです。JCBカードはほとんどのカードが還元率0.5%〜の水準なので、JCBゴールドはポイント還元が高い方ではありません。還元率が低いことを差し引いても、付帯サービスやステータス、旅行保険などに魅力を感じる方はぜひご検討ください。

②三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友ゴールド
還元率 0.5%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短翌営業日 ※3
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大12000円】

  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍&選んだ3店で2倍
  2. オンライン入会で初年度無料
  3. オンライン申込なら最短5分でカード番号を発行

カード会社の大御所である三井住友カードが提供するゴールドカードこそ、三井住友カード ゴールドです。付帯サービスやステータスなど、さまざまなメリットのある三井住友カード ゴールドについて詳しく見てみましょう。

プロパーカードではないが、ステータスの高い1枚

三井住友カード ゴールドは、JCBやアメリカン・エキスプレスのような国際ブランドが発行するプロパーカードではありません。にも関わらず「ステータスの高いゴールドカード」として認識されています。

これは、三井住友カード ゴールドがこれまでに積み上げてきた信頼と実績の証。誰もが知っている三井住友カードが提供するゴールドカードだからこそ、定番でありながらハイステータスの証でもあるのです。

対象コンビニでポイント還元率が2.5%に

三井住友カード ゴールドは還元率が0.5%と低めですが、対象のコンビニや店舗で利用するとポイント還元率が2.5%にまで跳ね上がります。対象となるコンビニ・店舗は次の通り。

<還元率が2.5%になる店舗>

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

特に、大手コンビニが3社対象になっているのがおすすめポイントです。日常的にコンビニで買い物をする方なら、三井住友カード ゴールドで決済するだけでかなりお得になることでしょう。

<この特典を現金換算すると?>

  • 毎日コンビニで500円分の昼食を購入すると、年間12万円(20日勤務と想定)の支払い。還元率2.5%だと、3000円相当のポイントをゲット

国内主要空港の空港ラウンジが利用可能

三井住友カード ゴールドには、空港ラウンジを無料利用できる特典が搭載されています。利用できるのは国内の主要空港。「国内旅行で飛行機を利用することが多い」という方におすすめです。

ただし海外のラウンジは利用できないため、海外旅行に行く機会の多い方にとってこの内容はデメリットかもしれません。海外旅行へ頻繁に行く方なら、プライオリティ・パス(世界中の空港ラウンジを使えるサービスのこと)が無料利用できるゴールドカードの方がおすすめです。

<この特典を現金換算すると?>

  • 空港ラウンジを有料利用した場合、1回1000円〜2000円程度。飛行機をたくさん使う方にこそおすすめです

また、三井住友カード ゴールドを所有しているとReluxという一流ホテル・旅館の宿泊予約サービスの値段を、初回7%・2回目以降5%割り引いてもらえます。

<この特典を現金換算すると?>

  • Reluxで5万円(大人2人)の宿泊プランを利用した場合、初回は3500円の割引

還元率が低い点はデメリットだが、意外と貯められる

三井住友カード ゴールドには、唯一のデメリットとして還元率が低いという点が挙げられます。通常時だと還元率は0.5%と、ゴールドカードでは一般的な水準。

しかし、実は三井住友カード ゴールドは、使い方によっては意外にポイントを貯められます。その方法は、還元率がアップする店舗を賢く活用することです。対象コンビニなら還元率は非常に高い上、自分で指定した3つの店舗ではポイントが2倍になるという特典も用意されているからです。

③アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.0%※1
年会費 2万9000円
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • American Express
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ボーナスポイント・パートナーズを利用すると還元率が最大10%(100円=10P)

次に紹介するおすすめのゴールドカードが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。年会費は2万9000円と高額ですが、それに見合うだけの超ハイスペックな1枚となっています。

全世界共通のステータス!アメックス発行のゴールドプロパーカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、全世界共通のステータスであるアメックスが発行する、プロパーカードです。三井住友カードやセゾンカードは、国内でこそステータスを認められるカードですが、海外でも評価されるとは限りません。

一方、アメックスなら世界各国での知名度があるので、海外でもステータスを証明したい方にとって、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは最適な1枚なのです。

ステータスの高いカードでありながら、還元率が高い

JCBのプロパーカードや三井住友カード・セゾンカードなどは、ステータスこそ高めであるものの、「還元率が低め」というデメリットがありました。一方アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなら、通常時の還元率は1.0%と高水準。ステータスの高いゴールドカードでありながら、ポイント還元のメリットも得られるのです。

提携レストランのコース料理が1名分無料に

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならではのメリットとして大きいのが、ゴールド・ダイニング by 招待日和というレストラン優待です。この優待は、提携レストランで2名以上のコース料理を事前予約すると、1名分がコース料金が無料になるというもの。

ゴールド・ダイニング by 招待日和で利用できるレストランは国内外で200店舗。1つの店舗につき半年に1回この優待を利用できるので、いろいろな店舗を利用すれば年に複数回の特典を受けられます。

<この特典を現金換算すると?>

  • 1名あたり1万円のコース料理なら、年に3回利用すれば年会費の元が取れる

プライオリティ・パスは無料だが、スタンダード会員

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードにはプライオリティ・パスの年会費無料特典が備わっていますが、利用できるのは一般的なスタンダード会員相当。年会費が1万円の楽天プレミアムカードだと最上ランクのプレステージ会員になれることを考えると、それほど優れた優待ではないのが残念な点です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを検討する場合、その他の付帯サービスやステータスをメインに考え、プライオリティ・パスはあくまでおまけ程度に考えておくといいでしょう。

クレヒスを積めば上位カードのインビテーションも?

アメックスには、ゴールドの上位カードとしてプラチナカードやブラックカードが存在しています。プラチナはインビテーションがなくとも申し込めますが、ブラックカードはインビテーションがなければ申し込みすらできない幻のクレジットカード。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでクレヒスを積んでいけば、ゆくゆくはプラチナカードやゴールドカードのインビテーションが届く可能性もあります。「アメックスのブラックカード」といえば、世界中のクレジットカードの中でも最高峰クラスの1枚。ゴールドよりも上のカードを目指したい方にも、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはおすすめです。

④Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
還元率 1.0%
年会費 1986円(税込)
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

次に紹介するのは、オリコカードが提供するOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDです。このクレジットカードの特徴やおすすめポイントを、詳しくみてみましょう。

ゴールドカードなのに年会費が安い

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの1番の特徴は、ゴールドカードでありながら年会費が1950円(税込)と非常に安い点にあります。一般カードでも年会費が2000円程度のものは存在していますが、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDならそれと同水準の年会費でゴールドカードを所有可能。

還元率が高い!とにかくポイントが貯まりやすいゴールドカード

還元率が1.0%と高いこともOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特徴。さらに、このクレジットカードに自動搭載されている電子マネーiDまたはクイックペイで支払うと、還元率が0.5%アップして1.5%になります

また、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは新規入会後の6ヶ月間、ポイント還元率が2.0%にアップします。家電などの高額な買い物を考えている方は、事前にOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDを発行しておけばポイント還元で非常にお得です。

<この特典を現金換算すると?>

  • 年間20万円利用すれば、2000円のポイント還元で年会費の元を取れる
  • iDまたはクイックペイ利用なら1.5%還元なので、年間13万5000円の利用でOK

ホテルやレストラン、レジャー優待あり

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDを発行すると、「オリコクラブオフ」という福利厚生サービスを利用できるようになります。オリコクラブオフは、ホテルやレストラン、レジャーなどさまざまなサービスを割引価格で利用できる優待です。ホテルによっては「じゃらん」や「楽天トラベル」などの旅行サイトより安い価格になる場合もあるので、値引額で簡単に年会費の元を取れることも。

<この特典を現金換算すると?>

  • 1回のホテル優待で数千円の割引になることも
  • 映画チケットが500円※オフ!年4回見れば元が取れる
    ※映画館により割引額は異なります

空港ラウンジサービスは利用不可

多くのゴールドカードでは、優待として”空港ラウンジの無料利用”が備わっています。しかし、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDには空港ラウンジサービスは未搭載。年会費が安いので仕方がありませんが、ゴールドカードの特典として空港ラウンジに魅力を感じている方には、ちょっと物足りないかもしれませんね。

⑤JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード(CLUB-Aゴールドカード)

CLUB-Aゴールドカード
還元率 1.0%
年会費 1万6000円※1
発行スピード 通常4週間※各提携カードによって異なる
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • Suica
  • WAON
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. JALカードSuica、JAL アメリカン・エキスプレス・カードは1万9000円、JALダイナースカードは2万8000円

次に紹介するのはJALカード CLUB-Aゴールドカードです。このカードは、JALマイルを貯めることに特化したゴールドカードです。

なおJALカード CLUB-Aゴールドカードではアメリカン・エキスプレスのブランドも選べますが、年会費がさらに高くなるため、今回は年会費が同じ1万6000円である、VISA・Mastercard・JCBに絞って紹介します。

最大5000マイル!太っ腹なボーナスマイルが魅力

日本航空が提供するJALカード CLUB-Aゴールドカードは、最大5000マイルという太っ腹なボーナスマイルを入手できることで知られています。このゴールドカードを発行して得られるボーナスマイルは、次の通り。

  • 新規入会後、初搭乗時⇒5000マイル
  • 毎年の初回搭乗時⇒2000マイル
  • 毎回の搭乗時⇒通常時の25%のボーナスマイルを加算

<この特典を現金換算すると?>

  • 東京から札幌を積算率100%の運賃で往復した場合、往復で1000マイルほど貯まります。毎年カードを継続する度に東京と札幌を2往復するほどのボーナスマイルがもらえてお得

JALカードショッピングマイル・プレミアムが年会費無料

JALカード CLUB-Aゴールドカードの会員は、JALカード会員の有料ポイントアッププログラム「JALカードショッピングマイル・プレミアム」を年会費無料で利用可能です。このプログラムに加入するとカードの利用額に応じて1.0%の還元率でマイルが貯まり、お得です。

さらに、JALカード特約店を利用すればマイル還元率はさらに1.0%アップ。合計2.0%の還元率でマイルを貯められる計算になります。

<JALカード特約店の例>

  • イオン
  • ファミリーマート
  • エネオス
  • ハックドラッグ

このようにJALカード特約店には大手企業も含まれているので、JALマイルが本当に驚くほど貯まります。

還元率がアップするJALカードショッピングマイル・プレミアムは家族会員にも適用されるため、普段使いのスーパーがイオンの方であれば、食料品の買い物金額による還元はかなりのマイルに。

<この特典を現金換算すると?>

  • イオン(JALカード特約店)で毎月3万円分の食料品を購入する場合、年間7200マイルが貯まる
  • 平日にファミリーマート(JALカード特約店)で1日500円分の昼食を購入する場合、20日勤務の方なら年間2400マイルが貯まる

JALカード CLUB-Aゴールドカードの年会費は1万6000円と高額ですが、日常的に利用する店舗で効率よくマイルを貯められると考えれば、元を取るのはそう難しくはありません。

選ぶ提携ブランドによって異なる優待

JALカード CLUB-Aゴールドカードには、VISA・Mastercard・JCBなど複数の国際ブランドが用意されています。カードを所有することで得られる付帯サービスは、どのブランドを選ぶかによって変わってきます。

例えば、空港ラウンジについても提携ブランドのラウンジが利用可能。JCBであればJCBゴールドと同等のサービス(一部異なる場合があります。)を利用できるということです。

5つのこだわり条件別におすすめゴールドカードを紹介

次に、こだわり条件別でクレジットカードを選びたい方に向けて、ゴールドカードいくつかの特徴に分け、各項目ごとにおすすめのカードを紹介していきます。

ゴールドカードのおもな特徴

ステータス重視の方

「ステータスがあるゴールドカードを手に入れたい」
「余裕のある大人が持っている、定番カードを手に入れたい

そんな風に感じているあなたには、プロパーカードのゴールドカードがおすすめです。プロパーカードとは、国際ブランドが自ら発行している、ステータスの高いクレジットカードのことです。

代表的なのはJCBやアメリカン・エキスプレス、Diners Clubなどですが、今回はアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.0%※1
年会費 2万9000円
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • American Express
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ボーナスポイント・パートナーズを利用すると還元率が最大10%(100円=10P)

ポイントを貯めたい方

「せっかく年会費を払うのであれば、一般カードよりお得にポイントの貯まるゴールドカードを選びたい」とお考えの方には、還元率が高いゴールドカードがおすすめです。

還元率の高さでは、先ほどのおすすめカード5選でも紹介した、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDがおすすめです。還元率が1.0%で、さらにiDまたはクイックペイで支払うと、還元率が0.5%アップして1.5%になるので、ポイントが効率よく貯まります。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
還元率 1.0%
年会費 1986円(税込)
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

また、特定のサービスを頻繁に利用している方は、そのサービスを提供する会社が発行しているゴールドカードを使うことで、よりポイントを獲得することができます。

例えば楽天市場ユーザーなら楽天カード、ドコモユーザーならdカードなど、「自社サービスがお得になるゴールドカード」を発行している場合があります。通常よりも多くのポイントが還元されるだけでなく、ゴールド会員限定の優待価格で利用できることもあります。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
還元率 1.0%※1
年会費 2000円※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族カード年会費:500円 / 1枚につき

おなじみの楽天グループが提供する楽天ゴールドカードです。楽天ゴールドカードの特徴やおすすめポイントをチェックしてみましょう。

楽天市場を利用するとポイント最大5倍

楽天ゴールドカードは、楽天市場を利用する際にすばらしいパフォーマンスを発揮してくれます。楽天市場で買い物をする際には、なんと最大5倍ものポイントが還元されるようになっています。

<この特典を現金換算すると?>

  • 通常時の5倍のポイントが付く場合、年間4万円利用すれば年会費の元が取れる

通常利用でも還元率が1.0%と高い

楽天市場をよく利用する方に大きなメリットのある楽天ゴールドカードですが、日常生活で普通に使う時にもポイントを貯めやすい仕組みとなっています。なぜなら、楽天ゴールドカードは基本状態でも還元率が1.0%だからです。

<この特典を現金換算すると?>

  • 年間20万円利用すると2000ポイントが貯まり、元が取れる

楽天プレミアムカード

次に紹介するおすすめゴールドカードが、楽天プレミアムカードです。楽天プレミアムカードには楽天ゴールドカード以上の特典が搭載されていて、ワンランク上のサービスを利用できます。

そんな楽天プレミアムカードの特徴を、楽天ゴールドカードと比較しながら詳しくチェックしてみましょう。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族カード年会費:500円 / 1枚につき

プライオリティ・パスを無料で利用可能

楽天プレミアムカードが楽天ゴールドカードより特に優れているのは、プライオリティ・パスを無料で利用できる点です。しかも、上級ランクのプレステージ会員と同等のサービスを受けられ、世界各国の1200ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能になります。

旅行や出張で世界各国を飛び回る方なら、ぜひ楽天プレミアムカードを持っておきたいところ。もちろん国内の空港ラウンジも利用できるため、国内旅行が中心の方でもOKです。

<この特典を現金換算すると?>

  • プライオリティ・パスのプレステージ会員は、通常であれば$429の年会費がかかります。仮に1ドル=100円とした場合、4万2900円が必要。これが無料になるので、年会費1万円というのは安いくらいです

3種類のポイント優待から1つを選べる

楽天プレミアムカード、楽天市場利用でポイントが最大5倍、楽天トラベル利用で最大2倍のポイントが付与されます。しかし楽天プレミアムカードのポイント優待はそれだけではありません。用意された次の3種類のコースの中から1つを選び、お得にポイントを貯められる優待が搭載されています。

  • 楽天市場コース
    ⇒火曜日・木曜日は還元率が1.0%アップ
  • トラベルコース
    ⇒楽天トラベルでの還元率が1.0%アップ
  • エンタメコース
    ⇒「Rakuten TV」「楽天ブックス」での還元率が1.0%アップ

<この特典を現金換算すると?>

  • トラベルコースを選ぶと還元率は3.0%になります。3ヶ月に1回の頻度で1泊2日の旅行に行くなら、1泊5万円と仮定すると年間6000円相当のポイントが付与されます

アメリカン・エキスプレスも選べる

こちらは楽天ゴールドカードと大きく異なるポイントですが、楽天プレミアムカードは国際ブランドとしてアメリカン・エキスプレスも選べるようになっています。アメリカン・エキスプレスを選ぶと、楽天の付帯サービスに加えてアメックス独自の優待も利用できるため、さらにお得度が増します。

代表的な優待としては、エクスペディアのホテル予約が8%割引になる特典などがあります。

<この特典を現金換算すると?>

  • エクスペディアで5万円のホテルを予約する場合、4000円が割引に

ステータスは気にしない人向けのゴールドカード

楽天プレミアムカードのデメリットを挙げるとすると、「年会費が1万円かかる割にステータスは高くない」というものが挙げられます。年会費が2000円の楽天ゴールドカードとデザインも似ているので、他の人が見たときに「2000円の安いゴールドカードかな?」と誤解されてしまう可能性は否めません。

そのため、楽天プレミアムカードは「ステータスは気にしないけど、とにかくお得さを重視したい」という方におすすめのゴールドカードです。

ドコモユーザーへのサービスが充実!

dカード GOLD

dカード GOLD
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

【期間限定でご入会&ご利用で合計最大18,000ポイントプレゼント(9月30日まで)】

  1. 毎月のドコモご利用料金をdカード払いにすると1,000ポイント進呈
  2. 入会の4か月目までのショッピング利用で25%ポイント(最大15,000ポイント)
  3. 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定で2,000ポイント進呈
  1. 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに10%還元(ご利用料金1000円(税抜)につき100ポイント)
  2. 家族カード1枚目は無料、2枚目以降1000円/枚

次に紹介するおすすめゴールドカードが、dカード GOLDです。ドコモユーザーにうれしい特典が満載のゴールドカードですが、ドコモユーザーでなくとも利用することは可能です。dカード GOLDの特徴やおすすめポイントを、詳しく見てみましょう。

ドコモユーザーは持つべき1枚

まずお伝えしたいdカード GOLDの魅力は、ドコモユーザーへのサービス充実度の高さにあります。このクレジットカードを持っていれば、ドコモケータイやドコモ光の利用料金のうち10%がポイントとして還元される仕組みになっています。

<この特典を現金換算すると?>

  • 毎月のスマホ代が8000円である場合、年間で9600円相当のポイントが還元。この特典だけでほぼ元が取れます。

還元率も1.0%と高水準!ドコモユーザー以外でも使える

dカード GOLDのメリットは、還元率が1.0%と高水準に設定されている点です。ドコモユーザーでない方でも発行可能なゴールドカードなので、買い物などで頻繁に利用すれば、ポイントをザクザク貯められます。

<この特典を現金換算すると?>

  • 年間60万円の決済をすれば、6000円相当のポイントをゲット

空港ラウンジと旅行保険も充実

dカード GOLDを持っていると、全国各地のさまざまな空港ラウンジが無料で利用できます。また、海外だとハワイの空港ラウンジが利用可能。主に国内やハワイを旅行先にしている方が利用しやすい空港ラウンジサービスとなっています。

<この特典を現金換算すると?>

  • 空港ラウンジは有料だと1回で1000円〜2000円程度が必要。それが無料になるのはうれしいポイント

年会費は高めだが、ステータスはイマイチ

dカード GOLDのデメリットを挙げるのであれば、年会費が高めな割にステータスがイマイチであること。いくらゴールドカードとはいえ、dカード GOLDを使っているからといって「誰からも一目置かれる存在」になれるかというと、そうではないでしょう。ステータスを重視する方なら、他のゴールドカードを検討してみてもいいかもしれません。

Amazonプライムが実質無料に!

Amazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercard ゴールド
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Amazon.co.jpでの買い物で2.5%ポイント還元
  2. 初年度「マイ・ペイすリボ」登録で5000円、次年度以降「マイ・ペイすリボ」登録済で前年度に1回以上のカード利用で5000円

マイ・ペイすリボ設定+年1回以上の利用で年会費が半額

マイ・ペイすリボ設定に加え年1回以上の利用で年会費が半額になります。さらにWEB明細書サービスに登録すると、1000円が割引になり、年会費4000円で利用できます。

Amazonプライム特典が充実

Amazon MastercardゴールドはAmazonプライム会員の方にはうれしいメリットがたくさんあります。対象商品のお急ぎ便・日時指定便を追加料金なしで何度も利用可能です。また、映画やTVが見放題など、Amazonプライム特典が、制限なく利用できます

さらにAmazonプライム会員なら、Amazonでの利用時ポイントが2.5%還元されるので特にAmazonプライム会員の方におすすめです。

旅行特典サービスが充実

国内主要空港のラウンジ利用が無料で使えます。また国内・外ともに保険が充実していて、最大5000万円の海外・国内旅行傷害保険が付く点もメリットです。

マイルを貯めたい方

「国内旅行では飛行機を利用することが多い」
「海外旅行に行くことが多い」

そんなあなたには、マイルを貯めやすいゴールドカードがおすすめ。特にANAまたはJALを利用する方なら、フライト時に通常より多くのマイルが貯まるゴールドカードを選ぶといいでしょう。ここでは、マイルの貯まりやすいカードとして、ANAワイドゴールドカードを紹介しています。

ANAワイドゴールドカード

ANAカード(ワイドゴールドカード)

還元率 1.0%
年会費 1万4000円
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

次に紹介するのは、ANAワイドゴールドカードです。こちらはテレビCMでもおなじみのANAカードのゴールドカード。

全日空(ANA)を利用する方にメリットが多いことは名前から推測できますが、実際のメリットにはどんなものがあるのでしょうか。詳しく見てみましょう。

とにかくANAマイルを貯めやすいゴールドカード

ANAワイドゴールドカードは、ANAの飛行機を頻繁に利用する方におすすめ。というのも、ANAワイドゴールドカードにはANAマイルを効率よく貯められる秘密があるんです。その秘密とは、「入会・継続・搭乗」という3つのシーンでボーナスマイルが付与されることです。

<ANAワイドゴールドカードのボーナスマイル>

  • 新規入会&継続時⇒2000マイル
  • 搭乗時⇒通常の25%のボーナスマイル

このようにANAワイドゴールドカードは、新規入会のタイミングだけではなく、毎年カードを継続する際にも2000マイルが付与される仕組みとなっています。また、フライトで貯まるマイルが25%加算されるのも大きなメリット。ANAを利用する方なら、持っておいて間違いのない1枚です。

<この特典を現金換算すると?>

  • 東京から札幌を積算率100%の運賃で往復した場合、往復で貯まるのは1000マイルほど。つまり、毎年継続時には東京と札幌を2往復するほどのボーナスマイルがもらえるんです

ANA航空券の購入時には2%相当のマイル還元

ANAワイドゴールドカードでANA航空券を購入すると、代金に応じて2%相当のマイル還元が受けられます。なぜこれほどマイル還元率が高いのかというと、クレジットカード自体のポイントに加えて、ANAカードマイルプラスのマイルも加算されるからです。

ANAカードマイルプラスは、加盟店で利用するとマイルが貯まるお得なポイントシステムのこと。ANAワイドゴールドカードならカード会社のポイントとは別で100円につき1マイルが貯まるので、マイルを貯めやすくなっています。

<この特典を現金換算すると?>

  • 往復5万円のフライトを年に4回利用した場合、4000マイル相当の還元

ANAラウンジは利用できないが、一般ラウンジは利用可能

ANAワイドゴールドカードを持っていると、なんとなく「ANAラウンジが利用できるのでは?」と思ってしまいますが、残念ながらANAラウンジは利用不可。ANAラウンジが利用できるのは、ゴールドよりも上位ランクの「ANAカードプレミアム」のみです。

その代わり、カード会社の空港ラウンジ特典が利用できるようになっています。ですから、「一般的なゴールドカードと比較して空港ラウンジサービスが劣る」ということはありませんのでご安心ください。

<この特典を現金換算すると?>

  • 本来なら空港ラウンジ利用は1回1000円〜2000円程度。使えば使うほどお得になる仕組みです

各カード会社のゴールド優待も利用可能

ANAワイドゴールドカードは、JCBブランドの場合はJCBが、VISA/Mastercardブランドの場合は三井住友カードが発行しています。選ぶブランドによってJCBか三井住友カードのゴールド優待が利用できるため、付帯サービスも多彩です。「マイルは貯めたいし、ゴールドの付帯サービスも魅力」という方に最適な1枚となっています。

付帯サービス重視の方

付帯サービスは主に、空港ラウンジサービスと、旅行保険の2つにわかれています。それぞれについて、サービスが充実しているカードを紹介していきます。

空港ラウンジサービス

「ゴールドカードを持つなら、やっぱり空港ラウンジを思い切り自由に使って羽を伸ばしたい」

そんな方には空港ラウンジサービスが充実しているゴールドカードがおすすめです。
ゴールドカードと搭乗券を提示すれば、ドリンクサービスや新聞閲覧、無線LANのサービスなどを受けられます

カードによっては同伴者もラウンジの利用料金が無料になったり、海外の空港ラウンジも利用できたりするカードもあるので、国内ラウンジ以外のサービスに着目し比較してみるのもいいでしょう。

旅行保険

旅行保険の充実度を比較する際、以下の2点がポイントとなります。

  • 保険が自動付帯されるか
  • 家族特約が付いているか

この2点を満たすゴールドカードは、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードカードです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールドの券面
還元率 0.75%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • American Express
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. ネット入会で初年度無料、1回以上の利用+マイ・ペイすリボ登録で年会費半額

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードカードは、家族特約がある点が特徴です。本会員の配偶者、本会員または配偶者と生計をともにする同居の親族は最高1000万円の補償が付帯するので、家族旅行時の安心感をサポートしてくれます。

海外旅行保険 保険の種類 補償限度額
死亡・後遺障害 5000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
救援者費用 200万円
賠償費用 3000万円
携行品損害 30万円(免責3000円)
寄託手荷物遅延費用 10万円
寄託手荷物紛失費用 10万円
乗継遅延費用 3万円
乗継出発費用 3万円

年会費の安さ重視の方

「ゴールドカードに興味はあるけど、付帯サービスを使いこなせなかったらどうしよう」と心配なあなたには、年会費が安めのゴールドカードをおすすめします。

ゴールドカードの中には年会費が数万円のカードが存在している一方、年会費が5000円以下と、安いカードもあります。年会費が安ければ、万が一そのゴールドカードが自分に合わなくても年会費を損するリスクは少ないです。ここでは、年会費が5000円以下の、コストパフォーマンスが良いカードを紹介しています。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

還元率 0.5%※1
年会費 5000円(税込)※2
発行スピード 最短即日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 選べるポイントアップショップだと、ポイント最大3倍
  2. 招待:永年無料 年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料

こちらのカードは以下の専門家がオススメしています

利用金額次第で翌年以降の年会費が無料

通常の年会費は5000円ですが、利用金額次第で翌年以降の年会費が無料になります。旅行代金や店舗での日々の支払いを合わせ年間で50万円以上の利用が予測される方にはうれしい特典ですね。

まとめ

今回の記事では、20代中盤から30代前半の方に向けて、おすすめのゴールドカードを紹介しました。同じゴールドカードでも、選ぶカードによって年会費や還元率、付帯サービスの内容は大きく異なります

どのゴールドカードにも一般カードにはないワンランク上の優待が搭載されています。魅力的な付帯サービスが盛りだくさんですので、収入が安定してきたら早めにゴールドカードを手に入れておきたいところ。それぞれのゴールドカードの特徴を理解し、ご自分に最適な1枚を探してみてくださいね。