【2020年最新】ゴールドカードのステータスランキング! カードの特徴も解説

ゴールドカードのステータス

「見られても恥ずかしくないステータスカードが欲しい!」
「ゴールドカードのステータス性って、何が基準なの?」

クレジットカード利用者なら一度は憧れるステータスカード。
特に、金色に輝くゴールドカードは財布から取り出したときのインパクトも大きく、「ステータスの高いカードを持っている」という達成感を味わうことも可能です。

そこでこの記事では、数あるゴールドカードのなかからステータス性のあるカードベスト6を紹介します。カードごとの特典や年会費、ゴールドカードを持つメリットについても解説するので、カード選びの参考にしてみてください。

※価格の表記に関して、特に指定があるもの以外は税抜き表記となっています。

そもそもクレカのステータスとは

そもそもクレジットカードのステータスは何で決まるのでしょうか。まずはステータスの定義について、解説していきます。

クレカのステータスは4つの要素で決まる

一般的に、クレジットカードのステータスの高さは「年会費」「国際ブランド」「プロパーカードかどうか」「特典やサービス」の4つの要素によって決まるとされています。

年会費

年会費が高いカードほど、ステータスも高いとされています。高額な年会費は、それを支払える収入が持ち主にあるという、社会的地位の証明にもなります。ステータス性を意識するなら、年会費が5万円以上のカードを選んだ方が無難かもしれません。

国際ブランド

クレジットカードにはそれぞれVISAやMastercard、JCB、American Express(以下アメックス)、ダイナースクラブといった国際ブランドがあります。なかでもアメックスやダイナースクラブはステータスが高い国際ブランドとして知られ、特典やサービスが充実していることでも有名です。

プロパーカードかどうか

プロパーカードとは、国際ブランドが直接発行しているカードを指します。一方、航空会社や企業などが国際ブランドやクレジットカード会社と提携して発行しているカードを、提携カードと呼びます。

プロパーカードを持つ男性

一般的にプロパーカードは年会費が必要で、審査も厳しいとされています。そのため、プロパーカードの方が、提携カードよりもステータスが高いと考えられています。

特典やサービス

ステータスの高いカードは特典やサービスが充実しているケースが多いです。特に世界各国の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスやさまざまなリクエストに応えてくれるコンシェルジュサービスなどは、ステータスカードのおもな特徴といえるでしょう。

クレジットカードにはランクがある

また、クレジットカードには「ランク(格付け)」といった考え方もあります。クレジットカードのステータスの高さは先ほど紹介したカード自体の4つの要素とは別に、どのランクに所属しているかでも判別できます。

ランクはおもに、一般、ゴールド、プラチナ、ブラックの4つがあり、後者ほどステータスが高く、サービス内容も上質になるとされています。

ブラックカードはインビテーション(招待)がないと作れないカードです。以前はプラチナカードも大半のカードがインビテーションを必要としましたが、最近では自分で申し込めるプラチナカードも増えてきました。それらを踏まえると、インビテーションが不要であることは、ステータス面で大きなデメリットにはならないといえます。

ゴールドカードを持つメリット

「ステータスで選ぶなら、上位ランクのブラックカードやプラチナカードの方がいいのでは?」と思う方も多いかもしれませんが、ゴールドカードにはゴールドカードならではのメリットがいくつかあります。

ゴールドカードのメリット

例えば、ゴールドカードの多くは金色のデザインのため、財布から出した際に視線を集めやすいです。また、ラウンジなどの付帯特典は一般的にゴールドカードでも利用可能です。年会費もプラチナカードより低い場合がほとんどですので、手が届きやすくコストパフォーマンスに優れているといったメリットもあります。

上位ランクのカードへのインビテーションが届くケースも多く、なかにはインビテーションから入会すると年会費が割引されるカードもあります。ステータスカードの入門編としてもゴールドカードは選択肢の1つです。

ゴールドカードのメリットについてさらに詳しく知りたい方はこちら
ゴールドカードのメリット、デメリットを3パターン(年会費2千円,5千円,1万円)別に紹介

ステータスの高いおすすめゴールドカードベスト6

ここからはステータスの高いゴールドカードをランキング形式で紹介していきます。ぜひ、ゴールドカードを選ぶ際の参考にしてみてください。

なお、ランキングはステータスを決める4つの要素である「年会費」、「国際ブランド」、「プロパーカードかどうか」、「特典やサービス」をそれぞれ採点し、合計点をもとに決定
採点基準は以下のとおりとなっています。

<ランキング採点基準>
採点項目 採点基準
年会費 3点:3万円前後
2点:1万円台
1点:5000円台
プロパーカードかどうか 3点:国産ブランド発行カード
2点:提携カードともプロパーカードともいえるカード ※1
1点:提携カード
国際ブランド 3点:アメックス
2点:アメックス以外 ※2
特典やサービス(加点式) +1点:プライオリティ・パスが付帯する
+1点:旅行傷害保険が1億円以上
+1点:割引優待or一般カードにはないポイントの付与がある

※1 クレジットカード会社が国際ブランド以外と提携せずに直接発行している広い意味でのプロパーカード
※2 JCB、VISA、Mastercardでステータス性に優劣はないと考えられるため

早速、ランキングを見ていきましょう。

名前 順位・合計点 年会費 国際ブランド プロパーか提携か 【特典1】ライオリティ・パス付帯 【特典2】旅行傷害保険が1億円以上 【特典3】割引優待or一般カードにはないポイント付与
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 【1位】12点 2万9000円
(+3)
アメックス
(+3)
プロパーカード
(+3)

(+1)

(+1)

(+1)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 【2位】9点 3万1000円
(+3)
アメックス
(+3)
提携カード
(+1)
×
(+1)

(+1)
JCBゴールド 【2位】9点 1万円※1
(+2)
JCB
(+2)
プロパーカード
(+3)
×
(+1)

(+1)
三井住友カード ゴールド 【4位】7点 1万円※1 ※2
(+2)
VISA、Mastercard
(+2)
プロパーカード ※4
(+2)
× ×
(+1)
三井住友カード プライムゴールド 【5位】6点 5000円※1 ※2
(+1)
VISA、Mastercard
(+2)
プロパーカード ※4
(+2)
× ×
(+1)
エポスゴールド 【6位】5点 5000円※3
(+1)
VISA
(+2)
提携カード
(+1)
× ×
(+1)

※1 ネット入会で初年度無料
※2 WEB明細利用登録で1000円OFF
※3 カード会社やプラチナ・ゴールド会員からの招待で無料。年間利用額50万円以上で翌年以降永年無料
※4 三井住友カードはクレジットカード会社が国際ブランド以外と提携せずに直接発行しているため、広い意味でのプロパーカードといえる

30歳未満なら三井住友カード プライムゴールドに注目

30歳未満の方でゴールドカードを探しているなら、「三井住友カード プライムゴールド」がおすすめです。こちらは三井住友カードが発行する、20~29歳限定のカードです。

同社のゴールドカード「三井住友カード ゴールド」の半分の年会費で作成できるにもかかわらず、付帯保険やサービスはほぼ同じのため、ゴールドカード入門編としておすすめの一枚です。また、30歳の更新時には三井住友カード ゴールドへランクアップできます。

1位:アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.0%※1
年会費 2万9000円
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • American Express
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ボーナスポイント・パートナーズを利用すると還元率が最大10%(100円=10P)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックスゴールド)」はステータスと特典の質の高さで知られる、アメックスのプロパーカードです。券面はセンチュリオン(百人隊長)で、見た目にもステータスの高さがわかりやすいカードといえます。

プライオリティ・パスが付帯

アメックスゴールドは特典として、プライオリティ・パスに無料で入会できます。プライオリティ・パスの会員となると、国内外1300ヵ所以上の空港VIPラウンジを利用できるようになります。アメックスゴールド会員は1回32ドルの利用料が年間2回まで無料となるので、旅行好きの方にもおすすめです。

トラベルサービスが充実

アメックスはトラベルサービスが手厚いことで有名です。アメックスゴールドでも国内28ヵ所の空港ラウンジが無料で利用できるほか、海外旅行の際に手荷物無料宅配サービスが使えたり、空港、自宅間の送迎サービスを会員限定料金で利用できたりします。

ゴールド・ダイニング by 招待日和でコース料金が実質半額

アメックスゴールドは「ゴールド・ダイニング by 招待日和」が利用できます。こちらは国内外約200のレストランで所定のコースメニューを2名以上で頼んだ際、1名分の料金が無料になるサービスです。コース料金が実質半額となるため、魅力たっぷりの特典といえます。

2位:ANAアメックス ゴールド

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.0~2.0%
年会費 3万1000円
発行スピード
国際ブランド
  • American Express
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

JCBゴールドと並んで2位にランクインしたのは「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下ANAアメックス ゴールド)」。こちらはアメックスとANAが提携して発行するゴールドカードで、ANAでの特典が豊富な一枚となっています。

ANAのマイルがたくさんもらえる

ANAアメックス ゴールドは入会特典や2年度目以降の継続特典として2000マイルもらえます。さらに入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で4000ポイント、30万円以上の利用で8000ポイント、70万円以上の利用で3万4000ポイントがボーナスとしてプレゼントされます。

これらの特典マイル、特典ポイントは一般カードであるANAアメックスカードの1.5倍以上のため、飛行機の利用以外でもお得にマイルやポイントを貯めたい方におすすめです。

ANAグループでの割引優待も

全国の各空港にある「ANA FESTA」(全日空商事空港ショップ)でカードを提示すると代金が5%OFFになります。また、機内販売や空港内免税店でのカード利用でお会計が10%OFFになる特典も。空港をよく使う方にとってはうれしい特典の1つといえるでしょう。

空港ラウンジサービスも付帯

アメックスの発行するカードのため、国内主要28空港やハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のカードラウンジを無料で利用できます。ANAで旅行をする際にラウンジを使えば、ANAアメックス ゴールドの魅力を最大限発揮できるでしょう。

2位:JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールドの券面画像
還元率 0.5%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 平日11時までのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. JCBスターメンバーズにより、利用金額に応じて最大60%アップ
  2. オンライン入会のみ初年度無料。※切りかえは初年度年会費無料の対象とならない

ANAアメックス ゴールドに並んで2位にランクインしたのは、「JCBゴールド」。こちらは日本発の国産ブランドであるJCBのプロパーカードです。豊富な特典に加え、国内旅行傷害保険が自動付帯されるといったメリットがあります。

グルメ優待サービスで20%OFF

「JCBゴールド」は全国250の店舗でお会計20%OFFの優待を受けることができます。事前予約や専用クーポンの提示、カードでの支払いなどいくつか条件はありますが、20%の割引率は大きな魅力です。なお、専用クーポンは以下のサイトで検索できます。

豊富なラウンジサービス

JCBゴールドでは32ヵ所の国内主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが無料で利用できます。さらに世界1100ヵ所以上の空港ラウンジを1回32ドルで使える「ラウンジ・キー」が家族会員の方も含めて付帯するため、飛行機の待ち時間も優雅に過ごすことができます。

招待限定カードに手が届く

JCBゴールドの利用を続けていると、招待限定カードであるJCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」のインビテーションが届く可能性があります。そのため、上位カードへのランクアップ狙いでJCBゴールドを持つのもいいかもしれません。

なお、JCBザ・クラスのインビテーションが届く条件は公表されていませんが、JCBゴールド ザ・プレミアは2年連続で年間利用額が100万円以上になると招待の対象となります。

4位&5位:三井住友カード ゴールド/三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率 0.5%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大8000円】

With Cashless キャンペーン合計1万本 ご利用金額全額タダ(上限10万円)

  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. ネット入会で初年度無料、マイ・ペイすリボ登録+前年1回以上の利用があれば翌年度年会費が無料または半額
  3. (2021年2月分のお支払いから「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いに条件が変更となります)

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
還元率 0.5%※1
年会費 5000円※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大8000円】

With Cashless キャンペーン 合計1万本 ご利用金額全額タダ【最大10万円】

  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. ネット入会で初年度無料、1回以上の利用+マイ・ペイすリボ登録+年1回以上のリボ払い手数料の支払いで年会費1500円
  3. (2021年2月分のお支払いから「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いに条件が変更となります)

4位と5位はそれぞれ「三井住友カード ゴールド」と「三井住友カード プライムゴールド」。三井住友プライムゴールドは前述のとおり、20代の方限定で作れるゴールドカードです。2枚の特典は同様となっているので、あわせて紹介していきます。

一流ホテルや旅館が最大7%OFF

一流ホテルや旅館を厳選した宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」にて、同サービスの宿泊プランの料金が初回限定で7%OFF、2回目以降は5%OFFになります。Reluxではリゾートホテルや温泉街の旅館も紹介しているので、特別な休日を過ごしたい方はぜひ利用してみてください。

無料相談できるドクターコール24

24時間年中無休で医師などの専門スタッフが相談に乗ってくれる「ドクターコール24」も魅力の1つです。ちょっとしたケガや健康面での不安など、病院に行くほどでもない心配ごとにも丁寧に応えてくれます。また、無料で相談できるのもうれしいポイントです。

国内28空港のラウンジが無料

三井住友カード ゴールド/プライムゴールドでも、国内主要28空港のラウンジを無料で利用できます。ラウンジではソフトドリンクや軽食が楽しめるほか、アルコールも有料で提供している場合もあるので、興味のある方は足を運んでみてください。

6位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

還元率 0.5%※1
年会費 5000円(税込)※2
発行スピード 最短即日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 選べるポイントアップショップだと、ポイント最大3倍
  2. 招待:永年無料 年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料

エポスゴールドカード」は比較的低コストで作れるゴールドカードです。格安ながらも一般的な特典はそろっているほか、インビテーションでの発行や年間利用額50万円以上という条件の達成で年会費が永年無料となります。ステータス性では前述のカードに劣りますが、なるべく年会費をかけたくない方はこちらもおすすめです。

獲得ポイントがアップ

エポスゴールドカードはポイントがお得に貯まるゴールドカードでもあります。利用に応じて年間最大1万ポイントが獲得できるほか、マルイのネット通販・マルイモディの利用でも通常の2倍のポイントが貯まります。

また、自分の好きな支払いやショップを「ポイントアップショップ」として登録できます。登録された支払いやショップでの利用では獲得ポイントが3倍になるため、頻繁に利用するサービスを設定すれば効率良くポイントを貯められます。ポイントアップショップの対象は公共料金やECサイト、スーパーなど幅広いため、使いやすい点もメリットの一つです。

インビテーションでエポスプラチナカードの年会費が1万円OFF

エポスゴールドカードを利用していると、さらに上位ランクのカードである「エポスプラチナカード」へのインビテーションが届くケースがあります。

エポスプラチナカードは自分で申し込んでも作れるカードですが、その場合の年会費は3万円です。一方、インビテーションを通して作ると、年会費が2万円となります。ステータスカードは欲しいけれど年会費も気になるという方は、インビテーション狙いでエポスゴールドカードを持つのも一つの手です。

空港ラウンジも無料で使える

全国19空港、32ヵ所の空港ラウンジが無料で利用できるのも、エポスゴールドカードの魅力です。また、韓国の仁川国際空港出発ロビーラウンジも使えるため、韓国によく旅行に行く方にもおすすめです。

ゴールドカードには注意点も

ここまでいくつかのゴールドカードを紹介してきましたが、ゴールドカードには申し込み前に確認しておきたい注意点もあります。

デメリットについて考える男性

例えば、ゴールドカードのポイント還元率は一般的に高くはありません。また、一般カードと比べると年会費が高いことが多く、維持コストがかかるというデメリットもあるので、申し込み後の勘違いがないように、事前にしっかり確認した方が無難です。

ゴールドカードの作り方

ゴールドカードのメリット・デメリットを確認したところで、最後に、ゴールドカードの作り方について解説していきたいと思います。

インビテーションはほぼ不要

ゴールドカードはほとんどインビテーションなしで作れます

例えば、ブラックカードはステータスにおいて最高峰とされていますが、原則カード会社からの招待がないと作れません。その点、ゴールドカードは自分で申し込めるため、上位ランクのカードを作る足がかりにもなります。

審査の基準

一般的なカードと同じく、大半のゴールドカードは審査基準の公表をしていません。ただし、20歳以上など、対象年齢が決まっている場合はあります。

一般カードより審査が厳しくなるとはされているものの、一方でプラチナカードやブラックカードよりは審査のハードルが低いと考えられているため、ステータスカードを所持する第一歩としてもおすすめです。

ゴールドカードの審査について詳しく知りたい方はこちら
ゴールドカードの審査に落ちる理由と審査基準、通るコツを解説

まとめ

  • クレカのステータスは「年会費」「国際ブランド」「プロパーカードかどうか」「特典やサービス」を基準に決まる
  • ゴールドカードは見た目も派手で、入手のハードルも低いためステータスカードの入門にぴったり
  • ステータスの高さで選ぶならアメックスゴールド
  • 20代なら年会費がお得な三井住友カード プライムゴールドがおすすめ

ステータスカードの取得は誰もが憧れることでしょう。なかでもゴールドカードは入手難度も比較的低く、特典も充実、カードデザインも金色でステータス性がわかりやすいとメリットが豊富です。ワンランク上の自分を演出するなら、まずはゴールドカードからはじめて見るといいでしょう。