クレジットカード専門家が解説!Suica利用におすすめビューカード4選

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suica

監修者岩田昭男

消費生活ジャーナリスト

「Suicaをオートチャージで使いたい!」

「オートチャージに設定するクレジットカードはどれがいいの?」

電車の移動や買い物などでSuicaを使用する機会が多いと、常に残高を確認しつつチャージしなければいけないのが少し面倒ですよね。

Suicaへのオートチャージはビューカードのみで設定することができますので、どのビューカードにするかを選ぶ必要があります。

この記事では、Suica機能が付帯されている一体型ビューカードの中から、クレジットカードの専門家である岩田昭男さんにおすすめカードを選んでいただきました。

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クレジットカード専門家岩田昭男

監修者プロフィール

クレジットカード、電子マネー、キャッシュレス決済全般について30年以上取材・研究を続けているクレジットカード業界の第一人者。

専門家のおすすめSuica一体型ビューカード

Suicaをより便利に使うためにSuica一体型のビューカードでおすすめの1枚を岩田さんに選んでいただきました!

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岩田さんおすすめ!

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
  • ビックカメラでの利用で最大還元率11.5%のビックポイントが貯まる
  • 貯まったビックポイントをSuicaにチャージすれば、ポイントを無駄なく活用できる
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専門家

岩田昭男さん

基本的にビューカードはiPhoneとの相性が抜群に良く、Apple Payに登録すればモバイルSuicaのオートチャージが簡単にできて便利です。
それに加えてビックカメラSuicaはビックポイントがよく貯まりSuicaにチャージできるので人気がありますね。

Suica一体型のクレジットカードの選び方

岩田さんおすすめのビューカードはビックカメラSuicaカードでしたが、JR東日本が発行しているビューカードは、このほかにも以下のような種類があります。

カード名 「ビュー・スイカ」カード ビックカメラSuicaカード JALカードSuica 大人の休日倶楽部 ミドルカード JRE CARD ルミネカード ビューゴールドプラスカード JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
券面画像 「ビュー・スイカ」カード ビックカメラSuicaカード JALカードSuica 大人の休日倶楽部 ミドルカード JRE CARD ルミネカード ビューゴールドプラスカード JALカード CLUB-A Suicaゴールドカード
年会費(税込) 524円 524円 2200円 2624円 524円 1048円 11000円 20900円
還元率 0.5% 0.5~1.5% 0.5~1.0% 0.5~1.5% 0.5% 0.5% 1.0% 1.0%

この中からどのビューカードを選べばよいか迷いますよね。

ビューカードには上記のようにさまざまな種類がありますが、JR東日本のヘビーユーザー向け旅行好き家電好きシニア向けなど対象がはっきりしています。

したがって、うまく選ぶには自分の趣味、嗜好、ライフスタイルに合わせて選ぶのがよいでしょう。自分が何に興味を持っているのか、どんな生活を送っているのかを再点検してから選ぶようにすれば間違いありません。

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専門家

岩田昭男さん

私は持つカードの目的を絞り込むようにしていて、ビューカードを持つ目的はSuicaをとにかく活用するためです。Suicaにチャージをする時に3倍のJREポイントがつきますし、新幹線の切符を購入しても適用になりますからお得です。

Suica一体型ビューカードおすすめ4選

Suicaをよく使う岩田さんは、ビューカードでJREポイントをたくさん貯めていらっしゃるようですが、ポイントを貯める以外にも旅行をしたり買い物をしたりするのに適したビューカードがあります。

今回は、おすすめのビューカード4枚を選んでいただきました。自分の使い方に合っているビューカードを選んでみてください。

JR東日本をよく使うなら「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード
還元率 0.5%※1
年会費 477円
発行スピード 最短1週間
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. JRE POINT加盟店の利用で1.5%相当

Suica一体型クレジットカードの定番とも言える存在が、「ビュー・スイカ」カードです。通常の還元率は0.5%ですが、Suicaへチャージをすると1.5%の還元率でポイントが貯まるので、Suicaのヘビーユーザーには最適なクレジットカードとなっています。

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専門家

岩田昭男さん

Suicaと交通機関の利用ではオートチャージが必須です。というのも、毎日の通勤で残高不足だったりするとラッシュアワーの改札で足止めをくってしまいます。
しかし、Suica一体型でオートチャージ設定をしていれば、改札にタッチするだけで数千円のお金が自動的に入金されますから、立ち往生の心配はありません。

家電をビックカメラで買う方は「ビックカメラSuicaカード」

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
還元率 0.5~1.5%※1
年会費 477円※2
発行スピード 最短即日発行
国際ブランド
  • VISA
  • JCB
電子マネー
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 新規入会後50,000円のご利用ごとに1,000JREポイントプレゼント(最大2,000ポイント)
  2. オンライン入会時にJCBブランド選択で1,000JREポイントプレゼント
  1. 1000円で5~15p、1p=1円
  2. 初年度無料。年1回の利用で次年度の年会費無料

ビックカメラSuicaカードは、家電量販店のビックカメラで電子マネーSuica決済(クレジット決済は対象外)を行うと、10%のビックポイントが付与されるようになっています。

Suicaへのチャージ時には1.5%のJREポイントが貯まるので、合わせて11.5%の還元率になるお得なクレジットカードです。

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専門家

岩田昭男さん

家電好きの人には「ビックカメラSuicaカード」がおすすめです。ビックカメラで買い物すれば10%のビックポイントが貯まります。そのビックポイントをJREポイントに変えてさらにSuicaにチャージして使えます。

旅行好きの方や出張が多い方には「JALSuicaカード」

JALカードSuica

JALカードSuica
還元率 0.5%~1.0%
年会費 2000円※1
発行スピード 約3週間
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 入会後1年間年会費無料

1枚のカードでJALマイルとJREポイントの2種類のポイントを貯められ、貯まったJALマイルはSuicaにチャージでき、JREポイントはJALマイルに移行できるのが特徴です。

JALマイルは普段の買い物やフライトで貯め、JREポイントはSuicaで鉄道の利用や、駅ビルでの買い物などでSuicaを利用して貯められます。

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専門家

岩田昭男さん

旅行好きの人には「JAL Suicaカード」がおすすめです。このカードで買い物するとJALマイルとJREポイントが貯まります。貯まったマイルをSuicaにチャージできます。海外、国内旅行傷害保険が自動付帯しますので、旅行には安心です。

シニア限定特典が豊富な「大人の休日倶楽部 ミドルカード」

大人の休日倶楽部 ミドルカード

大人の休日倶楽部 ミドルカード
還元率 0.5%~1.5%
年会費 2624円(税込)※1
発行スピード 最短1週間
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 初年度無料

JR東日本線・JR北海道線で往復201km以上の切符が何回でも5%割引になるので、国内の鉄道旅でお得なカードです。会員限定のツアー商品やパスも買えるなど、特典も充実しています。

iwata_akio

専門家

岩田昭男さん

シニアの人には「大人の休日倶楽部カード・ミドル」が良いでしょう。このカードは満50歳以上の人が持てるカードです。
JR東日本線・ JR北海道の切符が何回でも5%割引になります。友人同士や夫婦でゆっくり国内温泉旅行なんて良いですね。

Suica×クレジットカードでできることと注意点

Suicaとクレジットカード(ビューカード)を組み合わせれば、便利になることがたくさんあります。こちらでは、Suica×クレジットカードでできることと、注意点を紹介します。

Suica×クレジットカードでできること

Suicaとビューカードを組み合わせてできる便利な機能や特典は、おもに次の3つです。

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オートチャージができる

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Suicaへのチャージでポイント還元率がアップ

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モバイルSuicaと紐づければスマホ1つでお出かけできる

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できる!1

オートチャージができる

Suica×ビューカードの最大のメリットは、ICカード型とモバイルSuicaのどちらにもオートチャージできる点です。クレジットカードからオートチャージできれば、わざわざ現金でチャージしたり、残高不足でイライラしたりといったお悩みを解消できます。

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Suicaへのチャージでポイント還元率がアップ

ビューカードを使ってSuicaへチャージすると、クレジットカードのポイント(JRE POINT)が通常時の3倍貯まります。ビューカードでの通常利用時は1000円で5JRE POINTなのでポイント還元率は0.5%です。
一方、ビューカードを使ってSuicaにチャージ・オートチャージすると、1000円につき15JRE POINTが貯まり、還元率は1.5%にアップします。
カード型Suicaへのチャージはもちろん、モバイルSuicaへのチャージでも通常の3倍のポイントが貯まります。

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モバイルSuicaと紐づければスマホ1つでお出かけできる

ビューカードをモバイルSuicaへ紐づけ登録すれば、スマホ1つでお出かけできるのも便利なポイントです。
モバイルSuicaとは、スマートフォンや携帯電話にSuicaを利用できるアプリです。電車に乗るのもコンビニで買い物をするのもスマホ1つで完結するのはとても便利です。
なおSuicaやモバイルSuicaへオートチャージできるのはビューカードのみですが、モバイルSuicaの通常チャージに限りビューカード以外のクレジットカードにも対応しています。

【カード型SuicaとモバイルSuicaのオートチャージまとめ】
Suicaの種類 通常チャージ オートチャージ
カード型Suica ビューカードのみ ビューカードのみ
モバイルSuica ・ビューカード
・VISA
・Mastercard
・JCB
・American Express
・Diners Club
など
ビューカードのみ

Suicaのオートチャージは、残高が設定金額以下になったタイミングで、駅の改札を入出場するタイミングで自動的にチャージされる仕組みです。

オートチャージの判定条件や入金する金額は1000円単位で自由に設定でき、例えば「残高が1000円を切った場合には5000円をオートチャージする」といった使い方ができます。

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専門家

岩田昭男さん

ビューカードは、iPhoneにモバイルSuicaとともにApple Payに登録して使うことができます。スマホ決済ができて非常に便利です。何かにつけて「Suicaファースト」を標榜してくれているAppleが全面的にバックアップしてくれるのも心強い限りです。
VisaやJCBなど国際ブランドが付帯しているので、国内はもちろん海外でも不自由なく買い物ができますから、JR東日本関係のサービスを利用しない方でもApple Pay利用のために持っておいてよいと思います。

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Suicaとクレカでポイントの二重取りも可能

二重取りとは、下の図のようにクレジットカードへのオートチャージと、店頭でSuicaで支払いをした際の二度、ポイントが得られるということです。
二重取りの仕組み
ただし、Suicaの支払いでポイントを貯めるためには、事前にJRE POINT WEBサイトでSuicaを登録する必要があります。また、ポイントが貯まる加盟店で、登録したSuicaを利用した場合のみポイントが貯まるので、注意が必要です。

Suicaでのオートチャージの注意点

便利なSuicaのオートチャージですが、利用するにあたって覚えておきたい注意点もあります。

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Suicaでのオートチャージの注意点

  1. オートチャージ機能は対応エリアでしか使えない
  2. オートチャージされるタイミングに決まりがある

1.オートチャージ機能は対応エリアでしか使えない

Suicaのオートチャージ機能には対応エリアの制限があり、全国どこでも使えるわけではありません。Suicaのオートチャージに対応しているのは、次のエリアです。

  • 首都圏Suica・PASMOエリア
  • 仙台エリア
  • 新潟エリア

残念ながら現時点では、上記のエリア内しかオートチャージが利用できません。今後、対応エリアが拡大されることを期待しましょう。

2.オートチャージされるタイミングに決まりがある

Suicaのオートチャージが行われるのは「駅の改札を入出場するとき」とお伝えしました。つまり駅構内のショップやコンビニなどでは、Suicaのオートチャージはされないため注意が必要です。

買い物時に残高不足だった場合には都度チャージが必要となりますから、Suicaで買い物をしたい方は1回のオートチャージ金額を高めに設定しておくのがおすすめです。

カード発行後にモバイルSuicaの新規登録・設定変更をしよう!

モバイルSuicaとは、簡単にいうとおサイフケータイ機能で、ICカードがなくてもスマホでSuica決済が可能なしくみです。

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モバイルSuicaにすると便利なこと

  1. スマホだけで「ピピッ」と改札通過
  2. モバイルSuicaアプリで、スマホからクレジットカードチャージできる
  3. 定期券やグリーン券を券売機に並ばず購入できる
  4. アプリから新幹線を予約して利用できる

以前は年会費が1050円(税込)かかっていましたが、2020年2月26日から完全無料になりました。アプリから簡単にチャージできますが、オートチャージができるのはSuica付帯カードのみという点は変わらないので注意しましょう。

無事にビューカードを発行できたら、モバイルSuicaの設定をしましょう。まだモバイルSuicaを使ったことがない方は新規登録を、すでに利用中の方は設定変更を行います。

モバイルSuicaの各種設定方法

こちらでは、次の4つの方法や手順を解説します。

  1. ビューカードを紐づけ登録する方法
  2. オートチャージの設定方法
  3. カード型Suica定期券をモバイルSuica定期券へ移行する方法
  4. モバイルSuicaでポイントが貯まるようにする設定方法

1.ビューカードを紐づけ登録する方法

まずはモバイルSuicaへビューカードを紐づけ登録する方法を紹介します。モバイルSuicaを初めて利用する場合と、すでにモバイルSuicaを利用中の2パターンに分けて、ビューカードの登録方法を見てみましょう。

なお、カード型Suica定期券をモバイルSuicaへ移行したい方は、この後の「カード型Suica定期券をモバイルSuica定期券へ移行する方法」をご覧ください。

【新規登録の場合】

  • モバイルSuicaアプリをダウンロード
  • アプリを起動し「新規入会登録」をタップ
  • 利用規約に同意
  • 画面の指示に従い必要項目を入力
  • クレジットカード登録画面でビューカードの情報を登録
  • 内容を確認し、「登録する」をタップして完了

【モバイルSuica利用中の場合】

  • モバイルSuicaアプリを起動
  • 「その他」タブ⇒「会員メニュー」をタップ
  • 「クレジットカード情報」をタップ
  • 画面の指示に従い、ビューカードの情報とセキュリティコードを入力
  • 内容を確認し、「登録する」をタップして完了

2.モバイルSuicaのオートチャージ設定方法

モバイルSuicaへビューカードの紐づけ登録が完了したら、オートチャージ機能の設定も行う必要があります。その手順は次のとおりです。

  • アプリを起動し、「SF(電子マネー)メニューへ」をタップ
  • 「オートチャージ設定」をタップ
  • 「オートチャージ申込/変更」をタップ
  • 入金金額とオートチャージ条件残高を設定
  • 内容を確認し、「申込/変更する」をタップして完了

なお、オートチャージの際の入金金額と判定条件の残高は、後からでも変更が可能です。まずはご自身の利用シーンを考え、気軽に登録してみましょう。

3.カード型Suica定期券をモバイルSuica定期券へ移行する方法

現在お使いのカード型Suica定期券をモバイルSuica定期券へ移行する場合、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

【モバイルSuica定期券へ移行時の注意点】

  • 移行できるのはモバイルSuicaの新規登録時1回のみ
  • カード型の定期券は使えなくなる
  • 定期券付きビューカードはモバイルSuicaへの移行不可

先にモバイルSuicaを新規登録した場合や、利用中のモバイルSuicaへの移行はできないため注意しましょう。

それでは、カード型Suica定期券をモバイルSuica定期券へ移行する手順を紹介します。

【カード型の定期券をモバイルSuicaへ移行する手順】

  • モバイルSuicaアプリをダウンロード
  • アプリを起動し「新規入会登録」をタップ
  • 利用規約に同意
  • 画面の指示に従い必要項目を入力
  • 「定期券をモバイルSuicaに切り替える」をチェックし、「クレジットカード情報入力へ」をタップ
  • ビューカードの情報を入力し、「確認画面へ」をタップ
  • 内容を確認し、「登録する」をタップ
  • 「定期券を切替える」をタップ
  • 定期券の情報を入力し、内容を確認する
  • 「定期券を切替える」をタップし、完了

モバイルSuica定期券への移行が完了したら、翌朝5時以降にSF(電子マネー)の移行手続きも行う必要があります。移行操作はモバイルSuicaアプリを起動し、「SF(電子マネー)」⇒「SFの移行操作」から実施できます。

SF移行手続きが完了しないとモバイルSuicaでの電子マネー機能は利用できないほか、カード型Suicaのデポジット(500円)も返金されません。モバイルSuicaを快適に利用するためにも、定期券移行後には必ずSF移行を行いましょう。

4.モバイルSuicaでポイントが貯まるようにする設定方法

カード型Suicaでポイントを貯めている方は、Suicaでポイントを貯めるために「JRE POINT WEBサイト」に登録されたのはないでしょうか。

それと同様に、モバイルSuicaでポイントを貯めるにはJRE POINT WEBサイトでの設定が必要です。その設定方法(スマホの場合)を解説していきます。

まずは、モバイルSuicaアプリ内でメールアドレス(Androidの場合)または識別ID(iOSの場合)を調べます。

【Androidでの操作】

  • アプリを起動
  • 「その他」⇒「会員メニュー」⇒「携帯情報端末の情報」をタップ
  • 登録メールアドレスを控える

【iOSでの操作】

  • アプリを起動
  • 追加したいSuicaの「i」マークをタップ
  • Suica識別IDを控える

メールアドレスまたはSuica識別IDを控えたら、JRE POINT WEBサイトへ移動してログインし、次の手順で登録を行います。ここからの流れはAndroid・iOSともに共通です。

【JRE POINT WEBサイトでの操作】

  • 会員トップページの「登録情報の確認・変更」をタップ
  • 「登録ポイントサービス 確認・変更」をタップ
  • 「Suicaを追加する」をタップし、モバイルSuicaを選択
  • 先ほど確認したメールアドレス・識別IDを入力
  • 内容を確認し「登録する」をタップして完了

貯まったポイントをSuica残高へチャージする方法

ビューカードで貯めたJRE POINTは、買い物の際に1ポイント1円でそのまま使えるだけでなく、SuicaやモバイルSuicaの残高へチャージすることもできます。ビューカードで貯めたJRE POINTをSuica・モバイルSuica残高へチャージする方法を紹介します。

  • JRE POINT WEBサイトへログイン
  • 会員トップから「Suicaチャージ込み」をタップ
  • チャージしたいSuicaを選ぶ
  • 交換するポイント数と受取方法を選択し「次へ」をタップ
  • 内容を確認し「申込む」をタップして完了
  • 指定した受取方法でチャージを行い完了

まとめ

この記事では、Suica利用におすすめのクレジットカードや選び方、お得な活用方法を解説しました。

まとめ

  • Suicaにオートチャージできるクレジットカードはビューカードだけ
  • 専門家が特におすすめするビューカードは〇〇
  • ビューカードとモバイルSuicaを紐づければ、スマホ1つでお出かけできる

冒頭でお伝えしたとおり、Suicaにオートチャージできるクレジットカードはビューカードだけです。Suicaを快適に利用するためにも、ぜひ専門家イチオシのクレカや選び方のポイントを参考に、ご自身にぴったりのビューカードを発行してくださいね。

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