LINE Payに登録すべきクレジットカード4選!高いポイント還元率でお得に利用

更新

linepay_top

「クレカをLINE Payに登録すると、お得にポイントが貯まるって本当?」
「どのクレジットカードを登録すればポイント還元率が高いのか知りたい」

とお考えではありませんか? LINE Payはチャージして利用できるほか、クレジットカードを登録しても利用可能。そこで今回は、LINE Payへ登録するべきポイント還元率の高いクレジットカード情報を紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

LINE Payとは

LINEのアカウントを持っている方なら誰でも利用できるLINE Pay。煩雑な登録手続きは不要で、利用規約に同意するだけで使えるようになります。まずは、LINE Payに関する基本情報を紹介します。

LINEが提供する決済サービス

LINE Payとは、コミュニケーションアプリ『LINE』を提供するLINE株式会社が提供するスマホ決済サービスです。LINE Payは事前にチャージ(入金)した残高の範囲内での決済が可能。実店舗でQRコードを表示して決済が行えるほか、オンライン決済でも利用できます

QRコード決済に不慣れな方にとっては「なんだか難しそう」と感じるLINE Payですが、実際に決済する方法は非常に簡単。LINE Payを使って実店舗で決済を行う流れは、次の通りです。

<Pay決済の流れ>

  1. LINE Payへ登録
  2. チャージする
  3. レジ担当者へQRコードを提示
  4. 読み取ってもらい決済完了

割り勘機能や友だちへの送金機能を搭載

LINE Payの特徴は、割り勘機能や友だちへの送金機能が搭載されている点にあります。これらの機能を使いこなせば、グループや友人との交流をより深めやすくなるというメリットがあります。

割り勘機能の詳細

まずLINE Payの割り勘機能について解説します。割り勘機能は、グループ内の誰か1名(幹事など)がひとまずLINE Payで支払いを立て替え、後で他のメンバーから集金するシステムです。

LINE Payの対応店舗であれば割り勘機能を利用できるので非常に便利。現金を集める手間もなく、計算間違いも起きない仕組みとなっています。なお、幹事が支払いを立て替える際には、割り勘専用のQRコードをレジで提示する必要があるので注意しましょう。

送金機能の詳細

次にLINE Payの送金機能について解説します。LINEで友だち登録しているユーザーへLINE Payの残高から送金できる機能であり、送金手数料は無料なので立て替えてもらったお金の受け渡しに便利です。

ただし注意したいのは、銀行口座へLINE Pay残高を出金するには216円の手数料が必要になる点です。つまり出金をすると友だちから受け取ったお金が減ってしまうので、よほどのことがない限りはLINE Payの決済で利用したいところ。

プリペイド式のLINE Payカードを発行可能

プリペイド式の「LINE Payカード」を発行できる点も、LINE Payの特徴です。LINE Payカードを一言で表すと、「JCB加盟店で利用可能なプリペイドカード」です。

というのも、LINE PayカードにはJCBブランドが搭載されるため、LINE Payに対応していない店舗でもJCB加盟店であれば決済できるんです。

【Point】

LINE Payカード=JCB加盟店で使えるプリペイドカード

LINE Payカードには実店舗で使える「リアル」のカードと、オンライン決済で使える「バーチャル」のカードの2種類が存在しています。つまり、LINE Pay未対応のオンラインショップでも、JCB加盟店ならLINE Payカードで支払いができるので、決済の幅が広がります。

基本的な利用方法はLINE Payと同じ。事前にチャージをして、残高の範囲内で支払いができます。

なお、コンビニや家電量販店で販売されている「LINEプリペイドカード」とは全く別のものなので注意。LINEプリペイドカードはチャージ機能は搭載されておらず、使い捨てのカードです。

クレジットカードでのチャージは不可

LINE Payには、クレジットカードを登録する機能があります。なんとなく「クレジットカードを登録すればクレカからチャージができるのかな?」と感じてしまいますが、実はクレジットカードからLINE Payへチャージすることはできません

また、LINE Payの割り勘機能や送金機能についても、クレジットカードではできないので注意しましょう。

LINE Payへクレジットカードを登録するメリット

それではLINE Payへクレジットカードを登録したら何ができるのかというと、オンライン決済時に登録したクレジットカードから支払えるようになります。そのメリットとしては、次の2つが挙げられます。

  • カード情報の入力が省略できる
  • LINE Payボーナスが貯まる

特にうれしいのは、2つめのメリットである「LINE Payボーナスが貯まる」というもの。LINE Payボーナスとは、LINE Pay独自のポイントのことで、オンライン決済での買い物に使ったり友だちへ送金したりできます。

チャージ方法は5種類

事前にチャージして利用するLINE Pay。2019年9月現在、利用できるチャージ方法は以下の5種類です。

<LINE Payのチャージ方法>

  • 銀行口座からチャージ
  • セブン銀行のATMでチャージ
  • ファミリーマート内のFamiポートでチャージ
  • 店舗のレジでチャージ(一部店舗のみ)
  • LINEポイントから交換

VISA×LINE Payクレカは例外

東京2020オリンピック限定で、「Visa LINE Payカード」というVISAとLINE Payが連携したクレジットカードが発行されることになっています。クレジットカードからLINE Payへのチャージは原則不可ですが、Visa LINE Payカードは例外的に可能です。

ただし厳密には「クレカからチャージする」のではなく、LINE PayとVisa LINE Payカードを紐づければ、「チャージ不要で決済できるようになる」という仕組みです。

なお、Visa LINE Payカードについては別の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

Visa LINE Pay 画像元:Visa

「LINEユーザー必見!Visa LINE Payカードのメリットと活用方法」

クレカの登録はLINE関連ストアを利用する方におすすめ

残念なことに、現在LINE Payのクレジットカード決済に対応している店舗は、オンライン決済の対応店舗の中でも限られてしまいます。LINE Payのクレジットカード決済に対応している代表的なオンラインショップは次の通りです。

<LINE Payのクレカ決済対応の代表的な店舗>

  • SHOPLIST.com
  • HMVオンライン
  • LINEストア
  • LINEチケット
  • その他LINE関連サービス

これらのサービスを頻繁に利用する方は、LINE Payへクレジットカードを登録して支払うだけでLINE Payボーナスが貯まるようになるので、ぜひ登録してみてください。

なお、インターネット上では「LINE Payのクレジットカード決済はLINE関連サービス以外では使えない」という情報もあります。しかしこれは誤りであり、実際はSHOPLIST.comやHMVオンラインなど一部のオンラインショップでは利用できるようになっています。

LINE Payでもポイントサイト経由で還元率がアップ!?

ここからは、LINE Payへ登録しておきたいおすすめのクレジットカード情報を紹介していきます。

クレジットカードを発行するカード会社のほとんどは、経由するだけで還元率がアップするポイントサイト(例えば、オリコの場合は「オリコモール」)を運営しています。このポイントサイトこそ、LINE Payをお得に利用するための秘密。

というのも、LINE Payへ登録したクレジットカード決済ができるのはオンライン決済に限られています。つまりLINE Payに登録したクレカで支払う場合、カード会社のポイントサイトを経由して還元率をアップさせる方が、お得になることがあります。

ただし「LINE Payへ登録したクレジットカードでの決済」の場合、ポイントサイト経由で還元率アップの対象になるかどうかはカード会社次第です。

そこで今回は、次の2つのテーマに絞っておすすめクレジットカードを紹介します。

  • LINE Payへ登録した場合でも、ポイントサイト経由で間違いなく還元率が上がるクレカ
  • ポイントサイトの還元率アップが適用されるか公式サイトでは記載されていないが、基本還元率が高いクレカ

2つめのテーマについては、「そもそもの基本還元率が高ければ、LINE Payへ登録した場合でもお得だから」というのが選定基準です。ぜひ参考にしてみてください。

自分のクレカがLINE Payでも還元率アップするか調べる方法

すでに保有しているクレカがLINE Payでもポイントサイトの還元率アップが適用されるかどうか調べる方法があります。それは、カード会員限定のコールセンターへ問い合わせてみる方法です。

気になる方は、ぜひコールセンターへ「LINE Payでも還元率アップの対象になるのか」と問い合わせてみてくださいね。

LINE Payでもポイントサイト経由で確実に還元率が上がるクレカ

まずは、LINE Payへ登録した場合であっても、カード会社のポイントサイト経由で確実に還元率アップの対象となることが調査の結果として判明しているクレジットカードを紹介します。

Orico Card THE POINT

最初に紹介するのは、オリコカードが提供する「Orico Card THE POINT」です。Orico Card THE POINTがおすすめな理由を見てみましょう。

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

年会費無料なのに基本還元率が高い

Orico Card THE POINTの特徴として、年会費無料なのに基本還元率が1%と高い点が挙げられます。他のクレジットカードだと、年経費が有料であっても還元率が0.5%などであることも。そう考えると、Orico Card THE POINTの還元率1%というのは非常に魅力的です。

オリコモール経由ならLINE Payでも還元率アップ

Orico Card THE POINTをLINE Payへ登録するべき理由、それは「LINE Payへ登録したクレジットカードの支払いについても還元率がアップするから」です。

オリコカードの会員は「オリコモール」というポイントサイトを経由してオンライン決済を行うことで、還元率がアップする仕組みになっています。さらに、Orico Card THE POINTの場合は「さらに0.5%」の対象であり、各ショップのボーナスポイントに加えて還元率が0.5%アップします。

LINE Payのオンライン決済対応店舗のうち、オリコモールを経由できるショップの例と、各ショップでの還元率をまとめました。ぜひこちらも検討材料にしてみてください。

ショップ名 各ショップでの還元率 ※1 ※2
SHOPLIST.com 4%
HMV ONLINE 2.5%

※1 「通常1%」「ボーナスポイント」「さらに0.5%」含む
※2 2019年9月時点

セゾンカードインターナショナル

次に紹介するLINE Payへ登録しておきたいクレジットカードは、「セゾンカードインターナショナル」です。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短即日発行
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 西友・リヴィン・サニー 「第1・第3土曜日5%OFF」開催日は5%OFF

永久不滅ポイントが最大のメリット

セゾンカードといえば、最大の特徴は永久不滅ポイントです。有効期限の定めがないポイント還元が特徴であり、じっくりと貯めてから利用できるのは大きなメリット。

また、セゾンカードインターナショナルは年会費も永久に無料。年会費無料のクレジットカードを選びたい方からも支持される1枚です。

基本還元率は普通だが、オンライン決済で還元率アップ

セゾンカードインターナショナルの基本還元率は0.5%と、正直なところ普通程度の水準です。しかし、「永久不滅ポイントサイト」を経由することで、オンライン決済での還元率が最大30%までアップする仕組みとなっています。

公式サイトでは「永久不滅ポイントサイトの経由先のショップでセゾンカード以外の決済方法を選択しても、永久不滅ポイントは付与される」と明記されています。このことから、LINE Payへクレジットカードを登録して利用する場合でも、「間違いなく還元率はアップする」と考えられます。

ただし公式サイトでは、「登録クレカ以外での決済の場合、ボーナス倍率が下がる可能性がある」と注意書きが記載されています。LINE Payへセゾンカードを登録した場合、本来よりボーナスポイントが少なめになってしまう可能性がある点は注意が必要です。

もちろんその場合でも通常還元率の0.5%より高くなることは間違いないので、ご安心ください。

下の表には、永久不滅ポイントサイトを経由して得られるポイント倍率を、LINE Pay対応店舗ごとにまとめました。実際のポイント倍率は会員によって変わってくるので、公式サイトで記載されているポイント倍率をそのまま記載しています。

ショップ名 ポイント倍率
SHOPLIST.com 5〜6倍
HMV ONLINE 3〜4倍

基本還元率が高いクレジットカード

次に、LINE Payへ登録した場合はポイントサイトの還元率アップが適用されるかは不明であるものの、基本還元率が高いクレジットカードを紹介します。基本還元率自体が高ければLINE Payへ登録した場合でも十分に活用できるので、間違いなく検討対象にすることができます。

楽天カード

基本還元率が高いクレジットカードとして知られているのが、楽天カードです。楽天カードは、楽天市場や楽天トラベルなどでおなじみの楽天グループが提供するクレジットカードです。そんな楽天カードがLINE Payへ登録するのにおすすめな理由を見てみましょう。

楽天カード

楽天カード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会と「楽天e-NAVI」への登録で、2000ポイント
  2. カード申込翌月末までに1回以上の利用で、3000ポイント
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:無料

還元率1%だからLINE Payでもお得

LINE Payのオンライン決済を利用した場合であっても、登録しているクレジットカードのポイントは間違いなく付与されます。そのため、LINE Payへ登録する際にはできる限り還元率が高いクレジットカードを選ぶべき。

その点、楽天カードなら基本還元率が1%と高水準なので、LINE Payをお得に利用可能です。

楽天市場での買い物はポイント最大16倍

2019年9月時点、楽天カードは「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というキャンペーンを行っています。このキャンペーンでは、条件を満たせば満たすほど、楽天カードを使った楽天市場での買い物のポイント還元率がアップする仕組みになっています。

全ての条件を満たした場合、なんと通常時の16倍(2019年9月時点)ものポイントが還元されます。LINE Payを利用する方の中で「楽天市場を利用する機会も多い」という方なら、ぜひ楽天カードを選んでみてください。

JCB CARD W

次に紹介する、基本還元率の高いクレジットカードが、JCB CARD Wです。基本還元率は0.8〜1.0%程度の水準であり、LINE Payへ登録して利用するにはもってこい。JCB CARD Wのおすすめポイントをチェックしてみましょう。

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヵ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍

JCBでダントツの還元率

クレジットカードのブランド・JCBと聞けば、誰しもが1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? JCBは唯一の日本発祥の国際ブランドとして知られていて、サービスや優待の内容に定評があります。

しかし、通常のJCBカードはそれほど還元率が高い方ではありません。そのデメリットを解消し、高い還元率を実現しているのがJCB CARD Wなのです。

申し込み時の年齢が39歳以下までと制限があるものの、ポイントを交換する商品によっては還元率が0.8〜1.0%と高め。つまり、LINE Payへ登録するにはもってこいのクレジットカードなのです。

オリジナルシリーズ優待で還元率が10倍に

JCB CARD Wは、JCBが発行する「オリジナルシリーズ」に分類されます。オリジナルシリーズのJCBカードには提携店の利用で還元率がアップする優待が搭載されています。

例えばスターバックスのプリペイドカードへオンライン入金をすると、還元率が10倍にアップ。そのほかにもセブンイレブンの3倍をはじめとして、さまざまな店舗で還元率がアップします。「ポイントの貯まるJCBカード」をお探しの方にとって、選びやすい1枚となっています。

LINE Payを利用するメリット

こちらでは、クレジットカードに限らずLINE Payというサービスを利用することのメリットを捕捉情報として解説します。

月々の利用金額に応じて還元率がアップ

LINE Payを利用するメリットとしてお伝えしたいのは、月々の利用金額に応じてポイント還元率が上がる仕組みになっている点です。その仕組みは「マイカラープログラム」と呼ばれていて、LINE Payの支払い金額の0.5〜2%のLINE Payボーナスが付与されるという内容。

具体的に「毎月いくら利用すれば、還元率がどれくらいになるのか」を表にまとめましたので、参考にしてみてください。

バッジの色 還元率 毎月の支払い金額
グリーン 2% 10万円以上
ブルー 1% 5万〜9万9,999円
レッド 0.8% 1万〜4万9,999円
ホワイト 0.5% 0〜9,999円

<還元率の判定対象となる支払い方法の例>

  • 実店舗でQRコードやバーコードでの決済
  • LINE Payカードでの決済
  • オンライン決済
  • LINE Payへ登録したクレカでの決済
  • Google Payでの決済
  • 自販機での決済

不正利用には最大10万円の補償あり

次に紹介するLINE Payを利用するメリットは、不正利用に対して最大10万円の補償が用意されている点です。

スマホ決済を導入する上で、不正利用への不安がハードルとなっている方も多いでしょう。その点LINE Payであれば、万が一不正利用があった時でも補償されるので安心して利用開始できます。

LINE Payを使えるお店

最後に、LINE Payへチャージした残高で決済できる主なお店を一部紹介します。なお、先述の通りLINE Payのクレジットカード払いが使えるのはオンラインショップの一部店舗のみである点に注意しましょう。

QRコード/バーコード決済が利用できる実店舗の例

まずはLINE PayのQRコード/バーコード決済に対応している代表的な実店舗を紹介します。

    【コンビニ】
  • ローソン
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
    【ショッピング】
  • ライフ
  • 成城石井
  • 東急ハンズ
  • ロフト
    【レジャー】
  • カラオケ館
  • カラオケの鉄人
  • ビックエコー
  • ジャンボカラオケ広場
  • ゲオ
    【ドラッグストア】
  • スギ薬局
  • ウエルシア
  • ココカラファイン
    【家電量販店】
  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • ジョーシン
    【飲食店】
  • くら寿司
  • スシロー
  • サーティワンアイスクリーム
  • リンガーハット
  • ナポリの窯
  • 上島珈琲店
  • 松屋
  • スターバックス
    【その他】
  • オートバックス
  • MKタクシー
  • ミュゼプラチナム

LINE Pay残高でオンライン決済できる店舗の例

次に、LINE Payのオンライン決済に対応している店舗の例を紹介します。

  • ラクマ
  • ZOZOTOWN
  • SHOPLIST.com
  • HMV ONLINE
  • ソク読み
  • DLsite
  • まんが王国
  • Joshin webショップ
  • 出前館
  • ミュゼプラチナム

まとめ

今回の記事では、新しいキャッシュレス決済として注目を浴びている「LINE Pay」について紹介しました。LINE Payを利用するメリットとしては、主に以下の2点が挙げられます。

  • 利用金額に応じて最大2%のポイントが貯まる
  • 不正利用に対しては最高10万円の補償あり

ポイント還元率が2%というのは、キャッシュレス決済の中でもかなり高い水準です。LINE Payの対応店舗を利用する機会が多い方は、ぜひ最高還元率の2%をめざしてみてくださいね。

またLINE Payは、LINE 関連サービスなど一部のオンラインショップで、登録済みクレジットカードでの決済が可能です。LINE Payへ登録する際には、基本還元率が高めのクレジットカードを選ぶのがおすすめ。

なかでも、基本還元率が高い上にポイントサイト経由でさらに還元率がアップする「Orico Card THE POINT」はぜひLINE Payへ登録しておきたいところ。このクレジットカードは年会費無料ですので、まだお持ちでない方はネットから気軽に申し込んでみてくださいね。