【保存版】iDとクレジットカードの違いとは?iD付きおすすめカードも紹介

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iDとクレジットカード

「iD、クレカ、コード決済って何が違うの?」「キャッシュレス決済できるとすごく便利。iDを使ってみたい」

iDは、サイン不要でかざすだけで支払いが完了する、とっても便利な決済手段です。この記事では、iD決済におすすめのクレジットカード紹介から、「iDとは何か?」「iDとクレカの違い」といった内容まで、わかりやすく解説しています。ぜひ最後までご覧ください。

iDとは?クレジットカードとの違い

iDの存在を知っている方は多いかもしれませんが「そもそもiDとは何か」や「クレジットカードとの違いは何か」についてまず解説します。

iDはカードリーダーに「挿入する」必要がない

店舗でクレジットカード決済をする場合、レジ担当者がカードをスライドさせたり、機器へ挿入したりする場面を見かけますよね。iDの場合、これらの作業は不要です。タッチレスで決済できることは、iDがクレジットカードと異なる大きな違いの1つです。

iDはカードまたはスマホで利用可能な電子マネー

iDの形式は大きく2種類あります。

  • 「iD」付きカード形式
  • おサイフケータイやApple Payなど、モバイル形式

iDはクレジットカードを使って決済できるほか、アプリをダウンロードすればお手持ちのスマホでも利用可能です。

スマホでiDを使えるようにしておけば、支払いの際に財布を出す必要がなくなります。非常にスマートな決済を実現してくれる電子マネー、それがiDなのです。

ただし注意すべきなのは、スマホアプリだけではiD決済ができない点。必ず、事前にiD対応のクレジットカードを発行しておくようにしましょう。

なお、スマホでiDを利用する際には、お使いの機種がスマホ決済に対応しているかどうか確認しましょう。例えばAndroidの場合はOS 5.0以上のおサイフケータイ対応機種のみ利用可能。iPhoneの場合はiPhone7以降の機種で利用可能です。

<iDスマホアプリの対応機種>

Android:OS 5.0以上のおサイフケータイ対応機種
iPhone:iPhone7以降の機種

iDを利用するメリット

クレジットカードとiDの違いを理解したところで、次はiDを利用することで得られる具体的なメリットを紹介していきます。

クレジットカードのポイント還元率が上がる

あまり知られていませんが、一部のクレジットカードには「iD決済で還元率アップ」という付帯サービスが搭載されています。例えば、「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」は、iDで支払うと還元率が1.5倍にアップします。

iD決済に対応している店舗は多いので、日々の支払いをiDに変えるだけでポイントが1.5倍に。これは、iDを利用する上で非常に大きなメリットです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDについては記事の後半で詳しく解説しているので、待ちきれない方は先にそちらを読んでみてくださいね。

各種キャンペーンでお得

iDは、期間限定でさまざまなキャンペーンを実施しています。例えば2020年6月にはメルペイ登録で1000ポイントプレゼントとというお得なキャンペーンを開催しています。

また、クレジットカード会社ごとにお得なキャンペーンを行っていることも。iDユーザーはiD公式サイトのキャンペーン情報をこまめにチェックしたいところです。

iD公式サイト キャンペーン情報
https://id-credit.com/campaign/

iDを使用する時の注意点

次に、iDを使って決済する際の注意点を紹介していきます。

iDで貯まるのはカード会社のポイントのみ!2重取りにはならない

iD利用で注意したいのは、貯められるのはクレジットカード会社のポイントだけという点です。

PayPayやnanacoなどの電子マネーには独自ポイントが搭載されているので、クレジットカードからチャージすればポイントの2重取りが可能。一方、iDにはそもそもポイントという概念がなく、2重取りにはならないので注意

ちなみに、iDと比較される機会が多いクイックペイについても、独自のポイントシステムは搭載されていません。ポストペイ型の電子マネーには基本的にポイントシステムが搭載されていないということですね。

CREVIEW編集部 CREVIEW
編集部

【あわせて読みたい記事】
QUICPayについて詳しく知りたい方はこちら

分割払いは不可

最後に紹介するiDの注意点は、分割払いやリボ払いには対応していない点です。分割やリボで払いたい方は、iDではなくクレジットカード決済を選ぶようにしましょう。

iD対応のおすすめクレジットカード

「iD機能付きのクレジットカードは便利そうだけど、どうやって選んだらよいかわからない」という方は、以下2つに注目して選ぶとよいでしょう。

  • 利用シーン
  • 還元率の高さ

iD機能付きのクレジットカードは各社からさまざまなものが発行されています。カードで利用するのか、スマホや携帯で利用するのか自分の利用シーンを考えてみましょう。

また、iDを使うと、クレジットカードのポイントが貯まります。カードを比較して還元率が高いものを選びましょう。中にはiD決済でポイント還元率がアップするクレジットカードもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、比較する際にわかりやすいよう、ポイント還元率は「iTunesギフトへ交換した場合」の数値を記載しております。

カード名 年会費 還元率 利用シーン
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1986円 1.0~1.5%
※iD決済でポイント1.5倍
全店舗
Orico Card THE POINT 無料 1.0~2.0%
※入会後6か月間はポイント2倍
全店舗
三井住友カード(旧クラシックカード) 初年度無料(オンライン入会) 0.5~2.5%
※対象店舗での利用でポイント5倍
コンビニ
dカード GOLD 1万円 1.0~7.0%
※対象店舗でのiD決済でポイント7倍
携帯支払い

【還元率1.5%】Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
還元率 1.0%
年会費 1986円(税込)
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
ETCカード年会費 無料
家族カード年会費 無料
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(自動付帯)
国内:最高1000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円
その他特徴 iD・クイックペイ利用で還元率0.5%アップ

iD利用にもっともおすすめなクレジットカードが、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDです。このクレジットカードの最大の特徴は、高いポイント還元率にあります。

このクレジットカードは、還元率が常に1.0%以上。通常のショッピングでも還元率が高い上に、オリコモールというモールサイトを経由するだけで還元率は2.0%以上になります。また、このクレジットカードにはiDまたはクイックペイで支払うと、ポイント還元率が1.5%になるという特徴もあります。

日々の支払いをこのクレジットカードにまとめれば毎月数千ポイントを貯めるのも難しくないので、「とにかくポイント還元率が高いクレジットカードを選びたい」という方には最適です。

なお、iDとクイックペイという2種類の電子マネーが搭載されているのは意外と便利。店舗によってiDとクイックペイを使い分けられるので、電子マネーで決済できる店舗の幅が大きく広がります。

【年会費無料】Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
還元率 1.0~2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

特徴

  • 入会後6ヶ月はポイント還元率2%
  • ショッピングモールを経由すれば、還元率が2倍以上に
お得なキャンペーン情報
  1. 新規入会で1000ポイントプレゼント
  2. Start THE POINTキャンペーン参加で最大7000円相当のポイントプレゼント
  3. 入会後6ヶ月はポイント2倍
ETCカード年会費 無料
家族カード年会費 無料
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
その他特徴 iD・クイックペイが利用可能

次に紹介するiD利用におすすめのクレジットカードは、Orico Card THE POINTです。こちらは先ほど紹介したクレジットカードの通常券面にあたり、「年会費が無料のiD対応クレジットカードを選びたい」という方におすすめです。

先ほどのように「iD利用でポイント還元率がアップする」という特典はありませんが、年会費無料でも十分に高いポイント還元率を誇ります。オリコモールを経由するとポイント還元率は1.5%以上になるので、通販用にもおすすめのクレジットカードです。

年間39万円以上をiDで支払うならゴールドの方がお得

Orico Card THE POINTは年会費無料が魅力のクレジットカード。しかし、年間39万円以上をiDで支払う方なら、年会費を払ってでもゴールドの方がお得になります。(ポイント還元が1950円以上になるため)

年間39万円ということは、月々に計算すると3万2500円です。イオン系列のスーパーで買い物をする方なら、家族の食費で毎月3万2500円はほぼ確実に超えますよね。

そのため、家庭のある方はまず間違いなくゴールド券面を選ぶのがおすすめです。

<Point>

iD対応店舗で毎月3万2500円以上使うなら、年会費を払ってでもPREMIUM GOLDの方がお得!

三井住友カード(旧クラシックカード)

三井住友カード(旧クラシックカード)

クラシックカード
還元率 0.5%※1
年会費 1250円※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大12000円】

  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. インターネット入会で初年度年会費無料
ETCカード年会費 500円
家族カード年会費 400円
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(利用付帯)
国内:なし
ショッピング保険 年間100万円まで
その他特徴 iDが利用可能

次に紹介するiD対応のおすすめクレジットカードは、三井住友カード(旧クラシックカード)です。テレビCMでも有名な知名度の高いクレジットカードで、世界No.1の対応店舗数を誇るVISAブランドでも発行可能です。

スタンダードで使いやすいクレジットカードであるため「初めてのカード」にもおすすめですが、「iDを利用することでポイント還元率が上がる」などのメリットはないので注意。

dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLD
還元率 1.0%※1
年会費 1万円※2
発行スピード 最短5日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報

【期間限定でご入会&ご利用で合計最大18,000ポイントプレゼント(9月30日まで)】

  1. 毎月のドコモご利用料金をdカード払いにすると1,000ポイント進呈
  2. 入会の4か月目までのショッピング利用で25%ポイント(最大15,000ポイント)
  3. 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定で2,000ポイント進呈
  1. 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに10%還元(ご利用料金1000円(税抜)につき100ポイント)
  2. 家族カード1枚目は無料、2枚目以降1000円/枚
ETCカード年会費 無料
家族カード年会費 1枚目:無料
2名目〜:1000円
旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯)
国内:最高5000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間300万円まで
その他特徴 iD決済で還元率が最高7%アップ

最後に紹介するiD利用におすすめのクレジットカードは、dカード GOLDです。こちらはiDを運営するNTTドコモが発行するクレジットカードのゴールド券面で、特にドコモユーザーにおすすめのiD対応クレジットカードとなっています。

ドコモユーザーにこのクレジットカードがおすすめな理由は、ドコモの利用料金の10%が還元される仕組みになっているから。スマホ料金の支払いはもちろん、ドコモ光の利用料金もポイント還元の対象となります。

このクレジットカードで貯めたポイントは各店舗で現金の代わりに使用できるほか、ドコモ料金の支払いにも充てられます。このように、ドコモユーザーにとって使い勝手のいいクレジットカードとなっています。

ただし、他社カードのように楽天ポイントやTポイントなどへの移行ができないので、ドコモ以外の方は使いづらいかも。

iD決済で還元率が最高7%アップ

dカード GOLDがiD利用に適している理由は、iD決済により還元率が最高7%アップする「dポイント スーパー還元プログラム」キャンペーンが実施されているからです。

2019年6月10日から実施されているこのキャンペーンは、事前エントリーの上でiD決済を行えば、還元率が最高で7%アップするというもの。ポイントアップにはさまざまな条件があり、条件を満たすごとに還元率が上がっていく仕組みです。

このキャンペーンが将来的にも継続されるかどうかは不明ですが、「iD利用のために新しいクレジットカードを発行する」という方なら検討してみてもいいかもしれませんね。

「dポイント スーパー還元プログラム」キャンペーンページ
https://dpoint.jp/ctrw/cp1/kangen/index.html

iDの使い方

こちらの項目では、iDの使用方法を詳しく解説していきます。簡単に導入できるので、面倒くさがりな方でも安心してお読みください。

クレジットカードのiDは紐付け不要ですぐ使える

「iDに興味はあるけど、紐付けが面倒くさそう…」と感じてはいませんか? そんなことはありません。クレジットカードにiDのマークがついている場合、一切手続き不要ですぐに利用開始できます。

なおスマホでiDを使いたい方は、iD対応のクレジットカードを用意した上でアプリをダウンロードしましょう。

かざすだけでスマートに会計

iDやWAONなどの電子マネーを使っている方の中には、レジの決済端末へカードを「置く」方もいらっしゃいます。しかし、実際は決済端末の近くへ「かざす」だけでOK。スマートな会計を実現しましょう。

ちなみに、iDはカードやスマホの向きに関わらず決済可能です。例えばカードは横向きに限らず、縦向きでかざしても決済端末が反応します。

レジの決済端末の隣には置き型広告やレシート入れが設置されていることもあり、横向きだとかざしにくいケースも。「iDは縦でも払える」と知っていれば、戸惑うことなくスマートに決済できますね。

iDで決済するための4つのSTEP

お店でiD決済をする際には、次の4つのステップで支払いが完了します。

  1. STEP1 iD対応のクレカやスマホを用意する
  2. 店員さんへ「iDで」と伝える
  3. クレカやスマホを決済端末へかざす
  4. レシートをもらって会計完了

なお、店舗によっては決済端末の「iD」のボタンを自分自身で押して選択しなければならないこともあります。iDのボタンは非常にわかりやすいので、焦ることなく選択しましょう。

不正利用が心配な方はセキュリティ対策を

「iDには不正利用に対する補償がある」とお伝えしましたが、それでも不正利用が心配になってしまう方もいらっしゃるでしょう。もしスマホでiDをお使いの場合は、端末によっておサイフケータイをロックする機能が搭載されていますので、それを使ってみはいかがでしょうか?

おサイフケータイをロックすると、iDによる決済には暗証番号の入力が必要になります。ただしロックをかけることでiDの「決済スピードの早さ」というメリットは減ってしまう点は注意しましょう。

クレカなしでも利用できる?iDの種類

iDには「プリペイド」「ポストペイ」「デビット」という3種類の決済タイプが存在しています。どのタイプのiDを使用するかによって、実際の使い方は大きく変わってきます。iDにおける3種類の決済タイプを表にまとめると、次の通りです。

プリペイド ポストペイ デビット
特徴 前払い
(チャージ式)
後払い
(クレジットカードと同じ仕組み)
即時引き落とし
(現金と同じ感覚)
限度額 事前入金額の範囲内 クレジットカードの限度額に準ずる
※店舗ごとに限度額が設定されている場合あり
銀行口座の残高

プリペイド型電子マネーといえば、SuicaやWAONなどが例として挙げられます。iDの場合は、基本的にはポストペイ型iDとしておさいふケータイ機能を利用したり、Apple Payを利用する方法が主流でしょう。

iDが使える主な店舗

電子マネー導入の際に気になるのが対応店舗です。「どうせ一部の店舗でしか利用できないんでしょ?」と感じている方は、全国のさまざまな店舗で利用できることに驚くでしょう。代表的なiD対応の店舗を、抜粋して紹介していきます。

《コンビニ》

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

《スーパー》

  • イオン
  • マックスバリュ
  • 平和堂

《飲食店》

  • かっぱ寿司
  • ガスト
  • バーミヤン
  • CoCo壱番屋
  • マクドナルド
  • ロッテリア
  • モスバーガー
  • ミスタードーナツ
  • すき家
  • 吉野家
  • コメダ珈琲店
  • タリーズ

《ドラッグストア》

  • ウエルシア
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • スギ薬局

《ネット決済》

  • Amazon

このように大手コンビニは全て対応しているほか、全国チェーンの飲食店やドラッグストアなどでもたいてい利用可能です。

なぜiDの対応店舗がここまで幅広いのかというと、「iDを運営しているのが通信会社であるNTTドコモだから」というのが大きな理由です。

例えばnanacoの場合はセブンイレブンが運営する電子マネーなので、競合であるファミマやローソンでは利用不可です。競合のコンビニでのnanaco決済の実現は、将来的にも難しいでしょう。

一方、NTTドコモの競合はソフトバンクやauなので、コンビニなどの他業種については競合などを気にせず提携できます。これこそ、全国さまざまな店舗でiDを利用できる秘密です。

なお、今回紹介したiDを使えるお店はほんの一部でしかありません。もっと詳しく知りたい方は、iD公式サイトをチェックしてみてくださいね。

iDを使えるお店(公式サイト)
https://id-credit.com/search/

まとめ

今回の記事ではiDとクレジットカードの違いや、使い分けるメリットを解説しました。記事内で紹介した内容を簡単にまとめると、以下の3点です。

  • iDはクレジットカードよりもすばやい決済が可能
  • 全国のさまざまな店舗で使えるため便利
  • iD決済でポイント還元率の上がるクレジットカードがおすすめ

iDを使えば日常的な決済はさらに便利になり、ストレスフリーな支払いを実現可能。全国のさまざまなコンビニやスーパーで使えるので、利便性は◎です。

今回の記事を読んでiDを使いたくなった方は、ぜひ記事内で紹介したiD対応のクレジットカードを作成し、利用をスタートしてみてくださいね。