アミティエカードが女性におすすめの理由とは?メリットや使い方を解説

三井住友VISAアミティエカード

「女性におすすめのクレジットカードってあるの?」
「海外に持って行くならアミティエカードがいいって聞いたけど、本当?」

三井住友カードが発行している「アミティエカード」は、旅行やショッピングを楽しむ女性のためのクレジットカードです。

「女性向け」というだけあってピンクの配色によるフェミニンなデザインが特徴的なこのカード、手厚い補償内容や使い勝手の良さから「初めての一枚」に選ぶ方も少なくありません。この記事では、アミティエカードの魅力や使い方について詳しくご紹介していきます。

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカード
還元率 0.5%※1
年会費 1250円※2、※3
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 【ケータイ利用料限定】ご利用金額1000円(含む消費税等)につき2ポイント
  2. ネット入会で初年度無料、1回以上の利用+マイ・ペイすリボ登録で年会費無料
  3. 学生は在学中年会費無料

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

三井住友VISAアミティエカードってどんなカード?

「アミティエカード(三井住友VISAアミティエカード)」はその名の通り、三井住友カードが発行しているクレジットカードです。選べる国際ブランドは、VISAかMastercardの2種類。年会費はかかりますが、特徴をしっかり理解して活用できれば、年会費以上のメリットを得られるでしょう。

なお、アミティエカードは「女性向けカード」として宣伝されていますが、男性でも申し込むことは可能です。

アミティエカードの年会費はいくら?

アミティエカードの年会費は、本会員が1250円(学生カードは在学中無料)。本会員の信用をもとにカードが持てる家族会員は400円(1人目は初年度無料)です。

2020年3月31日までにインターネットから申し込めば、家族会員だけでなく本会員も初年度無料になります。

またアミティエカードには、以下のように年会費が割引になる3つの特典があります。

(1)WEB明細サービスの利用で次年度500円引き

紙の利用明細書をWEB明細に切り替えれば、翌年の年会費が1250円から750円になります。ただし、過去1年で6回以上の請求があることが条件です。あわせてカード会員向けのオンラインサービス「Vpass」への登録も必要となりますが、Vpassは利用状況の確認やポイント管理などで使うので必ず登録しておきましょう。

(2)「マイ・ペイすリボ」の申し込み・利用で無料に

「マイ・ペイすリボ」は、ショッピング利用の1回払いが自動的にリボ払いになる支払い方法です。このサービスを前年に一度でも利用すれば、年会費が無料になります。

「マイ・ペイすリボ」では、リボの支払い額を自由に設定することができます(アミティエカードでは最低5000円から)。この支払い額をカードの利用限度額と同じにするとリボの手数料が発生しないため、余計な出費をすることなく「前年に一度でも利用」の条件をクリアできるのです。

一般的な実質年率が15.0%程度と高いため基本的にリボ払いは推奨できませんが、次年度の年会費が無料になるなら検討に値するでしょう。

ただし、2021年の2月以降の年会費支払い分からは優遇条件が以下のように変更になります。改定後は、上記の「毎月の支払い額をカード限度額に設定してリボ手数料の支払いを避ける」という方法では年会費を無料にできません。注意しておきましょう。

改定前 「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上利用する
改定後 「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上のリボ手数料の支払いがある

(3)前年度のカード利用額に応じて無料または半額に

前年度(前年2月~当年1月)に支払った累計金額に応じて、翌年の年会費が無料もしくは半額になります。

前年度の累計金額 次年度の年会費割引内容
100万円以上300万円未満 半額
300万円以上 無料

(1)と(3)の重複適用は可能です。少しハードルは高いですが、年間100万円以上使う場合は「マイ・ペイすリボ」を設定しなくても、「1250円÷2=625円(3)」→「625円-500円(1)」で年会費を125円まで減らすことができます

アミティエカードのポイント還元率は高い?低い?

三井住友カードのポイントサービスは、「ワールドプレゼント」と呼ばれています。アミティエカードのポイントに関する情報を、以下にまとめました。

  • 1000円(税込)ごとに1ポイント付与
  • グッズ交換のほか、ポイント・マイレージ移行、キャッシュバックなどに利用可
  • 多くは1ポイント=5円相当で使えるので、還元率は0.5%相当
  • 有効期間はポイント獲得月から2年間(ゴールドは3年、プラチナは4年)

なお、以下のようにさまざまな形でポイントを活用でき、ライフスタイルに合わせて選ぶことができる点が魅力です。

【ポイント活用例】
ポイント利用内容 1ポイントあたりの金額・ポイント
利用代金に充当する形で活用
iDバリューとしてiD利用代金に充当 5円
キャッシュバックとして請求金額へ充当 3円
電子ギフト・電子マネーなど
アマゾンギフト/Google Playギフトコード 5円
三井住友プリペイド 5円
楽天Edy 4円
別のポイントシステムに移行する形で活用
楽天スーパーポイント/dポイント/auWALLETポイント/ヨドバシカメラゴールドポイント/ビックポイント/ジョーシンポイント/三井住友WAONのWAONポイント 5ポイント
nanacoポイント/Pontaポイント/WAONポイント 4ポイント

年会費分以上のポイントをゲットするには

アミティエカードのポイント還元率は0.5%(1ポイント=5円相当の場合)で、他のクレジットカードと比較すると決して高くありません。年会費(1250円+税)相当のポイントを獲得するには、単純計算で年間27万5000円の利用が必要ということになります。

まずは前提として、先にご紹介した「WEB明細サービス」を利用しましょう。これだけで次年度の年会費が500円引きになります。

WEB明細特典適用後の年会費725円をポイント還元でペイするには、145ポイントが必要です。1000円(税込)ごとに1ポイントが還元されるので、年間で14万5000円、ひと月あたりに換算すると1万2100円程度になります。

以下のような使い方をすれば、年会費725円を超えるポイントを無理なく貯めることができるでしょう。

【例1】コンビニをよく利用する場合

ポイント還元が5倍になる対象のコンビニを活用すれば、年間2万9000円の利用で145ポイントを貯められます

【例2】ショッピングで効率よく貯めたい場合

事前のエントリーでポイントがアップする百貨店や家電量販店などを活用すれば、ポイント2倍の店舗で年間7万2500万円の買い物、ポイント3倍の店舗なら年間4万8333円の買い物で145ポイントを貯められます

これらの例でもわかるように、「WEB明細+ポイントアップ店」を利用すれば、年会費相当のポイントを獲得することは難しくないといえるでしょう。

対象店舗はポイント5倍!選んだお店でポイント2倍!

不安がつきものの海外旅行……補償は手厚い?

アミティエカードの大きな魅力のひとつが、手厚い補償です。

一般的なクレジットカードでは海外旅行保険が付帯しているものは多くありますが、国内旅行保険は付帯していないケースもあります。また、ほとんどが事前に旅行代金や航空チケットなどの決済に利用しておくことが条件となる「利用付帯」です。

アミティエカードでは海外旅行保険と国内旅行保険の一部が「自動付帯」となっており、さらにカード決済で購入した商品に関するショッピング補償までついています。これなら、トラブルがつきものの旅行でも安心して楽しめるでしょう。

(1)海外旅行損害保険
死亡・後遺障害 自動付帯分300万円
利用付帯分1700万円 合計最大2000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 100万円
賠償責任 2500万円
携行品損害 20万円(自己負担3000円)
救援者費用 150万円
(2)国内旅行損害保険
死亡・後遺障害 自動付帯分300万円
利用付帯分1700万円 合計最大2000万円
(3)ショッピング補償
海外利用 年間100万円
国内利用で3回以上の分割払いまたはリボ払い

※海外利用では1回払いでも対象になります

電子マネーでスマートに買い物したい!

現金を持ち歩かずにキャッシュレスですぐに決済できれば、安全の面でも、手間や待ち時間の面でもマイナスがありません。

アミティエカードなら、三井住友カードiDやApple Payなど、さまざまな電子マネーを付帯させることができます。自分のライフスタイルに合った電子マネーを検討しましょう。

電子マネーの種類 主な特徴
三井住友カードiD
  • チャージやサインが不要
  • クレジットカード利用分と合算でポイントが貯まる
Apple Pay
  • iPhoneやApple Watchをタッチするだけで支払いできる
  • 最短1分で手軽に登録できる
Google Pay
  • AndroidやFelica搭載端末、おサイフケータイなどをタッチするだけで支払いできる
  • 最短1分で手軽に登録できる
三井住友カードWAON
  • オートチャージ可能
  • お客さま感謝デーにWAONで支払うと5%オフ
  • イオングループ対象店舗なら、WAONで支払うといつでもWAONポイントが2倍に
PiTaPaカード
  • 電車・バスの利用に使える
  • オートチャージ可能

また、アミティエカードでは便利に使える「3つの追加カード」も用意されています。使い勝手の良いカードがあれば積極的に活用したいところですね。

追加カードの種類 主な特徴
バーチャルカード
  • 年会費は300円(初年度無料)
  • 利用枠10万円
ETCカード
  • 年会費は500円(初年度無料、2年目以降も前年に1回以上の利用があれば無料)
家族カード
  • 1人目は初年度年会費無料(家族カードで前年の利用回数が3回以上の場合は無料)
  • 2人目以降は400円

現金を持ちたくない!カードはいくらまで使える?手数料は?

日常的な買い物から海外旅行まで幅広く使いたいアミティエカード。利用枠の上限や手数料について気になる方も多いでしょう。詳しくは以下をご確認ください。

【利用可能枠】
総利用枠 10~80万円
ショッピング利用枠 10~80万円
リボ・分割払枠 0~80万円
キャッシング利用枠 0~50万円
【支払い日】
15日締め/翌月10日支払い 月末締め/翌月26日支払い

2種類から選択できます。

【支払い回数と手数料】
回数 1 2 3 5 6 10 12 15 18 20 24
手数料(%) 2.01 3.35 4.02 6.70 8.04 10.05 12.06 13.40 16.08
【ボーナス一括払い】
利用期間 支払月 手数料
12/16~6/15 8月 0%
7/16~11/15 翌年1月 0%
【注意点】
  • リボ払いの枠を超えたリボ払い利用金額は、一括払いになります
  • 加盟店により2回払いやボーナス一括払いの取り扱いがない場合もあります
  • 加盟店によりボーナス一括払いの期間が違う場合があります
  • 一部、リボ払い対象外の料金や加盟店があります
  • 海外では分割払いを利用できません
  • 未成年は親権者の同意がないと分割払いが利用できません

三井住友VISAアミティエカードをお得に使う方法

アミティエカードを申し込むのであれば、特典やキャンペーンを活用してできるだけお得に使いたいところ。こちらでは、アミティエカードをお得に活用するために押さえておきたいポイントなどをご案内していきます。

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカード
還元率 0.5%※1
年会費 1250円※2、※3
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 【ケータイ利用料限定】ご利用金額1000円(含む消費税等)につき2ポイント
  2. ネット入会で初年度無料、1回以上の利用+マイ・ペイすリボ登録で年会費無料
  3. 学生は在学中年会費無料

お得なキャンペーンが知りたい!

三井住友カードではさまざまなキャンペーンを実施しています。新規入会限定のものもあるので、見逃さないようにチェックしておきましょう。

(1)20%プレゼントキャンペーン(2019年9月2日~12月27日)
  • 期間中の新規入会会員が対象
  • カード入会から2ヶ月後の月末までにVpassアプリへログイン(Vpass事前登録が必要)
  • カード入会から2ヶ月後の月末までにカードショッピングまたはiDを利用

 ↓
上記の条件をクリアすれば、期間中の利用額の20%(最大1万2000円まで)をカード請求額から減算する形でもらうことができます

(2)2000円分の利用代金割引キャンペーン(2019年10月1日~2020年2月29日)
  • 期間中に新規入会した三井住友カードでApple PayまたはGoogle Payを新規設定
  • Vpassへログインし、キャンペーンにエントリーする
  • キャンペーンエントリー後、約3ヶ月の有効期限内にApple PayまたはGoogle Pay利用

 ↓
上記の条件をクリアすれば、「iDバリュー」として2000円分まで値引きされます。

(3)タダチャン!キャンペーン(2019年9月2日~12月29日)
  • キャンペーン期間中にVpassアプリにログイン
  • キャンペーン期間中のVISA・Mastercard・iDでの買い物利用

 ↓
上記の条件をクリアすれば、抽選で全額タダ(上限10万円まで)になる可能性があります。

ケータイ利用料の支払いに使うとポイントが2倍になる

アミティエカードでは、カードの利用代金のWEB明細サービスを利用したうえでケータイ利用料金の支払いをすると、付与されるポイントが2倍になります。

例えば7000円分のケータイ料金をアミティエカードで支払う場合、通常7ポイントのところ、14ポイントが貯まります。つまり、年間168ポイント(=840円相当)が貯まるということ。これだけで、WEB明細サービス利用の割引を受けた後の年会費「725円分のポイント」は獲得することができます。

対象店舗はポイント5倍、選んだお店でポイント2倍

アミティエカードを対象店舗で使うと、ワールドプレゼントのポイントが通常の5倍も多くもらえます。店舗での支払い時に、VISA・Mastercard・iDを利用しましょう。そうすると、通常の「1000円につき1ポイント」に加えて「250円につき1ポイント」が加算されます。

対象店舗 セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルド

※百貨店・ショッピングモール内の店舗やガソリンスタンド併設店などでは一部対象外あり

また、アミティエカードを「よく利用する店舗」を登録しておくと、店頭での買い物利用で付与されるポイントが2倍になります。対象店舗は以下です。コンビニやドラッグストア、カフェなど、週1回以上使うというお店も多いなら、ぜひ忘れずに登録しましょう。

なお、店舗は3つまで登録できます。一度登録したお店は90日間変更できませんのでご注意ください。

【対象店の例】
コンビニ デイリーヤマザキ・アズナス・セイコーマート・ポプラ
スーパー ライフ・西友・アピタ・阪急オアシス・京王ストア・京急ストア
ドラッグストア マツモトキヨシ・トモズ・クスリのアオキ・ココカラファイン
カフェ・ファストフード すき家・ドトールコーヒー・ファーストキッチン・モスバーガー

「ココイコ!」でポイント最大18倍または最大8.5%キャッシュバック

三井住友カードでは、カード利用状況やスマートフォンの位置情報などに応じて会員一人ひとりに合った情報がタイムリーに配信されるサービスを提供しています。それが、「ココイコ!」です。

「ココイコ!」対象店舗で買い物をしたい場合、来店前にサイトからそのお店にエントリーをするだけで、カード利用時のポイントアップまたはキャッシュバックの特典が受けられます。活用次第ではかなりお得に買い物ができるので、アミティエカードユーザーは使わないと「もったいない」ですね。

主な対象店は以下になります。

対象店 ポイントの倍率 キャッシュバック
百貨店
小田急百貨店 3倍 1%
京王百貨店 2倍 0.5%
タカシマヤ 3倍 1%
東急百貨店 3倍 1%
松坂屋 3倍 1%
ショッピングモール
渋谷ヒカリエ ShinQs 3倍 1%
東急プラザ銀座 3倍 1%
セントラルパーク 2倍 0.5%
モザイクモール港北 2倍 0.5%
FUKUOKA DUTY FREE TENJIN 2倍 0.5%
アクセサリー
アイプリモ 3倍 1%
ラザールダイヤモンド 3倍 1%
ファッション
m.f.editorial 5倍 2%
semantic design 5倍 2%
はるやま 4倍 1.5%
Perfect Suit Factory 4倍 1.5%
インテリア・雑貨
アクタス 2倍 0.5%
シモンズ 10倍 4.5%
東急ハンズ 3倍 1%
その他
ビックカメラ/ソフマップ 2倍 0.5%
紀伊国屋書店 2倍 0.5%
ユニバーサルスタジオジャパン 3倍 1%
美容室アッシュ 2倍 0.5%

ポイントUPモール経由ならネットショッピングでポイント最大20倍

時間を気にせず楽しめることからユーザーが増えているインターネットショッピング。アミティエカードでネットショッピングをしたいなら、「ポイントUPモール」を活用しましょう。

「ポイントUPモール」は、三井住友カードが運営するショッピングモール。こちらにアクセスしてアミティエカードで買い物をするだけで、ポイントが通常の最大20倍も貯まります

アマゾン・楽天市場・ヤフーショッピングなら2倍、イトーヨーカドーのインターネット通販なら3倍、マツモトキヨシの通販サイトなら5倍に。ECサイトのポイントと「二重取り」ができるので、お得に買い物ができるでしょう。

三井住友VISAカードが海外旅行で選ばれる理由

日本でVISAカードといえば、「三井住友VISAカード」と答える方も少なくないでしょう。三井住友カードは日本で初めてVISAカードを発行した会社であり知名度が高く、銀行系ならではの安心感・ブランド力も備えています。

しかし、アミティエカードをはじめとする各種三井住友VISAカードが選ばれているのは、そうしたブランドイメージだけではありません。多くの方に支持されている理由をまとめましたので、ひとつずつ見ていきましょう。

VISAなら海外で使える場所が多い

なんといってもVISAはクレジットカードの売上で世界シェアNO.1を誇る国際ブランドです。VISAのマークがついていれば、世界200以上の国と地域、およびオンライン上で使うことができます。VISAがあれば海外での買い物に困ることはほとんどないので、旅行の際には必ず持っておきたい一枚といえるでしょう。

補償・サポートが手厚い

三井住友VISAカードが人気な理由に、ユーザーを守る「レベルの高いセキュリティ」と万が一のための「手厚い補償」があります。

  • 業界最高水準といわれる不正使用検知システムで24時間365日モニタリングを実施
  • インターネット決済時のワンタイムパスワードを使ったネットショッピング認証サービスやネット決済専用のバーチャルカードの発行で、ネット犯罪対策も充実している
  • 海外旅行保険と国内旅行保険が自動付帯されている(一部対象外あり)
  • 一般のプロパーカードでも買い物安心保険がついている(一部対象外あり)
  • 万が一カード犯罪の被害に遭っても、盗難保険によって補償される
  • 海外でカード紛失や盗難に遭っても、現地へ緊急カードを届けてくれるサービスがある

現地通貨を海外ATMで引き出せる

海外旅行中に手持ちの現地通貨が足りなくなったとき、便利なのが「海外キャッシング」です。両替をする際、現地でレートが良く信頼できる両替商や銀行を探すのは大変なもの。VISAカードであれば、多くの海外ATMでも使用でき、安心して現地通貨を用意できます。

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカード
還元率 0.5%※1
年会費 1250円※2、※3
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 【ケータイ利用料限定】ご利用金額1000円(含む消費税等)につき2ポイント
  2. ネット入会で初年度無料、1回以上の利用+マイ・ペイすリボ登録で年会費無料
  3. 学生は在学中年会費無料

他のカードとアミティエカードの違いが知りたい!

ここまで読んで、三井住友VISAカードの魅力はおわかりいただけたかと思います。では、他のカードとアミティエカードではどの点がどのように違うのでしょうか。アミティエカードが本当にベストなカードなのか、比較しながら見ていきましょう。

他の三井住友VISAカードとの違い

三井住友カードにはさまざまな種類がありますが、ここでは代表的なカードと比較していきます。

三井住友VISA
アミティエカード
三井住友VISA
クラッシックカード
三井住友VISA
クラッシックカードA
年会費 1250円(※)
学生は在学中無料
1250円(※)
学生は在学中無料
1500円(※)
学生は卒業予定まで250円
還元率 0.5% 0.5% 0.5%
補償内容 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
ショッピング補償
海外旅行保険(利用付帯)
ショッピング補償
海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
ショッピング補償
その他特典 WEB明細利用でケータイ料金の支払いがポイント2倍

※それぞれインターネット入会で年会費は初年度無料になり、年会費割引特典対象です

三井住友VISAカードでもっともベーシックなのが「クラッシックカード」で、そこに手厚い旅行補償をつけたものが「クラッシックカードA」になります。

アミティエカードはクラッシックカードAと同じ補償内容でありながら、年会費はクラッシックカードと同じなので、旅行する機会がある方であればアミティエカードの選択が望ましいのではないでしょうか。

女性向けカードとの違い

続いては他社の女性向けクレジットカードと比較していきます。

アミティエカード JCB CARD W Plus ライフカードStella
年会費 1250円 無料 1250円
還元率 0.5% 0.6% 0.5~1%(※)
国際ブランド VISA/Mastercard JCB JCB
補償内容 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
ショッピング補償(国内外)
海外旅行保険(利用付帯)
ショッピング補償(海外利用)
海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
シートベルト保険(自動付帯)
その他の特徴・特典 対象店舗はポイント5倍/ケータイ利用料ポイント2倍/ネット申込で年会費初年度無料 39歳以下WEB入会限定カード/ポイント付与が通常JCBカードの2倍 海外ショッピング利用は3%キャッシュバック/誕生月の利用はポイント3倍/年会費初年度無料
キャンペーン 20%キャッシュバック/タダチャン/iD2000円分タダ ほか 新規入会ポイント10倍/スマホ決済20%キャッシュバック ほか 新規カード発行で200ポイントプレゼント/初年度ポイント1.5倍 ほか

※年間利用金額に応じてポイント付与率が変動

それぞれ特徴があり、どこを重視するかでベストなカードの基準は変わってきます。海外旅行での使用を重視するのであれば、補償が手厚くVISAブランドで使える場所も多いアミティエカードに軍配が上がります。

カードの利用頻度が低めな方は、JCB CARD W PlusLなら年会費無料で無駄がないでしょう。海外旅行で高額な買い物をしたい方は、海外旅行でのポイント還元に特化しているライフカードStellaも魅力的です。

学生ならこんなお得なカードも!

アミティエカードには学生用カードも用意されています。また、25歳以下の学生向けカード「デビュープラス」もあるので、比較してみましょう。

三井住友VISA
アミティエカード(一般)
三井住友VISA
アミティエカード(学生)
三井住友VISA
デビュープラスカード(学生)
年会費 1250円
※インターネット入会で初年度無料
在学中無料 1250円
※初年度無料
還元率 0.5% 0.5% 1%
国際ブランド VISA/Mastercard VISA/Mastercard VISA
利用枠 10~80万円 10~30万円 10~30万円
旅行保険 海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング補償
ショッピング補償
特徴 WEB明細サービス利用でケータイ料金ポイント2倍 WEB明細サービス利用でケータイ料金ポイント2倍 ポイントがいつでも2倍
26歳以降は「プライムゴールドカード」へランクアップ

学生ならアミティエカードを年会費無料で持つことができます。各種保険も付帯されているため、卒業旅行などの際に「安心の一枚」になること間違いなしです。カードの使用頻度が多く、ポイント還元重視で旅行の予定がない方なら還元率の高いデビュープラスのほうが、メリットは大きくなるでしょう。

まとめ

  • 国内外の旅行保険が自動付帯(一部)であり、海外での買い物に使っておけばショッピング補償もついてさらに安心
  • WEB明細サービスを活用して年会費割引を受けつつ、ポイントアップ特典とキャンペーンを活用すれば年会費分をペイしやすい
  • 三井住友カードiDをはじめ複数の電子マネーに対応しており、キャッシュレスでポイントも貯められる「スマートな買い物」が実現

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカード
還元率 0.5%※1
年会費 1250円※2、※3
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 【ケータイ利用料限定】ご利用金額1000円(含む消費税等)につき2ポイント
  2. ネット入会で初年度無料、1回以上の利用+マイ・ペイすリボ登録で年会費無料
  3. 学生は在学中年会費無料