ソラチカカードでANAマイルを貯める4つの方法!特徴、メリット一覧

ANA To Me CARD PASMO JCB

「ショッピングだけでなく電車利用でもお得にポイントを貯めたい!」
「もっと効率的にANAマイルを貯められるクレジットカードってないの?」

通勤などでよく東京メトロを利用しており、かつANAマイルを貯めたいという方におすすめなのが「ソラチカカード」です。

ソラチカカードはANAカードとTo Me CARD、PASMOが一体になったクレジットカードで、JCBの「Oki Dokiポイント」と東京メトロの「メトロポイント」をダブルで貯めることができます。保有しているだけでボーナスマイルがもらえるので、ANAマイラーなら検討必須のクレジットカードといえるかもしれません。

今回は、ソラチカカードの特徴やANAマイルを効率的に貯める方法、貯めたマイルの使い道について詳しくご紹介していきます。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB
還元率 0.5%
年会費 2000円
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • PASMO
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

ソラチカカードとは?気になる5つの特徴を徹底解説

ソラチカカードは「ANA To Me CARD PASMO JCB」の通称で、ANAマイルを貯められる「ANAカード」、東京メトロのクレジットカードである「To Me CARD」、電子マネー機能を備えたICカード乗車券「PASMO」がひとつになったカードです。

国際ブランドはJCBのみとなりますが、PASMOのオートチャージや東京メトロの乗車ポイントといった便利でお得な機能があるため、毎日の電車移動で賢くポイントを貯めることができます
まずは、そんなソラチカカードの特徴について見ていきましょう。

  1. 定期券を搭載可能、オートジャージにも対応
  2. Oki Dokiポイントが貯まる
  3. メトロポイントが貯まる
  4. ANAマイルも獲得・交換できる
  5. 年会費は初年度無料

1.定期券を搭載可能、オートジャージにも対応

ソラチカカードはPASMOの機能を備えたクレジットカードなので、定期券として使うこともできます。通常はクレジットカードとPASMO(定期券)、カードを2枚持つことになりますが、一体型のソラチカカードなら1枚で完結できるので財布がすっきりするでしょう。

また、ソラチカカードにはPASMOへのオートチャージ機能が搭載されています。PASMOの残金が一定額を下回った際はクレジットカードから自動的にチャージすることも可能。PASMOの残金を細かく気にしたり、残金不足で改札を通過できなかったりというストレスもありません。

2.Oki Dokiポイントが貯まる

「Oki Dokiポイント」は、JCBカードが提供しているポイントサービスの名称です。 ソラチカカードでは、利用額1000円につき1ポイントのOki Dokiポイントが貯まります。一見還元率は低いように感じられますが、Oki Dokiポイントは「1ポイント=5円分」に相当するので実際の還元率は0.5%とまずまずです。

Oki Dokiポイント:1000円につき1ポイント(5円分に相当)

ポイントの有効期限も獲得月より2年(一般カードの場合)から5年(ザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミアの場合)と長めなので、定期券の購入だけでもかなりポイントを貯めることができるでしょう。なお、月2万円の定期券を購入した場合には、年間で240 Oki Dokiポイントが貯まります。

なお、Oki Dokiポイントは、メトロポイントおよびANAマイルに交換できます。

Oki Dokiポイント→メトロポイント 1ポイント→5ポイント
Oki Dokiポイント→ANAマイル 1ポイント→3~10マイル

3.メトロポイントが貯まる

「メトロポイント」は、東京メトロが提供しているポイントサービスの名称です。 東京メトロに乗車したり、電子マネーポイントやクレジットカードを利用したりすることでポイントが貯まります。メトロポイントとOki Dokiポイント、ダブルで貯められるのがソラチカカードの魅力です。

メトロポイントは、1000円につき5ポイントが貯まります。「1ポイント=1円分」に相当するため、還元率はOki Dokiポイントと同様に還元率は0.5%となります。また、貯まったポイントはそのままPASMOにチャージすることもできるので、使い道に困ることはないでしょう。

メトロポイント:1000円につき5ポイント(5円分に相当)

月2万円の定期券を購入すると、年間で「240Oki Dokiポイント+1200メトロポイント」が貯まる計算になります。

なお、メトロポイントはANAマイルに高レートで交換できます。Oki Dokiポイントには交換できません。

メトロポイント→ANAマイル 100ポイント→90マイル

ソラチカカードならマイル交換レートが1.5倍に?

4.ANAマイルも獲得・交換できる

ANAマイルが貯められる点もソラチカカードの大きな特徴です。まず通常特典として入会時に1000マイルがもらえ、さらにソラチナカードを持ち続けることで毎年自動的に1000マイルが貯まっていきます。ANAグループ便に搭乗すればそのたびにボーナスマイル(一般カードの場合は「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」)がゲットでき、提携店でのショッピングでもマイルを貯めることが可能です。

また、貯めたメトロポイントやOki DokiポイントをANAマイルに交換することもできます。Oki Dokiポイントは、ANAマイルへ自動移行が可能。「10マイルコース」と「5マイルコース」の2種類から選択できるので、「ポイント交換が面倒」という方は自動移行を設定しておくと便利でしょう。
ただし、10マイルコースの場合は年間5000円の手数料がかかるので注意が必要です。

交換マイル
(OkiDoki1ポイントにつき)
年間手数料
5マイルコース 5マイル 無料
10マイルコース 10マイル 5000円

なお、ANAマイルをメトロポイントに交換することもできます。Oki Dokiポイントには交換できません。

ANAマイル→メトロポイント 1万マイル→1万ポイント

貯めたポイントをマイルに交換する方法とは?

5.年会費は初年度無料

ソラチカカードの年会費は初年度が無料、2年目以降は2000円です。

2年目以降は年会費がかかってしまいますが、継続ボーナスとして毎年1000マイル(1マイルあたり2~5円相当)がもらえるので、「少なくとも2000円相当分の還元がある=実質無料」と考えることもできます。

また、クレジットカード利用だけであれば年間40万円、定期券購入だけの場合は年間20万円ほど利用すれば、年会費相当分のポイント還元を受けられます。

利用金額 ポイント還元
クレジットカード支払い 40万円 400 Oki Dokiポイント
(2000円相当)
定期券購入 20万円 200 Oki Dokiポイント

1000メトロポイント
(合計2000円相当)

ここまで確認してきたように、ソラチカカードならメトロポイントとOki Dokiポイントがダブルで貯まり、ANAマイルも獲得・交換が可能。「定期券搭載」「オートジャージ対応」といった特徴があるため使い勝手もよく、年会費分のポイント還元を得る選択肢にも困らないといえそうですね。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB
還元率 0.5%
年会費 2000円
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • PASMO
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

効率的にANAマイルを貯めるにはどうすればいい?

ソラチカカードは、東京メトロを利用する機会が多い「ANAマイラー」にとって画期的なクレジットカードといえます。ここでは、ソラチカカードを使って効率的にANAマイルを貯める方法についてご紹介しましょう。

ANAマイルの特徴

貯めたポイントをマイルに交換する

ソラチカカードには「マルチポイントコース」と「マイル自動移行コース」の2種類があります。どちらもANAマイルの貯まり方は同じですが、ANAマイルへ移行されるタイミングが異なるため、自分に合ったコースを選ぶようにしましょう。

<マルチポイントコース>
貯まったOki Dokiポイントを、ANAマイルもしくはそれ以外の商品・サービスへ自分で交換する
<マイル自動移行コース>
貯まったOki Dokiポイントが、毎月自動的にANAマイルへ移行(交換)される

「マイル自動移行コース」にすると毎月自動でANAマイルへ移行されるので交換する手間が省けますが、移行された時点でANAマイルに有効期限(移行された月から数えて36ヵ月後の月末まで)が発生します。交換したマイルを長期間にわたって放置してしまうと「期限切れ」になってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

「マルチポイントコース」も「マイル自動移行コース」と同様、10マイルコースの場合は年間5000円の手数料がかかります。

ボーナスマイルを貯める

ANAマイルを効率的に貯める選択肢として、ボーナスマイルをゲットする方法があります。
ソラチカカードの場合は、入会時やカード継続、搭乗時などにボーナスマイルが発生するため、カード利用以外でもANAマイルが貯まりやすくなっています。

<主なボーナスマイル>

  • 入会時:1000マイル
  • カード継続(毎年):1000マイル
  • ANAグループ便への搭乗:フライトマイルの10%

お得なキャンペーンを利用する

ソラチカカードでは常時さまざまなキャンペーンが実施されており、ANA・JCB・東京メトロの3社によって主催されているものもあります。こういったキャンペーンを使うと、以下のような特典を受けられます。

【お得なキャンペーン:2019年7月~10月に行われた事例】
ソラチカカード
通常ボーナス 1000マイル
ANA主催キャンペーン 最大1万6500マイル
JCB主催キャンペーン 最大1万8600マイル
東京メトロ主催キャンペーン 500メトロポイント
合計 最大3万6100マイル + 500メトロポイント

ショッピングなどの「普段使い」ではANAマイルを貯めることはできませんが、ボーナスマイルをゲットできるのでかなり効率的にANAマイルが貯まります。
こういったお得なキャンペーン情報を見逃さないよう、こまめにチェックしておきましょう。

それ以外にも!お得なマイル獲得方法

キャンペーンやボーナスマイルのほかにも、ソラチカカードの使い方を工夫すればANAマイルを効率的に貯めることができます。

  • ANAカード特約店を利用する:100円もしくは200円で1マイル
  • 楽天Edyへチャージする:200円につき1マイル
  • セブンイレブンでQUICPayを利用する:100円につき1マイル
  • ポイントモール(OkiDokiランド・ANAマイレージモール)を利用する:ポイント高還元

例えば、レストランで食事をする際にANAカードの特約店を選べば、100円もしくは200円につき1マイルが貯まってお得です。また、電子マネー「楽天Edy」へのチャージやポイントモールの利用などでもマイルを効率的に貯められるので、ぜひチェックしてみてください。

<ソラチカカードならマイル交換レートが1.5倍に!>

ソラチカカードでは「Oki Dokiポイント」と「メトロポイント」の両方をANAマイルに交換することができますが、効率的に貯めたいのであれば「メトロポイント→ANAマイル」がおすすめです。

2ポイントにつき1マイルに交換できる楽天カードなど、一般的な交換レートは「50%」といわれています。To Me CARDの場合、通常の交換レートは少し高くて「1対0.6(60%)」です。これがソラチカカードの場合、「1対0.9(90%)」の高レートでANAマイルに移行できます。つまり、「0.9÷0.6=1.5倍」もお得になるということ。1000ポイントの移行で300マイルも得するこの交換レートの高さが、ソラチカカードの魅力です。

ただし、メトロポイントを貯めるにはメトロポイントPlus(無料)への加入が必須となるので注意しましょう。

貯めたマイルの便利な使い道と確認方法

貯めたANAマイルはANAの国内線・国際線の航空券として利用できるのはもちろん、他にもさまざまな使い道が用意されています。

ANAマイルに関する基本的な情報はこちら

ANAの特典航空券に換える

基本的な使い道として知られているのが、ANAの特典航空券に換える方法です。
国内線の場合は片道5000マイルから、国際線の場合は片道1万2000マイルから交換が可能で、さまざまな路線を選択することができます。

ANAマイルの使い方 <東京発の必要マイル数(片道)>
国内線
エリア L R H
秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪 5000 6000 7500
沖縄 7000 9000 1万500
石垣 8500 1万 1万1500

※Lはローシーズン、Rはレギュラーシーズン、Hはハイシーズン


<東京発の必要マイル数(片道)>
国際線
エリア L R H
韓国 1万2000 1万5000 1万8000
香港・台北 1万7000 2万 2万3500
ホノルル 3万5000 4万 4万3500

※Lはローシーズン、Rはレギュラーシーズン、Hはハイシーズン

提携航空会社の特典航空券に換える

ANAマイルはANAと提携している航空会社の航空券に換えることも可能です。ただし、その場合は往復1500マイルからの利用となり、片道での利用はできません

<対象便(スターアライアンス加盟航空会社)>
アドリア航空[JP] エーゲ航空[A3] エアカナダ[AC]
中国国際航空[CA] エアインディア[AI] ニュージーランド航空[NZ]
アシアナ航空[OZ] オーストリア航空[OS] アビアンカ航空[AV]
アビアンカ・ブラジル航空[O6] ブリュッセル航空[SN] コパ航空[CM]
クロアチア航空[OU] エジプト航空[MS] エチオピア航空[ET]
エバー航空[BR] LOTポーランド航空[LO] ルフトハンザドイツ航空[LH]
スカンジナビア航空[SK] シンセン航空[ZH] シンガポール航空[SQ]
南アフリカ航空[SA] スイス インターナショナル エア ラインズ[LX] TAPポルトガル航空[TP]
タイ国際航空[TG] ターキッシュ エアラインズ[TK] ユナイテッド航空[UA]

航空券をアップグレードする

マイルを使って航空券をアップグレードすることもできます。
例えば、区間基本マイレージが2001~3500のエリアでは、プラス1万5000マイルでエコノミーからプレミアムエコノミーに座席を変更することが可能です。

1区間(片道)の距離 プレミアムエコノミー ビジネスクラス ファーストクラス
0~2000 1万2000 2万0000
2001~3500 1万5000 1万8000 3万0000
3501~4500 2万0000 3万5000
4501~5500 2万 2万5000 4万0000
5501~ 2万8000 4万5000

ANA SKYコインに換える

「ANA SKYコイン」とは、ANAのWEBサイトにて航空券やツアー旅行商品を購入する際に利用できる電子クーポンです。1マイルから交換可能で、交換マイル数や会員ステータスに応じて交換率が変動します。マイルからの交換率は1.2~1.7倍なので、航空券の購入やツアーを検討している方は一度ANA SKYコインに交換してから利用するのがお得です。

なお、ANA SKYコインの有効期限は、交換月より12ヶ月です。期限が迫っているマイルをANA SKYコインに交換することで、有効期限を事実上1年間延ばすことができます

その他のマイル活用方法

ANAマイルは、航空券や旅行関連以外にもさまざまな用途があります。

例えば、ANAと提携しているポイントへの交換やショッピング、電子マネーへのチャージなどがあり、あまり飛行機を利用しない方でも無駄なく利用することが可能です。

提携ポイントへの交換 ・スターバックスカード(1万マイル⇒1万円分)
・iTunesギフトコード(1万マイル⇒1万円分)
・楽天Edy(1万マイル⇒1万円分)
・iDバリュー(1万マイル⇒1万円分)
・メトロポイント(1万マイル⇒1万ポイント)
・楽天スーパーポイント(1万マイル⇒1万ポイント)
・Tポイント(1万マイル⇒1万ポイント)
・nanacoポイント(1万マイル⇒1万ポイント)
・ヤマダポイント(1万マイル⇒1万ポイント)
・マツモトキヨシ現金ポイント(1万マイル⇒1万ポイント) など
ショッピング ・ANAショッピング
・ANAマイレージモール
・WAYO SHOP など
美容・健康・くらし ・てもみん(リラクゼーション)
・EARTH(美容室)
・NIPPONレンタカー など

貯めたマイルを手間なく管理・確認したいなら

貯まったANAマイルは、WEBサイトで管理・確認することができます。
PC向けの場合は「ANA SKY WEB」、スマートフォン向けの場合は「ANA SKY MOBILE」もしくはスマホアプリの「ANA」にアクセス・ログインすることで、マイル口座の残高照会および管理が可能です。

貯めたマイルは、メールや郵送の明細でも確認することができます。失効しないように注意しましょう。

弱点は?他と比較してどう?ソラチカカードの「よくある疑問」を解消

ソラチカカードはANAマイルを効率的に貯められることから人気のクレジットカードですが、一方で「まだよくわからない部分も多い」という方もいるかもしれません。そんな方のために、ここではソラチカカードのよくある疑問についてまとめてみました。

ソラチカカードにデメリットはないの?

ソラチカカードにこれといったデメリットはありませんが、あえていうならポイント還元率が高くない点が挙げられます。メトロポイントやOki Dokiポイントの還元率はいずれも0.5%となっており、1%を超えるクレジットカードが少なくないなかでは「お得感が弱い」といえるでしょう。

また、いくら「実質無料」になるとはいえ、2年目以降から年会費がかかるというのもデメリットとして挙げられます。

他のANA JCBカードと比較して特にどの点がお得?

ソラチナカードと他のANA JCBカードの大きな違いは、定期搭載可能でPASMOのオートチャージ機能があるという部分です。また、Oki Dokiポイントとメトロポイントの「二重取り」ができるのもソラチカカードだけなので、利便性とお得さの両方を備えているのがソラチカカードだといえるでしょう。

ソラチカカード ANA JCB一般カード ANA JCBワイドゴールドカード
年会費 2000円(初年度無料) 2000円(初年度無料) 1万4000円
マイル移行換算率 10マイルまたは5マイル 10マイルまたは5マイル 10マイル
貯まるポイント Oki Dokiポイント
メトロポイント
ANAマイル
Oki Dokiポイント
ANAマイル
Oki Dokiポイント
ANAマイル
旅行傷害補償 海外:最高1000万円 海外:最高1000万円 海外:最高1億円
国内:最高5000万円
ショッピングガード保険 海外:最高100万円 海外:最高100万円 海外:最高500万円
国内:最高500万円
PASMOオートチャージ機能 × ×

ソラチカカードと「ビュー・スイカ」カードはどっちがお得?

「ビュー・スイカ」カードもオートチャージ機能が搭載されたクレジットカードで、ポイント還元率が1.5%と高めな点が魅力です。「ビュー・スイカ」カードの場合は年会費が524円とソラチカカードより安いほか、マイル(JAL)への交換する際の手数料もないため、ソラチカカードよりもお得だといえるでしょう。

ソラチカカード 「ビュー・スイカ」カード
年会費 2000円 524円(税込)
ポイント還元率 0.5% 1.5%
対象ポイント Oki Dokiポイント
メトロポイント
ANAマイルへ交換可
Oki Dokiポイント
JRE POINT
JALマイルへ交換可
定期一体型
モバイルサービス モバイルSuica

ただし、「ビュー・スイカ」カードは貯まるのがJRE POINTなので、JALマイルしか貯めることができません。「ANAをよく使う」「ANAマイルを貯められるカードを探している」という場合は不向きといえます。

ソラチカカードはどうやって作るの?

ソラチカカードはパソコンやスマホから簡単に申し込みが可能です。申し込みの主な手順は以下となります。

  1. 利用規約の確認・同意
  2. ポイントコースの選択
  3. 個人情報の入力
  4. 職業・年収の入力
  5. メールアドレスの入力
  6. カードの利用目的や免許証番号、勤務先情報を入力
  7. 家族情報・借り入れ情報の入力
  8. カードの暗証番号・キーワード・支払口座の登録
  9. ETCカード・QUICPay・スマリボ登録の有無などを選択
  10. 入力内容の確認
  11. 申し込み

まとめ

  • ソラチカカードはANAマイルが貯まる「ANAカード」、東京メトロのクレカ「To Me CARD」、ICカード乗車券「PASMO」がひとつになったカード
  • 定期券が搭載でき、PASMOのオートチャージに対応していることから、便利に使えてメトロ利用に際してポイントも貯められる
  • 通常の交換レート(60%)に対し、ソラチカカードは1.5倍(90%)の高レートでANAマイルに移行できる