【2019最新】Yahoo! JAPANカードはおトク?気になる特徴を解説

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ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)

「せっかく使うならポイント高還元のクレジットカードがいい」
「高還元のカードの中から、自分に合ったものを比較したい」

クレジットカードにはさまざまな種類がありますが、せっかく使うならポイントが貯まりやすい「高還元なカード」を使いたいと思いませんか? そんな方にはYahoo! JAPANカード(以下、ヤフーカード)がおすすめです。ヤフーカードはTポイントをかなり効率的に貯めることができ、Yahoo!系列のサービスをよりおトクに使えるクレジットカードです。

今回は、そんなヤフーカードの特徴やメリット・デメリット、申し込み方法をはじめ、似た特徴を持ったカードとの比較情報についてもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Yahoo! JAPANカード

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
還元率 1%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • nanaco
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Yahoo!ショッピングとLOHACOでのご利用時、Tポイントが毎日合計3倍
  2. 家族カード:無料

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

ヤフーカードの特徴

ヤフーカードの特徴は、何といっても「ポイント高還元」であること。通常のショッピングでも1%と高還元率ですが、Yahoo!ショッピングやLOHACOをよく利用する方はより効率的にポイントを貯めることができます。

Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用でポイント3倍

ヤフーカードをYahoo!ショッピングおよびLOHACOで利用すると、100円につき3ポイント(3%)を獲得できます。これは期間限定のキャンペーンではなく「毎日ポイント3倍」が適用されるので、これらのサービスをよく利用する方にはかなりおすすめです。

<ヤフーカードの利用特典>

カード会員特典 付与ポイント(%)
クレジットポイント
(通常ポイント)
100円につき1%
Yahoo!ショッピング・LOHACO利用ポイント
(期間固定Tポイント)
100円につき1%
ストアポイント・LOHACOポイント
(通常ポイント)
商品単価100円につき1%

また、ヤフーカードはクレジットカードだけでなくTカードとしても利用でき、1枚で2役をこなしてくれる優れものです。そのため、全国のTポイント提携先では「ヤフーカードを提示」と「ヤフーカードで支払い」の二重でTポイントを貯めることができるほか、貯まったTポイントは現金や提携先ポイントに交換することができます。

PayPayへの直接チャージに対応

ヤフーカードは、スマホのQRコード・バーコードで決済をする「PayPay(ペイペイ)」のクレジットチャージに唯一対応しているクレジットカードです。PayPayはソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が手がけているサービスで、「PayPay残高」に直接チャージできるクレジットカードはヤフーカードのみとなっています。

また、ヤフーカードからPayPayにチャージして、買い物の支払いにPayPayを利用するとポイント還元率が最大4%(ヤフーカードでチャージ1%+PayPay利用3%)になるので、PayPayでよく買い物をするという方には特におすすめです。

ヤフーカードのメリット、デメリット

Yahoo!系列のサービスをよく利用する方にとっては、特にポイントを貯めやすいヤフーカード。ただし、高還元で貯めたポイントには利用期間や利用可能な店舗が限られているものもあるため、注意が必要です。

以下では、そんなヤフーカードのメリットとデメリットをまとめました。

ヤフーカードのメリット

ヤフーカードの大きなメリットは、Yahoo!ショッピングおよびLOHACOの利用で3%とかなりの高還元率でポイントを貯めることができる点。貯まるポイントはTポイントとなるため、Tポイントの提携先であれば全国どこでもポイントを貯める&使うことが可能です。その点では、「リクルートポイント」などに比べて使いやすいと言えるでしょう。

<Tポイントの主な提携先>

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO
  • ヤフオク!
  • GYAO!ストア
  • TSUTAYA
  • カメラのキタムラ
  • ファミリーマート
  • マルエツ
  • ウェルシア
  • ハックドラッグ
  • JOYFUL HONDA
  • 大阪王将
  • ジョナサン
  • ガスト

さらに、PayPayへのクレジットチャージやnanacoのチャージでTポイントが貯まるのもうれしいポイント。Tポイントは「貯める・使う」の利便性が高く、その点でヤフーカードは「高還元率」以外のメリットもしっかり持ち合わせているカードと言っていいでしょう。

ヤフーカードのデメリット

ヤフーカードのデメリットと言えるのは、貯めたポイントに期限が設けられていたり、利用できる店舗が限られていたりするケースがある点。この有効期限と利用先が限定されているTポイントを「期間固定Tポイント」と言います。

現在実施されている「新規入会&3回利用で最大1万円相当のTポイントをプレゼント」というキャンペーンで付与されるポイントは「期間固定Tポイント」になります。利用可能な店舗および有効期限が以下のように定められているので注意が必要です。

有効期限 利用できるサービス
申し込み月含む5ヶ月目の15日まで Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO!

他にも、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時に貯まる3%のポイントは「通常ポイント2%+期間固定Tポイント1%」という内訳になっており、必ず期間固定Tポイントが含まれています。つまり、貯まったポイント全てを自由に利用できるというわけではないのです。

ヤフーカードの種類、一覧

2019年6月現在、ヤフーカードの種類は1つのみで、VISA・Mastercard・JCBの国際ブランドが選べるだけのシンプルな選択肢となっています。以前は「Yahoo!JAPAN JCBカード」や「Yahoo!JAPANカードSuica」といった種類がありましたが、現在は新規申し込みが終了しており申し込むことはできません。

また、一般的なクレジットカードのようなゴールドカードやプラチナカードもありません。しかしその分特徴がわかりやすく、選びやすいクレジットカードと言えるでしょう。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は、ポイントが貯まりやすい「高還元」が魅力のクレジットカードです。

Yahoo! JAPANカード

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
還元率 1%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • nanaco
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Yahoo!ショッピングとLOHACOでのご利用時、Tポイントが毎日合計3倍
  2. 家族カード:無料

ヤフーカードは通常で1%、Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で3%、さらにソフトバンク・ワイモバイルユーザーの場合は最大5%のポイントが貯まります。

国際ブランドは「VISA」「Mastercard」「JCB」の3種類から選択できます。基本的な機能はどのブランドも同じで、動産・総合保険、盗難保険が無料で付帯しています。さらに月額490円のプラチナ補償を追加すれば、買い物や災害時、インターネット、日常危険といった全18種類のシーンにおいて補償を受けることも可能です。

似た特徴を持ったカードとの比較

ヤフーカードと同様、ポイント還元率が1%と高くなっているのが「楽天カード」「JCB CARD W」「リクルートカード」の3種類です。これらのカードはどれも系列サービスを利用することでさらに還元率がアップする仕組みになっており、ヤフーカードとよく似たクレジットカードと言えます。そのため、基本的には「自分がどこのサービスをよく使うのか」が選択の基準となるでしょう。

補償の充実性や付帯している電子マネーなど、それぞれのクレジットカードには細かな部分で違いがあります。以下の表でご確認ください。

楽天カード JCB CARD W リクルートカード
年会費 無料 無料 無料
ポイント還元率 通常:1%
ポイント加盟店:3~14%
通常:1%
ポイント優待店:3.5~17.5%
1.2%
ブランド VISA/Mastercard/JCB/American Express JCB VISA/Mastercard/JCB
申し込み条件 18歳以上の方(高校生は除く) 18歳以上39歳以下で、安定継続収入のある方 18歳以上で、安定継続収入のある方
旅行損害保険 海外:最高2000万円 海外:最高2000万円 海外:最高2000万円
国内:最高1000万円
ショッピングガード保険 なし 最高100万円(海外) 最高200万円(海外・国内)
ポイント 楽天ポイント Oki Dokiポイント リクルートポイント
電子マネー 楽天Edy QUICPay -
会員専用サイト 楽天e-NAVI MyJCB リクルート

ヤフーカードでは旅行損害補償が有料であるのに対し、楽天カード・JCB・リクルートカードは無料で付帯されていることがわかります。しかもリクルートカードでは、国内でも国外でも補償が適用に。こうして見ると、旅行好きな方にとってはヤフーカードの補償内容だと不安が残ると言えそうです。

また、楽天カードとJCB CARD Wについては、カード会社系列のサービス利用時にポイント還元率がかなり高くなっていることから、ヤフーカードの還元率が群を抜いて高いわけではないということもわかります。

ヤフーカードの申し込み方法、審査基準

ヤフーカードはインターネットで簡単に申し込みができます。ここでは、ヤフーカードの申し込み手順と、審査基準についてご紹介しましょう。

申し込み方法

ヤフーカードの申し込みは、公式サイトから行うのが基本です。

<申し込み手順>

  1. Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合は、Yahoo! JAPAN IDを取得(無料)する
  2. 申し込みフォームでブランドやデザインを選び、その他の必要情報を入力する
  3. 審査結果が登録メールアドレスに届き、無事に審査を通過すれば後日自宅にカードが届く

※ヤフーカードの審査は最短2分で完了します
※カードが手元に届くまでには1週間~10日ほどかかります
※カードは「佐川急便 受取人確認サポート」もしくは「郵便局 本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」で届き、受け取りには本人確認書類の提示が必要です

審査基準

ヤフーカードの申し込み条件は、「18歳以上で安定した継続収入がある方(高校生不可)」となっています。そのため、主婦や学生(大学生など)でも安定した収入があれば申し込みが可能です。ただし、条件を満たしていても審査によってはカードが発行されない場合もあります。

なお、法人名義もしくは屋号付き銀行口座の登録はできないので覚えておきましょう。

ヤフーカードの基本情報

ここでは、ヤフーカードの基本的な情報について9つの視点からわかりやすく解説していきます。

年会費

ヤフーカードの年会費は永年無料となっており、これはどの国際ブランドを選択した場合も同じです。原則1人につき1枚しか発行することができませんが、家族名義の「家族カード」であればこちらも年会費無料で発行することができます。

ポイント還元率

ヤフーカードのポイント還元率は、通常時で1%(100円につき1ポイント)になります。その他Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用で3%、ファミリーマートでの利用で1.5%、nanacoへのチャージで0.5%が還元されます。

利用店舗 ポイント還元率
一般加盟店 国内加盟店 1%
海外加盟店 1%
ETCカード 1%
ネットショッピング 楽天市場 1%
Yahoo!ショッピング 3%
Amazon 1%
LOHACO 3%
コンビニ セブン-イレブン 1%
ローソン 1%
ファミリーマート 1.5%
電子マネー nanaco 0.5%

さらに、ソフトバンクおよびワイモバイルユーザーであれば、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用で最大5%のポイントが還元される仕組みになっています。ソフトバンクやワイモバイルユーザーには断然おトクなクレジットカードと言えるでしょう。

キャンペーン情報

ヤフーカードでは、「Tカード一体型クレジットカード」の入会&利用で最大1万円相当の期間固定Tポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。まず入会で4000ポイント、その後はカード1回の利用で2000ポイントが進呈され、最大で3回(計6000ポイント)まで進呈されるという内容です。

ただし、キャンペーンでもらえるポイントはすべて有効期限と利用先が限定された「期間固定Tポイント」なので、Yahoo!ショッピング、LOHACO、GYAO!以外のサービスでは利用できません。また、「申し込み月を含む5ヶ月目の15日」という有効期限にも注意が必要です。

  • 有効期限:申し込み月含む5ヶ月目の15日まで
  • 期間固定Tポイント:Yahoo!、LOHACO、GYAO!にて利用可能

付帯保険(国内・海外)

年会費無料のヤフーカードには、動産・総合保険、盗難保険が無料で付帯されています。ヤフーカードで購入したものはどこで買ったものでも最大100万円(Yahoo!ショッピングの場合は200万円)まで補償。さらに、万が一不正利用されてしまった場合は連絡から60日前までさかのぼって損害額をカバーしてくれます。

「これだけではちょっと不安…」という方は、月額490円で「プラチナ補償」を追加することができます。ヤフーカードに全18種類の補償を付けることが可能なので、検討してみましょう。補償内容については、以下の表をご覧ください。

<18種類のプラチナ補償>

補償項目 補償内容
買い物関連 修理 保証書あり:修理額の100%
保証書なし:修理額の50%
破損 購入金額の90%
宅配郵便事故 購入金額の90%
盗難 購入金額の60%
返品 購入金額の50%
日常関連 携帯電話水濡れ・全損 実費として支払った金額
交通トラブル 入院1日につき3000円
電子デバイス災害 購入価格または修理費用
車上荒らし 購入価格または修理費用
自転車事故賠償責任 損害状況に応じた補償金
お悔やみ帰省 帰省にかかった交通費
旅行関連 旅行・イベントキャンセル キャンセル料
海外旅行中のけが・病気 治療費
海外旅行持ち物損害 購入金額の50%
海外旅行での思わぬ出費 予定外にかかった費用
インターネット関連 なりすまし賠償責任 損害賠償請求額
ネット売買トラブル 弁護士費用
個人情報漏洩過失責任 損害賠償請求額

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

ヤフーカードでは、以下の支払い方法が選択可能です。

<支払い方法>

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス払い(夏:8月27日/冬:1月27日)
  • 分割払い(3~24回)
  • リボ払い(実質年利15%)

分割払いについては選択する回数によって実質年利が変わってきます。年利を考慮したうえで支払い回数を決めるようにしましょう。

<分割払いの実質年利(%)>

3回 5回 6回 10回 12回 15回 18回 20回 24回
10.2 11.2 11.7 12.2 12.5 12.50 12.50 12.50 12.75

締め日・引き落とし日

ヤフーカードでは毎月月末締め、翌月27日払いとなっており、27日が土・日・祝日の場合は翌営業日に引き落としされます。

<請求金額の確定から支払いまでの流れ>

  1. 毎月12日:請求金額の仮確定
  2. 毎月15または20日:請求金額の確定
  3. 毎月月末:締め日
  4. 翌月27日:支払い日

キャッシング利用

ヤフーカードにはキャッシング機能がついているため、急にまとまったお金が必要になったときや給料前で先立つものが足りない場合など、用途に合わせて現金を引き出すことが可能です。その際は、国内であれば提携先の銀行もしくはコンビニのCD・ATMで、海外であればVISA、Mastercard、JCB、CirrusマークのついたATMで利用できます。

ただし、海外でのキャッシングはリボ払いのみ。実質年率は18%とやや高めに設定されているので注意が必要です。また、返済期間は以下の通りとなっています。

<キャッシングサービスの回数と返済期間>

回数 返済期間
1回払い 27~60日以内
リボ払い 原則5年以内、60回以内

限度額

ヤフーカードの限度額は50~100万円で設定されるのが一般的で、利用者の収入や借り入れの有無、資産状況などによって利用限度額が決められます。そのため、人によっては100万円以上に設定される場合もあり、審査後でなければ明確な限度額はわかりません。

また、キャッシングサービスに関しては50万円が限度となっています。いずれも会員専用サイト「Yahoo!カード」の「ご利用可能枠の紹介」にて確認が可能です。

ETC利用

ヤフーカードのETCカードは、年会費500円がかかります。

申し込みできるのは本会員のみとなっており、家族カードでは申し込みできません。また、1枚のヤフーカードにつき5枚まで申し込みできますが、その場合は1枚ごとに年会費がかかるのでご注意ください。ヤフーカードの申し込み時、もしくはYahoo!カードの「カード会員サービスメニュー」から申し込みが可能です。

ヤフーカードの利用方法

ここまでヤフーカードの詳細についてご紹介してきましたが、ここからは実際の使い方やトラブルに合った際の対処方法などについて見ていきましょう。

会員専用サイトとログイン方法

ヤフーカードの会員専用サイトは「Yahoo!カード」です。クレジットカードが手元に届いたら、まず初回登録とTポイントの利用手続き、さらに引き落とし口座の登録を行いましょう。

<初回登録の流れ>

  1. Yahoo!カードにログインする
  2. カード会員サービスメニューの「会員の方はこちら」をクリックする
  3. 初回登録画面が表示されるので、ヤフーカードに記載されている「クレジットカード番号」「有効期限」を入力する
  4. 「登録して次へ」をクリックし、続けてTポイントの利用手続きを行う

ここまでの登録が完了すると、Yahoo!ウォレットの支払い方法にヤフーカードが登録され、Yahoo!ショッピングやヤフオク!はもちろん、Yahoo!ウォレット対応サービスにおいて手軽に支払いできるようになります。

問い合わせ方法

ヤフーカードの問い合わせは、電話による音声ガイダンスでの対応が基本です。

しかし、会員サイトから申し込み・変更できないサービスや、公式サイトや音声ガイダンスでは解決できかったことは、直接オペレーターに問い合わせすることも可能です。

問い合わせの際はYahoo!カードの番号および暗証番号が必要になります。手元にヤフーカードを用意しておくとスムーズです。

口座変更

ヤフーカードの支払い口座を変更したい場合は、カード会員サービスメニューの「お支払口座の紹介・変更」という項目から手続きが可能です。

その場合、支払い月の10日の21:29までに手続きを完了すれば当月から、10日の21:30以降に変更した場合は翌月から変更後の口座より引き落としが開始されます。また、金融機関によってはWebでの登録・変更に対応していないところもありますので、その場合は預金口座振替依頼書(郵送)での手続きが必要です。

利用明細の確認方法

ヤフーカードの利用明細は、カード会員サービスメニューから確認することが可能です。トップページにある「ご請求明細を見る」をクリックすると、当月確定分または翌月以降の未確定分明細が表示され、利用金額はもちろん、利用日や利用店名、商品名などをチェックできます。

Web上では直近15ヶ月分の利用明細を確認できます。それ以上長く保存したい場合は、利用明細を印刷して手元で保管するようにしましょう。

紛失・盗難・不正利用時の対応

万が一ヤフーカードを紛失したり、盗難に遭ったりしまったら、まず「カードを利用できない状態」にしなければなりません。すぐに以下の専用窓口へ連絡するようにしましょう。

身に覚えのないカード請求があった場合は以下について利用明細を確認し、それでも心当たりがない場合は「ワイジェイカード コンタクトセンター」へ問い合わせましょう。

ヤフーカードには盗難保険が無料で付帯されています。万が一不正利用が確実になったとしても、連絡日から60日前までさかのぼって損害額補償してもらえるので安心です。

解約方法

ヤフーカードを解約する際は、電話での手続きが必要になります。なお、カードを解約するとETCカードや家族カードも同時に利用できなくなるので、差し支えないことを確認したうえで解約するようにしましょう。

また、ヤフーカードに記載されているTカード番号のTポイントもそのままにするとすべて失効してしまいます。解約前に「Tカードポイント移行手続き」を忘れずに行ってください。

まとめ

  • ヤフーカードは通常1%、Yahoo!ショッピング&LOHACO利用で3%、さらにソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら最大5%がポイント還元されるおトクなカード
  • 年会費永年無料でポイント還元率が高いため、Yahoo!関連のサービスを利用する方やTポイントを貯めたい方にピッタリ!