【2019最新】リクルートカードの特徴をデメリットも含めて客観的に紹介

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リクルートカード

「年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカードを作りたい」
「リクルートカードは年会費無料でポイント還元率が高いって本当?」

初めてのクレジットカードを作るにあたって、このような悩みを持っている方も多いでしょう。リクルートカードは、「年会費永年無料」「ポイント還元率が他のクレジットカードより高い」という、少ないリスクで大きなリターンを求めたい方におすすめのクレジットカードです。

そんなリクルートカードの特徴を、デメリットも含めて徹底的に解説します。

リクルートカード

リクルートカード
還元率 1.2%※1
年会費 無料※2
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 期間限定ポイント、サイト限定ポイントあり
  2. 家族カード:無料

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

リクルートカードの特徴

まずは、リクルートカードの基本的な特徴をチェックしておきましょう。

ポイント還元率が1.2%

クレジットカードを利用したときのポイント還元率が高く、毎月の利用金額の合計に対して「1.2%」を掛ける形で加算されます。これはクレカ利用時だけでなく、電子マネーへチャージ(入金)した場合も同様です。ただし、以下の電子マネーチャージでのポイント還元は、「合算で月間3万円までの利用分」がポイントの加算対象となっています。

<対象となる電子マネーチャージ>

国際ブランド 電子マネーチャージ
JCB nanaco(ナナコ)/モバイルSuica
Mastercard/VISA nanaco(ナナコ)/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

貯めたポイントは「1ポイント=1円」として、「じゃらん」「HOTPEPPER Beauty」「ポンパレモール」などのリクルートのインターネットサービスなどで利用できます。また、ローソンのPontaポイントに等価交換することも可能。交換した場合、「1ポイント=1円」換算となります。

リクルート系サービス利用で最大4.2%以上の還元

リクルートポイントは、リクルートが提供しているサービスを利用することでも貯められます。さらに決済にリクルートカードを使うと通常の1.2%が上乗せして貯められるため、ポイントの貯まり方が大きくなります。

例えば「ポンパレモール」での買い物の場合、「ポンパレモールの利用ポイント3.0%」+「カード利用の通常ポイント1.2%」で合計4.2%のポイント還元が受けられます。

年会費が永年無料

リクルートカードは初年度だけでなく、2年目以降も利用の有無にかかわらず年会費無料で持つことができるカードです。

ETCカードについても、国際ブランドでJCBを選べば発行手数料も年会費も無料で利用できます。高速道路料金の支払いでも1.2%のポイント還元が受けられるので、高速道路をよく利用する方はさらにポイントを貯めやすくなります。

海外旅行保険は利用付帯

旅行代金をリクルートカードで支払うと、旅行損害保険を付帯させることができます。リクルートカードに付帯されている海外旅行保険は、死亡や高度障害で最高2000万円と、年会費無料にもかかわらず充実の内容となっています。傷害治療、疾病治療、救援者費用なども保険の対象になっているので、「いざという時に使えなかった」という心配もありません。

リクルートカードのメリット、デメリット

続いて、リクルートカードを持つことで得られるメリットや気になるデメリットについて詳しく見ていきましょう。

リクルートカードのメリット

まずはリクルートカードの魅力について見てみましょう。他のクレジットカードと比べたリクルートカードのメリットは、大きく2つあります。

(1)ポイント還元率が業界最高水準

リクルートカードのポイント還元率は、どこで使っても基本的に「1.2%」以上となっています。これは、年会費無料のクレジットカードの中では「最高水準」といわれる高還元率です。リクルートカードでは、1ヶ月の利用合計額に1.2%を掛ける形でポイントが付与されます。そのため端数が無駄になることもなく、利用した金額に対して漏れなくポイント還元を受けられるのです。

1000円で10ポイントが貯まるポイント還元率1%のクレジットカードとリクルートカードについて、ポイントの貯まり方の違いを見てみましょう。

1ヶ月のカード利用 還元率1%のクレジットカード リクルートカード
ランチ代:800円×20日 ポイント還元なし 利用合計額13万1400円×1.2%
携帯電話料金:6500円 60ポイント
飲み会:5000円×2回 100ポイント
ショッピング代金:8900円 80ポイント
電子マネーチャージ:3万円 ポイント対象外
家賃:6万円 600ポイント
付与ポイント 840ポイント 1576ポイント

なお、リクルートカードでは電子マネーのチャージやETC料金の支払いでも1.2%分のポイントが貯まります。電子マネーのチャージはポイント対象外だったりポイント付与率が低くなったりするカードも多くありますが、チャージでも同じようにポイントを貯められるという点は大きなメリットといえるでしょう。

例えば、nanacoカードへリクルートカードでチャージした場合、チャージしたときに1.2%分のリクルートポイントが貯まり、nanacoカード利用時にさらに1%分のnanacoポイントが貯まります。「とにかく還元率の高いクレジットカードでトクしたい」と考えている方は、リクルートカードを選んでおけば間違いないでしょう。

このように、リクルートポイントは「端数分まで無駄なく貯まる」「電子マネーチャージでも貯まる」「ベースの還元率が高い」という3つの要素で、効率よくポイントを貯めることができるのです。

(2)リクルート関連サービスならポイントが貯まりやすい

リクルートグループでは「じゃらん」「ポンパレモール」「HOTPEPPER Beauty」「HOTPEPPERグルメ」など、毎日の生活に役立つオンラインサービスを多数運営しています。こうしたサービスサイトを利用することでもリクルートポイントが貯まります。

さらに、これらの支払いをリクルートカードで行えば、サイト利用で貯まるポイントに加えて1.2%分のポイント還元を受けることが可能。普段からこれらのサービスを使っているという方にとっては、ぜひ持っておきたいクレジットカードといえます。

リクルートカードのデメリット

リクルートカードは年会費が永年無料なので、持つだけで大きな問題となるようなデメリットはありません。他のカードと比較した際に見劣りするポイントをあえてあげるなら、次の3点になります。

(1)電子マネーを利用しない人にはメリットが少ない

リクルートカードはベースのポイント還元率が1.2%と高い一方、ポイントが2倍になる特約店などはありません。「電子マネーのチャージやETC利用でも1.2%のポイント還元が受けられる」というのは他のカードよりも特に優れている点ですが、そもそも電子マネーやETCをあまり利用しないという方にとってはメリットが少ないでしょう。

(2)ポイントの交換先が少ない

リクルートポイントはリクルートのオンラインサービスなどで無駄なく使うことができますが、リクルートのサービスを日頃使っていない場合は他のポイントに交換する必要があります。

交換先はPontaポイントのみで、充実しているとは言いがたい状況です。マイルなどに交換したい場合は「一度Pontaポイントにしてからマイルに再度交換する」という手順が必要で、手間がかかります。

リクルートカードの種類、一覧

ここでは、リクルートカードと、リクルートカードと同様に高還元率のカード3種類をご紹介します。それぞれの特徴を理解して、自分のライフスタイルに合ったカードを選んでください。

リクルートカード

リクルートカードは、基本のポイント還元率が高く、年会費無料で作れるクレジットカードです。

リクルートカード

リクルートカード
還元率 1.2%※1
年会費 無料※2
発行スピード 記載なし
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 期間限定ポイント、サイト限定ポイントあり
  2. 家族カード:無料

リクルートカードのポイント還元率は1.2%で、他の年会費無料のクレジットカードと比べて極めて優秀です。ポイントは、毎月の利用合計額の合計から1.2%を掛けて算出されるので、端数まで無駄なくポイント還元を受けることができます。

「利用シーンによって還元率の高いカードを選ぶ」という面倒な使い分けをしたくないという方や、電子マネーへのチャージでもポイントを効率よく貯めたいという方には、リクルートカードがおすすめです。

似た特徴を持ったカードとの比較

リクルートカードと特徴が似ているクレジットカードには、「楽天カード」「JCB CARD W」と「Yahoo! JAPANカード」などがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

楽天カード

楽天カードは、楽天グループが発行している高還元率・年会費無料のクレジットカードです。

楽天カード

楽天カード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 入会と「楽天e-NAVI」への登録で、2000ポイント
  2. カード申込翌月末までに1回以上の利用で、3000ポイント
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 家族年会費:無料

楽天カードの基本の還元率は「1%」でリクルートカードよりやや低い水準ですが、楽天市場や楽天トラベルなど、楽天グループで利用した場合にはポイントが上乗せされるというメリットがあります。楽天関係のサービスについては、楽天カードで支払うのがおトクといえるでしょう。

JCB CARD W

JCB CARD Wは、いつでもポイントが2倍になるJCBブランドのクレジットカードです。

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヵ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍

通常、JCBカードのポイント還元率は一般的な「0.5%」ですが、JCB CARD Wはいつでも2倍の「1%」になります。ただし、2倍になってもリクルートカードのポイント還元率よりはやや低い水準です。

とはいえ、インターネット上でスタバカードのチャージをするとポイントが10倍になるなど、利用先によってはリクルートカードよりも還元率が高くなります。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!グループが発行している年会費無料のクレジットカードです。

Yahoo! JAPANカード

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
還元率 1%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • nanaco
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. Yahoo!ショッピングとLOHACOでのご利用時、Tポイントが毎日合計3倍
  2. 家族カード:無料

ポイント還元率は「1%」で、楽天カードやJCB CARD Wと同等、リクルートカードよりはやや低い水準です。ただし、ポイントをTポイントで貯めることができるので、利用できるショップの幅はかなり広いといえるでしょう。

また、ヤフオク!での落札商品に破損などがあれば補償を受けられるなど、Yahoo!関連サービスを日頃からよく利用している方にとっては魅力的なサービスが付帯されています。

リクルートカードの申し込み方法、審査基準

続いては、リクルートカードを実際に申し込む方法と、気になる審査基準について見てみましょう。

申し込み方法

クレジットカードの申し込みは、インターネット上から3ステップで簡単に行うことができます。

<申し込み手順>

  1. リクルートIDでログイン

    リクルートIDは、リクルートのインターネットサービスを利用する際に必要になる共通のIDです。無料で発行できるので、持っていない方はまずリクルートIDの取得から始めましょう。

  2. 希望の国際ブランドを選択する
    Mastercard、VISA、JCBの中からお好みの国際ブランドを選んで、それぞれの利用規約を確認しましょう。
  3. 申し込み情報の入力
    会員規約を確認したら、個人情報および支払い情報の入力を画面の案内に従って行います。

申し込みはこれで完了です。審査結果やクレジットカードの発送通知については、登録したメールアドレス宛に案内が来るのでそちらを確認しましょう。

審査基準

リクルートカードは高校生を除く18歳以上で、かつ本人か配偶者に安定した収入がある方であれば誰でも申し込むことができます。また、大学生などの学生の場合、親に安定収入があれば本人に収入がなくても申し込みが可能です。

明らかにされている審査基準はこれだけで、それ以外は全て公表されていません。リクルートカードに限らず、クレジットカードの審査は「これまでの借り入れ状況」「他のクレジットカードの利用状況」「就業状況」などを総合して行われます。審査に通るかどうかは実際に申し込んでみなければわからず、事前に知る方法もないので、審査結果の通知が来るのを待ちましょう。

リクルートカードの基本情報

リクルートカードの申し込みを検討するにあたって、具体的に検討しておきたいスペック情報を9点にまとめて解説します。こちらの情報を見ながら、他のカードと比較してみましょう。

年会費

リクルートカードは年会費が永年無料のクレジットカードです。「初年度のみ無料」「一度でも利用すれば無料」など条件が付いているわけではないので、負担を気にせず持つことができます。

いくらポイント還元率の高いクレジットカードでも、年会費がかかるとその分だけオトク度が下がってしまいます。年会費がかかるカードを損せずに使うには、ポイント付与で得られる還元額が年会費分を上回るだけカードを利用しなければなりません。

リクルートカードの場合はそもそも年会費がかからないので、「あと○○円使わないと損になる」などと面倒なことを考える必要がありません。また、途中でクレジットカードを乗り換えたくなったときも、「そのまま保有し続けると年会費で損をしてしまう」ということがなく安心です。

ポイント還元率

リクルートカードのポイント還元率は「1.2%」。そもそも基本が1.2%というのは、年会費が有料のクレジットカードでもなかなか見ないほどの高還元率です。リクルートカードのポイント還元率が優れている点は、これだけではありません。ほとんどのカードでは「1回に利用した金額」に対してポイントが付与されますが、リクルートカードでは「1ヶ月の利用総額」に対してポイント付与されます。

また、「特定のショッピングモールを経由した場合」や「提携ショップで利用した場合」など、条件付きでポイントアップとなるカードは多いですが、リクルートカードにはそういった条件がありません。定期代や光熱費、ETC料金など普通は高還元を得ることができないような利用でも1.2%の還元を受けられるのは大きな魅力といえます。

さらにリクルートカードでは、電子マネーのチャージでも1.2%のポイント還元を受けられます。つまり、利用時にポイント加算される電子マネーのチャージをリクルートカードで行えば、チャージ時と利用時、2つのタイミングでポイントを受け取ることができるのです。

キャンペーン情報

リクルートカードでは2019年6月時点で、新規入会と利用で最高6000ポイント(6000円分)がもらえるキャンペーンを行っています。ポイント付与条件は下記のとおりです。

  • 新規入会で1000ポイント
    新規入会してマイページにログインすると、1000ポイントを受け取ることができます
  • 初回利用で1000ポイント
    カードが発行されてから60日以内に利用すると、初回利用分支払い月の11日頃に1000ポイントが付与されます。
  • 携帯電話料金自動振替で4000ポイント
    カードが発行されてから60日以内に携帯電話料金の自動振替をすると、4000ポイントがもらえます。対象になる携帯電話会社は、ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobileです。

リクルートカードではこれ以外にも、「新規申し込み時に家族カードを同時申し込みで500ポイントプレゼント」「楽Pay登録、キャンペーン登録、ショッピング利用で最大3000ポイントプレゼント」などのキャンペーンを行っています。

どんなキャンペーンをやっているのかWebサイトで確かめて、もらえるはずのポイントをもらい損ねることがないようにしましょう。

付帯保険(国内・海外)

リクルートカードには、海外旅行保険が利用付帯されています。自動付帯ではないため、旅行に出かけるときは費用をリクルートカードで支払うようにしましょう。

保険内容は下記のとおりです。

保険の種類 保険金額
旅行中のケガが原因の死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 1回のケガにつき100万円まで
疾病治療費用 1回の病気につき100万円まで
賠償責任 1回の事故につき2000万円まで
携行品損害 1旅行中20万円限度
(荷物ひとつにつき10万円限度、自己負担額3000円)
救援者費用など 100万円まで

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

一括払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い、全て利用することができます。一括払い、二回払い、ボーナス払いは手数料無料です。

また、お店で一括払いや分割払いを選択しておいて、後からリボ払いに変更する「後からリボ」も利用できます。ただし、リボ払いの場合は高い利子がかかってしまうので、安易な利用はおすすめできません。計画的な返済を心がけましょう。

締め日・引き落とし日

リクルートカードは毎月15日が締め日で、翌月10日が引き落とし日です。変更することはできません。

キャッシング利用

コンビニや銀行のATMなどで、リクルートカードを使ったキャッシングが利用できます。キャッシングを利用する場合、あらかじめキャッシング利用枠の設定が必要です。

また、キャッシングの利用ではポイントを貯めることができません。

限度額

リクルートカードの限度額がいくらかは、それぞれの利用状況や信用情報などによって異なります。限度額がいくらに設定されたのかは、クレジットカードが発行された際の案内に記載されているので確認しておきましょう。

また、増額を希望する場合や限度額に関する質問がある場合は、リクルートではなくそれぞれの国際ブランドに応じた問い合わせ先へ連絡をします。

MastercardおよびVISAを希望する場合:三菱UFJニコス株式会社

JCBを希望する場合:株式会社ジェーシービー

ETC利用

リクルートカードは、ETCカードを付帯させることができます。国際ブランドでMastercardやVISAを選択している場合は発行手数料1000円がかかりますが、JCBの場合は無料で付帯させることが可能。年会費はいずれの場合も無料です。

ETCカードの利用でも、通常どおり1.2%のポイントを貯めることができるため、JCBを選択した上でETCカードを利用するのであれば、リクルートカードは非常にコスパに優れたクレジットカードといえるでしょう。

リクルートカードの利用方法

使う際の不安を解消するために、リクルートカードの利用方法や困ったときの対処法などについてご説明します。

会員専用サイトとログイン方法

リクルートカードには、会員専用のサイトはありません。

国際ブランドでJCBを選択している方は、JCBの会員専用WEBページ「My JCB」、MastercardやVISAを選択している方は「MUFGカードWEBサービス」を利用することができます。

クレジットカードを受け取った後、初回登録を済ませることでそれぞれの会員サイトへログインできるようになります。

問い合わせ方法

リクルートカードの利用とポイント付与や、キャンペーン、電子マネーチャージについての問い合わせは、「リクルートカードサポートデスク」で受け付けています。

それ以外の、クレジットカードの紛失、利用状況確認、残高照会、利用料金の支払い、登録情報の変更といった問い合わせについては、それぞれの国際ブランドに対応したカード会社に問い合わせましょう。

<JCB>
チャットボット、電話、インターネット、専用WEBサービス「My JCB」からの問い合わせが可能です。

<MastercardおよびVISA>
コールセンターでの問い合わせが可能です(個人情報にかかわらない一般的な問い合わせはメールでも可能)。また、情報の確認はアプリやWebサービスからも行えます。

口座変更

利用明細は、それぞれの国際ブランドに応じた専用ページで行うことができます。クレジットカードが発行されたら、対応するWebサービスへ申し込みをしておきましょう。

<JCB>
JCBカード会員専用WEBサービス「My JCB」

<MastercardおよびVISA>
MUFGカードWEBサービス

利用明細の確認方法

利用明細も口座変更と同様、それぞれの国際ブランドに応じた専用ページで確認できます。

<JCB>
JCBカード会員専用WEBサービス「My JCB」

<MastercardおよびVISA>
MUFGカードWEBサービス

紛失・盗難・不正利用時の対応

リクルートカードでは、紛失や盗難などに対する問い合わせの受付を行っていません。それぞれの国際ブランドに対応したクレジットカード会社が対応することになります。そのため、どのような対応が取られるかも、国際ブランドによって異なります。

とはいえ、どの国際ブランドの場合も24時間・年中無休でトラブルに対応してくれますし、届け出があった日から60日間までさかのぼって損害を補償してくれる点も同じです。紛失や盗難、不正利用に気づいたときは、すみやかに連絡をすることが大切です。

解約方法

リクルートカードを解約したい場合の連絡先は、選択した国際ブランドによって異なります。

<JCB>
JCBカードの会員専用WEBサービス「My JCB」上から手続きをするか、JCBインフォメーションセンターへの電話(自動音声で退会手続き可能)

<MastercardおよびVISA>
MUFGカードコールセンターへの電話(自動音声で退会手続き可能)

リクルートへの連絡で退会手続きをするわけではありませんので注意しましょう。

まとめ

  • リクルートカードは、シーンを選ばず月の利用合計額に対して1.2%の高いポイント還元が受けられるクレジットカード
  • どこでもおトクに使えるクレカを持ちたい方、端数の買い物分まで無駄なくポイント化したい方におすすめ