【2019最新】セディナカードならポイントが最大21倍?その特徴とは

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「今使っているカードよりポイントが貯まるカードに変えたい」
「セディナカードって、どんな人にメリットがあるカードなの?」

年会費無料でポイントが貯まりやすいクレジットカードのなかには、ポイントアップの条件やポイントの使い道が限られているものもありますが、その点「セディナカード」は他のクレカとは異なります。

今回は、最大で21倍ものポイントを貯められるセディナカードのメリット・デメリット、申し込み方法や利用方法などについてご紹介します。

セディナカード

セディナカード
ポイント還元率 0.5%
200円で1P
年会費 無料

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • 近所にセブン-イレブンがあってよく利用する人
  • 海外旅行や出張によく行く人

公式サイトはこちら

セディナカードの特徴

セディナカードは、「オーエムシーカード」「セントラルファイナンス」「クオーク」の合併によって誕生した株式会社セディナが発行するクレジットカードです。

セディナカードには次のような特徴があります。

  • 年会費が無料
  • 入会後3ヶ月間はポイントが3倍
  • 年間合計利用額に応じて翌年の基本ポイントが最大1.3倍
  • セブン-イレブンとイオンの利用でポイントが3倍
  • ETCカード・海外ショッピングの利用でポイント1.5倍
  • 三井住友銀行のATM手数料が無料
  • 海外キャッシングの利息を最小限に抑えられる
  • ハローキティのカードデザインが選択できる

中でも特に魅力的なのが、「入会後3ヶ月間はポイントが3倍」と「セブン-イレブンとイオンの利用でポイントが3倍」の2点です。

具体的にどのような点が魅力的なのか見ていきましょう。

入会後3ヶ月間はポイントが3倍

セディナカードには「ファーストチャンスポイント」というサービスがあり、新規入会後3ヶ月間(加入月を含めて最大4ヶ月間)は「わくわくポイント」の還元が通常の3倍になります。

通常のポイント還元率は0.5%(200円で1ポイント)なので、入会後3ヶ月間は1.5%(200円で3ポイント)になる計算です。

また、セディナカードをETCや海外で利用すると、ポイント還元率が1.5倍にアップします。そのため入会後3ヶ月のあいだにETCや海外で利用すればポイント還元率が3.5倍となり、効率的にポイントを貯めることができます。

ファーストチャンスポイントが終了すると還元率は0.5%に戻りますが、セディナカードでは年間の合計利用額に応じて翌年の基本ポイントが最大1.3%まで上がるため、「使えば使うほどポイントが貯まりやすいカード」と言えます。

セブン-イレブンとイオンの利用でポイントが3倍

セディナカードは、全国のセブン-イレブンおよびイオンで利用するとポイント還元が3倍になります。そのため、普段からセブン-イレブンやイオンをよく利用する方にはおすすめです。

セブン-イレブンもイオンもそれぞれ自社のクレジットカードを発行していますが、ポイント還元率が高くなるのはセブン-イレブンもしくはイオンのどちらか一方のみ。「どちらでも高還元が受けられる」というわけではないので、「どちらのお店もよく使う」という方にはセディナカードがベストです。

貯まったポイントは商品券やマイル、寄付など使い道が幅広いため、無駄なく使うことができるでしょう。

<ポイントの使い道>

グッズ 約100種類から選択
商品券 nanacoカード
ドトール バリューカード
VJAギフトカード
JTBナイスギフト
日本旅行ギフト旅行券
ジェフグルメカード
図書カードNEXT
ダイエーグループ商品券
JCBギフトカード
Amazonギフト券
ポイント/マイル nanacoポイント
ドトールポイント
Gポイント
dポイント
WALLET ポイント
JALのマイル
寄付 JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with Visa
公益財団法人 日本ユニセフ協会
日本赤十字社
公益財団法人 緑の地球防衛基金
WWFジャパン
公益財団法人 日本盲導犬協会
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
公益財団法人 日毋おぎゃー献金基金
赤い羽根共同募金
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム(GEF)
公益財団法人 国際湖沼環境委員会(ILEC)
特定非営利活動法人 エコデザイン市民社会フォーラム
キャッシュバック 利用代金の引き落とし口座に振り込み
プレミアムセレクション ポイントの応募で商品を抽選でプレゼント

セディナカードのメリット、デメリット

セディナカードは幅広いサービスの中でポイント(わくわくポイント)を貯めやすいのが大きなメリット。

しかしその一方で、通常時の還元率が低かったり、付帯している補償がもの足りなかったり……といったデメリットもあります。

以下では、セディナカードの主なメリットとデメリットについてご紹介します。

セディナカードのメリット

セディナカードの特に大きなメリットは、セブン-イレブンとイオンで利用すればポイント還元が3倍になるという点です。

たとえばセブン-イレブンでセブンカードを使った場合、200円で3ポイントが貯まるのでポイント還元率は1.5%です。イオンでイオンカードを使うと、200円で2ポイント貯まるのでポイント還元率は1%になります。

一方、セディナカードの場合は0.5%(通常時の還元率)×3倍で1.5%。つまり、それぞれの提携カードと同じかそれ以上の還元率でポイントを貯めることができます。セブンカードやイオンカードではそれぞれの店舗でしか高還元の恩恵を受けられませんが、セディナカードなら両方でポイントを貯めやすいのです。

また、クレジットカード会員限定のオンラインショッピングモール「セディナポイントモール」を経由してショッピングをすれば、最大で21倍ものポイントを貯めることも可能。セディナポイントモールにはネットショッピングで人気のAmazonや楽天市場、DHC、じゃらんnetなど数多くのショップが揃っています。

セディナポイントモールを経由するだけでかなりオトクになるので、これを利用しない手はありません。

セディナカードのデメリット

セディナカードには、「通常時のポイント還元率が低い」というデメリットもあります。対象外の店舗・サービスで買い物をした場合は「200円で1ポイント(還元率0.5%)」なので、物足りなさを感じる方もいるでしょう。

また、ポイント付与は200円単位で計算されるため「端数」にはポイントがつきません。たとえば1100円の買い物をした場合、ポイント付与の対象となるのは1000円分のみで、端数の100円は切り捨てとなってしまいます。そう考えると、100円単位でポイントがつくカードのほうがオトクと言えるでしょう。

さらに、セディナカードは年会費が無料である代わりに旅行保険が付帯していません。無料で付帯されているのは「カード紛失・盗難保険」と「ショッピング保険50万円」のみ。旅行好きな方には不満があるかもしれません。セディナカードに旅行保険をつけたい場合は、年会費が有料のカードに申し込む必要があります。

セディナカードの種類、一覧

セディナカードは、提携カードが100種類以上もあるかなりバリエーション豊富なクレジットカードです。

主な提携先は以下の通り。とにかく数が多いので、「自分に合ったカード」に出会うことができるでしょう。

<主な提携先>

  • 銀行(三井住友銀行)
  • クレジットカード国際ブランド(JCB Mastercard)
  • 交通系企業(JR東海 名鉄など)
  • 石油系企業(コスモ石油など)
  • 流通系企業(ドン・キホーテ コジマなど)
  • 自動車関連企業(スズキ ブリジストンなど)
  • 学校法人(慶應義塾大学)

ここからは、もっともスタンダードなセディナカード5種類をご紹介します。

セディナカード

セディナカードは、年会費無料でポイントがサクサク貯まるクレジットカードです。

セディナカード

セディナカード
ポイント還元率 0.5%
200円で1P
年会費 無料

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • 近所にセブン-イレブンがあってよく利用する人
  • 海外旅行や出張によく行く人

公式サイトはこちら

全国のセブン-イレブンやイオンでポイントが3倍になるほか、ETC利用で1.5倍、セディナポイントモール経由のネットショッピングで最大21倍のポイントをゲットできます。旅行損害保険はついていませんが、「年会費無料」というメリットを踏まえて納得できる方にはおすすめのカードです。

セディナカードクラシック

セディナカードクラシックは、年会費が有料のスタンダードカードです。

セディナカード(クラシック)

ポイント還元率 0.5%
200円ごとに1P
年会費 1000円

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • セブン-イレブンをよく利用する方
  • ダイエーとイオンをよく利用する方
  • おトクにネットショッピングをしたい方

公式サイトはこちら

セディナカードクラシックには、1000円の年会費がかかります。しかしその分、国内外の旅行損害保険やショッピング保険が充実しているため、セディナカードに補償を付帯させたい方にはおすすめです。

もちろん、ポイント還元率はセディナカードと同じ。「ポイント」と「補償」の両方を手に入れることができるので、“買い物上手”の強い味方になるでしょう。

セディナゴールドカード

セディナゴールドカードは、ワンランク上の優待と補償がついたセディナカードです。

セディナカード(ゴールド)

ポイント還元率 0.5%
200円ごとに1P
年会費 1905円

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • 18歳以上から持てるゴールドカードを探している方
  • セブン-イレブンをよく利用する方
  • ポイントをたくさん貯めたい方

公式サイトはこちら

セディナゴールドカードでは、空港のラウンジ利用やクリスマスプレゼント、さらに最大1億円の海外旅行損害保険が付帯されています。ショッピング補償も最高300万円と手厚く、他社のゴールドカードと比べても充実した補償内容と言えるでしょう。年会費は6000円です。

セディナカードファースト

セディナカードファーストは、申し込み対象が18歳~25歳に限定されたセディナカードです。

セディナカード(ファースト)

ポイント還元率 0.5%
200円ごとに1P
年会費 1000円(初年度無料)
※条件あり

国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

電子マネー

  • iD
  • QUICPay

こんな人におすすめ!

  • 高校生を除く18歳以上25歳までの方
  • セブン-イレブンをよく利用する方
  • おトクにネットショッピングをしたい方

公式サイトはこちら

若い世代のためにつくられたクレジットカードで、年会費無料でセディナカードクラシック同様の補償を受けることができます。年会費は1000円ですが、カードショッピングを1回以上利用すれば次年度の年会費が無料になります。年会費を無料にする条件はさほど高くないでしょう。

なお、セディナカードファーストは26歳になった時点でセディナカードクラシックに切り替わります。

似た特徴を持ったカードとの比較

「年会費無料でポイントが貯まりやすい」というセディナカードと似たような特徴を持つカードは、他にも存在します。

その代表例が、「楽天カード」「JCB CARD W」「セゾンインターナショナル」です。これらのクレジットカードはいずれも年会費無料で、ポイント還元率が高いという特徴を持ち合わせています。

これらのカードと比べ、セディナカードはどのくらいポイントが貯まりやすいのでしょうか?

楽天カード JCB CARD W セゾンインターナショナル
年会費 無料 無料 無料
ポイント還元率 通常:1
楽天市場:3.0%
通常:1%
加盟店:3.5%
通常:0.5%
加盟店:15%
ブランド VISA、Mastercard、JCB、American Express JCB VISA、Mastercard、JCB
申し込み条件 18歳以上の方(高校生は除く) 18歳以上39歳以下で、安定継続収入のある方 18歳以上(高校生は除く)で連絡が可能な方、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
旅行損害補償 海外:最高2000万円 海外:最高2000万円 -
ポイント 楽天スーパーポイント Oki Dokiポイント 永久不滅ポイント
電子マネー 楽天Edy QUICPay QUICPay・iD
会員専用サイト 楽天e-NAVI MyJCB Netアンサー

比較してみると、セディナカードよりも「楽天カード」や「JCB CARD W」のほうがポイント還元率は高いことがわかります。

また、年会費が無料であっても旅行損害補償はしっかりと付帯されていますので、「セディナカードが特別にいい」というわけではありません。

還元率が高い加盟店やポイントの使い道、電子マネーの種類などをチェックして、自分に合ったカードを選びましょう。

セディナカードの申し込み方法、審査基準

セディナカードはインターネットから簡単に申し込みできます。

ここでは、セディナカードの申し込み手順と審査基準についてご紹介します。

申し込み方法

基本的に、セディナカードはWeb上から申し込みを行います。

<申し込み手順>

  1. Web上の申し込みフォームを入力し、送信する
  2. 「インターネット口座振替受付サービス」にて引き落とし口座を設定する
  3. 審査結果を確認する(「審査状況の確認」からチェック)
  4. カードが手元に届く

カードが届く際は、まず郵便局から「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)到着のお知らせ」の通知書が届きます。それを確認したら、自宅への配達を依頼するか郵便窓口(ゆうゆう窓口)にて受け取るかを選択しましょう。

また、金融機関によっては「インターネット口座振替受付サービス」で手続きができない場合がありますので、その場合はカード到着時に同封されている「口座振替依頼書」へ必要事項を記入し、返送することで登録できます。

審査基準

セディナでは、「IBIS(アイビス)」と呼ばれるシステムで審査を行っています。一般的なカード会社が採用している画一的な機械審査システムとは異なる基準があるとされ、「他社のカードで審査落ちしたけど、セディナカードは通った」というケースも珍しくないようです。ただし、年収や年齢といった詳細な項目に関する審査基準は明らかにされていません。

公式サイトでは「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」が申し込み条件となっており、それをクリアしていれば基本的には主婦や学生でも発行できるようになっています。ただし、セディナカードファーストについては「高校生を除く18歳以上25歳までで電話連絡が可能な方」が申し込み条件です。

セディナカードの基本情報

ここでは、セディナカードの基本的な情報を9つのポイントからチェックしていきましょう。

年会費

セディナカードの年会費は無料ですが、旅行損害保険が付帯しているカードは基本的に年会費がかかるとお考えください。また、家族カードの年会費もカードの種類によって異なります。

カード名 本カード 家族カード
セディナカード 無料 無料
セディナカードJiyu!da!
セディナカードクラシック 1000円 300円
セディナゴールドカード 6000円
※初年度年会費無料
1000円
セディナカードファースト 1000円
※初年度年会費無料(次年度以降は1回以上のショッピング利用で無料)
300円

ポイント還元率

セディナカードのポイント還元率は通常時で0.5%です。

セブン-イレブンとイオンで利用すればポイントが3倍、ETCカード・海外ショッピング利用ではポイントが1.5倍となり、さらに「セディナポイントモール」を経由してインターネットショッピングをすると最大21倍のポイントを獲得できます。

また、年間の合計利用金額に応じて翌年の基本ポイントが最大1.3倍になるので、使えば使うほどオトクにポイントを貯められます。

キャンペーン情報

セディナカードでは現在、「新規入会&利用で最大1万円相当のわくわくポイントプレゼント」というキャンペーンを実施しています。

<キャンペーン詳細>

  • 入会期間:2019年3月1日~2019年8月31日
  • 対象カード(1万円相当):セディナカードJiyu!da!
  • 対象カード(6000円相当):セディナカードクラシック/セディナカードゴールド/セディナカードファースト/セディナカード
  • 国際ブランド:JCB・Mastercard・VISA
  • エントリー:Webおよび電話

ただし、1万円相当のポイントがもらえるのは「セディナカードJiyu!da!」のみ。

ほかの対象カードを申し込んだ場合(最大6000円相当)はもらえるポイントが減るので注意しましょう。

付帯保険(国内・海外)

デメリットでもご紹介したように、年会費無料のセディナカードには原則旅行損害保険が付帯していません。

そのため、旅行損害保険をつけたい場合には年会費がかかるカードを申し込む必要があります。

カード名 カード紛失・盗難保険 ショッピング保険 旅行傷害保険
セディナカード あり 最高50万円 -
セディナカードJiyu!da! 国内:最高1000万円
セディナカードクラシック 国内:最高1000万円
海外:最高1000万円
セディナゴールドカード 最高300万円 国内:最高3000万円
海外:最高1億円
セディナカードファースト 最高50万円 国内:最高1000万円
海外:最高1000万円

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

セディナカードの支払い方法は以下の方法から選択することが可能です。

<支払い方法>

  • 1回払い
  • 2回払い
  • リボ払い……毎月締切日の利用残高に対し実質年率15.0%
  • 分割払い……3~36回(24~36回払いは利用代金が20万円以上の場合)
  • ボーナス一括払い……1万円以上の利用代金を、夏または冬のボーナス月に全額支払い
  • ボーナス2回払い……5万円以上の利用代金を、夏・冬のボーナス月2回に分けて支払い(実質年率2.31~12.08%)

※金額はすべて税抜です。

また、分割払いについては選択する回数によって手数料が変わってきます。

手数料を踏まえて支払い回数を決めるようにしましょう。

<分割:利用代金100円あたりの分割払手数料(円)>
実質年率:12.20~14.96%

3回 5回 6回 10回 12回 15回 18回 20回 24回 30回 36回
2.04 3.40 4.08 6.80 8.16 10.20 12.24 13.60 16.32 20.40 24.48

締め日・引き落とし日

セディナカードでは「毎月末日締め・翌月27日払い」が基本です。

カードによっては引落とし日、締め日が異なる場合がありますが、毎月の支払い日に関しては自由に変更することができません。

キャッシング利用

セディナカードのキャッシングサービス詳細は以下になります。

  • 利用可能枠:1万円~200万円(新規申し込みは上限50万円)
  • 実質年率:上限18.0%
  • 返済方法:翌月1回払いまたは残高スライド定額リボ払い
  • 返済期間/回数:最終借入日から最長8年2ヶ月/1回~98回

キャッシングサービスの利用には別途審査が必要です。

利用する予定がある場合は、カード申し込み時にキャッシングも申し込んでおくとスムーズでしょう。

限度額

セディナカードの一般的な利用限度額は、1~500万円とやや幅が広くなっています。とはいえ、限度額は利用者の収入や借り入れ状況などによって異なるので、誰でも500万円が上限になるわけではありません。

また、保有するカードによっては500万円以上の限度額が設定される場合もあります。

ETC利用

セディナのETCカードは、年会費無料で利用することができます。

ETC利用でポイント還元率も1.5倍にアップするので、高速道路などを使う機会が多い方は合わせて発行しておくと便利です。

ただし、新規発行時は発行手数料として1000円がかかります。

セディナカードの利用方法

ここまではセディナカードの特徴や基本的な情報を紹介してきました。

ここからは実際の利用に関する具体的な情報や、困ったときの対処法についてご説明します。

会員専用サイトとログイン方法

セディナカードには「セディナビ」という会員専用Webサイトがあり、カードの利用状況確認や各種手続き・変更などはここで行えます。

セディナカードを便利に使うために、クレジットカードが手元に届いたら最初に登録を行いましょう。

<セディナビのログイン方法>

  1. セディナカードの公式サイトより「セディナビ 新規登録」をクリックする
  2. メールアドレスを入力する
  3. 「セディナビ 新規Web会員登録受付のお知らせ」が届く
  4. メール本文のURLをクリックし、必要事項を入力する
  5. 登録が完了する

ログインする際は、登録時に入手したIDとパスワードを入力します。

なお、ログインIDとパスワードはそれぞれ変更することが可能です。

問い合わせ方法

カードに関する不明点や確認、セディナビ上でできない手続きなどは電話にて問い合わせが可能です。

ただし、電話の場合は営業時間が限られてしまい、また通話料金もかかってしまうため、急ぎでなければメールで問い合わせたほうがよいでしょう。

<メールフォーム>

https://qa.cedyna.co.jp/helpdesk?category_id=38&faq_id=654&site_domain=omc

<電話番号(アンサーセンター)>

https://www.cedyna.co.jp/om/support/answer-center/

※オペレーターによる応答は9:30~17:00(1月1日は休み)

口座変更

最初に登録した引き落とし口座を変更したい場合も、セディナビ上で簡単に手続きができます。

<セディナビでの手続き>

  1. セディナビへログインする
  2. 「お客様情報」をクリックし、「お支払い口座設定」を選択する
  3. 新しく登録したい口座情報を入力する

ただし、金融機関によってはセディナビ上で手続きできない場合があります。その場合は電話で口座変更届を請求し、郵送にて手続きを行います。

<郵送での手続き>

  1. 「自動音声応答サービス」より書面(口座変更届)を請求する
  2. 口座変更届が届いたら、新しく登録する金融機関情報を記入する
  3. 同封されていた返信用封筒で口座変更届を返送する

また、「SMBC JCBカード」「楽天銀行セディナカード」といった金融機関との提携カードについては、引き落とし口座を変更することができません。

利用明細の確認方法

毎月の利用明細もセディナビ上で確認することが可能です。

毎月11日頃、登録のメールアドレスへ「カードご利用代金明細書のご案内」が届きます。このタイミングであれば、確定している金額を確認することができます。

<利用明細の確認手順>

  1. セディナビにログインする
  2. 「ご利用代金明細照会」をクリックし、「ご請求明細一覧(ご請求分)」より内容を確認する

ただし、以下の場合は利用明細が郵送となります。

  • セディナ側で郵送が必要であると判断した場合
  • 各金融機関からの引落設定が完了していない場合
  • 支払い方法を「コンビニ支払い」に設定している場合

紛失・盗難・不正利用時の対応

万が一セディナカードを紛失したり、盗難被害に遭ったりした場合は、すぐに「紛失・盗難ダイヤル」へ連絡しましょう。

紛失・盗難ダイヤルは24時間365日受付で、海外からの窓口も用意されています。ただし、保有しているカードによって連絡先は異なるので、あらかじめ自分の連絡先を確認しておくと安心です。

<カードの紛失・盗難の連絡先>

https://www.cedyna.co.jp/support/lost/

セディナカードには無料でカード紛失・盗難保険が付帯しています。届け出た日から60日前までさかのぼって補償をしてくれるので安心です。

解約方法

セディナカードの解約はセディナビではなく、電話のみの受付となっています。

その際は本人確認があるので、必ず手元にクレジットカードを用意し、契約者本人が連絡するようにしましょう。保有しているカードによって連絡先が異なります。カードの裏面に記載されている問い合わせ先へ電話するようにしてください。

また、銀行のキャッシュカードとの一体型クレジットカードを解約する場合は、銀行窓口での手続きが必要となります。

まとめ

  • 年会費無料のセディナカードは、ポイント還元が3倍になるセブン-イレブンとイオンを「どっちもよく使う」という方にオトクなクレジットカードです
  • 「セディナポイントモール」経由で最大21倍のポイントが貯まるため、ネットショッピングをよく利用する方にぴったり

※金額はすべて税抜表記です。