【2019最新】三井住友VISAデビュープラスカードが「初めて」におすすめな理由

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三井住友VISAデビュープラスカード

「初めてクレジットカードを作るならどんなカードがいい?」
「学生なので、できるだけ負担なくクレジットカードを持ちたい…」

高校を卒業して大学生や社会人になったら、1枚は持っておきたいクレジットカード。「三井住友VISAデビュープラスカード」は、学生をはじめとする若い方のクレジットカードデビューにふさわしいカードです。

この記事では、そんな三井住友VISAデビュープラスカードの特徴を、魅力もデメリットも含めて詳しくお伝えします。クレジットカードを作ってみたい、使ってみたいという方はぜひ参考にしてみてください。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・新規ご入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%キャッシュバック【最大12,000円】(2019年9月2日~12月27日)
  • ・タダチャン!~お買物利用が抽選で合計10万本、全額タダ~【上限10万円まで】(2019年9月2日~12月29日)
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. 2年目以降、年一回以上の利用で年会費無料

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴

「三井住友VISAデビュープラスカード」は国内最大手のクレジットカード会社「三井住友カード株式会社」が発行しています。大きな特徴は名前にもあるようにこれからクレジットカードデビューを考えている若者をターゲットとしていることです。具体的には、以下の3つが挙げられます。

  • 18歳から25歳までの人しか作ることができない
  • 初年度の年会費が無料、以降も条件を満たせば無料に
  • いつでもポイント2倍、還元率1%と高めの設定

では、それぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。

18歳から25歳までの人しか作ることができない

三井住友VISAデビュープラスカードは、対象者を満18歳から25歳に限定しています。目的は、初めにこの「入門編」のクレジットカードに慣れてもらい、社会人になって収入が増えてからも三井住友VISAカードを「メインカード」として引き続き利用してもらうこと。そのため、何かと買い物や食事などで利用機会が増えるこの期間に、クレジットカードの保有メリットを感じてもらえる特典をそろえたカードになっています。

また、学生を対象としている「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」というカードもあり、こちらは働いていない学生でもカードを作ることが可能です。ただし、入会対象年齢を超えている学生や高校生は作ることはできません。

なお、使っているなかで対象年齢を超えてしまった場合は、満26歳以降の最初のカード更新時に「三井住友プライムゴールドカード(初年度年会費無料/通常年会費5000円)」に切り替わります。年会費が気になる方は、年会費を1250円に抑えられる「三井住友VISAクラシックカード」に切り替えることも可能です。

初年度の年会費が無料、以降も条件を満たせば無料に

実際に使うかどうかわからないクレジットカードに年会費を払うのは避けたい――という方もいるでしょう。しかし、このカードは初年度の年会費が無料になっており、次年度以降も年間を通して1回でも使用すれば無料になります。近年ではコンビニやファストフード店でもクレジットカードが利用できますし、毎月必ず発生する公共料金の支払いをカードにするなど工夫すれば、この条件は比較的簡単にクリアできるでしょう。

いつでもポイント2倍、還元率1%と高めの設定

三井住友カードのポイントシステムである「ワールドプレゼントポイント」は通常還元率が0.5%に設定されていますが、 三井住友VISAデビュープラスカードは1%の還元率となっており、いつでも2倍おトクです。

さらに、入会後3ヶ月間はポイント5倍と高還元になっています。仮に月に3万円利用した場合、還元率1%で300円、入会後3ヶ月間ならポイント5倍で750円になります。現金で支払った場合には得られないちょっとした“お小遣い”が、クレジットカード払いで手に入ります。

三井住友VISAデビュープラスカードのメリット、デメリット

次に、三井住友VISAデビュープラスカードのメリット・デメリットついて見ていきましょう。

三井住友VISAデビュープラスカードのメリット

三井住友VISAデビュープラスカードのメリットは、「初めて」でも安心してカードを利用できること、そして使った際にポイントが貯めやすくおトク度が高いことです。

年会費を気にせずカードを作れる・持てる

三井住友VISAカード全般において、年会費が無料に設定されている種類は多くありません。しかしこの三井住友VISAデビュープラスカードは初年度の年会費が無料で、次年度以降においても1年のうちに1度でも利用すれば年会費が無料になります。クレジットカードを利用できる店舗が増えてきているので、このハードルは決して高くないと言えるでしょう。

いつも利用する店舗をおトクに利用できる

いつでもポイント2倍、「1%」というポイント還元率も見逃せませんが、さらにポイントが加算される店舗があるのもメリットのひとつです。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドといったコンビニやファストフードにおいては、250円(税込)ごとに1ポイント加算されるという特典があります。

通常ポイント(税込1000円につき1ポイント)に加えて、250円につき1ポイントがプラスされるので1000円の利用で5ポイント(通常の5倍)も得られることになります。これらの店舗をよく利用する方にとっては、大きなメリットになるはずです。

「不正利用のリスク」をカバーしてくれる

クレジットカードを持っていない方は、「不正利用のリスク」を不安に思うのではないでしょうか? 三井住友カードでは業界最高水準の不正関知システムを導入しており、24時間365日、絶えずモニタリングを実施しています。また、大手ならではのサポートが充実しており、例えば国内でも海外でも紛失や盗難があった際には24時間365日対応で専用の受付デスクが稼働しています。

さらに、一定の条件を満たした場合には「ショッピング補償」もついてきます。海外旅行中に購入した商品が壊れてしまった場合、その損害を一定期間補償してもらえるのはうれしいですよね。

三井住友VISAデビュープラスカードのデメリット

三井住友VISAデビュープラスカードのデメリットには、以下の3つが挙げられます。

設定された年齢でないと申し込めない

三井住友VISAデビュープラスカードは、満18歳から25歳までしか申し込みができないようになっています。三井住友VISAデビュープラスカード(学生)という学生向けのカードも同様で、年齢対象外の学生はこのカードを申し込むことができません。

26歳になってから最初の更新までは利用できますが、その後は他のクレジットカードに切り替わってしまいます。「ようやく使いこなせてきた」という頃に切り替わってしまうのはデメリットですが、これはどの学生カードにも共通する弱点と言えるでしょう。

海外旅行保険を別に契約する必要がある

クレジットカードには海外旅行保険が付帯されているものが多くありますが、三井住友VISAデビュープラスカードには付帯されていません。海外旅行をする際にはその都度、海外旅行保険に加入する必要があるでしょう。

もっとも、クレジットカード付帯の海外旅行保険はベーシックな補償が多く、持っているカードに海外旅行保険が付いていたとしても「それだけでは不安なので別途保険には加入している」という人は少なくありません。その点では、大きなデメリットにはならないでしょう。

とはいえ、海外旅行では「予期せぬケガや病気で医療費が数百万単位でかかった」というケースもあります。海外旅行の際には海外旅行保険には必ず入っておくようにしましょう。

限度額が低く、使いづらい可能性がある

基本的にクレジットカードは、本人が働いて定期的に収入を得ていることを「信用条件」としてカード会社が立て替え払いするという仕組みを取っています。そのため、本来なら「働いていない学生(若者)はクレジットカードを作れない」ことになりますが、学生や若者を対象としたカードは親権者の経済的信用を担保に作成できるようになっているのです。

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)は本人だけで作成できますが、ショッピング利用枠は10万円と低く設定されています。親権者の同意があれば上限を30万円に設定できますが、親権者の同意が必要になってしまうという点で手続きの面倒さがあります。海外旅行をする際や大きな買い物をする際には、親権者の同意を得て設定を変更するようにしましょう。

三井住友VISAデビュープラスカードの種類、一覧

三井住友VISAデビュープラスカードには、利用可能枠が異なる学生向けのカードがあります。ここでは、三井住友VISAデビュープラスカード2種類と「似た特徴を持ったカード」3種類をご紹介します。それぞれの特徴を理解して、自分のライフスタイルに合ったカードを選んでください。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードはその名の通り、クレジットカードデビューとなる学生や新社会人の利用を想定したカードです。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・新規ご入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%キャッシュバック【最大12,000円】(2019年9月2日~12月27日)
  • ・タダチャン!~お買物利用が抽選で合計10万本、全額タダ~【上限10万円まで】(2019年9月2日~12月29日)
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. 2年目以降、年一回以上の利用で年会費無料

満18歳(高校生を除く)から25歳までで、本人に定期的な収入がある場合に申し込むことが可能です。ただし未成年者は親権者の同意が必要で、総利用枠が10万円から80万円、キャッシング利用枠が0円から50万円までと比較的高額まで利用できるようになっているのが特徴です。

初年度の年会費は無料で、次年度以降も年間を通して1度でもクレジットカードを利用すれば年会費が無料になります。

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)は、本人に定期的な収入がなくても申し込みが可能です。

こちらにも年齢制限があり、未成年者の場合は親権者の同意が必要です。また、成年者でも親権者の同意がないとクレジットカード利用枠が10万円と低額に設定されています。親権者の同意がある場合は、総利用枠が10万円から30万円、キャッシング利用枠が0円から5万円まで利用できます。

似た特徴を持ったカードとの比較

三井住友VISAデビュープラスカードと似た特徴を持ったカードには、「学生専用ライフカード」「JALカードnavi」「楽天カードアカデミー」の3つがあります。いずれも学生を対象としたクレジットカードです。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。

学生専用ライフカード

ライフカード
還元率 0.5%~0.75%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 楽天Edy
  • iD
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 「ステージ制プログラム」で、利用金額に応じてポイント最大2倍

在学中は年会費無料で利用でき、海外旅行保険が自動的に付いてくるのが特徴。ショッピング利用枠は、三井住友VISAデビュープラスカード(学生)と同じく最大30万円。キャッシング利用枠はやや多く最大10万円となっています。カード発行会社の親会社が消費者金融を営む会社という点に抵抗がなければ、「5%の海外ショッピング利用キャッシュバック」などさまざまなメリットを受けられます。

JALカードnavi

JALカードnaviは、JALが発行している学生専用のクレジットカードです。

JALカード navi

JALカードnavi
還元率 1.0%
年会費 無料※1
発行スピード 2~3週間
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・新規入会で最大1600マイルプレゼント(2018年7月18日~2018年10月31日)
  • ・東京-沖縄間の特典航空券、通常1万5000マイルが6000マイルに減額
  1. 在学期間中無料

在学中は年会費が無料。JALマイレージに関して、本来は3年間しかない有効期限が在学中は撤廃されます。さらに、空港の売店で利用すれば割引が受けられるため、「独り暮らしをしていて遠方の実家へ帰省するのに飛行機を利用する」という方などにメリットが多いカードと言えます。利用可能枠は10万円と少額です。

楽天カードアカデミー

楽天カードアカデミーは、楽天カード株式会社が発行する学生限定のクレジットカードです。

楽天カードアカデミー

楽天カード アカデミー
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
  • VISA
  • JCB
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 楽天グループのサービスでの利用で2倍〜最大16倍※SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、さまざまな条件あり
  2. 卒業後は楽天カードへ自動で切り替わり

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)とは異なり、年齢の上限が「28歳以下」となっています。楽天トラベルの利用でポイントが通常の3倍、楽天ブックスなら最大5倍と、ポイントの条件がおトクに設定されているのが特徴です。楽天市場などの楽天サービスをよく利用する学生にとっては、メリットの大きいカードと言えます。利用可能枠は30万円。「カード利用お知らせメール」を設定すれば、カードの利用状況をいち早く案内してくれます。

三井住友VISAデビュープラスカードの申し込み方法、審査基準

三井住友VISAデビュープラスカードはインターネットから簡単に申し込みができます。ここからは実際の申し込み方法と審査基準についてご紹介します。

申し込み方法

三井住友VISAデビュープラスカードおよび三井住友VISAデビュープラスカード(学生)の申し込み方法は、以下の2つがあります

インターネットで申し込む場合

<申し込み手順>

  1. 公式サイトから氏名や住所などの情報を入力して申し込む
  2. 各銀行のサイトで引き落とし口座を設定する
  3. 審査が行われ、クリアすればカードが発行される
  4. 簡易書留でカードが手元に届く

インターネットと郵送で申し込む場合

※引き落とし口座がインターネット手続きに対応していない場合

<申し込み手順>

  1. 公式サイトから氏名や住所などの情報を入力して申し込む
  2. 入力した申し込み情報が印字された書面が郵送される
  3. 書面に必要事項を記入し、署名・捺印後に返送する
  4. 返送した情報をもとに審査が行われ、クリアすればカードが発行される
  5. 簡易書留でカードが手元に届く

インターネット上でクレジットカードを申し込むことができ、最短3営業日で発行というスピードが特徴です。三井住友VISAカードは審査結果がその日に出ることも多く、「急きょクレジットカードが必要になった」という場合の選択肢にもなるでしょう。

審査基準

クレジットカード会社は独自の審査基準を設けており、その基準に従ってカードを発行するかどうか判断しています。審査基準は公表されていませんが、これはどこのクレジットカード会社も同じです。

「銀行系(三井住友)のカードなので比較的審査が厳しい」という声もありますが、これは通常の三井住友VISAカードの場合です。三井住友VISAデビュープラスカードは学生やクレジットカードデビューをしたい人を対象としており、そもそも対象者の経済的信用(いわゆるクレジットヒストリー)は「これからついていくもの」と想定されているので、審査基準は通常よりも低いとされています。ただし、他社のクレジットカードを持っており、「支払いを延滞している」「延滞してカードが止められた」といったトラブルが過去にある場合、審査に合格するのは難しいでしょう。

カード会社は審査の際に、信用情報機関から提供された情報(信用情報)を閲覧します。この情報は金融機関で共有されており、他のカード会社で起こったトラブルも把握できるようになっています。今までクレジットカードを作ったことがない人が審査に落ちるケースがあるのは、「カード会社に信用情報がないから」。社会人になって初めてクレジットカードを申し込むと、「今までまったく利用してこなかったのに突然申し込むのはなぜだろう?」と疑われてしまうケースがあるのです。

学生などの若年層の場合はそもそも経済的信用がないことが多いため、延滞などのトラブルがなければ審査に通る可能性は比較的高いと言えるでしょう。

三井住友VISAデビュープラスカードの基本情報

「三井住友VISAデビュープラスカードの申し込みを検討しているが、細かい部分はどうなっているのだろう…」と気になっている方のために、基本情報をまとめました。

年会費

発行されてからの1年間(初年度)の年会費は「無料」です。その次の年から1250円かかるようになりますが、その前年に1回でもクレジットカードを利用すれば年会費が無料になります。三井住友VISAデビュープラスカードには、電子決済の「iD」や「ETCカード」、電子マネー「WAON」を追加で発行することができます。これらの利用でも年会費は無料になります。

他の三井住友VISAカードでは常にリボ払いとなる設定(マイ・ペイすリボ)を選択しないと年会費が無料もしくは割引にならないのですが、このカードは「使うだけ」なので比較的負担なく年会費を無料にできます。

ポイント還元率

ポイント還元率は、通常の三井住友VISAカードの2倍である「1%」に設定されています。さらに、入会後3ヶ月間はポイント5倍と高還元になっています。

キャンペーン情報

2019年9月時点では、新規入会者限定で会員専用サイト「Vpass(ブイパス)」アプリにログインするだけでもれなく利用金額の20%(最大12,000円)がキャッシュバックされるというキャンペーンが実施されています。また、Vpassアプリにログインすると、抽選で最大10万円分の支払いがタダになるキャンペーンも実施しています。

付帯保険(国内・海外)

三井住友VISAデビュープラスカードには、旅行保険が付帯していません。卒業旅行などで海外に行く予定がある方は、海外旅行傷害保険を付帯できる他の三井住友カードを検討してみましょう。

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

三井住友VISAデビュープラスカードでは、一括払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払いが可能となっています。なお、一括払いと2回払い、ボーナス一括払いには手数料がかかりません。

種類 支払い方法 手数料
一括払い 締切日までの利用金額を翌月の支払い日に支払う なし
2回払い 支払い日までの利用金額を2分割し、翌月・翌々月の支払い日に支払う なし
ボーナス一括払い 夏:12月16日~6月15日までの利用金額を、8月の支払い日に支払う
冬:7月16日~11月15日までの利用金額を、翌年1月の支払い日に支払う
なし
リボ払い 利用金額をあらかじめ指定した金額に分割し、毎月の支払い日に支払う あり
分割払い 指定した回数分に分割し、毎月の支払い日に支払う
(3・5・6・10・12・15・18・20・24回)
あり

締め日・引き落とし日

三井住友VISAデビュープラスカードの締め日は毎月の月末に設定されており、引き落とし日は翌月の26日となっています。ただし、希望によっては毎月15日を締め日とし、翌月10日を引き落とし日と設定することができるようにもなっています。

アルバイト代の振込日などと合わせて設定できるため、「お金がなくて引き落とされなかった」という事態を防ぐことができます。

キャッシング利用

キャッシング利用枠は、カードの種類によって異なって設定されています。

  • 三井住友VISAデビュープラスカードの上限は50万円
  • 三井住友VISAデビュープラスカード(学生)の上限は5万円

キャッシングは本人の希望により、まったく利用できない(0円)ように設定することもできます。

限度額

限度額はカードの種類によって異なります。さらに、それぞれの審査において設定されます。

カード名 総利用枠 カード利用枠
(カードショッピング)
リボ払い・
分割払い利用枠
キャッシング利用枠
三井住友VISAデビュープラスカード 10万~80万円 10万~80万円 0~80万円 0~50万円
三井住友VISAデビュープラスカード(学生) 10万~30万円 10万~30万円 0~30万円 0~5万円

これらの利用枠は、発行当初は低く設定されています。そのため、「すぐに限度枠に達してしまうので使いづらい」というデメリットもあります。しかし、利用してきちんと引き落とされているうちに限度額が引き上げられていくため、使いづらさは次第に解消されていくでしょう。

また、限度額は一時的に引き上げてもらうことも可能です。特に海外旅行などでは旅行代金からお土産まで、「限度額内では足りない」という場合もあるでしょう。こうしたケースでは、問い合わせ窓口に電話をして相談してみることをおすすめします。

ETC利用

ETCカードを発行してもらうことにより、有料道路などでETCを利用することができるようになります。

ETCカードの初年度年会費は無料ですが、その次の年から年会費500円がかかります。ただし、前年度に1回でもETCを利用していればETCカードの年会費は無料になります。自動車を所有しているならおそらく1年間に1回くらいは有料道路を利用する機会があるでしょうから、年会費を無料にする条件はさほど厳しくないと言えそうです。

三井住友VISAデビュープラスカードの利用方法

審査をクリアして三井住友VISAデビュープラスカードが発行されたら、その後はカードの裏面に署名してお店などで利用するだけ。利用する際には以下のの3パターンがあります。暗証番号は他人に見られないようにしてください。

  • サインしなくてもよい場合
  • サインが求められる場合
  • 暗証番号の入力が求められる場合

インターネットショッピングの場合は、カード番号や有効期限の他に、裏面に記載されている3桁の数字(セキュリティコードと言います)を入力することで利用できます。このセキュリティコードは暗証番号ではありませんので注意しましょう。

会員専用サイトとログイン方法

三井住友VISAデビュープラスカードが届いたら、会員専用サイト「Vpass(ブイパス)」にログインしましょう。

はじめにIDやパスワードを登録すれば、その後はそのIDとパスワードでログインできます。パソコン、スマートフォン、タブレットなどさまざまな端末からカード利用状況の確認や各種手続きなどができるので便利です。スマートフォンでも公式アプリが提供されており、指紋認証などを用いてログインします。セキュリティの面でも安心ですね。

問い合わせ方法

カスタマーセンターへの問い合わせは、電話はもちろん、インターネット上からの可能です。本人確認が必要な場合は、電話で問い合わせる必要があるのでご注意ください。電話での問い合わせはカード紛失や盗難に関してのみ24時間受け付けており、それ以外は問い合わせ内容によって受付日や時間帯が異なります。簡単な質問について知りたい場合は、コンピュータの自動回答でも解決の手引きを得ることができます。

口座変更

引き落とし口座を変更したい場合は、Vpassで手続きができます。支払い口座はカード名義と同一名義の口座に限られるのでご注意ください。

Vpassから変更できるのは以下の銀行です。下記以外の銀行の場合は、書面での手続きが必要です。

<Vpassで変更できる銀行>

三井住友銀行/三菱UFJ銀行/りそな銀行/ソニー銀行/地方銀行(一部対応していない銀行もあり)/ジャパンネット銀行

対応していない銀行口座に変更する場合は、必要情報を記載した指定用紙を郵送する必要があります。指定用紙はインターネットや電話で請求しましょう。

利用明細の確認方法

カードの利用明細は、毎月一定の日に利用明細がまとめられたハガキや封書が送付されます。もちろん、Vpassで閲覧することも可能です。

紛失・盗難・不正利用時の対応

紛失や盗難、不正利用が疑われる場合には、すぐに「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に電話しましょう。受付デスクは24時間年中無休で稼働しています。海外の場合は、「三井住友カード紛失・盗難受付デスク(海外)」という窓口に問い合わせてください。日本語でも対応しています。

三井住友カードでモニタリングを強化し、不正利用の防止に努めています。疑わしい利用があった場合にはカードの利用がストップするようになっているので安心です。

解約方法

カードを退会する場合、インターネットでは手続きを受け付けていません。「FORYOUデスク」という問い合わせ先に電話をして、手続きをしてください。カード名義の本人でないと手続きができないので、解約したい場合は必ず自分で電話をかけるようにしましょう。

まとめ

  • 三井住友VISAデビュープラスカードは、クレジットカードデビューにぴったりの1枚
  • クレジットカード利用の不安を解消できるため、「試しにカードを作ってみたい」という心配性な若い方に向いている

※価格はすべて税抜です。