【2019最新】ライフカードは2枚目におすすめ?特徴やデメリットを解説

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ライフカード

「ライフカードってどんなカード?」
「何かデメリットはないのかな…」

せっかくクレジットカードを作るなら、ポイント還元率はもちろんのこと、サービスの充実度も大事にしたいですよね。そんな方にピッタリなのが「ライフカード」です。年会費無料にも関わらず入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月には3倍になるほか、盗難・紛失時の補償や海外旅行サポートなどサービスも受けられます。

この記事では、ライフカードの特徴やメリット・デメリット、基本情報などについてご紹介します。

ライフカード

ライフカード
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 「ステージ制プログラム」で、利用金額に応じてポイント最大2倍

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

ライフカードの特徴

「ライフカード」は年会費が永年無料で、VISA・Mastercard・JCBから国際ブランドを選べるクレジットカードです。通常のポイント還元率は0.5%(1000円につき1ポイント。1ポイント=5円相当)です。

0.5%という還元率は一見低く見えるかもしれませんが、次のようなポイントアップするキャンペーンや、会員向けサービスが用意されているのがライフカードの特徴です。

  1. 利用金額に応じて還元率がアップ
  2. 誕生月ならポイント3倍
  3. 海外アシスタンスサービスが利用可能

特徴1.利用金額に応じて還元率がアップ

ライフカードでは、クレジットカードの年間利用額に応じてステージが設けられており、ステージごとにポイント還元率が異なります。

ステージプログラム別の基本ポイント付与率
レギュラーステージ 1倍
スペシャルステージ 1.5倍(年間50万円以上利用)
ロイヤルステージ 1.8倍(年間100万円以上利用)
プレミアムステージ 2倍(年間200万円以上利用)

つまり、カードショッピングを年間50万円以上利用すると、翌年度のポイント還元率が1.5~2倍になるということ。たとえば、60万円使った場合は1.5倍(スペシャルステージ)、115万円使ったら1.8倍(ロイヤルステージ)になります。

さらに、年間50万円以上利用するとスペシャルボーナスとして300ポイントがもらえます。使えば使うほどオトクになる仕組みと言えるでしょう。

特徴2.誕生月ならポイント3倍

ライフカードには、「毎年誕生月にポイント(サンクスポイント)が3倍になる」という大きな魅力があります。

ライフカードを利用すると1000円で1ポイント貯まり、1ポイントは5円分に相当します。つまり、還元率は0.5%です。誕生月はこれが3倍になるため、ポイント還元率は1.5%までアップします。

誕生月には、以前から欲しかったものを購入したり、“自分へのご褒美”としてさまざまなサービスを利用したりする機会が増えるもの。それだけに、「誕生月にポイント3倍」というのは大きな魅力と言えます。

2枚目以降の「サブカード」としてお財布に入れておき、誕生月だけ利用するのもよいでしょう。

特徴3.海外アシスタンスサービスが利用可能

ライフカードを持っていると、会員の海外旅行をサポートしてくれる「LIFE DESK」というサービスを利用できます。

旅行先の情報収集、ホテル・レストランなどの予約、現地でのカード紛失・盗難対応、医師や病院の手配などをサポートしてくれるので、初めての海外旅行や一人旅でも安心です。

LIFE DESKは世界の主要都市20ヵ所に設置されており、窓口では現地スタッフが日本語で対応してくれます。LIFE DESKは東京にもあるので(LIFE DESK TOKYO)、旅行に関する不安がある方は出発前に相談してもよいでしょう。

ライフカードのメリット、デメリット

「誕生月の高還元」や「会員サポートの充実」が魅力のライフカードですが、クレジットカードで賢くポイントを貯めたいのであれば、メインカードではなくサブカードとして使うのがおすすめ

ここからは、ライフカードの主なメリットとデメリットをご説明します。メリット・デメリットから、サブカードとして持つのが最適である理由を探っていきましょう。

2.1 ライフカードのメリット

ライフカードの最大のメリットは、誕生月にゲットできるポイント(サンクスポイント)が3倍になること。何かと出費が増える誕生月に高還元が得られるというのは大きな魅力であり、「他のクレジットカードにはない価値」です。

普段はライフスタイルに合った別のカードをメインに使い、誕生月だけライフカードでお金を払う――。こうすれば、より効率的にポイントを貯めることができるでしょう。ライフカードは年会費が無料なので、「誕生月限定のサブカード」として持っておいても損はありません。

この「誕生月にポイント3倍」の恩恵を最大限に活用したいなら、夫婦あるいは家族でそれぞれライフカードを持つのがおすすめです。たとえば、「4月生まれの夫と10月生まれの妻」という夫婦なら、4月にも10月にもポイント3倍のチャンスがあることに。4月は夫のライフカードで、10月は妻のライフカードで支払いをすれば、大きなポイント還元を得られます。

家族カード会員の誕生月は対象外

誕生月ポイントの対象となる月は、「本カード会員の誕生月のみ」と決められています。家族カード会員の誕生月はポイント3倍にならないので注意が必要です。

ただし、家族カード会員が本カード会員の誕生月にクレジットカードを使った場合には、ポイント還元が3倍になります。正しく理解し、上手に活用しましょう。

そして、年会費無料にもかかわらず手厚い会員サービスが受けられるというのもライフカードのメリット。

特に、海外アシスタンスサービスでは旅行先の情報収集をはじめさまざまなサポートをしてくれるので、満足度は高いと言えそうです。

海外アシスタンスサービスの主な内容

  • 各種交通機関の案内
  • ショッピング情報の案内
  • ショーやイベント情報の案内
  • 天気情報や習慣に関するアドバイス
  • 通貨為替レートの案内
  • ホテル・レストランの案内
  • スポーツ・レジャー施設の案内
  • ローカルインフォメーションサービス
  • ホテルやレストランの予約(一部有料)
  • 航空券の予約
  • 病院や医療機関の手配
  • 緊急メッセージサービス
  • 警察・保険会社への連絡方法の案内

ライフカードのデメリット

ライフカードには、ポイントが3倍になる誕生月以外はポイントが貯まりにくいというデメリットもあります。

年間利用額によって還元率が高くなる仕組みはあるものの、年間利用額50万円以上で1.5倍(0.75%)、100万円以上で1.8倍(0.9%)、200万円以上でようやく2倍(1%)です。それなら、普段から1%のポイント還元となる楽天カードやリクルートカードなどを利用したほうがオトクかもしれません。

また、ライフカードは以前まで「ポイントを貯めやすいカード」として知られていましたが、2017年には制度が改訂されたという経緯があります。

ライフカードの過去のポイント改訂

nanacoチャージ……2017年に付与対象外
楽天Edyチャージ……2017年に付与対象外
誕生月のポイント還元……2017年に5倍から3倍へ
ANAマイルへの交換……2017年に「300ポイント=900マイル」から「300ポイント=750マイル」へ

こういった流れを考えると、今後さらにデメリットが大きくなる可能性も考えられるかもしれません。

ライフカードの種類、一覧

ライフカードには、旅行傷害保険が付帯しているものやハイクラスの優待サービスが利用できるもの、学生専用カードなどさまざまな種類が存在します。

ここでは、クレジットカードの乗り換えやサブカードの作成を検討している社会人の方におすすめの3種類を見ていきましょう。

ライフカード

ライフカードは使い方次第でオトク度がかなりアップする、年会費無料のスタンダードなクレジットカードです。

ライフカード

ライフカード
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 「ステージ制プログラム」で、利用金額に応じてポイント最大2倍

ライフカードでは誕生月のポイント還元が3倍になるほか、会員限定の各種優待割引サービスや最大25%のポイントが貯まるオンラインショッピングモール「L-Mall(エルモール)」が利用できます。

また、海外旅行を手厚くサポートしてくれるアシスタンスサービス「LIFE DESK」も利用可能。サービス内容はかなり充実しており、家族カード、ライフカードiD、ETCカードもすべて年会費無料で持つことができます。ただし、ショッピング補償や旅行傷害保険はありませんので注意しましょう。

ライフカード<旅行傷害保険付き>

ライフカード<旅行傷害保険付き>は、旅行傷害保険を自動付帯しているライフカードです。

海外で最高2000万円、国内で最高1000万円の旅行傷害保険が自動付帯された、文字通り「旅行傷害保険付きのライフカード」です。1250円の年会費はかかるものの、初年度は無料。国内・海外を問わず“旅の安心”が約束されている点は心強いでしょう。

通常のライフカードは家族カードの年会費が無料ですが、ライフカード<旅行傷害保険付き>の家族カードは年会費400円がかかります。

ライフカードゴールド

ライフカードゴールドは、補償と優待サービスが充実したワンランク上のライフカードです。

ライフカードゴールドは、最高1億円の旅行傷害保険(国内外)や空港ラウンジの利用、ロードサービスの利用、弁護士無料相談サービスの利用、キャッシングの優待金利適用といった特典が光るクレジットカードです。年会費は1万円とやや高めですが、会員サービスの充実が魅力であるライフカードのハイランクカードなので、物足りなさを感じることはないでしょう。

もちろん、家族カード、ライフカードiD、ETCはすべて年会費無料で利用可能。ただし、ポイント還元については他のライフカードと同じで、特に高還元になるわけではありません。

似た特徴を持ったカードとの比較

ライフカード同様、年会費が無料でポイント還元率が高いカードには「楽天カード」「JCB CARD W」「セゾンカードインターナショナル」などがあります。

これらのカードに「誕生月の高還元」のメリットはありませんが、楽天カードとJCB CARD Wは通常の還元率が1%とそもそも高いので、使い方によってはライフカードよりもオトクです。

楽天カード JCB CARD W セゾンカードインターナショナル
年会費 無料 無料 無料
還元率 通常:1%
加盟店:3~14%
通常:1%
優待店:3.5%~17.5%
通常:0.5%
加盟店:15%
ブランド VISA、Mastercard、JCB、American Express JCB VISA、Mastercard、JCB
申込条件 18歳以上の方(高校生除く) 18歳以上39歳以下で、安定継続収入のある方 18歳以上(高校生除く)で連絡が可能な方、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
旅行傷害補償 海外:最高2000万円 海外:最高2000万円 -
ポイント 楽天ポイント Oki Dokiポイント 永久不滅ポイント
電子マネー 楽天Edy QUICPay QUICPay・iD
会員専用サイト 楽天e-NAVI MyJCB Netアンサー

いずれも年会費無料でありながら、加盟店利用時のポイント還元率は最高10%以上。

楽天カードとJCB CARD Wは旅行傷害保険もついているので、メインカードとして使用するならライフカードよりも優秀と言えそうです。

ライフカードの申し込み方法、審査基準

ライフカードはインターネットまたは郵送で申し込むことが可能です。

ここでは、ライフカードの申し込み方法と審査基準について見ていきましょう。

申し込み方法

ライフカードの申し込みは、Web上から行う方法がもっとも手軽です。

<申し込み手順>

  1. ライフカード公式サイトで「お申し込みはこちら」をクリックする
  2. 個人情報などの必要事項を入力する
  3. 引き落とし口座を設定する
  4. 審査結果をメールで確認する
  5. カードが手元に届く
 

※本人確認書類や口座振替依頼書は郵送で手続きすることも可能

申し込む方が未成年の場合は、親権者の同意書が必要です。また、就業先に在籍確認の電話がかかってくる場合があるので、職場の方にあらかじめ伝えておくと安心でしょう。

郵送の場合は、公式サイトから申込書を請求した後、必要事項を記入するとともに指示された証明書を同封して返送します。

審査基準

ライフカードの基本的な申し込み条件は、「日本に住む18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡が可能な方」となっていますが、カードの種類によって若干条件が異なります。

申し込み条件
ライフカード 日本国内にお住まいの18歳以上(高校生除く)で、電話連絡が可能な方
ライフカード
<旅行傷害保険付き>
ライフカードゴールド 23歳以上で、安定した継続収入のある方

ライフカードもしくはライフカード<旅行傷害保険付き>は、18歳以上であれば発行が可能。収入のない学生や専業主婦でも申し込むことができます。ただし、その際は親権者の同意書や配偶者の収入証明などが必要です。

上記以外の審査基準(条件)については、公表されていません。

ライフカードの基本情報

ここでは、ライフカードの基本的な情報をまとめています。

ライフカードの申し込みを考えている方は、自分の生活やカードの使い方に合っているかどうかをじっくり考えてみましょう。

年会費

ライフカードの年会費は永年無料ですが、その他のカードは有料です。また、カードの種類によって家族カードの年会費も異なるので注意しましょう。

カードの種類 本カード 家族カード
ライフカード 永年無料
ライフカード<旅行傷害保険付き> 1250円
※初年度無料
400円
ライフカードゴールド 1万円 無料

ポイント還元率

ライフカードのポイント還元は、通常「1000円で1ポイント」。1ポイント=5円相当のため、ポイント還元率は通常時で0.5%です。

また、初年度は還元率が1.5倍(0.75%)、翌年からは前年の利用額に応じた還元率が適用されます。年間利用金額が高いほどオトクに使える仕組みです。

ステージ 年間利用金額 ポイント還元率
初年度 - 0.75%(1.5倍)
レギュラーステージ 50万円未満 0.5%(通常)
スペシャルステージ 50万円以上 0.75%(1.5倍)
ロイヤルステージ 100万円以上 0.9%(1.8倍)
プレミアムステージ 200万円以上 1%(2倍)
誕生月 - 1.5%(3倍)

貯まったポイント(サンクスポイント)は2年目までは自動で繰り越され、2年目以降は毎年1回繰り越し手続きをすることで最大3年間(合計5年間)の有効期限延長が可能です。

サンクスポイントは提携先のポイントやマイル、電子マネー、ギフトカードなどに交換できるので、目的に合わせて無駄なく使えるでしょう。

付帯保険(国内・海外)

ライフカードには、不正利用があった際にその額を補償してくれる「カード会員保障制度」があります。

しかし、その他の保険は付帯されていません。旅行傷害保険を付帯させたい場合は有料カードの申し込みが必要となり、年会費無料にこだわりたいなら他のクレジットカードを選択するのが無難です。

カード会員保障制度 旅行傷害保険 ショッピングガード保険 シートベルト傷害保険
ライフカード あり - - -
ライフカード<旅行傷害保険付き> 海外:最高2000万円
国内:最高1000万円
- 最高200万円
ライフカードゴールド 海外・国内:最高1億円 最高200万円 最高200万円

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

ライフカードでは、以下の支払い方法を選択することが可能です。

<支払い方法>

  • 1回払い
  • 2回払い……加盟店によって実質年率10%の手数料が発生
  • 分割払い……3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回
  • ボーナス併用分割払い
  • ボーナス一括払い
    夏季:12月16日~7月15日の利用分を8月に支払い
    冬季:7月16日~12月15日の利用分を翌年1月に支払い
  • リボ払い……実質年率15.0%

なお、分割払いは回数によって手数料が異なります。手数料を踏まえて分割回数を決めるようにましょう。

利用代金100円あたりの分割手数料(円)

3回 5回 6回 10回
2.04 3.4 4.08 6.8
12回 15回 18回 20回
8.16 10.2 12.24 13.6

締め日・引き落とし日

ライフカードの支払いは毎月5日が締切りで、当月26日・27日・28日または翌月3日に引き落としとなります。

<支払いの期日>

  • 締め日……毎月5日
  • 引き落とし……当月26日・27日・28日もしくは翌月3日

引き落とし日は指定する金融機関によって異なりますが、自身の引き落とし日は公式サイトで確認することができます。

一般的なクレジットカードは月末締めが多いですが、ライフカードの場合は「5日締めの当月引き落とし」になるので注意しましょう。

キャッシング利用

ライフカードでは、全国14万台以上(海外は100万台以上)の提携ATM、インターネット、もしくは電話にてキャッシングサービスを利用することができます。

キャッシング限度額 実質年率
ライフカード 0~200万円 15.0~18.0%
ライフカード
<旅行傷害保険付き>
ライフカードゴールド 13.505%

支払い方法は翌月一括もしくはリボ払い(海外は一括払いのみ)となり、返済期間は26日~67日に定められています。

限度額

今回ご紹介している3種類のライフカードは、いずれも利用限度額が200万円です。

ただし、限度額は収入や借り入れ状況などを考慮してライフカード側が設定するため、人によって異なります。必ずしも200万円が上限になるわけではなく、「低く設定される人もいれば高く設定される人もいる」と覚えておきましょう。

利用可能枠
ライフカード 10~200万円
ライフカード
<旅行傷害保険付き>
ライフカードゴールド 30~200万円

ETC利用

ライフカードでは、基本的に発行手数料・年会費ともに無料でETCカードを利用できます

ただし、一部提携カードのETCカードは年会費が有料となるので注意が必要です。

なお、ETCカード利用分はポイントがつきません

ライフカードの利用方法

ここまでライフカードの基本情報をさまざまな角度から見てきました。

ここからは、実際の利用方法についてご紹介します。困ったときの問い合わせ先や解約方法についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

会員専用サイトとログイン方法

ライフカードの会員専用サイトは「LIFE-Web Desk」です。

利用状況の確認や各種手続きといった大抵のことがLIFE-Web Deskで対応できるようになっています。申し込んだクレジットカードが手元に届いたら、まずはLIFE-Web Deskの登録を行いましょう。

<LIFE-Web Deskの登録方法>

  1. 公式サイトから「今すぐ登録(無料)」をクリックする
  2. 利用規定に同意し、カード情報や必要事項を入力する
  3. 登録完了

問い合わせ方法

クレジットカードに関することや、LIFE-Web Desk上で手続きができない場合などは、電話で問い合わせることができます。

ただし専用窓口は込み合っていることが多いので、まずはQ&A(よくある質問)を確認し、自分で解決できないか確認しましょう。また、問い合わせ内容によっては電話番号が異なるのでご注意ください。

<電話での問い合わせ先>

http://www.lifecard.co.jp/contact/telguide.html

口座変更

引き落とし口座を変更したい場合も、LIFE-Web Deskで手続き可能です。

<口座変更の手順>

  1. LIFE-Web Deskにログインする
  2. 「口座振替の申込・変更」を選択する
  3. 変更する口座情報を入力する
  4. 変更完了

引き落とし口座の変更は、郵送でも手続き可能です。その場合はLIFE-Web Desから変更申込用紙を請求し、書類に必要事項を記入して返送します。

金融機関によってはWeb上で登録できない可能性があるので、その場合も郵送で手続きする必要があります。

利用明細の確認方法

ライフカードの利用明細を確認する方法には、「郵送」と「Web」の2種類があります。

郵送の場合は、自宅に送られてくる明細書(紙)を見れば確認できます。Web明細についてはLIFE-Web Deskで確認しましょう。

<Web明細の確認方法>

  1. LIFE-Web Deskにログインする
  2. 「ご利用代金明細照会」を選択する

紛失・盗難・不正利用時の対応

クレジットカードを紛失したり盗難に遭ってしまったりした場合は、利用を停止するため専用窓口へ届け出ましょう。

<カード盗難・紛失受付デスク>

http://www.lifecard.co.jp/contact/trouble.html

通話料無料/24時間・年中無休

不正利用が発覚した場合はカード会員保障制度が適用され、届け出た日から60日前までさかのぼって、それ以降に不正使用された損害をライフカードが負担してくれます。

また、海外での紛失・盗難は最寄りのLIFE DESK 海外拠点(日本語サービス)でも届け出をサポートしてくれるので、ぜひ活用しましょう。

解約方法

ライフカードの解約には、電話での手続きが必要です。とはいえ、基本的には音声ガイダンスで解約を進めることができるので面倒な手間はありません。

<問い合わせ先>

https://lifecard.dga.jp/faq_detail.html?id=2337

※8:00~23:00(オペレーターの受付は日・祝・1月1日~3日を除く9:30~17:30)

ただし以下の場合は音声ガイダンスでの解約手続きができません。オペレーター受付時間内に電話をしましょう。

<オペレーター対応が必要なケース>

  • 利用残高がある場合
  • 暗証番号が不明な場合
  • カードが手元にない場合
  • ETCカードの契約がある場合

まとめ

  • ライフカードは年会費永年無料で、誕生月に限り「ポイント3倍」に還元率アップ。
  • 通常のポイント還元率は高くないので、「誕生月に活躍するサブカード」として持つのがおすすめ。

※価格はすべて税抜です。