【2019最新】エポスカードは「ゴールド」への近道? 特徴を徹底紹介

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エポスカード

「マルイですすめられたエポスカードって、作ったほうがいいのかな」
「エポスカードを新しく作るメリットって何?」

エポスカードは、マルイグループが発行しているクレジットカードです。マルイの店内で見たことがあったり、実際にスタッフからすすめられたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

この記事では、他のカードにはないエポスカード独自の特徴やメリット・デメリット、ポイント還元率についてご紹介します。

エポスカード

エポスカード
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ネットショッピングで2〜30倍(「たまるマーケット」経由)

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

エポスカードの特徴

エポスカードのメリットを知るには、まず特徴について理解する必要があるでしょう。

他のカードとは違う、エポスカードならではのポイントについてまとめました。

特徴1.マルイをはじめとする提携店舗でお得に買い物ができる

エポスカードはマルイのグループ会社が発行しているカードです。そのためマルイをはじめ、モディ、無印良品、ノジマといった提携店舗でのショッピング利用でポイントがアップする優待サービスが充実しています。

特筆すべきはマルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」という特別キャンペーン。エポスカードの利用で、請求金額が10%OFFになります。洋服を買い替えるタイミングに、ぜひ活用したいキャンペーンです。

特徴2.カウンターからの申し込みで即日発行が可能

エポスカードは、数少ない即日発行できるクレジットカードです。Webもしくはアプリから申し込み、「店頭受取」を選択すれば、全国のエポスカードセンターでカードを受け取ることができます。

「今週末、海外旅行に行くのにカードを作り忘れていた」
「今すぐ買いたいものがあるけど、手元に現金がない…」

そんな場合も、即日発行が可能なエポスカードを申し込めば安心です。

特徴3.充実の海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードは年会費無料のクレジットカードですが、海外旅行保険が自動付帯しています。
通常のエポスカードの場合でも、海外旅行保険の傷害治療が200万円まで、疾病治療が270万円までと、年会費無料で自動付帯とは思えないほど補償が充実しています。その分、死亡と高度障害については限度額が500万円とやや低めに設定されているので、ほかのカードと組み合わせて利用するのがよいでしょう。

ゴールドカードになると、死亡・高度障害で最高1000万円、傷害治療と疾病治療で各300万円までと、保障がさらに充実します。

また、エポスカードは海外キャッシングにも対応しているため、カードを使って現地で通貨を引き出すこともできます。海外旅行時に1枚持っておくと安心ですね。

エポスカードのメリット、デメリット

実際エポスカードを使う場合、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
ご自身のライフスタイルや、カードの使い方を想定しながらご覧ください。

エポスカードのメリット

エポスカードには、次のようなメリットがあります。

メリット1.ポイントが使いやすい

ショッピングの利用で貯めたエポスポイントには、次のような使い道があります。

マルイでよく買い物する方にはもちろん、それ以外の方にとっても使いやすいポイントだと言えるでしょう。

マルイで利用 金券交換 電子マネーに交換 商品交換 他社ポイントに交換 マイル交換
エポスカード
JAL
ANA

「ポイントの交換手続きって面倒…」という方は、そのままマルイのショッピング代金に充当しましょう。

ひと手間かけてもよいという方は、金券や他社ポイント、マイルに交換するのもおすすめ。よく使う店舗やサービスで使えるものを選びましょう。

メリット2.ゴールドカードを目指しやすい

エポスカードには、ワンランク上の「エポスゴールドカード」があります。

比較的持ちやすいゴールドカードとして知られており、ゴールドへのインビテーション(招待状)が届いてゴールドカードにランクアップする方もいるようです。

また、エポスゴールドカードの年会費は通常5000円(税込)ですが、インビテーション経由でゴールドに入会した場合は年会費が永年無料に。コストを抑えてゴールドカードを持ちたい方にぴったりのゴールドカードと言えるでしょう。

まずは通常のエポスカードで利用実績を詰み、ゴールドカードを目指すのもよいでしょう。

エポスカードのデメリット

エポスカードは年会費が無料のカードなので、「持っているだけで損をする」ということはありません。

とはいえ、ほかのカードと比べるとデメリットとなり得る部分もあります。

デメリット1.通常のポイント還元率は0.5%

エポスゴールドカードにランクアップすると、海外旅行保険や空港ラウンジが利用できたりボーナスポイントなどをもらえたりと、エポスカードのメリットは非常に大きくなります。

しかしその反面、通常のエポスカードはベースのポイント還元率が0.5%とさほど高くありません。

デメリット2.マルイ以外での利用に強みが少ない

マルイや提携店舗を頻繁に利用する方にとってはメリットがあるものの、近くにマルイがない方や提携店舗で買い物をする機会がない方にとってはメリットが大きいカードとは言えないでしょう。

エポスカードの種類、一覧

ここからは、エポスカードの代表的なラインナップである、3種類のカードの特徴をお伝えします。

また、「似た特徴を持ったカード」として2つのゴールドカードもご紹介します。

エポスカードVisa

エポスカードVisaは、年会費無料で使えるスタンダードなエポスカードです。

エポスカード

エポスカード
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ネットショッピングで2〜30倍(「たまるマーケット」経由)

エポスカードで選択できる国際ブランドは「VISA」のみです。そのため、通常のエポスカードをの場合、どのカードデザインを選んでもVISAを利用することになります。

VISAは世界中で使える国際ブランドで加盟店も多いため、利用に際して不便さを感じることはないでしょう。「まずエポスカードがどんなカードなのか試してみたい」という方は、このカードからスタートするのがおすすめです。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、エポスカードVisaの上位ランクに位置するカードです。

年間50万円以上カードを利用した場合は、翌年から年会費が永年無料になります。加えて50万円以上の利用で2500ポイント、100万円以上の利用で10000ポイントのボーナスポイントがもらえたり、よく使うお店を対象店舗から指定することで3店舗までポイント3倍にできたりと、ゴールドカードならではのポイントアップシステムも豊富です。

国内の空港ラウンジの無料利用(本人のみ)や海外の空港ラウンジ2か所の無料利用、海外旅行保険の補償金額アップといった特典もあります。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードは、エポスカードにおける最高ランクのクレジットカードです。

利用額に応じてもらえるボーナスポイントが、100万円で2万ポイント、200万円で3万ポイント、最高で10万ポイントと、ゴールドカードよりもさらにアップします。誕生月にはポイントが2倍になり、家族カードとの合計利用額に応じてもらえるボーナスポイントもゴールドカードの2倍です。

海外旅行では、本人の死亡補償が最高1億円、家族が最高2000万円に設定された海外旅行保険が付帯されるほか、空港ラウンジも同伴者1人まで無料で利用できるようになります。充実のサービスをリーズナブルな年会費で受けられるのが、エポスプラチナカードの魅力です。

似た特徴を持ったカードとの比較

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールドは、株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)が発行するゴールドカードです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
還元率 1.0%
年会費 1950円(税込)
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

年会費無料で効率的にポイントを貯められる「オリコカード・ザ・ポイント」の上位にあたるカードです。ネットショッピングや電子マネーへのチャージによるポイント還元の大さがメリットですが、年会費1950円(税込)が発生します。海外旅行保険も自動付帯されるものの、傷害・疾病治療の限度額はエポスゴールドカードよりも低くなっています。

JCBゴールド

JCBゴールドは、国際ブランドのJCBが直接発行するプロパーカードです。

JCBゴールドは、年間の利用額に応じてポイント還元率が変わるという特徴があります。20万円未満の場合は1倍(通常のJCBカードと同じ0.5%)、20万円以上の場合は1.5倍(0.5%×1.5倍=0.75%)です。ポイント還元よりは、海外旅行保険や乗り継ぎ遅延補償、空港ラウンジ利用といったプラスアルファのサービスに期待したいカードです。

エポスカードの申し込み方法、審査基準

続いて、エポスカードの申し込み方法や審査基準をご紹介します。

申し込み方法

エポスカードを申し込むには、Webか店頭のカードカウンターのどちらかで申し込み手続きをする必要があります。即日発行が可能なエポスカードは、審査が早いのが特徴。短時間で審査結果を知ることができます。

それぞれの申し込み時のフローを簡単に見ていきましょう。

Web申し込みの場合

Web申し込みの場合、パソコン、スマートフォンの専用サイト「エポスnet」から、24時間いつでも申し込みできます。

申し込み後のカード受け取りは、「郵送」でも「カードカウンター受け取り」どちらも可能です。都合のよい方法を選びましょう。

カードカウンターでの発行であれば、最短即日でクレジットカードを受け取ることができます。

カードカウンター申し込みの場合

全国のマルイなどに設置されているエポスカードのカードカウンターに直接申し込みに行く方法です。

運転免許証など、写真がついた公的身分証とキャッシュカードを持参すれば、即日発行してもらうことができます。

審査基準

エポスカードは、高校生を除く満18歳以上が申し込めるカードです。そのため、18歳未満の方や高校生の方はそもそも審査を受けることができません。

一方、エポスゴールドカードは満20歳以上であることが申し込みの条件です。学生は申し込みできません。

この他の審査基準は、非公開となっています。審査基準に関しては、エポスカード以外のクレジットカード会社も公表していません。

エポスカードの基本情報

エポスカードの作成を前向きに検討するためには、「損得」に関わる情報をできるだけ正しく把握しておく必要があります。

細かい特徴までしっかり押さえておきましょう。

年会費

エポスカードVisaの年会費は永年無料です。利用状況にかかわらず年会費はかからないので、「持っていること」がデメリットになることはありません。ただし、エポスゴールドカードとエポスプラチナカードは、利用状況に応じて年会費が発生します。

カード名 年会費
エポスカードVisa 無料
ポススゴールドカード 5000円(税込)※1
エポスプラチナカード 3万円(税込)※2

※1 条件クリアで永年無料。
※2 条件クリアで2万円(税込)。

エポスゴールドカードの通常年会費は5000円ですが、年間50万円以上の利用で永年無料になります。つまり、年間50万円以上使えば、それ以降の年会費はかからなくなります。

さらに上位のエポスプラチナカードは、年会費3万円。こちらも、年間100万円以上利用した方と、エポスカードからのインビテーションでプラチナカードを作った方は、年会費が2万円に割引されます。

なお、エポスカードは家族カードも年会費無料で利用できます。

ポイント還元率

エポスカードのポイント還元率に関する特徴は、以下の通りです。

エポスカードVisa

エポスカードVisaを通常利用した場合、200円で1ポイントが加算されます。ポイント還元率は0.5%となり、1ポイント=1円としてマルイのサービス等で利用できます。

ただし、この還元率は提携店以外でクレジットカードを使った場合。提携店舗で使ったり、「たまるマーケット」経由でネットショッピングをした場合はポイントが2~30倍になります。

エポスゴールドカード

ゴールドカードにランクアップした場合のポイント還元率も、通常利用時は変わりません。

ただし、50万円利用で2500円分、100万円利用で1万円分のボーナスポイントがもらえるため、年間100万円利用した場合のポイント還元率は実質1.5%となります。

エポスプラチナカード

プラチナカードも、通常のポイント還元率は0.5%です。

ただし、利用金額に応じてもらえるボーナスポイントが100万円で2万円分、200万円で3万円分と大幅アップし、最高10万円分までポイントがもらえます。エポスプラチナカードで年間100万円利用した場合の実質ポイント還元率は、2.5%です。

付帯保険(国内・海外)

エポスカードでは、海外旅行保険が「自動付帯」されます。

利用しなければ海外旅行保険の対象にならない「利用付帯」のカードとは違い、持っているだけで保険が付帯されるので「利用を忘れて対象にならなかった」といった事態を避けられます。

付帯される海外旅行保険の補償内容は下記の通りです。

<トラブルの内容と保険金額>

傷害死亡 最高500万円
後遺障害 最高500万円
傷害治療 1事故につき200万円まで
疾病治療 1疾病あたり270万円まで
賠償責任 1事故あたり2000万円まで
救援者費用 100万円まで
携行品損害 20万円まで(免責3000円)

死亡や後遺障害はそれほど金額が高くないものの、傷害治療と疾病治療の補償額は高めで、それ以外の補償内容も充実しています。

海外旅行中に病気やケガなどのトラブルがあった際は、付帯サービスの「緊急医療アシスタンスサービス」を利用しましょう。医療機関の案内はもちろん、救援者の渡航や宿泊の案内なども日本語で対応してくれます。

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

支払いは、一括払い・分割払い・ボーナス一括払い・リボ払いとさまざまな方法から選ぶことができます。後からリボ払いに変更したり、常にリボ払いで支払う「いつでもリボ」を選んだりすることも可能です。お財布事情に合わせた支払いができるでしょう。

さらに、エポスカードには口座引き落としでの支払いだけでなく、「持参払い」ができるという特徴もあります。持参払いの場合は、エポスATMやコンビニATM、エポスカードカウンターなどで利用料金を支払えます。

締め日・引き落とし日

エポスカードの締め日は、支払日の前月の支払い日で、支払い日は口座引き落としの場合が4日・27日、持参払いの場合が5日・10日・15日・20日・25日・30日です。

つまり、口座引き落としで4日支払いを選んだ場合、締め日は前月の4日となります。例えば、1月5日から2月4日までの利用分が、3月4日に引き落とされるということですね。

キャッシング利用

エポスカードは、キャッシングも利用できます。別途申し込みをしなくても手持ちのクレジットカードでキャッシングが使えるというのは、いざというときに便利ですよね。

ATM手数料は、借りるときも返すときも無料です。キャッシングの初回利用時は、30日間利息無料で使うことができます。

限度額

利用限度額の上限は、エポスカードVISAが100万円、エポスゴールドカードが300万円、エポスプラチナカードが1500万円です。ただしこれはあくまでも「上限」なので、それぞれの利用者の状況によって実際の限度額は変わります。

もしカードの限度額が足りないときは、一時増枠を依頼することもできます。ブライダルで利用の場合は最大400万円、それ以外の場合は「現在の枠の2倍」あるいは「現在の枠+100万円」のどちらか低い金額が増枠の限度です。

ETC利用

エポスカードは、ETCカードを付帯することができます。ETCカードの年会費も永年無料で、ETC利用でもエポスポイントを貯めることができます。

エポスカードの利用方法

エポスカードの実際の利用方法について見てみましょう。

使い方をあらかじめ知っておけば、安心してカードを申し込むことができますよ。

会員専用サイトとログイン方法

エポスカードには、会員専用サイト「エポスnet」が用意されています。エポスnetでは、支払い額の確認や支払い方法の変更、ポイントの照会・交換といった各種サービスや手続きができます。

キャンペーンや優待情報などをチェックしたり申し込んだりもできるので、情報確認用会員ページ以上のメリットを得られるサイトと言えるでしょう。

エポスnetには、パソコンからでもスマートフォンからでもアクセスできます。自宅でも出先でも利用できるので、必要なときにすぐに情報をチェックできますよ。

エポスnetへの登録は、エポスカードを持っている方なら誰でも簡単に行えます。新規会員登録ページからカード番号や個人情報を入力して登録しておけば、いつでも好きなときにサイトを利用できます。

ログインは、エポスNet IDとパスワードで行います。IDやパスワードを忘れてしまった場合は、サイト上からカード番号などを入力してパスワードを再設定しましょう。折り返し、登録したメールアドレス宛にIDのお知らせが届きます。

問い合わせ方法

エポスカードに関する問い合わせは、電話、メール、エポスカードセンターで受け付けています。個人情報が含まれる問い合わせについてはメールで対応してもらえないので、電話かエポスカードセンターで行いましょう。

エポスカードの特徴として、「全国のマルイにカードカウンターが設置されている」という点が挙げられます。マルイが自宅やオフィスの近所もしくは最寄り駅付近にあるという方は、直接カードセンターで問い合わせるほうが便利かもしれません。メールの返信を何度も確認したり、電話がつながるのをいつまでも待ったりする手間や負担がなくなるでしょう。その場ですぐに悩みを解決できるというのはありがたいですよね。

なお、ポイント照会や利用状況の確認は、エポスnetでも行えます。問い合わせをして教えてもらうよりも自分でエポスnetを確認したほうが早いので、積極的に利用しましょう。

口座変更

エポスカードの支払い口座を変更する方法は下記の3つです。

インターネット

「口座振替Net手続きサービス」を利用して、インターネット上から口座変更の手続きができます。登録できるのは指定の金融機関のみですが、都市銀行に限らず多くの金融機関で手続きが可能になっています。一度、登録可能金融機関の一覧をチェックしてみましょう。

郵送

エポスnetのマイページに「資料請求」というメニューがあります。ここから、預金口座振替依頼書を取り寄せましょう。依頼書に必要事項を記入して返送することで手続きが行えます。ただし郵送手続きの場合、インターネットでの手続きよりも反映に時間がかかります。

カードセンター

マルイのカードセンターに、口座引き落としに利用したい銀行のお届け印とキャッシュカード、エポスカードを持参しても手続きができます。「スタッフに相談しながら口座変更するほうが確実」という方は、カードセンターを利用しましょう。

利用明細の確認方法

利用明細は、エポスnetで確認できます。紙の明細書が必要な場合、ショッピング利用のみの方は80円の発行手数料がかかるため、インターネット上で確認したほうがリーズナブルです。

紛失・盗難・不正利用時の対応

エポスカードを紛失してしまったり盗難に遭ったりしたときは、すぐにコールセンターと警察に電話しましょう。エポスカードの紛失受付センターは、24時間いつでも電話を受け付けています。

エポスカードは、紛失・盗難についてもエポスnet上で届け出ることができます。マイページにログインし、カード再発行の手続きを取ってください。

なお、エポスカウンターでも紛失や盗難にともなうカード再発行の手続きは可能です。ただし、カードの紛失・盗難はすぐに連絡をすべきケースなので、「たまたま近くにマルイがあった」という場合を除けば電話やネット上で手続きをしたほうがスピーディです。

万が一カードが不正利用されてしまったときは、紛失や盗難、不正利用について届け出た日を含めて61日前までさかのぼり、不正利用によって受けた損害を補償してもらえます。

エポスカードは利用時にメールでの通知が届き、不正検知システムも搭載されています。不正使用が起こりにくい「セキュリティの高いカード」なので、基本的には安心してお使いください。

解約方法

エポスカードの解約方法は、エポスカスタマーセンターへ電話するか、エポスカードセンターへ行くか、2つの選択肢があります。

インターネット上では解約手続きをすることができないので注意しましょう。

まとめ

  • 年間50万円以上の利用でゴールドカードの年会費が無料になるエポスカードは、コストを抑えてゴールドカードを持ちたい方におすすめ。
  • 全国のマルイにカードカウンターが設置されており、よく行く方には便利。
  • カードカウンターなら即日発行も可能。

※価格はすべて税抜です。