【2019最新】オリコカード ザ ポイントのメリット・デメリットを解説!

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オリコカード

「インターネットショッピングでポイントを貯めやすいカードを選びたい」

「貯めたポイントを使いやすいカード、ないかなぁ」

クレジットカードを作るにあたって、「ポイントの貯めやすさ」を重視したい方も多いはず。そんな方にはオリコカードがおすすめです。オリコカードには「オリコカード ザ ポイント(Orico Card THE POINT)」という種類があり、このカードはとくにポイント還元を重視したクレジットカードとなっています。これを利用すれば最低でも1%以上のポイントが貯まる仕組みになっています。

今回は、そんなオリコカード ザ ポイントの特徴やメリット・デメリット、申し込み方法などについて詳しく見ていきましょう。

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

※価格の表記に関して、特に指定がないもの以外は税抜き表記となっています。

オリコカード ザ ポイントの特徴

株式会社オリエントコーポレーションが発行しているオリコカード ザ ポイントの特徴は、ポイントの還元率が高い点、そして貯まったポイントの交換先が豊富な点です。

オリコカード ザ ポイントは「100円につき1オリコポイント」が貯まります。さらに、オリコカード所有者が利用できるショッピングモール「オリコモール」を経由して買い物をすれば、還元率が2倍以上にアップします。

株式会社オリエントコーポレーションが発行しているオリコカード ザ ポイントの特徴は、ポイントの還元率が高い点、そして貯まったポイントの交換先が豊富な点です。

オリコカード ザ ポイントは「100円につき1オリコポイント」が貯まります。さらに、オリコカード所有者が利用できるショッピングモール「オリコモール」を経由して買い物をすれば、還元率が2倍以上にアップします。

貯まったポイントは以下のようなさまざまなギフト券や各種ポイントに交換・移行できます。「ポイントが貯まりやすい」だけでなく、「ポイントを使いやすい」カードでもあるのです。

オンラインギフト券 ポイント移行
Amazonギフト券/iTunesギフトコード/nanacoギフト/すかいらーく優待券など WAONポイント/T-POINT/楽天スーパーポイント/Pontaポイントなど

オリコカード ザ ポイントの還元率は常に1%以上

オリコカード ザ ポイントのポイント還元率は通常利用で1%と高め。さらに、オンラインショッピングサイト「オリコモール」を経由して買い物をすれば、オリコモール特別加算(0.5%)と利用ショップごとの加算ポイント(0.5%~)で最低でも「+1%(合計2%)」のポイント還元があり、100円で2オリコポイントをゲットすることができます。

入会後6ヶ月間はポイント還元率2%

オリコカード ザ ポイントでは、新規入会特典として入会後6ヶ月間はオリコポイントの還元率が2%にアップします。つまり、100円につき2ポイントが貯まる、ということです。

例えば、カード入会後6ヶ月間で50万円をオリコモール経由で利用したとしましょう。

  • カードショッピングで5000オリコポイント
  • 6ヶ月間特別加算で5000オリコポイント
  • オリコモール通常加算ポイントで2500オリコポイント
  • オリコモールショップ加算ポイント(0.5%の場合)で2500オリコポイント

その場合上記が還元されることとなり、合計で1万5000オリコポイントを貯めることができます

ETCカードの発行費や維持費が無料

オリコカードでは、ETCカードの発行および年会費・更新費がすべて無料となっています。最近ではETCカードの有料化が進んでいる中、ETC発行手数料無料、年会費無料、還元率1%以上という条件を満たすカードは珍しく、オリコカード ザ ポイントの大きな魅力といえるでしょう。車に乗る機会が多い方なら、より効率的にポイントを貯めることが可能です。

また、オリコカード ザ ポイントは電子マネーの「iD」や「QUICPay」にも対応しており、事前にチャージをするのではなく使った分を後からまとめて支払う仕組みです。そのため、残高を気にせず利用できるというのもうれしいポイントですね。

オリコカード ザ ポイントのメリット、デメリット

ポイントサービスに関して魅力が多いオリコカード ザ ポイントですが、中には注意しておきたい点もあります。ここでは、オリコカード ザ ポイントの主なメリットとデメリットについて確認していきます。

オリコカード ザ ポイントのメリット

オリコカード ザ ポイントの主なメリットは、買い物(特にインターネットショッピング)でのポイントの貯まりやすさにあります。前述したようにオリコカード ザ ポイントのポイント還元率は1%と高め。さらに、オリコモールを利用すれば特別加算(0.5%)と利用ショップごとの加算ポイントで還元率は2%以上にアップします。

オリコモールの中にはAmazonや楽天市場といった人気ショップが多数存在しており、ショップごとのポイント還元率は以下のとおりです。

<オリコモールの人気ショップとポイント還元率>

ショップ名 ポイント還元率
Amazon +0.5%
楽天市場 +0.5%
Yahoo! ショッピング +0.5%
ヤフオク! +0.5%
Amazonファッション +4.5%
じゃらんnet +2.5%
DHC +1.5%

オリコカード ザ ポイントのデメリット

かなり効率的にポイントを貯められるオリコカード ザ ポイントで、注意しなければならないのが「ポイントの有効期限」です。

獲得したオリコポイントの有効期限はポイント加算月を含め12ヶ月後の月末(ポイント発生から1年間)となり、せっかく貯めた大量のポイントを無駄にしてしまうケースも実は少なくありません。2~5年ほどの有効期限を設けているクレジットカードもあるので、オリコカード ザ ポイントのポイント有効期限は「短め」であることがわかります。

楽天カードの場合、通常ポイントの有効期限は同じく1年に設定されていますが、新たにポイントを獲得すれば全ポイントの有効期限が延長される仕組みとなっています。しかし、オリコカード ザ ポイントの場合はポイントを獲得しても有効期限は延長されません。つまり、獲得したタイミングごとにオリコポイントの有効期限が異なるということ。この「わかりにくさ」もデメリットといえるでしょう。

有効期限を過ぎたポイントの交換・復活はできませんので、貯まったオリコポイントは定期的に交換するようにしましょう。

オリコカード ザ ポイントの種類、一覧

オリコカードはとにかく種類が豊富で、リボ払い専用カードや法人カードを含めると全部で30種類以上が存在します。ここでは、ポイント還元率の高さを強みとするオリコカード ザ ポイントの2種と、オリコカード ザ ポイント同様にポイントを貯めやすい「オリコカード ザ プラチナ」と「オリコカード ザ ワールド」に絞ってカードの特徴をご紹介します。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

オリコカード ザ ポイントカードは、ポイント還元率が高いもっともスタンダードなクレジットカードです。

Orico Card THE POINT(Mastercard)

オリコカード
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

年会費無料で効率的にポイントを貯められるのがメリットで、通常のショッピングで1%、オリコモールの利用で2%以上のオリコポイントをゲットできます。国際ブランドは「Mastercard」「JCB」の2種類から選択でき、原則として18歳以上であれば誰でも申し込みが可能。付帯保険はありませんが、盗難保障が付いているので、初めてクレジットカードを持つ方でも安心して利用できるでしょう。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドは、オリコポイントが高還元になるゴールドカードです。オリコモール利用で+1%、電子マネー利用で+0.5%が加算されます。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
還元率 1.0%
年会費 1986円(税込)
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

年会費1950円(税込)で、旅行傷害保険やショッピングガード、ゴールドMastercard優待特典が受けられます。旅行傷害保険については海外で最高2000万円(自動付帯)、国内で最高1000万円(利用付帯)が補償されるので、頻繁に旅行する方でなければ十分な内容といえるでしょう。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

オリコカード ザ プラチナは、「オリコカード ザ ポイント」シリーズの最高ステータスに位置づけられるクレジットカードです。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)
還元率 1.0%
年会費 2万円(税込)※1
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

年会費は2万円(税込)と高額になりますが、国内外の無料空港ラウンジサービスや無料手荷物宅配、最高1億円の旅行傷害保険、個人賠償責任保険など、補償や優待がかなり手厚い点が魅力です。特に個人賠償責任保険については業界初の試みとなっており、最高100万円が補償されます。その他、誕生月には通常ショッピングのポイント還元率が2%になるなど、かなり充実度の高い内容といえるでしょう。

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)

オリコカード ザ ワールドは、海外利用でポイント還元率がさらにアップするクレジットカードです。

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)
還元率 1.0%
年会費 9075円※1
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 家族会員永年無料

通常ショッピングの1%という還元率に加え、さらに海外で買い物をした際には最大3%のポイントが貯まるという、海外利用向けのカードです。旅行損害補償も最大5000万円と高めに設定されているほか、国内主要空港のラウンジの利用が無料になったり、空港宅配サービスが受けられたりと、旅行や出張が多い方におすすめです。

5 似た特徴を持ったカードとの比較

オリコカード ザ ポイントに似た特徴を持ったカードには、「楽天カード」「JCB CARD W」があります。いずれも、年会費無料でポイントが貯まりやすいという点が共通するメリットです。

通常時のポイント還元率は1%となっていますが、楽天カードとJCB CARD Wは自社サービスやポイントがアップする特定店舗での利用で3%以上の還元が受けられる仕組み。しかし、オリコカード ザ ポイントシリーズは最大17.5%が還元される仕組みになっていますので、ポイント重視の方には断然オリコカード ザ ポイントシリーズがおすすめです。

ただし、補償内容としてはやや物足りなさがあります。旅行損害保険やショッピングカード保険も充実させたい場合は楽天カード・JCB CARD Wのほうが安心でしょう。

- JCB CARD W 楽天カード
年会費 無料 無料
ポイント還元率 通常:1%
ポイント優待店:3.5%~17.5%
通常:1%
ポイント加盟店:3~14%
ブランド JCB VISA/Mastercard/JCB/American Express
申し込み条件 18歳以上39歳以下で、安定継続収入のある方 18歳以上の方(高校生は除く)
旅行傷害保険 海外:最高2000万円 海外:最高2000万円
ショッピングカード保険 最高100万円(海外) なし
ポイント Oki Dokiポイント 楽天ポイント
電子マネー QUICPay 楽天Edy
会員専用サイト MyJCB 楽天e-NAVI

オリコカード ザ ポイントの申し込み方法、審査基準

オリコカード ザ ポイントの申し込みには、どのような方法があるのでしょうか。実際の申し込み方法と審査基準について、以下で確認していきましょう。

申し込み方法

オリコカード ザ ポイントの申し込み方法は、オンラインと郵送の2通りがあります。

<オンラインでの申し込み方法>

  1. オリコカード公式サイトにアクセスする
  2. 希望するカードの種類やブランドを選択し、申し込みをする
  3. 審査結果がメールで届く(Web上でも確認可)
  4. 送られてきたクレジットカードを受け取る

<郵送での申し込み方法>

  1. オリコカード公式サイトにアクセスする
  2. 郵送での申し込み書類を請求する
  3. 書類が届いたら、必要事項を記入して返送する
  4. 審査結果およびクレジットカードを受け取る

オンライン申し込みでは郵送物がないため、その分だけ早くカードを発行することが可能です。また、18歳以上の未成年が申し込みをする場合には親権者の同意書が必要になるほか、キャッシング機能を利用するには所得証明書が必要になるので、事前に必要書類を確認するようにしましょう。

審査基準

オリコカードの申し込み条件は「高校生以外の18歳以上」もしくは「年齢20歳以上の安定した収入がある方」となっており、それ以外に具体的な審査基準は公表されていません。そのため、審査の厳しさは実際に申し込んでみないとわからないというのが実情です。

いずれにせよ、申し込みの際は正しい情報を入力することが大切です。何度も見直しを行い、間違いがない状態で申請するよう心がけましょう。

オリコカード ザ ポイントの基本情報

クレジットカードは、そのカードの特徴を詳細までしっかりと理解してから申し込むことが大切です。ここでは、「これさえ知っておけば安心」といえるオリコカードの詳細についてご紹介します。ぜひカード選びの参考にしてみてください。

年会費

オリコカードの年会費は、カードの種類によって異なります。スタンダードなオリコカード ザ ポイントは年会費無料ですが、カードのランクが高いオリコカード ザ プラチナでは年会費が2万円になっています。

カード名 年会費
オリコカード ザ ポイント 永年無料
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド 1950円(税込)
オリコカード ザ プラチナ 2万円(税込)
オリコカード ザ ワールド 9800円 (税込)※初年度無料

オリコカード ザ ワールドは初年度に限り、年会費無料で利用することができます。海外に行くことが多い方は「お試し」で利用してみても損はないでしょう。

ポイント還元率

「オリコカード ザ ポイント」シリーズでは、通常1%がポイント還元されます。さらに、オリコモールの利用で+0.5~1%、利用するショップによって+0.5~17%と、一般的なクレジットカードに比べてかなりポイントが貯まりやすいのがメリットです。

また、カードのランクによっても還元率は変わり、「オリコカード ザ プラチナ」ではオリコモールの利用で+1%、誕生月は+2%とより還元率が高くなっています。

カード名 ポイント還元率 オリコモール利用時 その他
オリコカード ザ ポイント 1% +0.5% -
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド 1% +1% 電子マネー利用で+0.5%
オリコカード ザ プラチナ 1% +1% 電子マネー利用で+0.5%
誕生月+2%
オリコカード ザ ワールド 1% +1% 電子マネー利用で+0.5%
海外利用+2%

どのカードも入会後6ヶ月間はポイント還元率が2%になるため、大きな買い物をするタイミングなどを狙って申し込みをするのも手です。

キャンペーン情報

2019年5月現在、オリコカードでは新規申し込みで最大8000円相当のオリコポイントがキャッシュバックされるキャンペーンを実施しています。

ポイントの詳細としては、「入会特典で1000ポイント」+「Start THE POINTキャンペーンで最大7000ポイント」となっており、2019年9月30日までに発行したカードが対象になります。

<適用条件>

  • オリコポイントの照会・交換ができる「オリコポイントゲートウェイ」の登録
  • 期間中に10万円以上の利用かつ対象公共料金の支払い、オリコモールの利用、キャッシング利用枠の設定、電子マネーの利用、マイ月リボの新規登録、家族カードの入会

アメリカン・エキスプレスの1万2000円、リクルートカードの6000円といったキャッシュバックキャンペーンと比較しても、8000円という金額は決して少なくはありません。ぜひ条件をクリアしてゲットしたいものですね。ただし、リボ払いになる条件もあるので、注意して選ぶようにしてください。

付帯保険(国内・海外)

年会費無料のオリコカード ザ ポイントには旅行損害保険が付帯していません。付帯している補償は紛失・盗難保障のみで、ショッピング補償もないというのが基本です。そのため、補償も重視したいという方には向かないといえるでしょう。

ただし、年会費が発生するオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドやオリコカード ザ ワールドではそれなりの補償が付帯しています。バランスを考え、自分に合ったカードを選ぶようにしてください。

カード名 旅行損害保険 ショッピング補償 その他
オリコカード ザ ポイント
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド 国内:最高1000万円
海外:最高2000万円
最高100万円
オリコカード ザ プラチナ 国内:最高1億円
海外:最高1億円
最高300万円 海外・国内航空機遅延保険3万円
個人賠償責任保険100万円
オリコカード ザ ワールド 国内:最高5000万円
海外:最高5000万円
最高300万円 海外・国内航空機遅延保険10万円

紛失・盗難保障はすべてのカードに付帯しています。また、年会費無料で補償までそろえたいという場合は、似たような特徴を持っている楽天カードやJCB CARD Wを検討してみるのもよいでしょう。

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

オリコカードでは、以下の支払い方法を選択することが可能です。

<支払い方法>

  • 1回払い
  • 分割払い(2・3・6・10・12・15・18・20・24回)
  • ボーナス一括払い
  • ボーナス併用払い
  • リボ払い

3回以上の分割払いとリボ払いについては手数料がかかってきます。それを踏まえて選択することをおすすめします。

支払い方法 手数料(実質年率/%)
3回 12.2
6回 13.9
10回 14.6
12回 14.8
15回 14.9
18回 15.0
20回 15.0
24回 15.0
リボ 10.2~15.0

締め日・引き落とし日

オリコカードの締め日と引き落とし日は、以下のようになっています。

<締め日・引き落とし日>

  • 締め日:利用した月の月末
  • 引き落とし日:翌月27日

原則として支払いは口座自動振替となり、27日が土・日・祝日である場合は翌営業日に引き落としされます。

キャッシング利用

オリコカードでは、キャッシング枠を設定すればキャッシングサービスを利用することができます。利用可能枠の範囲であれば1万円単位で何度でも利用できるので、急にお金が必要になった際や海外で現金が必要になった際も安心ですね。

ただし、利用可能枠や返済回数、実質年率はカードの種類ごとに異なります。

<各カードのキャッシング機能詳細>

カード名 利用可能枠 返済回数 実質年率
オリコカード ザ ポイント 10~100万円 1~58回 15.0~18.0%
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド 10~100万円 1~58回 15.0~18.0%
オリコカード ザ プラチナ 10~100万円 1~55回 15.0~18.0%
オリコカード ザ ワールド 10~100万円 1~55回 実質年率15.0%

限度額

オリコカードの利用可能枠は、どのカードも300万円までとなっています。シリーズの中でもっともスタンダードになるオリコカード ザ ポイントも10~300万円ですので、一般的なスタンダードカードが100万円前後であることを考えると、この金額はかなり高いといえます。

ただ、利用可能枠はカードの利用状況によって設定されるものですので、必ずしも一律300万円になるわけではありません。自分の利用可能枠は会員専用サイト「eオリコサービス」で確認できます。

<各カードの利用可能枠>

カード名 利用可能枠
オリコカード ザ ポイント 10~300万円
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド 10~300万円
オリコカード ザ プラチナ 最高300万円
オリコカード ザ ワールド 10~300万円

ETC利用

オリコカードのETCカードは発行手数料、年会費、更新手数料がすべて無料となっています。さらに、ETC利用時は本カードと同じく100円につき1ポイントが貯まり、マイレージサービスなどの各種割引サービスを利用することも可能です。

時間帯によっては通行料金が最大50%も割引になりますので、車をよく利用する方におすすめです。

<主なETC割引>

  • 休日割引
  • 深夜割引
  • 平日朝夕割引など

オリコカード ザ ポイントの利用方法

オリコカード ザ ポイントのさまざまな魅力をおわかりいただけたでしょうか? ここまで読んで申し込みを検討される方も多いでしょう。そんな方たちがより快適にカードを利用できるよう、ここではカードの利用方法についてご説明します。

会員専用サイトとログイン方法

オリコカードでは「eオリコサービス」という会員制用サイトを用意しており、カードの利用明細の確認や各種手続きが手軽にできるようになっています。eオリコサービスは、Webでカードを申し込んだ際に届く「eオリコサービス・オリコポイントゲートウェイ登録完了メール」から設定できますので、カードが届いたら速やかに設定を済ませましょう。

<eオリコサービスのログイン方法>

  1. eオリコサービス・オリコポイントゲートウェイ登録完了メールにある「設定はこちら」のURLをクリックする
  2. e管理番号、生年月日、自宅電話番号を入力する
  3. パスワードを設定する
  4. 登録完了

※e管理番号は、カードが貼付されている案内に印字されています。

問い合わせ方法

オリコカード ザ ポイントに関する不明点はもちろん、何か困ったことがあった場合はお客様サポートにて対応してもらえます。お客様サポートへの問い合わせは方法にはメール・電話・チャットがあり、もっともスピーディーなのはチャットです。

ただし、何か手続きが必要な場合は電話での問い合わせが必要ですので、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

<問い合わせ先>

  • 電話:地域によって異なる(受付時間9:30~17:30)
  • メール・チャット:https://www.orico.co.jp/support/(24時間365日対応)

口座変更

オリコカードの引き落とし口座変更は、eオリコサービス上で行うことが可能です。ただし、変更できるのはカード名義と口座名義人が同一人物の場合のみ。申し込みにはクレジットカード番号もしくは契約番号の入力が必要になりますので、手元にカードを用意し、必ず本人名義の口座を登録するようにしましょう。

また、オリコカードが提携していない金融機関に関してはeオリコサービス上で変更が行えません。諸届出申請書を請求し、郵送による手続きが必要になります。

<オリコカードの提携金融機関>

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 地方銀行
  • 関西みらい銀行
  • 北洋銀行
  • 第三銀行
  • 信用金庫
  • 労働金庫
  • ゆうちょ銀行
  • 信用金庫
  • 労働金庫
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • 新生銀行

利用明細の確認方法

オリコカードの利用明細も、eオリコサービス上で確認できます。

ログイン後、「ご利用照会」というタブをクリックすれば請求額や請求予定額はもちろん、カードを利用した日や店名、金額といった細かな情報まで確認可能です。また、利用明細については過去15ヶ月分までさかのぼって照会できます。

紛失・盗難・不正利用時の対応

オリコカードでは、カードの紛失や盗難、不正利用が発覚した際の専用窓口を設けています。国内はもちろん、海外からの問い合わせ用ダイヤルも用意されていますので、渡航前に確認しておくことをおすすめします。

オリコカードには紛失・盗難保障が付帯されており、届け出から60日前までさかのぼって損害を負担してくれます。ただし補償が適用にならないケースもあるので、盗難や紛失、不正利用に遭った際は早急に連絡することが大切です。

解約方法

オリコカードの解約は、郵送にて手続きが可能です。一般的なクレジットカードでは電話での解約が主流となっていますが、オリコカードの場合は電話で問い合わせをしても書類の郵送が必要になりますので、やや面倒だといえるかもしれません。

解約届については、eオリコサービス上のPDFファイルを印刷するか、オリコカード側に請求するかのいずれかになります。また、解約までには1週間ほど時間がかかり、解約後は全ポイントが消滅しますので、事前に使い切ってから解約をするようにしましょう。

まとめ

  • オリコカード ザ ポイントは効率的にポイントが貯められるだけでなく、ポイントの使い道も豊富なクレジットカード
  • オリコカード ザ ポイントのポイント還元率は通常1%、最大17.5%とかなり高いので、ポイント重視の方におすすめ