【2019最新】JCB CARD Wの特徴・メリット・デメリットを徹底考察

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JCB CARD W

「JCB CARD Wって他のカードよりお得なの?」
「作るとき、使うときに気をつけておくことは?」

数あるクレジットカードの中から「JCB CARD W」を選んで使っている人は、他のカードにはないメリットを感じているはずです。

この記事では、JCB CARD Wのメリット・デメリット、作成・利用に関する注意点、類似カードとの比較などを通して、JCB CARD Wの特徴や魅力を詳しくご紹介します。

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヶ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)※2
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  • ・対象の店舗の利用でポイント10倍(2019年10月1日~12月31日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍
  2. 2019年12月に入会すると、2020年3月末までポイント10倍

JCB CARD Wの特徴

「JCB CARD W」とは、その名のとおり日本唯一の国際ブランド・JCBが発行する個人向けのクレジットカードです。

まずは数あるJCBカードの中で、「JCB CARD W」はどのような特徴を持っているのか見ていきましょう。

特徴1.Web限定!39歳以下限定のスタンダードカード

「JCB CARD W」は、JCBの個人向けクレジットカードのシリーズである「オリジナルシリーズ」の中でも、「スタンダードカード」という位置づけです。

JCB CARD Wを申し込める年齢は39歳まで。そして申し込みはWebのみと限定されています。これだけ聞くと少々制約の厳しいカードにも見えますが、年会費無料なうえ、ポイントは常に2倍以上。海外旅行傷害保険も最高2000万円まで付帯します(※ただし旅費をカード払いした場合にのみ適用される「利用付帯」)。

詳しくは次の項目でご説明しますが、ポイントをたくさん得るための仕掛けも用意されていますよ。

「JCB CARD W」はゴールドカードやプラチナカードのようなステータス感はありませんが、年会費無料で手軽に持てる、20代~30代向けの使い勝手のよいカードだと言えるでしょう。

ちなみにカードフェイス(カードのデザイン)は、男女ともに抵抗なく持てるスタイリッシュなデザインが特徴です。

特徴2.どんどんポイントが貯まる仕掛けがたくさん

せっかくクレジットカードを持つのであれば、少しでも多くのポイントを貯めて得したいですよね。

「JCB CARD W」は、ポイントの貯まりやすさも特徴のひとつです。

クレジットカードを利用すると、毎月「Oki Dokiポイント」が貯まります。

例えば1000円(税込)利用すると、通常ポイント1ポイントに加え、「JCB CARD W」のボーナスとしてさらに1ポイントが加算されます。

つまり、1000円(税込)の利用で2ポイントが貯まるというわけ。

さらにここから、次のような優待店ボーナスが得られることもあります。

例1)スターバックス
スターバックス カードへのオンライン入金、オートチャージでポイント10倍
※キャンペーン参加登録必須

例2)セブン-イレブン
ポイント+2倍

ポイントがアップするお店をよく利用する方は、「JCB CARD W」を利用したほうがお得と言えるでしょう。

なお、貯めたポイントには次のような使い道があります。

Oki Dokiポイントの使い道

  •  商品と交換する
  •  ポイントで買い物をする
  •  マイルや他社ポイントと交換する
  •  JCB CARD Wの利用金額として使う

このように用途も幅広いOki Dokiポイント。

ポイントを貯めれば、ちょっとしたお得感が得られるはずです。

JCB CARD Wのメリット、デメリット

JCB CARD Wには、他のクレジットカードと比べたときに特に突出しているメリット・デメリットもあります。

ここでは4つのメリットと、3つのデメリットをご紹介します。いずれもフラットな視点でまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

JCB CARD Wのメリット

JCB CARD Wと一般的なカードを比べたときに特に目立つメリットは、次の4点です。

1.ETC・家族カード含め、無料で使える優秀なカード

JCB CARD Wは、年会費や発行手数料といった費用が一切かかりません(JCB CARD W plus Lの女性疾病保険等一部有料付帯サービスを除く)。

同じJCBが発行している「JCBカード」は年会費が1250円かかるので、この点だけでも大きなメリットと言えるでしょう。

さらに、ETCカードや家族カードといった付帯カードも無料で作成・利用できます。

2.還元率がアップする提携店が利用しやすい

ポイントがアップする提携店には、Amazon、セブンイレブン、ビックカメラなど、利用しやすいサービス・店舗が揃っています。

例えば今まで現金で購入していた書籍をAmazonで買ってみる、セブンで買い物をする際クレカ払いにしてみる…そんなちょっとした日常の工夫で、得られるポイントがアップします。

事前にキャンペーン利用登録をしなければポイントが加算されない店舗もありますが、逆に言えば一度登録さえ済ませればポイントがアップします。

ぜひ、ポイントがアップする提携店を活用してみましょう。

3.「Oki Doki ランド」を経由して買い物をすればポイントがアップ

JCB CARD Wを使ってインターネットショッピングをする際、「Oki Doki ランド」というショッピングモールを経由することで獲得ポイントが最大20倍アップします。

「ショッピングモールを経由するってどういうこと?」という方も多いかもしれません。

例えば通常、楽天市場で買い物をする場合は楽天市場のサイトに直接アクセスし、買い物をしますよね。

「ショッピングモールを経由する」とは、直接楽天市場にアクセスせず、「Oki Doki ランド」に一度アクセスし、「Oki Doki ランド」内の楽天市場のページの「ショップへ行く」ボタンから楽天市場にアクセスするということ。

「Oki Doki ランド」を挟んで買い物するだけで、ポイントがアップするのです。

例えば楽天市場やYahoo!ショッピング、AmazonだとOki Dokiポイントが2倍にアップ。この他にも家電やパソコン、本、美容、旅行などさまざまなジャンルのショッピングサイトがポイントアップの対象となっています。

一度「Oki Dokiランド」にアクセスする、という手間はかかりますが、この手間さえ惜しまなければ通常の2倍~最大20倍のポイントが貯まります。

4.海外旅行傷害保険が付帯している

JCB CARD Wに付帯されている海外旅行保険は、海外でのトラブルに幅広く対応しています。

最高2000万円の死亡補償と後遺障害補償だけでなく、病気やケガの治療、身の回り品の盗難、賠償責任、救援者費用等(海外で入院してしまった場合などに家族が現地へ行くための費用など)の補償と、さまざまなケースに対応できるのが魅力です。

突然の病気やケガで病院にかかる際の多額の医療費は、海外旅行におけるよくあるトラブルの一つ。病気やケガの治療に備えられる保険がついているというのは、大きなメリットと言えるでしょう。

JCB CARD Wのデメリット

それでは、反対にJCB CARD Wならではのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

JCB CARD Wを申し込む際に注意しておきたいポイントは3つあります。

1.JCBスターメンバーズの対象外

通常のJCBカードは、「JCBスターメンバーズ」というランクアップシステムを利用できます。

これは、毎年の利用額に応じてポイントアップやプレゼントキャンペーンなどへの応募口数アップといった特典が受けられるものです。

とはいえ、JCBスターメンバーズのポイントアップ率は年間30万円の利用で20%、300万円以上でも70%程度です(カードの種類によっても異なります)。

一方、JCB CARD Wは、最初からポイント率が通常のJCBカードの2倍(100%アップ)ですから、実はJCB CARD Wのほうがメリットは大きいということになります。そのためデメリットとは言い切れませんが、「2倍になったポイントがさらにアップされる」ということはないので注意しましょう。

2.ポイントは1000円(税込)ごとに付与

ポイント付与単位が1000円ごとなので、毎日のちょっとした買い物でポイントを貯めたいという方には向きません。

1000円を超えるクレジットカード支払いが多い方に適していると言えるでしょう。

スターバックスでの利用も、店舗利用ではなくオンライン入金やオートチャージのみがポイントアップの対象です。

3.ポイント交換先によって還元率が変わる

「1ポイント=5円」になるのは、JCBのギフトカードであるJCBプレモカードにチャージしたときのみです。

他にも、Tポイントとして利用したりAmazonで買い物したりといった幅広いポイント利用が可能ですが、そういった場合はポイントの価値が変わってしまうため、ポイント還元率が1%を下回る可能性があります。

なお、JCBプレモカードへのチャージは200ポイントから1ポイント単位です。ポイントの有効期限は2年間なので、2年で200ポイントを獲得するだけのクレジットカード利用(通常のポイント倍率の店舗でだけ利用した場合は10万円分)がない場合は、1ポイントから利用できる別の方法でポイントを使うことになるため、ポイント還元率には注意が必要です。

JCB CARD Wの種類、一覧

JCB CARD W

JCB CARD Wは、JCB CARD Wブランドのスタンダードなカードです。

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率 1.0%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  • ・入会後3ヶ月間のご利用はポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)※2
  • ・スマホ決済で20%キャッシュバック【上限1万円】(2019年8月16日~12月15日)
  • ・対象の店舗の利用でポイント10倍(2019年10月1日~12月31日)
  1. 優待店でポイント還元率アップ。Amazon2倍、スターバックス5.5倍、セブンイレブン2倍
  2. 2019年12月に入会すると、2020年3月末までポイント10倍

JCB CARD Wの高いポイント還元率や海外旅行付帯保険などを無料で利用したい方のうち、女性向けサービスに特に興味がない方はこちらの一般的なJCB CARD Wを選ぶのがおすすめです。JCB CARD Wはここまでご紹介してきた通り、高いポイント還元率や充実の海外旅行保険といったメリットをすべて無料で利用できます。

JCB CARD W(JCB CARD W plus L)

JCB CARD W plus Lは、ファッションや美容といった女性向けのサービスを充実させたJCB CARD Wブランドのカードです。

JCB CARD W plus Lを利用すると、会員限定のプレゼント抽選に参加する権利がもらえます。また、手軽に加入できる女性向けの保険商品なども用意されています。JCB CARD W plus Lのオフィシャルサイトでは、プレゼントキャンペーンのお知らせや会員向けの便利な情報発信が盛んに行われているのでチェックしてみましょう。

なお、JCB CARD W plus Lは男性でも申し込むことができます。女性向けの情報やトレンドを知っておきたい方、プレゼントキャンペーンに参加したい方にはおすすめです。

似た特徴を持ったカードとの比較

三井住友VISAカード

JCB CARD Wと似た特徴を持ったカードに、三井住友VISAカードがあります。三井住友VISAカードも、国際ブランドであるVISAが直接発行しているプロパーカードです。

年齢制限付きのカードや、女性向けカード、ゴールドカードといった複数のバリエーションが用意されています。ポイント付与は1000円ごとで、VISAが発行しているギフト券へチャージする場合は「1ポイント=5円」と、ポイントの形式もJCB card Wと似ています。

ただし、三井住友VISAカードは年齢制限付きのカード以外、2年目から年会費がかかります(条件を満たすことで適用される割引・無料制度あり)。通常時のポイント還元率もJCB CARD Wの半分ですが、キャンペーンなどによるポイントアップが狙いやすいという特徴があります。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードも、JCB CARD Wと似た特徴を持ったカードの一つです。国際ブランドであるアメリカン・エキスプレスが発行しています。

JCB CARD Wとの大きな違いとして、「年会費が1万2000円かかる」という点が挙げられます。ただしその分、キャンペーンや付帯サービスは充実しています。また、ポイントは無期限で、マイルに交換することも可能。年会費を支払ってもメリットがあるかどうか、じっくり検討した上で申し込みをしたいカードです。

JCB CARD Wの申し込み方法、審査基準

ここまで紹介してきたJCB CARD Wは、どのようにして申し込むのでしょうか。

ここからは、JCB CARD Wの詳しい申し込み方法と、審査基準についてお伝えします。

申し込み方法

JCB CARD Wへの申し込みは、インターネット上から行います。カードカウンターなどはありませんのでご注意ください。

申し込み手順は、下記の通りです。

<申し込み手順>

  1. 公式サイトから氏名や住所などを入力してカード発行を申し込む
  2. 銀行のサイトで支払い口座登録をする(対象の金融機関のみ)
  3. 登録したメールアドレス宛に受付完了メールが届く
  4. 1週間程度でカードが手元に届く

「2」でインターネット上から支払い口座の登録ができない方やしたくない方は、郵送で支払い口座の登録をすることもできます。この場合は申し込み後に書類が郵送されてくるので、そちらに記入して本人確認書類とともに返送しましょう。その後、カードが送られてきます。

審査基準

JCB CARD Wは、「満18歳以上/39歳以下」の方なら申し込むことができます。これ以外の年齢の方は、審査を申し込んだとしてもカードを作ることができないので注意しましょう。また、本人か配偶者に継続収入がある必要があります。該当すれば、高校生以外の学生でも問題ありません。

なお、審査に通過するための具体的な年収の額や、他社の借り入れ状況といった数値面は非公開となっています。これは、どこのクレジットカード会社でも同じです。

JCB CARD Wの基本情報

JCB CARD Wの申し込みを検討するにあたって、自分の「損得」に関わる情報はできるだけ押さえておきたいですよね。以下では、「これさえ知っておけば安心して登録できる」という基本情報をまとめました。

年会費

JCB CARD Wの年会費は無料です。「2年目以降は有料になる」「利用しないと有料になる」といったことは一切ありません。また、JCB CARD W独自の特徴として「39歳以下でないと申し込みできない」という点がありますが、40歳になったら「資格がはく奪される」「新たに年会費がかかるようになる」ということはありません。

家族カードやETCカードなどの付帯カードについても年会費は無料。「知らないうちに年会費が発生していた!」というリスクもなく、安心して使い続けられるカードです。

ポイント還元率

JCB CARD Wのポイント還元率は、原則として1%です。どこで利用したとしても1%のポイント還元が受けられるというのは大きなメリットです。

例えば、「提携ショップで買えば200円で3ポイントもらえるが、それ以外の支払いは200円で1ポイント」といったスタイルのカードもあります。「提携ショップで毎月3万円買い物をするからこのカードを作ろう」と思う方もいるかもしれませんが、決める前によく考えてみましょう。

例えば、毎月3万円分提携ショップで買い物をする方(世帯)で、それ以外にクレジットカードで支払えるその他の生活費が10万円あったとします。

「提携ショップで買えば200円で3ポイント、通常は200円で1ポイント」というカードの場合、1ヶ月で貯まるポイントは「3万円÷200円×3ポイント=450ポイント」と「10万円÷200円×1ポイント=500ポイント」の合計で、「950ポイント」です。一方、この支払いをすべてJCB CARD Wでした場合、「3万円+10万円×1%=1300ポイント」ももらえることになります(ただしポイントが付与されるのは1000円単位。1000円未満の端数にはポイントが発生しません)。

今や、家賃や光熱費、税金、スーパーでの買い物など、あらゆる場面でクレジットカードを使える時代です。一部のショップでのみポイントがアップされて基本のポイント還元率が低いカードよりも、JCB CARD Wのようにベースのポイント還元率が1%以上あるカードを選ぶほうがオトクと言えるでしょう。JCB CARD Wなら、ポイント提携店での利用や専用モール経由でのオンラインショッピングにより、さらに多くのポイントがもらえます。

キャンペーン情報

2019年8月時点のキャンペーン

  • インターネット新規入会後、3ヶ月間はポイント3倍
  • インターネット新規入会でもれなく2000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • JCB ORIGINAL SERIES の対象カードと、その家族カードの新規入会で最大2000円分キャッシュバック
  • カード入会後、お友達紹介で最大6000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • ApplePay、GooglePayの利用で全員に20%キャッシュバック

現在、JAB CARD WをはじめとするJCBカードでは、上記のようなキャンペーンを実施しています。

例えば、2019年12月31日までにJCB CARD Wに申し込むと、加入から3ヶ月間、ポイントが10倍になるキャンペーンが行われています。海外に行く予定がある方や大きな買い物をする予定の方は、支出がある前にJCB CARD Wに入会しておくとさらに多くのポイントを受け取れます。このようなキャンペーンは随時行われているので、どんな情報があるのか公式サイトをチェックしておき、オトクなタイミングで加入したいですね。

また、JCB CARD W plus Lではそのときどきに応じた抽選プレゼントキャンペーンが行われています。例えば、2019年5月であれば「TOHOシネマズ映画観賞券(20組40名様)」や「JCBトラベル旅行代金1万円分(6名様)」といったプレゼントに応募できました。

付帯保険(国内・海外)

JCB CARD Wには、海外旅行保険が付帯されています。付帯条件は「利用付帯」で、補償内容は死亡・高度障害・傷害治療・疾病治療・個人賠償・携行品損害・救援費用です。

クレジットカードの付帯保険について、「保険が付いていれば大丈夫だろう」と細かい内容をチェックしない方もいますが、これはとても危険です。なぜなら、なかには死亡保障と高度障害保障だけの保険もあるからです。「海外では医療保険が使えないから、日本よりもずっと治療費が高い」という話を聞いたことがあるかもしれません。実は、海外旅行で十分に備えておかなければいけないのは、突然のケガや病気で病院にかかったときの治療費なのです。

JCB CARD Wの付帯保険の場合は、傷害治療・疾病治療ともに保険対象になっています。それぞれの付帯保険額は下記の通りです。

保険の内容 補償金額(上限)
死亡・高度障害 2000万円
障害治療 1回の事故につき100万円
疾病治療 1回の病気につき100万円
個人賠償 1回の事故につき2000万円
携行品損害 1旅行中20万円(1回の事故につき自己負担3000円)
救援者費用等 100万円

なお、保険料を支払って別途加入する海外旅行保険は、保障金額がクレジットカードの付帯保険よりも高くなります。もし「これだけでは不安」という方は、障害治療や疾病治療が含まれた海外旅行保険が無料で付帯されるクレジットカードを複数作っておくと安心です。傷害治療や疾病治療の保障金額は「すべての保険の合計額」になるので覚えておきましょう。

支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ)

JCB CARD Wでは、一括払い・分割払い・ボーナス払い・リボ払いのすべてを利用することができます。

一括で購入した代金をスキップして余裕があるときに支払う「スキップ払い」や、分割払い分の支払いを早める「まとめ払い」などのサービスもあるので、収入に合わせた柔軟な使い方ができます。

キャッシング利用

金融機関やコンビニのATMでキャッシングサービスを利用することができます。インターネット上で指定した口座に直接振り込んでもらうこともできるので、「引き落とし口座にお金が足りない!」というときも便利です。

1回払いのほかリボ払いでの利用も可能です。いくらまで借りられるかは、それぞれの人によって異なります。

ETC利用

JCB CARD WはETCカードを付帯させることができるカードです。ETCカードはクレジットカードとは別に発行されるので、使い分けができて便利です。

「今は車を持っていない」という方も、将来車を買ったときのために無料でETCカードを付帯できるJCB CARD Wのようなクレジットカードを1枚持っておくと安心です。

JCB CARD Wの利用方法

会員専用サイトとログイン方法

JCB CARD Wには、会員専用サイト「MyJCB」があります。これまでに使ったクレジットカードの金額や現時点で利用できる金額、ポイント残高などの確認、ポイントの交換、支払い方法の変更など、さまざまなサービスを利用できます。

MyJCBを利用するためには、「MyJCB ID」を発行してもらう必要があります。MyJCB IDの発行依頼は、JCBカードとカードの支払い口座情報があればインターネット上からすぐに行うことができます。IDが発行されたら、専用ページのログイン画面からIDとパスワードを入力してログインします。

MyJCBにはアプリ版も用意されているので、スマートフォンで簡単にMyJCBの機能を使いたいならアプリを利用しましょう。アプリなら、オートログインや指紋・顔認証を使うことでIDやパスワードの入力なしで情報を確認できます。

アプリはiPhoneとandroid、どちらのバージョンも用意されており、ストアからダウンロードして初期設定を完了することで使えるようになります。

問い合わせ方法

JCB CARD Wに関する質問などは、JCBカードの問い合わせ窓口から行えます。

問い合わせ窓口

  • 電話
  • インターネット(メール)
  • MyJCBのメッセージボックス

上記の3つから問い合わせ方法を選べますが、メールでの問い合わせの場合、個人情報の紹介が必要な内容は回答してもらえない可能性があります。

また、電話での問い合わせは内容によって番号が違うので注意しましょう。電話は混み合うことが多いので、カードの紛失といった緊急性がある内容以外ではメールやメッセージボックスを利用するのが効率的です。

口座変更

支払い口座を変更したいときは、会員専用ページであるMyJCB上から手続きをします。MyJCBに登録していない場合は、書面で支払い口座変更手続きをすることもできます。

MyJCBから支払い口座変更手続きをした場合、20日までの手続きで翌月から変更が適用されます。郵送の場合は、書類の到着が10日までなら翌月から、それ以降は翌々月からの変更となり、MyJCBでの変更よりも時間がかかります。

利用明細の確認方法

利用明細もMyJCBから確認できます。支払い金額と利用可能額、利用残高については、専用ダイヤルの自動音声で案内を聞くことも可能です。ただし、電話では細かい明細の内容まで調べられないので、具体的な利用内容が知りたい場合はMyJCBにアクセスしましょう。

紛失・盗難・不正利用時の対応

不運にも紛失や盗難に遭ったときは、すぐにJCB紛失盗難受付デスクに電話をしましょう。24時間対応なので、紛失・盗難に気が付いたらできるだけ早く電話をかけることが大切です。

海外で紛失や盗難にあった場合も同様です。電話は日本語で対応してくれるので、安心して連絡してください。海外で紛失や盗難があった場合、その後カードが使えないと困るということも多いでしょう。「JCBプラザ ラウンジ」や「JCBプラザ」では希望者にカードを緊急再発行してくれるので、希望する場合は連絡してみてください。

また、JCB card Wでは24時間不正検知システムが作動しており、利用状況におかしなところがないか確認しています。それでもシステムをかいくぐって不正使用されてしまった場合は、すみやかにカード会社へ連絡しましょう。なお、紛失や盗難に付随する不正利用や、「カードは手元にあるけど使った覚えがない請求が来た」というときは、届け出をした日から60日前まで遡って損害額を補償してもらえます。

解約方法

解約手続きは、MyJCBのお客様情報の紹介・変更から行うことができます。「お客様情報の紹介・変更>お客様情報の変更>JCBカードの退会手続き」の順に進み、画面に従って手続きをしてください。

電話での解約を希望する場合は、JCBインフォメーションセンターに電話をして自動音声案内の「カードの退会」を選択します。

まとめ

  • JCB CARD Wはポイントが貯まりやすいWeb申し込み限定カード
  • 39歳以下で、買い物の機会が多い方はポイントが貯まりやすいカード