JACCSカードアプリとは? ジャックスカードを便利に活用するためのアプリも紹介

「JACCSカードアプリでは何ができるの?」
「ジャックスカードを便利に活用するアプリってあるの?」

クレジットカードには対応したアプリを提供している場合があります。カードの利用残高や貯まったポイントなどを確認することができるのが一般的です。

それでは、ジャックスカードが提供している公式スマートフォンアプリ「JACCSカードアプリ」では、どんなことができるのでしょうか。

JACCSカードアプリはiOS用のアプリで、AppStoreからインストールすることができますが、Androidには対応していません。

今回はJACCSカードアプリについてや、ジャックスカードを便利に使うためのアプリなどを紹介します。

ジャックスカード

ジャックスカード
還元率 0.5%
年会費 1250円
発行スピード 1~2週間
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード

JACCSカードアプリでできること、できないこと

JACCSカードアプリにはどういった機能が備わっているのか、まずはできることとできないことを整理していきましょう。

JACCSカードアプリはApple Payの本人認証ができる

JACCSカードアプリは、iOS用スマホ決済サービス「ApplePay」にジャックスカードを追加する際の本人認証の機能のみのアプリです。

アプリからジャックスカードのWeb会員サービス「インターコムクラブ」のユーザーIDとパスワードを入力することで本人認証が行われ、カードを追加すればApplePayのマークがあるお店はもちろん、QUICPayを利用できるお店などで支払いに利用することができます。

すでにApplePayを利用していて新たにジャックスカードを発行したときは、JACCSカードアプリを使ってApplePayへの登録をしましょう。

JACCSカードアプリを利用することで、カード情報の読み取りや認証といった手間が省け、ジャックスカードをApple Payへ簡単に追加できます。

Apple Payへの登録手順は以下になります。

  1. アプリを開き、クレジットカードの本人認証をスタートする
  2. インターコムクラブのユーザーIDとパスワードでログインする
  3. 「認証する」をタップし、ジャックスカードを登録する

JACCSカードアプリはAndroidに対応していませんが、ジャックスカード自体はAndroid 用スマホ決済サービス「Google Pay」に追加することができます。
設定する手順は以下になります。

  1. Google Payアプリを起動する
  2. 設定画面から「お支払い方法」を選択
  3. 「クレジット/デビット/プリペイド」を選択
  4. カード情報をAndroidのカメラで読み取るか、入力するかを選択
  5. カード番号、カードの有効期限、セキュリティーコード、所有者情報(氏名、住所など)を入力し、保存を選択
  6. 確認画面が表示されるので「続行」を選択
  7. Google Pay 特約などを確認し、「同意」を選択
  8. 本人確認のために、テキストメッセージを選択し、「続行」を選択
  9. 自身のスマートフォンのテキストメッセージに届いた6桁のコード番号を入力
  10. カードの登録が完了

カードの登録ができれば、QUICPay加盟店でGoogle Payを使って支払いすることができます。

JACCSカードアプリでは明細は見られない

一般的なクレジットカードのアプリだと、利用明細などを管理することができる場合が多いですが、JACCSカードアプリでは明細管理ができません
インターコムクラブで確認するか、この後解説する家計簿アプリなどで確認しましょう。

ジャックスカードと連携できるおすすめ家計簿アプリ

JACCSカードアプリでは利用明細や支払情報を管理することができません。
そのため、ジャックスカードと家計簿アプリと連携しておくのがおすすめです。

家計簿アプリのメリットとデメリット

クレジットカードの利用明細や支払情報を、家計簿アプリと連携させるメリットとデメリットを見ておきましょう。
メリットは以下です。

  • 面倒な支出の入力の手間がない
  • 支出がグラフなどで目に見えてわかりやすい
  • 家計の分析を自動的に行ってくれる
  • 月の予算に合わせて、項目ごと支出の目安を教えてくれる

また、クレジットカードと連携しておくことで、請求前にその月に使用した明細を確認することができたり、入出金やカードの支払いをメールでお知らせしてくれたりする機能もあります。そのため、使い過ぎの防止にもつながります。また利用情報が家計簿に自動で反映されるため、手間がかかりません。

一方、デメリットには以下が挙げられます。

  • 銀行口座やクレジットカードなどを連携させると、抱える個人情報が多くなる
  • 自動で家計簿がまとめられるので、家計簿をつけている実感が湧きづらい
  • 項目の分類が増やせない場合がある

また、無料利用だと機能に制限がかかることが挙げられます。

例えば、無料版では登録できるクレジットカードや口座情報の数が決まっていたり、バックアップ機能がなかったりします。
また、対応していないクレジットカードは連携させることができません。

Moneytree

ジャックスカードと連携できる家計簿アプリの1つ目はMoneytreeです。 Moneytreeは見た目がシンプルで、一目で何にいくら支払いをしたかを確認することができます。

また、家計簿に入力するときにカテゴリーを判別するAIが優秀であり、判別精度が高いというメリットがあります。
さらに、無料版でも広告が表示されません。

ジャックスカード以外に連携できるカードは、以下のURLから確認することができます。手持ちのクレジットカードと合わせて明細管理をしたい場合には、対応しているか確認してみることをおすすめします。

Moneytree 対応金融機関及びサービス一覧(2580種類のサービスに対応
https://institutions.moneytree.jp/index.html#credit_card

マネーフォワード ME

ジャックスカードと連携できる家計簿アプリの2つめはマネーフォワード MEです。

マネーフォワードMEは毎月の支出の内訳を自動で作成してくれるので、簡単に支出を確認することができます。

また、過去の収入や支出についても見やすいグラフで表示してくれるので、現在・過去を加味して、これからのお金の使い方を見ていくことができます。

将来に向けて、自分に近い人の平均データを利用して予算プランを設定してくれる機能もあります。

その他にも、クレジットカードについては、使い過ぎた場合にお知らせをくれたり、次回の引き落とし情報をまとめておいてくれたりするので、ジャックスカードと連携しておけば、明細管理以上のメリットを感じることができるでしょう。

ジャックスカード以外に連携できるカードは、以下のURLから確認することができます。こちらも手持ちのクレジットカードと合わせて明細管理をしたい場合には、対応しているか確認してみることをおすすめします。

対応金融関連サービス一覧(2620種類のサービスに対応
https://institutions.moneytree.jp/index.html#credit_card

まとめ

今回はJACCSカードアプリや、ジャックスカードを有効活用するためのアプリについて解説しました。

  • JACCSカードアプリは、Apple Payで利用するカードにジャックスカードを登録するためのもの
  • アプリで明細管理などをすることはできない
  • 明細管理をしたいならジャックスカードと家計簿アプリと連携させる

JACCSカードアプリを利用するには、インターコムクラブに会員登録しておく必要があります。ジャックスカードをApple Payで利用したい場合には、事前に登録手続きをすませておきましょう。

なお、JACCSカードアプリアプリから明細管理はできませんが、ジャックスカードと家計簿アプリを連携すれば、明細管理だけでなく支払いのお知らせなどを受け取ることもできます。

ジャックスカード

ジャックスカード
還元率 0.5%
年会費 1250円
発行スピード 1~2週間
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード