エポスカードで使える国内・海外の空港ラウンジ一覧

「エポスカードを持っていれば空港ラウンジが無料で使える?」
「使える空港ラウンジはどこに、どのくらいあるの?」

エポスカードはゴールドカードかプラチナカードにランクアップすると、日本国内の主要空港や海外の空港ラウンジの一部を無料で利用できる特典があります。

空港ラウンジを初めて利用するという方にもわかりやすく使い方や注意点を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

エポスゴールドカード

還元率 0.5%※1
年会費 5000円(税込)※2
発行スピード 最短即日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 選べるポイントアップショップだと、ポイント最大3倍
  2. 招待:永年無料 年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料

空港ラウンジが無料で使えるエポスゴールドとプラチナカード

エポスカードにはさまざまな種類がありますが、スタンダードな機能を備えたクレジットカードとしては、おもに以下の3つが挙げられます。

  • 通常のエポスカード(エポスカードVisa)
  • エポスゴールドカード
  • エポスプラチナカード

これらの中で、空港ラウンジを利用できるのはエポスゴールドカードとエポスプラチナカードのみです。また、空港ラウンジの利用は飛行機に搭乗することが前提であり、ラウンジの受付で当日の搭乗券の提示が必要です。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードは、利用できるラウンジに違いがあります。カードごとに詳しく見ていきましょう。

エポスゴールドカードの空港ラウンジ利用について

エポスゴールドカードは、空港ラウンジが使える以外に次の特徴を持つカードです。

  • 年間50万円以上利用で翌年以降の年会費永年無料
  • 有効期限なしのポイント&年間利用額に応じてボーナスポイントが加算
  • 最高補償額1000万円の海外旅行傷害保険が付帯

空港ラウンジの利用については、エポスゴールドカードを持つ本人は無料で利用することができますが、同伴者は別途利用料金を支払う必要があります。

利用料金は空港ラウンジごとに違いがありますが、一般的な相場としては1000円前後に設定されています。

エポスゴールドカード会員が使える国内19空港・海外2空港のラウンジ一覧

エポスゴールドガード会員が利用できるラウンジは、カード会社が提携しているカードラウンジになります。国内19空港・海外2空港のラウンジがあります。

地方空港には、1つの空港について1つのラウンジが設置されていることが多いです。一方、羽田空港や成田空港、関西国際空港といった主要空港には利用可能ラウンジが複数あることがあります。

空港ラウンジといっても、広さやサービス内容などは空港によっても違いがあるので、ラウンジを利用したい場合は事前に調べておくとよいでしょう。

空港ラウンジの違い

ここではエポスゴールドカードで無料で利用できるおもなラウンジの場所や営業時間、サービスを簡単に紹介します。

羽田空港のラウンジ

羽田空港のラウンジは、国内線ターミナル・国際線ターミナルの両方にあります。ターミナルごとに利用できるラウンジ数・所在・営業時間・サービス内容は違います。

羽田空港国内線旅客ターミナル

羽田空港国内線旅行ターミナルには、6ヵ所のラウンジがあります。
各ラウンジの場所と営業時間は以下のとおりです。

<第1旅客ターミナル>
ラウンジの場所 営業時間
POWER LOUNGE SOUTH
2F南ウイング(手荷物検査後)
6:00~21:00
POWER LOUNGE NORTH
2F北ウイング(手荷物検査後)
6:00~20:30
POWER LOUNGE CENTRAL
1F中央(手荷物検査前)
6:00~20:00
<第2旅客ターミナル>
ラウンジの場所 営業時間
エアポートラウンジ(南)
2F南(手荷物検査後)
6:00~20:00
POWER LOUNGE NORTH
3F北ピア(手荷物検査後)
6:00~21:30
POWER LOUNGE CENTRAL
3F北(手荷物検査前)
6:00~20:00

提供されているおもなサービスは以下になります。

  • ドリンクサービス(アルコール類有料)
  • 新聞・雑誌の閲覧
  • インターネット接続(FREE Wi-Fi)
  • シャワールーム(有料)
    ※第2旅客ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」のみ
  • 多目的スペース(有料)
    ※第2旅客ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」のみ

また、同伴者は1名につき1000円、4~12歳の場合は500円の利用料がかかります。

羽田空港国際線旅客ターミナル

羽田空港国内線旅行ターミナルには、2ヵ所のラウンジがあります。
各ラウンジの所在と営業時間を以下にまとめました。

ラウンジの場所 営業時間
SKY LOUNGE
国際線旅客ターミナル4階中央(出国手続き後)
24時間
SKY LOUNGE SOUTH
国際線旅客ターミナル3階南(出国手続き後)
24時間

国際線ターミナルのラウンジは24時間営業です。提供しているおもなサービスは以下になります。

  • ドリンクサービス(アルコール類有料)
  • フード類(有料)
  • 新聞・週刊誌の閲覧
  • インターネット接続

同伴者は1名につき954円、4~12歳の場合は482円の利用料がかかります。

成田国際空港のラウンジ

成田国際空港には、2ヵ所のラウンジがあります。
各ラウンジの所在と営業時間をまとめました。

ラウンジの場所 営業時間
第1旅客ターミナル中央ビル5F(出国手続き前) 7:00~21:00
第2旅客ターミナル本館4F(出国手続き前) 7:00~21:00

提供しているおもなサービスは以下になります。

  • ドリンクサービス(アルコール類は1杯目無料)
  • 新聞・週刊誌の閲覧
  • インターネット接続
  • パソコン貸し出しあり

同伴者は1名につき1000円、4~12歳の場合は500円の利用料がかかります。

その他の国内空港ラウンジ

羽田空港と成田国際空港以外に利用できる空港ラウンジの数や営業時間、同伴者料金をまとめています。参考にしてください。

空港名 ラウンジ数 空港ラウンジ名 営業時間 同伴者料金
新千歳空港 1 スーパーラウンジ 7:00~20:30 1000円
12歳以下は無料
函館空港 1 ビジネスラウンジ A Spring. 8:00~19:30(最終便の最終搭乗案内まで) 955円
2歳以下無料
仙台空港 1 ビジネスラウンジ EAST SIDE 7:00~20:30 1時間まで 1000円
小学生以下は無料
小松空港 1 スカイラウンジ白山 7:00~19:30 2時間まで 1000円
3歳~11歳は2時間まで 500円
2歳以下は無料
中部国際空港 1 第2プレミアムラウンジセントレア 7:20~20:30 1428円
13歳~17歳は573円
12歳以下は無料
大阪国際(伊丹)空港 1 カードラウンジ ラウンジオーサカ 6:30~20:00(受付締切19:45) 1139円
3~17歳は565円
2歳以下は無料
関西国際空港 4 六甲 7:30~22:30 1000円
7歳以上16歳未満:500円
7歳未満は無料
アネックス六甲 8:00~21:00
金剛 7:30~22:30
カードメンバーズラウンジ 比叡 7:30~22:00 1500円
7歳以上16歳未満:750円
7歳未満は無料
神戸空港 1 ラウンジ神戸 6:30~最終便出発時間の10分前まで 954円
2歳以下は無料
広島空港 1 ビジネスラウンジ もみじ 7:00~21:15 1000円
11歳以下は1名無料、2名から500円
松山空港 2 ビジネスラウンジ 6:45~19:30 2時間まで 1000円
延長1時間ごとに 500円
2歳以下は無料
スカイラウンジ 8:30~19:30
福岡空港 2 くつろぎのラウンジTIME 6:30~20:30 1000円
3歳以上11歳以下は500円
2歳以下は無料
同伴者1名無料
※2020年10月1日より、「同伴者1名無料」は「プラチナカード会員は同伴者1名まで無料」に変更
ラウンジTIMEインターナショナル 出国審査開始時間~21:00
北九州空港 1 ラウンジ ひまわり 7:00~21:00 800円
3歳~11歳は400円
2歳以下は無料
長崎空港 1 ビジネスラウンジ アザレア 6:45~20:40 2時間まで 1000円(延長1時間ごとに500円)
4歳~12歳は2時間まで 500円(延長1時間ごとに250円)
3歳以下は無料
阿蘇くまもと空港 1 ラウンジ「ASO」 始発便チェックイン開始時刻~最終便出発時刻まで(年中無休) 2時間まで 1000円(延長1時間ごとに500円)
3歳~12歳は2時間まで 600円(延長1時間ごとに300円)
2歳以下は無料
大分空港 1 ラウンジ くにさき 6:40~最終便出発の15分前(年中無休) 2時間まで 1000円(延長1時間ごとに500円)
3歳~11歳は2時間まで 500円(延長1時間ごとに 250円)
2歳以下は無料
鹿児島空港 1 スカイラウンジ 菜の花 7:00~20:00 1000円
3歳~11歳は1名無料、2名以上1名につき500円
2歳以下は無料
那覇空港 1 ラウンジ華 8:00~20:00 1000円
3~11歳は500円
2歳以下は無料

韓国 仁川空港のラウンジ

ここからは国外の空港ラウンジについてまとめておきます。
仁川国際空港で利用できるラウンジは2ヵ所あります。

空港ラウンジ名 営業時間 同伴者料金 おもなサービス内容
「MATINA」
第1旅客ターミナル4F(出国手続き後)
7:00~21:00(年中無休) 飲み物(有料)の注文が必要 ドリンクサービス(ソフトドリンクまたは韓国産ビール1杯)
「AIR CAFE」
第2旅客ターミナル4F(出国手続き後)
7:00~21:00(年中無休) 飲み物(有料)の注文が必要 ドリンクサービス(ソフトドリンク)

ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジ

ダニエル・K・イノウエ国際空港で利用できるラウンジは1ヵ所です。

空港ラウンジ名 営業時間 同伴者料金 おもなサービス内容
「IASS Hawaii Lounge」 ターミナル2 1Fガーデンコート 7:30~13:30
14:00~18:00
7:30~13:30 13ドル
14:00~18:00 15ドル
4~12歳は6ドル
・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・新聞・週刊誌の閲覧
・インターネット接続
・FAXサービス

ハワイ ホノルルラウンジ

ホノルルには空港でなく免税店DFS T Galleria Hawaii内にもラウンジがあります
このラウンジは同伴者も無料で利用することができます。

ラウンジ名 営業時間 同伴者料金 おもなサービス内容
ホノルルラウンジ 10:00~18:30(年中無休) 無料 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・手荷物の一時預かり
・インターネット接続
・新聞・雑誌の閲覧

エポスプラチナカードの空港ラウンジ利用について

エポスプラチナカードは、エポスゴールドカードよりもランクがひとつ上のカードです。
おもな特徴として以下が挙げられます。

  • 年間利用額に応じたボーナスポイントが付く
  • 年間利用額特典などを利用すると年会費は実質2万円
  • 最高補償額1億円の海外旅行保険が付帯
  • 国内旅行保険も付帯

上述したエポスゴールドカードで利用することができる国内外の空港ラウンジ(カードラウンジ)は、エポスプラチナカードでも利用可能です。

エポスプラチナカード

還元率 0.5%※1
年会費 3万円(税込)※2
発行スピード 最短即日~約1週間
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 年4回の優待期間中はマルイやMODIでの利用でポイント最大2倍
  2. 年間100万円以上利用すると実質年会費無料

また、世界148ヵ国600以上の都市・1300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パスのサービスが付帯し、同伴者も1名まで無料となります。

エポスプラチナカード会員は海外1300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる

プライオリティ・パスがあれば、国内・海外の空港に設置されている1300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用することができます。また、本来はビジネスクラス以上の搭乗者か、航空マイレージプログラムの上級会員に限定されている航空会社運営のVIPラウンジも利用可能です。

本来ならプライオリティ・パスの全てのサービスを受けるには年会費429USドル(約4万7000円)がかかるところ、エポスプラチナカードの会員ならプライオリティ・パスの最上位ランクの会員であるプレステージ会員と同等の扱いとなり、年会費無料で入会できるのが魅力です。

プライオリティパス

利用できるラウンジは多いのですが、JALとANAの空港ラウンジについては利用することができません。なぜなら、JALやANAのラウンジは、自社のビジネスクラスやファーストクラスに搭乗する人向けのサービスだからです。プライオリティ・パスを持っていても利用できませんので、事前に確認しておくことをおすすめします。

エポスカードで空港ラウンジを利用する方法

エポスカードで空港ラウンジを利用するには、ラウンジの受付で、エポスゴールドカードまたはプライオリティ・パスと、当日の搭乗券を見せる必要があります。

搭乗券の半券を持っていない場合やeチケットの控えを見せることができないと空港ラウンジの利用が有料になってしまうので、必ず半券があることを確認してから受付しましょう。

エポスカードに空港ラウンジ利用回数の制限は無し

クレジットカードの中には、ラウンジの利用回数が限定されているものもあります。
しかし、エポスカードは空港ラウンジの利用回数に制限がありません。何度空港を利用しても、回数を気にせずラウンジを使うことができます。

エポスカードに家族カードはないので注意

クレジットカードに付帯する家族カードがあれば、本人以外の家族も空港ラウンジを利用できる場合があります。しかし、エポスプラチナカードに家族カードはありません

その代わり、ゴールドカード以上のエポスカード会員は「エポスファミリーゴールド」で家族を招待し、サービスを共有することができます。もし本人以外の家族も空港ラウンジを利用したい場合は、エポスファミリーゴールドを検討してみてはいかがでしょうか。

エポスファミリーゴールドではゴールドカードを年会費無料で持つことができ、家族もゴールドカードを提示すれば、ラウンジを無料で利用できます。

まとめ

エポスカード会員の空港ラウンジ利用について解説しました。ポイントは以下です。

  • エポスゴールドカード会員は国内19空港・海外2空港のラウンジを利用できる
  • エポスプラチナカードの会員は無料でプライオリティ・パスが発行でき、148ヵ国・1300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • エポスゴールドカードは同伴者の料金が無料にならない
  • エポスプラチナカードは同伴者の料金が1名まで無料になる
  • 家族も空港ラウンジを利用したいなら、エポスファミリーゴールドを検討する

エポスカードには空港ラウンジの利用回数に制限がないのがうれしいポイントです。利用できるラウンジも多いため、出張や旅行が多い人はぜひエポスゴールドカード・プラチナカードを使って、ラウンジを活用してみてはいかがでしょうか。

エポスゴールドカード

還元率 0.5%※1
年会費 5000円(税込)※2
発行スピード 最短即日
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • Suica
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. 選べるポイントアップショップだと、ポイント最大3倍
  2. 招待:永年無料 年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料