登録から決済まで5分!バンドルカードで楽しむキャッシュレス生活

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バンドルカード取材

消費税10%を目前にして、決済方法を見直す人が増えてきました。さまざまなキャッシュレス決済が可能な中、「何をどう選べばいいのかわからない」という方も多いようです。

実はクレカとプリカのいいとこ取り!のカードがあるのをご存じでしょうか。『バンドルカード』発行会社である株式会社カンム・広報担当の眞利子 聖乃さんに、その魅力を聞きました。

進化したプリペイド、バンドルカードとは?

バンドルカードとは

どんなカードか

バンドルカード(Vandle Card)は、チャージ式Visaプリペイドカードです。スマートフォンの番号をお持ちの方なら、アプリをダウンロードして基本情報を入力するだけで1分で発行、3分で決済(※)という画期的なカードです。

※アプリ登録〜バーチャルカード発行〜EC決済までの最短目安

「コンセプトは、“アプリから誰でも1分で作れるVisaカード”。年齢制限や審査なしで、“誰でも・簡単に・すぐに使える”のが最大の特徴です。チャージ式なので使い過ぎる心配もなく、いついくら使ったのかもすぐにわかります。使い始めや一時停止・再開もアプリなのでとても簡単です」

 

【前提知識】カードの種類

キャッシュレスで決済できるカードの種類としては主に、クレジットカード・プリペイドカード・デビットカードの3つがあります。これらの違いは、利用料金をいつ支払うかという点。

プリペイドカードは先払い、デビットカードは即時払い、クレジットカードは後払いで、3種類のカードに明確な使い分けはありません。使う方のニーズに応じて自由に選ぶことができます。

プリペイドカードとクレジットカードの違いについて説明する様子

「私は、プリカとクレカの併用派で、2000円未満くらいの少額決済はプリカ、それ以上ならクレカにしています。高額なものをプリカで買ってしまうと、すぐにチャージしなくてはならなくなるので、日常的な気軽な買物をプリカにしていますね。食費やお小遣いなど、月々金額を決めて管理するものをプリカにして、使い過ぎを防止するという方もいるようですよ」

【前提知識】ブランド付きプリペイドカードとは

国際ブランド付きプリペイドカードのメリットは、ブランドのネットワークを使って世界中で決済ができることです。

「Visa付きならVisaのネットワークを使って決済できるので、利用範囲がぐんと広がります。バーチャルカードはネット決済で、リアルカードは日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店(実店舗)で使えます(海外の実店舗利用は「リアル+(プラス)」)。チャージしての先払いか後払いかという違いだけで、基本的にクレジットカードと同じように使えるのでとても便利です」

これがバンドルカードの魅力!

スマホでバンドルカードをタップする様子

2.1キャッシュレス決済をより安心・便利に

――バンドルカードをどのように利用してほしいですか?

「バンドルカードで、キャッシュレスをより多くの方に安全・便利に楽しんでいただきたいです。年齢や年収、職業、貯金額などを気にしないで使えるカードが欲しい人、目的に合わせて2枚目のカードも持ちたいという方に、クレジットカードと同じように利用できる気軽なカードとして使っていただきたいです」

――消費税増税を控えて、キャッシュレスに関心を持っている方も多そうですね。

「はい。消費者還元事業への関心は高く、ポイントやキャッシュバックを受けるために、アプリやカードを新たに入手したい人は68%にも上っています。10月以降は、現金派とキャッシュレス派の格差がじわじわと広がっていくような気がしますね」

参照:カンム:プリペイドカードユーザーにおける 「キャッシュレス・消費者還元事業」意識調査

――とてもシンプルなデザインですね!

バンドルカードのデザインイメージ

カード番号や有効期限をカードのオモテ面に印字していませんので、お店で出すときも周りの目を気にせずに済むし、気楽にポケットへ入れて持ち歩けます。このようなデザインは、Visaブランドとしては日本初。リアルカードに関しては、ネットショッピングと国内の実店舗で使える『リアル』が白・黄の2色、海外でも使える『リアル+(プラス)』が赤・青・黒の3色。人気はブラックですね」

ここが便利!

バンドルカードを利用している男性

■発行・決済スピード

――カード発行までが非常にスピーディですね!

「アプリをダウンロードしてから最速1分の手続きで、ネットショッピング専用の「バーチャルカード」が発行され、使う分のお金をチャージすればすぐに利用できます。キャッシュレス社会が進むと、急にカードやカード決済が必要になるケースが出てきます。そのようなときに、このスピード感は大きなメリットだと思います」

■アプリの使いやすさ

――アプリならではの使いやすさはありますか?

アプリの使いやすさを説明する様子

利用をいったん止めたい時は、スマホ上で一時停止ボタンを押せばOKです。また使いたくなったら再開ボタン押すだけ。こういう選択も、アプリなのでとても手軽にできます。旅行用のお小遣い管理に使う場合は、海外にいる間だけ利用して帰国したら止めて、という使い方もあります」

■金銭管理のしやすさ

――使いすぎの心配は本当にないのでしょうか?

「プリペイドなので、基本的にチャージした分しか使えませんし、使ったらプッシュ通知が届くので、いつどこでいくら使ったのがわかります。後から明細を追えるので、自分のお金の使い方を確認しやすいのではないでしょうか」

■チャージのしやすさ

――プリペイドはチャージが面倒なのですが?

「銀行ATMだけでなく、コンビニ、クレジットカード、ドコモ払いやビットコインからもチャージできます」

――限定チケットを今すぐ買いたい!でも今はチャージに行けない!そんなときは?

「スマホ上で即座にチャージして、支払いを後払いにできるシステム“ポチっとチャージ”をご用意しています。3000円〜最大5万円まで1000円単位でお好きな金額をチャージして利用したら、所定の支払日までにコンビニなどで支払えばいいという仕組みです。手数料(500円〜)はかかりますが、ATMに行く手間を考えればとても便利だと思います」

こんなふうに利用したい!なるほど活用シーン

バンドルカードでハンバーガーを買う様子

基本的な使い方

――店鋪で使うときは、何といえばいいのでしょうか?

“クレカ払いで”と言えば通じます。バンドルカードで、とわざわざ言わなくて大丈夫ですよ。ただし、プリペイドカードですから1回払いのみで、チャージした金額分しか使えません」

こんなシーンで使えます!

■大学生

――スマホを使いこなして買物や遊びを楽しんでいる代表世代ですよね。

「アルバイトで毎月かなりの収入がある学生さんもいますから、キャッシュレス生活を社会人になるまで待つ必要はないと思います。一人暮らしの家計管理という点でも、バンドルカードをうまく使いこなしてほしいと思います」

■中高生

――この年代でもカードは必要なのでしょうか?

「ライブのチケットを書いたい!でもカード決済しか使えない…というケースも少なくありません。代金引換や銀行振込が使えても、余計な手数料を支払わなくてはならないので、中高生には痛い出費ですよね。この点、バンドルカードなら保護者の同意があれば未成年でも発行できて、クレジットカード払いに使えます

――金銭管理を学ぶのにも使えそうですね。

「そうですね。現金よりもスマホアプリで明細がわかる方が、おこづかい管理がしやすいと思います」

■新社会人

バンドルカードを持っている様子

――就職後1〜2年目は初めて一人暮らしをすることもあって、お金に困ることが多そうですね。

「弊社のアンケートでは、新社会人の84%がお金の管理に困ったことがあるという結果が出ています。不測の出費に見舞われることが多く、キャッシュフローが崩れがちな新生活では、お金をどう計画的に使うかがとても重要です。比較的少額のお金が急に必要になったときに、急場をしのぐ方法として“ポチっとチャージ”を利用したという人は、全体の83%にのぼっています」

引用:カンム:新社会人の84%が「お金の『困った』」に直面

■高齢者

――高齢の方にもキャッシュレスが浸透してきましたね。

「リタイア後の生活を楽しむためにキャッシュレス手段が欲しいという方は多いですね。ただ定年退職後だと、十分な貯金や収入があってもいろいろな審査が厳しくなってしまいます。この点、プリペイドは取り入れやすいと思います。ブランドプリベイドなら、両替や換金に時間を取られることなく海外旅行を楽しめますよ」

■海外旅行での利用シーン

――海外旅行では、現地でのおこづかいをどう用意するかが気になりますよね。

「弊社のアンケートでは、お金を持っていく手段のトップ3は 日本円・現地通貨・クレジットカードで、なかでも広く使える国際ブランド付きクレジットカードに利便性を感じている方が多いようです。お金の準備期間については4割の人が出発まで1週間を切ってから始めており、現金派よりもカード派のほうが、より直前に手際よく準備を済ませている傾向があります。国際ブランド付きクレカ・プリカが準備に時間をかけずにスマートに旅を楽しんでいるといえそうです」

参照:カンム:海外旅行のおこづかいに関するアンケート

■オタ活

――フェスやコミックマーケットなどのいわゆる“オタ活”でも、バンドルカードが活用されているそうですね。

「はい。バンドルカードの学生ユーザーのうち7割超が「オタ活」学生で、何かしらのファンとして行う応援・買い物・イベント参加・ライブ・同人誌などの活動を行っているそうです。オタ活支出は月に数千円、バイトありなら1~3万円で、主な使い道はグッズ。その決済にバンドルカードを利用している人が多く、8割超が「オタ活仲間に勧めたい」としています。しっかりと利便性を感じていただけているようです」

参照:カンム:「オタ活」学生のお金悩み アンケート調査

まとめ

バンドルカード5枚のデザイン

毎日の生活の中で、さまざまな支払いの利便性を格段に高めるクレカ・プリカ。キャッシュレス化が進むなか、誰でもすぐに使える『バンドルカード』の利用者もどんどん増えてきています。現金払いの不便さを感じている方は、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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