VISAブランドで作れるおすすめのクレジットカード&メリット・デメリットまとめ

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visaブランドのおすすめカードを知りたい女性

「VISAブランドのクレジットカードが欲しい!」
「他の国際ブランドと、どんな違いがあるんだろう?」

世界シェアNo.1※、200ヵ所以上の国と地域で利用できるVISAブランドのクレジットカード。 同じVISAでも、カードによって特徴はさまざまです。

この記事ではVISAブランドを選ぶメリットやデメリットの他、クレジットカード初心者や海外旅行によく行く方におすすめのVISAのクレジットカードをご紹介していきます。

ぜひ、自分に合ったVISAカードを見つけてくださいね。

※Nilson Report「Global Card 2015」(2015年3月)より


CREVIEWおすすめ!VISAブランドで作れるクレジットカード

  • 三井住友カード
    →VISAカードの大定番。海外旅行傷害保険付きで、初めてのVISAカードにもおすすめ。
  • 三井住友カード アミティエ
    →海外・国内旅行傷害保険が自動付帯のVISAカード。旅行や買い物が好きな女性におすすめ。
  • JALカード
    →使えば使うほどマイルが貯まるJALカード。海外旅行によく行く人におすすめ。
  • エポスカード
    →年会費永年無料で海外旅行傷害保険も自動付帯のコスパが良いカード。コスパ重視の人におすすめ。

CREVIEW編集部が選ぶおすすめのVISAカード

同じVISAブランドのカードでも、どのクレジットカードを選ぶかによって特徴はかなり異なります。

CREVIEWでは、以下の5つの目的からおすすめできるVISAカードをご紹介していきます。

  • 安心&安全なスタンダードカード
  • 年会費永久無料で高還元率のカード
  • 海外・国内旅行で得するカード
  • ステータスにこだわったゴールドカード
  • 学生向けのカード

自分に合ったVISAカードを探してみてくださいね。

安心&安全な三井住友VISAカード3選

VISAカードといえば、三井住友カードが思い浮かぶという方も多いかもしれません。

三井住友カードは、日本で発行された初めてのVISAカードであり、VISAの草分け的存在です。セキュリティ強化の取り組みにも積極的で、初めてクレジットカードを作る方でも安心。

また、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの利用でポイント5倍になるので、これらの店舗をよく利用するという方におすすめです。

カード利用で貯まるVポイントは、マイルに交換可能です。

おすすめの三井住友VISAカード3選

女性にうれしい特典あり

三井住友カード アミティエ

若者向け高還元率カード

三井住友カード デビュープラス


年会費永久無料で高還元率のカード3選

ポイント還元を目的にカードを検討している方には、お得な年会費永久無料のカードをご紹介します。

しかし無料カードだと発行が遅かったり、ポイント還元率などを含めた付帯サービスが充実していないのでは?という心配があります。

そんな無料カードの中で、おすすめのカードをご紹介します。

特にエポスカードは、即日発行可海外旅行傷害保険が最大500万円まで自動付帯という優れものです。

おすすめの年会費永久無料&高還元率のカード3選

最短即日&保険付き

エポスカード

楽天ユーザーなら必須

楽天カード

常に1.2%の高還元率

リクルートカード


海外・国内旅行にお得なカード3選

ふだんからよく飛行機を利用していて、効率的にマイルを貯めたいという方におすすめのカードをご紹介します。

VISAカードでマイルをお得に貯めたいなら、迷わずJALカード・ANAカードをおすすめします。

特にJALカードは、カード利用でポイントではなく直接マイルが貯まるため、交換する手間もかかりませんし、レートによって損してしまうということもありません

JAL一般カードは年会費が初年度無料(JAL アメリカン・エキスプレス・カードは対象外)なので、マイル初心者の方でも安心です。

JMBローソンPontaカードは、国内公共機関やレジャー施設と提携していてポイントを貯めることができます。またJALマイルをPontaポイントに交換して、コンビニでのお買い物に使うことができます。

海外・国内旅行にお得なカード3選

JALマイル貯めるなら

JALカード(普通カード)

ANAマイル貯めるなら

ANA一般カード

陸マイラーにおすすめ

JMBローソンPontaカード


おすすめのゴールドカード3選

ゴールドカードを持つおもなメリットとしては、ステータス性の高さ空港ラウンジの無料利用対象店舗での割引優待手厚い付帯保険などが挙げられます。魅力的な特典に興味を惹かれてゴールドカードを探し始めたという方も少なくないでしょう。

ゴールドカードのなかには、カード会社からのインビテーション(招待)限定で年会費無料になるカードや、キャンペーンや特典などで初年度のみ年会費が無料になるカードがあるので気になるカードは確認してみましょう。

おすすめのゴールドカード3選

文句ナシのステータス性

三井住友カード ゴールド

ケータイ料金が10%還元

dカード GOLD

格安&お得なゴールド

MUFGカード ゴールド


学生におすすめのカード3選

学生の内からクレジットカードを持っておきたいですよね。しかし、ほとんどのカードは学生では申し込み基準に満たない場合がほとんどです。

そこで、カード会社が学生向けに発行しているカードをご紹介します。

学生におすすめなカード3選

若者向け高還元率カード

三井住友カード デビュープラス

学生専用の楽天カード

楽天カードアカデミー

学生専用のライフカード

学生専用ライフカード


VISAのメリットとデメリットとは?他ブランドと比較

メリットとデメリットについて話す男女

クレジットカードといえば、まずVISAカードが思い浮かぶという方も多いのではないでしょうか。

カードを作る際、提携している国際ブランドの中から好きなブランドを選べます。それぞれのブランドにはどんな違いがあるのでしょうか。

代表的な国際ブランドを比較しながら、VISAを選ぶメリットとデメリットを見ていきましょう。

国際ブランド 世界シェア
国内シェア
加盟店舗数 ブランドの特徴
visaロゴマークVISA 1位(56%)
1位
海外◎
国内◎
世界シェアNo.1。
使えないところはほぼない無敵カード。
Mastercard ロゴMastercard 3位(26%)
3位
海外◎
国内◎
優待サービスが充実&海外決済時のレートが良い。
JCBのロゴマークJCB 5位(1%)
2位
海外△
国内◎
唯一の国内ブランドで日本での使い勝手が良い。
American ExpressのロゴマークAmerican Express 4位(3%)
4位
海外〇
国内〇
大都市や先進国に加盟店が多い。
ハイステータスなプロパーカードが人気。
ダイナースクラブのロゴマークダイナースクラブ 6位(1%)
5位
海外〇
国内〇
世界初のクレジットカード会社。
食やエンタメなどのサービスが充実。
銀聯のロゴマーク銀聯(ぎんれん) 2位(45%)
海外〇
国内△
中国でもっとも普及している決済ブランド。
日本ではまだ使えるところが少ない。
※Nilson Report「Global Card 2015」(2015年3月)より

VISAとは?

VISAとは、クレジットカードの国際ブランドの一つです。

VISAの他に、MastercardやJCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブといったブランドが、世界5大国際ブランドと呼ばれています。近年では、中国シェアNo.1の銀聯(ぎんれん)が国外でも勢力を伸ばし、5大ブランドに食い込んで6大ブランドになりつつあります。

そんな世界6大国際ブランドの中でも、VISAは世界200ヵ国以上、3000万店以上の加盟店数を誇る、トップブランドといえます。

クレジットカード決済の環境がある国や地域であれば、カードが使えなくて困るということはほぼなく、安心して使えるでしょう。

VISAを選ぶメリット

では、これら複数の国際ブランドの中でVISAを選ぶメリットは何でしょうか?

以下にまとめてみました。

VISAブランドを選ぶメリット

  • とにかく使える店舗が多い
  • 国内外問わずキャッシングできる店舗が多い
  • オリンピックのチケット決済で使える
  • Kyash、PayPay、Origami Payなどのスマホ決済やプリペイドにチャージでお得

詳しく見ていきましょう。

とにかく使える店舗が多い

前述したように、VISAは世界200ヵ国以上、3000万店以上の加盟店数を誇るトップブランドです。

カードブランドによっては、特定の国や地域では使えなくて困ったということがありますが、その点VISAは心配ありません。

国内外を問わずカードを使える店舗数が豊富なので、「安心してどこでも使えるカードが欲しい」という方は、VISAブランドのカードを1枚持っておいてもよいでしょう。

国内外問わずキャッシングできる店舗が多い

VISAブランドのカードは、キャッシングの面でも便利です。

キャッシング利用の設定をしてあるカードであれば、「VISA」または「PLUS」というマークがついたATMで現金を引き出すことが可能です。ただし、カードの限度額内の利用になります。

PLUS対応のATMは世界200ヵ所、約230万台以上設置されています。

キャッシングは危ないというイメージがあるかもしれませんが、海外旅行などで急きょ現金が必要になった際に現地通貨をすぐに引き出せるので、VISAカードを持っているといざというとき安心ですね。

オリンピックのチケット決済で使える

VISAはオリンピック・パラリンピック競技大会の公式スポンサーです。

チケット購入を含め、オリンピックやパラリンピックの会場で使用できる決済ブランドなので、オリンピック・パラリンピックを生で観戦したいという方はVISAブランドのカードが必須です。

特に会場はかなり混み合うことが予想されますので、スマートに支払いをするためにも、VISAのクレジットカードを1枚用意しておきましょう。

スマホ決済やプリペイドカードチャージも問題なし

今CMでも話題のスマホ決済やプリペイドカードですが、全ての国際ブランドのカードが使えるわけではありません。

Kyashや、クーポンや割引が魅力的なOrigami PayはVISAとMastercardのみ対応なので、VISAを1枚持っていれば対応できるでしょう。

また、これらのKyash、PayPay、Origami Payなどのスマホ決済やプリペイドカードチャージにVISAブランドのカードを利用することで、二重でポイントをもらうことができます

スマホ決済やプリペイドカードを便利に使うなら、VISAブランドのカードがあるといいでしょう。

VISAを選ぶデメリット

ここまでだと、知名度も高く、国内外問わず使える店舗も多い、使い勝手のいいカードブランドに見えますが、デメリットはあるのでしょうか?

ここから先は他の国際ブランドと比べたときのVISAのデメリットについて見ていきましょう。

VISAブランドを選ぶデメリット

  • コストコで使えない
  • Apple Payの一部機能が使えない

コストコで使えない

ついつい大量購入してしまうと大人気のコストコですが、実はMastercardのみ利用可能で、VISAのクレジットカードは利用できません。

コストコでの支払いをクレジットカードにしたいという方は、Mastercardのカードを作る必要があります。

三井住友カードであれば、VISAとMastercardのカードを同時に二枚作成できる「デュアル発行」というサービスがあり、年会費も割引になります

VISAブランドのカードが欲しいけれどコストコでも買い物をしたいという方におすすめです。

Apple Payの一部機能が使えない

今やメジャーになりつつあるApple Payですが、実はVISAだと一部利用できないサービスがあるので注意が必要です。

利用できないサービスは以下の2つです。

VISAだと利用できないApple Payのサービス

  1. アプリやWebサイト内での支払いができない
  2. Apple Payの決済にVisaカードを設定すると、「Wallet」アプリ内の「Suica」にチャージができない
    ※アプリ「モバイルSuica」には、Visaカードでチャージをすることができる。

本来、Apple Payは実店舗だけでなくアプリやWebサイト内での課金やショッピングが可能ですが、クレジットカードがVISAブランドの場合は、それができません。

つまり支払いをVISAカードに設定したApple Payの支払いは実店舗のみ可能で、オンラインショッピングでは使用不可です。

また、VISAの場合はSuicaに直接チャージ不可のため、チャージの際にはモバイルSuicaにVISAカードを登録してチャージを行いましょう。

まとめ

気になるVISAカードは見つかったでしょうか?

キャッシュレス決済の普及が着々と進むなか、VISAブランドのカードを1枚持っていると国内外問わず安心してお買い物できますよ。

ぜひ自分に合ったVISAブランドのカードで、豊かなキャッシュレスライフを送ってくださいね。

  • VISAは世界200ヵ国以上、3000万店以上の加盟店数を誇るトップブランド
  • 国内外でクレジットカードを利用するならVISAブランドのカードは1枚持っていると便利
  • 海外旅行傷害保険付きのVISAカードを選ぶとさらに安心

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