VISAブランドで作れるおすすめのクレジットカード&メリット・デメリットまとめ

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visaブランドのおすすめカードを知りたい女性

「VISAブランドのクレジットカードが欲しい!」
「他の国際ブランドと、どんな違いがあるんだろう?」

世界シェアNo.1※、200ヵ所以上の国と地域で利用できるVISAブランドのクレジットカード。 同じVISAでも、カードによって特徴はさまざまです。

この記事ではVISAブランドを選ぶメリットやデメリットの他、クレジットカード初心者や海外旅行によく行く方におすすめのVISAのクレジットカードをご紹介していきます。

ぜひ、自分に合ったVISAカードを見つけてくださいね。

※The Nilson Reportより


CREVIEWおすすめ!VISAブランドで作れるクレジットカード

  • 三井住友カード
    →VISAカードの大定番。海外旅行傷害保険付きで、初めてのVISAカードにもおすすめ。
  • 三井住友カード アミティエ
    →海外・国内旅行傷害保険が自動付帯のVISAカード。旅行や買い物が好きな女性におすすめ。
  • JALカード
    →使えば使うほどマイルが貯まるJALカード。海外旅行によく行く人におすすめ。
  • エポスカード
    →年会費永年無料で海外旅行傷害保険も自動付帯のコスパが良いカード。コスパ重視の人におすすめ。

※価格の表記に関して、特に指定があるもの以外は税抜き表記となっています。

CREVIEW編集部が選ぶおすすめのVISAカード

同じVISAブランドのカードでも、どのクレジットカードを選ぶかによって特徴はかなり異なります。

CREVIEWでは、以下の3つの観点からおすすめできるVISAカードをご紹介していきます。

  • 年会費が無料or初年度無料
  • マイルが貯められる
  • 海外旅行傷害保険がついている

自分に合ったVISAカードを探してみてくださいね。

定番&安心な三井住友カード

VISAカードといえば、三井住友カードが思い浮かぶという方も多いかもしれません。

三井住友カードは、日本で発行された初めてのVISAカードであり、VISAの草分け的存在です。セキュリティ強化の取り組みにも積極的で、初めてクレジットカードを作る方でも安心。

また、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの利用でポイント5倍になるので、これらの店舗をよく利用するという方におすすめです。

カード利用で貯まるワールドプレゼント(ポイント)は、マイルに交換可能です。

ポイント名 交換できるマイル(例) 交換レート
ワールドプレゼント ANAマイレージ 1P⇒3~15マイル
ミッレミリアマイレージ 1P⇒3マイル
クリスフライヤーマイレージ 1P⇒3マイル

三井住友カード(旧クラシックカード)

三井住友カード(旧クラシックカード)

三井住友カード
還元率 0.5%※1
年会費 無料※2
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 新規入会で年会費が永年無料
  2. 新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大1万2000円】
  3. 新規ご入会&Vpassアプリログインで利用代金がタダになるチャンスあり
  1. 【セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用】ポイント5倍
  2. キャンペーン期間中の申込で年会費永年無料(※通常年会費1250円)(2020年2月3日~4月30日)

三井住友カードの中でも、もっともスタンダードな三井住友カード(旧クラシックカード)。

最大100万円分のショッピング補償と、旅費や交通費をカード払いすることで最高2000万円の海外旅行傷害保険が使えます。

さらに、Web申込限定で年会費が初年度無料に

知名度も高く、1枚持っておいて損のないVISAカードです。

三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ
還元率 0.5%※1
年会費 1250円※2、※3
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
お得なキャンペーン情報
  1. 新規入会で年会費が永年無料
  2. 新規ご入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%キャッシュバック【最大1万2000円】
  3. 新規ご入会&Vpassアプリログインで利用代金がタダになるチャンスあり
  1. 【ケータイ利用料限定】ご利用金額1000円(含む消費税等)につき2ポイント
  2. ネット入会で初年度無料、マイ・ペイすリボ登録+1回以上の利用で翌年度年会費無料
  3. (2021年2月分のお支払いから「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いに条件が変更となります)
  4. 学生は在学中年会費無料

女性向けの三井住友カード アミティエ。

三井住友カードの海外旅行傷害保険が利用付帯なのに対し、アミティエは最大2500万円までの補償で、そのうち300万円が自動付帯になっています

つまり、カードを旅行に持っていくだけで保険が適用されるということです。

また、アミティエは海外だけでなく国内旅行でも保険が使えるので、旅行好きな方にぴったりなカードです。

年会費永年無料のエポスカード

エポスカード

エポスカード
還元率 0.5%※1
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間
国際ブランド
  • VISA
電子マネー
  • 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ネットショッピングで2〜30倍(「たまるマーケット」経由)

エポスカードの大きな特徴は、年会費永年無料&即日発行可です。

また、年会費無料にもかかわらず、海外旅行傷害保険が最大500万円まで自動付帯という優れものです。

カード利用で貯まるエポスポイントは、マイルに交換可能です。

ポイント名 交換できるマイル(例) 交換できる1Pあたりのマイル数
エポスポイント ANAマイル 2P⇒1マイル
JALマイル 2P⇒1マイル

海外によく行くならJALカード

JALカード(普通カード)

JALカード
還元率 0.5%※1
年会費 2000円※2
発行スピード 通常4週間※各提携カードによって異なる
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
電子マネー
  • Suica
  • WAON
  • QUICPay
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 家族カード
  1. ショッピングマイル・プレミアム(年会費3000円)の入会で1.0%
  2. 入会後1年間無料

VISAカードでマイルをお得に貯めたいなら、迷わずJALカード。200円で1マイル貯まります。

JALカードは、カード利用でポイントではなく直接マイルが貯まるため、交換する手間もかかりませんし、レートによって損してしまうということもありません

ふだんからよく飛行機を利用していて、効率的にマイルを貯めたいという方におすすめです。

JAL一般カードは年会費が初年度無料(JAL アメリカン・エキスプレス・カードは対象外)なので、マイル初心者の方でも安心です。

VISAのメリットとデメリットとは?他ブランドと比較

メリットとデメリットについて話す男女

クレジットカードといえば、まずVISAカードが思い浮かぶという方も多いのではないでしょうか。

カードを作る際、提携している国際ブランドの中から好きなブランドを選べます。それぞれのブランドにはどんな違いがあるのでしょうか。

代表的な国際ブランドを比較しながら、VISAを選ぶメリットとデメリットを見ていきましょう。

国際ブランド シェア
(国内シェア)
加盟店舗数 ブランドの特徴
visaロゴマークVISA 1位
(1位)
海外◎
国内◎
世界シェアNo.1。
使えないところはほぼない無敵カード。
Mastercard ロゴMastercard 3位
(3位)
海外◎
国内◎
優待サービスが充実&海外決済時のレートが良い。
JCBのロゴマークJCB 5位
(2位)
海外△
国内◎
唯一の国内ブランドで日本での使い勝手が良い。
American ExpressのロゴマークAmerican Express 4位
(4位)
海外〇
国内〇
大都市や先進国に加盟店が多い。
ハイステータスなプロパーカードが人気。
ダイナースクラブのロゴマークダイナースクラブ 6位
(5位)
海外〇
国内〇
世界初のクレジットカード会社。
食やエンタメなどのサービスが充実。
銀聯のロゴマーク銀聯(ぎんれん) 2位
(ー)
海外〇
国内△
中国でもっとも普及している決済ブランド。
日本ではまだ使えるところが少ない。

VISAとは?

VISAとは、クレジットカードの国際ブランドの一つです。

VISAの他に、MastercardやJCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブといったブランドが、世界5大国際ブランドと呼ばれています。近年では、中国シェアNo.1の銀聯(ぎんれん)が国外でも勢力を伸ばし、5大ブランドに食い込んで6大ブランドになりつつあります。

そんな世界6大国際ブランドの中でも、VISAは世界200ヵ国以上、3000万店以上の加盟店数を誇る、トップブランドといえます。

クレジットカード決済の環境がある国や地域であれば、カードが使えなくて困るということはほぼなく、安心して使えるでしょう。

VISAを選ぶメリット

では、これら複数の国際ブランドの中でVISAを選ぶメリットは何でしょうか?

以下にまとめてみました。

VISAブランドを選ぶメリット

  • とにかく使える店舗が多い
  • 国内外問わずキャッシングできる店舗が多い
  • オリンピックのチケット決済で使える
  • Kyash、PayPay、Origami Payなどのスマホ決済やプリペイドにチャージでお得

詳しく見ていきましょう。

とにかく使える店舗が多い

前述したように、VISAは世界200ヵ国以上、3000万店以上の加盟店数を誇るトップブランドです。

カードブランドによっては、特定の国や地域では使えなくて困ったということがありますが、その点VISAは心配ありません。

国内外を問わずカードを使える店舗数が豊富なので、「安心してどこでも使えるカードが欲しい」という方は、VISAブランドのカードを1枚持っておいてもよいでしょう。

国内外問わずキャッシングできる店舗が多い

VISAブランドのカードは、キャッシングの面でも便利です。

キャッシング利用の設定をしてあるカードであれば、「VISA」または「PLUS」というマークがついたATMで現金を引き出すことが可能です。ただし、カードの限度額内の利用になります。

PLUS対応のATMは世界200ヵ所、約230万台以上設置されています。

キャッシングは危ないというイメージがあるかもしれませんが、海外旅行などで急きょ現金が必要になった際に現地通貨をすぐに引き出せるので、VISAカードを持っているといざというとき安心ですね。

オリンピックのチケット決済で使える

VISAは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公式スポンサーです。

チケット購入を含め、オリンピックやパラリンピックの会場で使用できる決済ブランドなので、東京2020のオリンピック・パラリンピックを生で観戦したいという方はVISAブランドのカードが必須です。

特に会場はかなり混み合うことが予想されますので、スマートに支払いをするためにも、VISAのクレジットカードを1枚用意しておきましょう。

スマホ決済やプリペイドカードチャージも問題なし

今CMでも話題のスマホ決済やプリペイドカードですが、全ての国際ブランドのカードが使えるわけではありません。

Kyashや、クーポンや割引が魅力的なOrigami PayはVISAとMastercardのみ対応なので、VISAを1枚持っていれば対応できるでしょう。

また、これらのKyash、PayPay、Origami Payなどのスマホ決済やプリペイドカードチャージにVISAブランドのカードを利用することで、二重でポイントをもらうことができます

スマホ決済やプリペイドカードを便利に使うなら、VISAブランドのカードがあるといいでしょう。

VISAを選ぶデメリット

ここまでだと、知名度も高く、国内外問わず使える店舗も多い、使い勝手のいいカードブランドに見えますが、デメリットはあるのでしょうか?

ここから先は他の国際ブランドと比べたときのVISAのデメリットについて見ていきましょう。

VISAブランドを選ぶデメリット

  • コストコで使えない
  • Apple Payの一部機能が使えない

コストコで使えない

ついつい大量購入してしまうと大人気のコストコですが、実はMastercardのみ利用可能で、VISAのクレジットカードは利用できません。

コストコでの支払いをクレジットカードにしたいという方は、Mastercardのカードを作る必要があります。

三井住友カードであれば、VISAとMastercardのカードを同時に二枚作成できる「デュアル発行」というサービスがあり、年会費も割引になります

VISAブランドのカードが欲しいけれどコストコでも買い物をしたいという方におすすめです。

Apple Payの一部機能が使えない

今やメジャーになりつつあるApple Payですが、実はVISAだと一部利用できないサービスがあるので注意が必要です。

利用できないサービスは以下の2つです。

VISAだと利用できないApple Payのサービス

  1. アプリやWebサイト内での支払いができない
  2. 「Wallet」アプリでApple Payに追加した「Suica」のチャージができない

本来、Apple Payは実店舗だけでなくアプリやWebサイト内での課金やショッピングが可能ですが、クレジットカードがVISAブランドの場合は、それができません。

つまりApple Payの支払いは実店舗のみに限られますので、注意が必要です。

また、VISAの場合はSuicaに直接チャージ不可のため、チャージの際にはモバイルSuicaにVISAカードを登録してチャージを行いましょう。

まとめ

気になるVISAカードは見つかったでしょうか?

キャッシュレス決済の普及が着々と進むなか、VISAブランドのカードを1枚持っていると国内外問わず安心してお買い物できますよ。

ぜひ自分に合ったVISAブランドのカードで、豊かなキャッシュレスライフを送ってくださいね。

  • VISAは世界200ヵ国以上、3000万店以上の加盟店数を誇るトップブランド
  • 国内外でクレジットカードを利用するならVISAブランドのカードは1枚持っていて損なし
  • 海外旅行傷害保険付きのVISAカードを選ぶとさらに安心